テレフォン人生相談
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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
ご相談者は60歳の女性の方です。
ご主人は65歳、お嬢さんが2人、お姉さんが32歳、妹さんが27歳。
この27歳の娘さんについてのご相談。

お嬢さんが結婚するというふうに言っている。
下の娘さんが結婚したいと言っている。

お相手の同い年の彼は、暴力癖がある。
お嬢さんを殴ったり、首を絞めたりする。

母親としてはなんとか止めさせたいと思っているようなんですが、お嬢さんはお母さんの説得に対して、耳を傾けようとしない。

私に寄り添ってくれとか、理解してくれとか、いう話をされてるようです。
私のことをわかってくれない、タヒんでくれとも言われた。

どうしたらいいでしょうかというご相談でしたが、お姉さん32歳の存在があるので、お姉さんと比べたり何かしてませんでしたか?

というような話になりましたが、真剣にお嬢さんと向き合う必要があるという話になってましたが・・

なんか今、ニュースとかでもDVのニュースいっぱいあるじゃないですか。
自分の奥さんに、自分の子供にとか・・っていうのを、同じ相談者の方が目の前で今、進行形で未来は悲しいじゃん、暗いじゃんっていう、本当に辛い状況じゃないですか。(波田陽区)

恋は盲目じゃないですけど、本人たちはこのまま突き進むと思ってて、たぶんもう、この次女の方も暴力されてるのは嫌かもしれないけど、慣れちゃって、 DVの後優しくされて、私しかこの人、わかってあげられないのという今状況から、結婚止めるってなかなかできないですよね。(波田陽区)

聞くところによると、暴力振るう相手も、女性の方として、一つのケースとして、「この人私に暴力振るうけれども、この人のことわかっているのは私しかいない」みたいな女性の核があるでしょう。(川上政行)

多分女性にもいろんな感じ方をされる方がたくさんいらっしゃって、こういうパターンって、お友達でも彼から暴力受けてとるとか、そういう友達が居た際に、話をいくとやっぱり「彼が1番の理解者だ」とか、「でも彼には私が必要」このパターンを聞くことが私自身もあるんですよ。(百市なるみ)

でも1番気になるのは、まだ2人の世界でやってる分にはお互いが傷ついたり、この娘さんが辛い思いをしたりで、まだ2人の世界で済むかもしれないですけど、仮にお子さんが生まれたら、まさに今ニュースでやっているような、子供に対して暴力が向いた時、誰も助けられないじゃないですか。(百市なるみ)

希望的なことを言えば、お子さんが生まれて旦那さんの考えが変わってくれればいいけど。
でもなかなかそうはいかない。
変わるという希望を持つには結構厳しいですよね、今の話を聞いてると。

親の立場になったらたまらないですよね。

私も同じように娘が2人いるんですけどね、そりゃね、お母さんの気持ちが本当によくわかりますよ。
この相手と幸せなる確率は相当低いだろうとわかりますもんね。(川上政行)

親としたら話しようとしたら娘が「いや」と拒絶反応を示すわけ。
かといって今、弁護士の先生たちが乗り込んでいって、本気で向き合え・・確かにそうでしょうけど、成功すればいいですけど、大抵は「絶対来ないで」って、どっか逃げ出すみたいなことになりますもんね。

めちゃくちゃムズかしい問題ですよね。

お母さんは、行ったとしても、お子さんに対する愛情たくさん持っているわけですよ。
それがお姉ちゃんだから、妹だから、たぶんないと思います。

平等に育てたと言っても、27歳で信じてないと言うけれども、親の1人としては、子供に対する愛情は一緒だと思うんですよ。(川上政行)

それをわかってもらうために行ったって、私も拒絶反応示して、そんなに強い拒絶反応だと、たぶんお母さんの言うことは聞いてくれないと。

親子関係の修復、親があなたを認めてるんだよと伝えることによってと先生おっしゃってたですけど、どうかな?って・・

27歳のお嬢さんに、なにかちょっとでも理解するような動きとか言動とかあればいいけど、今聞いた話では、ほとんど歩み寄る感じがないじゃないですか。

逃げたい、別れたいという状況じゃなくて、「私しかわかってあげられない」という状況なので、相手の男に1対1で会うとか・・「頼むから、幸せにして欲しいけど、頼むからDVだけは止めてくれ」って、そこは隠れてやるしかないかなと思いますけどね。(波田陽区)

それをやったことが、お嬢さんにわかっちゃうと、また態度が悪化しそうな、拒絶反応がもっと強くなりそうなね。
親としてできることはそれぐらいしかないですからね。

こういう思いているんだっていうのを相手の男性に伝えるということも1つの手かもしれませんけどね。

もっと国とか地域が、DVの人間を取り締まって欲しいですよね。
なんかまだ甘いじゃないですか。
こういうの治らないですもんね。

お子さんがDVを受けて亡くなったというニュース、悲しいニュースありますけど、見てると行政のほうも引っ越したりすると、連絡が行くけども、その後のフォローがなかなかできないとかね、あるようですんでね。

DVを受けている方が、彼がいちばんの理解者って思われ方しちゃうと、行政も動こうにも動けない。
お嬢さんが何かアクションしてくれればいいけれども、それがいいと思っているから、認めちゃってるわけで。

でも不思議ですよね、暴力でつながっていくじゃないですか、だんだん慣れていって。
お母さんもね、ご相談者もおっしゃってましたけど、 2人だけの独特の世界になってるのかもしれないですね。

という事は結婚を、思いとどまらせた方がいいと、出来れば。
その方法としては、直接本人に言ってもかなり厳しい。
男性の方に行くとか、そんな感じかな。

そこはお父さんもいらっしゃるわけだから、お父さん65歳の話は全くでなかった。
もしかしたら娘に対してあんまり強く言えない関係だったかもしれないですね。
それか、あまり関心がないのか、距離があったのかわかりませんが。

ご夫婦のお子さん、だからご夫婦で対応するのが1つまた大きのかなと、お母さんだけが考えて悩んでね。
本気度をもっと見せた方がいい、それが大事かもしれませんね。

本気度見せるために、ご夫婦が、相手の彼に会う。

娘さんにいくら夜な夜な、「あなたのことを愛してきたのよ」と言うよりも、踏み込む勇気や、彼のところにも行っちゃうところですよね。

これ今さらと言ったら失礼ですけど、27歳の女性に、「わたし達は小さい頃からこうだったんだよ」「こういう思いで育てたんだよ」って言っても、なかなか厳しい。

27年間、築いてきた関係が、もうあるわけで、それを夜な夜な一晩言ってどうこうは、ならない気がしちゃいます。

「縁切ってでも幸せになる」って、出て行きそうですもんね。
だったら、縁切ってでも、あなたを守るために私は彼のところへ行くわって、あなたを守るために、娘と母の縁を切られたとしても、私は彼のところへ行くぐらいの、お母さんが娘を守ってあげるような、勇気というか・・

これ、悪い想像ですけど、何かあったときに、でも何もしないで、そうなるよりは、親としては、できることをやるっていうのが、いいのかなと思いますけど。

【リスナーメッセージ】
●にゃんこ先生。
まず思ったのが、娘さんと婚約者、この2人がもし一緒になって子供ができたら、暴力や罵倒の中で育つ子供の心理状態がとても不安になります。
絶対この2人は結婚しない方がいいと思います。
お母さんの愛情欲しているにしても、この娘さんは精神的に大人になってないなと思います。
そしてお母さんも娘さんと真剣に向き合ってないと思います。
今からでも遅くないので、真剣に向き合って娘さんと心を触れ合って、娘さんの心を解きほぐしてほしいですね。

◇27歳になって、解きほぐすっていうのは、今の話を聞くと大変な・・
でも可能性ゼロじゃないのでね。
ぶち当たってみる必要ありますね。

●なみそさん。
もちろん暴力は1番ダメ。
でも自分を棚に上げて、人が傷つくことを言うのもダメ。
あのね、結婚相手を見極める際に、ぜひ確かめて判断材料にしてほしいことがありますね。
相手の方が、そのご両親にどう接しているかを見てみて、ご両親への態度が、将来自分に向けられるかもしれない態度だと考えてみては。
両親に暴言を吐くような人は、伴侶に優しくなんてしないですよ。

◇お父さんお母さんに、彼がどういう話し方をするか、接し方をするかってのが一つのポイントだと。
そういう見方もあるかもしれませんね。

ですからさっき言ったようにご両親が行って、男性と話をして、その時にお嬢さんも居てね、4人で話をして、どういうご両親に対する接し方をするのか、それで大体、想像がつくじゃないですか。

●キー坊さん。
さすが先生、納得させるお答え、為になりますね。
お母さん今しかないですよ。
娘は一生暴力を受けますよ。
助けないと。

◇この時は、娘に相当嫌われるとは思いますけれど、長い、5年後、10年後、わかってもらえると思いますけどね。

弁護士の大迫先生は、お母さんが本気でお嬢さんと向き合うことができるかどうか、というような、ドリアンさんもね、しっかり会って話し合う事、向き合うことだというようなこともおっしゃってましたが。

話し合って、もともとの話になるでしょうね、お姉ちゃんは肯定され、私は否定されるとかね、正当な評価をされていないと思っていると、いうようなこともおっしゃってましたが。

そこからの話になると、大変かなと思いますが、とりあえずその暴力を振るうような男性と、結婚して幸せになる確率というのは、相当低いと思います。

第三者が聞いてもとにかく結婚しないことを願う・・(百市なるみ)
こんなことを言っちゃなんだけどね。(川上政行)
申し訳ないですけれど、本当に、絶対、悲劇がね、お子さん生まれたらとか、考えたら、どうにかって思っちゃいますからね。

「もう、止めときなよその結婚」と、言いたくなるような今日のご相談でした。
お母さん、そしてお父さんも、一緒に説得して欲しいなと思います。

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

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