テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
22年間良好な関係だった女性との間に、20歳と18歳の遺伝子上のお子さんがいるのが今日の相談者59歳男性。

半年前から連絡が全くない状態になっている。

6千万円を送った。
何年かに分けてということもあるし、時間的に経過している中での6
千万ですけど、6千万出せるって、サラリーマンじゃ考えられませんよ。

先方の女性は、今は別居しているようだけれども、他の男性と法律上婚姻関係にある。

その女性は当然親権者ですから、6千万円を元に、聞いた範囲では2千5百万円、別に借金をして土地建物を買った。
名義は相手の女性。

この男性、他にも預金通帳作っており、作ったのは親権者の母親で、名義は2人のお子さん。
そこにもいくらかのお金が入っている。

先方の連れ子という形でしょう、6歳、5歳、4歳、法律上のお父さんにあたる先方の男性、実際の母親であるその女性にも、この6千万プラスαの資産については渡したくない。

自分の遺伝子上のの子供2人だけに、相続させたい。

こういう流れで弁護士の先生ご相談された。
ただ、名義は先方の女性、預金通帳の名義も20歳と18歳のお子さん。

法律上何もできませんよという回答になった。

僕はこの59歳の男性が気の毒に思えてきましたね。
自分の血を分けた子供のために、6千万ものお金、するっていうのはね、すごいことですよ。(富田薫)

20年間くらいの合計でしょうけど。
6千万ですもんね。

でも、法律的に見て、どうしようもないからみたいなところが多いですよね、名義の話ですとか。

この男性の名義で、不動産を買っておいて、自由に使っていいよという事であればまだ対抗の余地はありますよね。
名義はこの男性だから、実態として先方が使っていても。

それはいざとなったら、「ちょっと経緯ありますよね」って話が出来るけど、名義が先方だったらどうしようもない。

ご本人は、「子育て詐欺に遭った」って、おっしゃってましたね。
大迫先生もちょっと半ギレだったもんね。
「そんな言葉はありません!」みたいな感じで。

この男性の立場に立ってみると、自分の可愛い子供のために、お金もちゃんと渡してやってるのに、お母さんにあたる、一時はご自分と付き合った女性が、何か全部コントロールしているかのように、とってらっしゃったふうですよね。

だから「子育て詐欺だ」みたいにおっしゃってるけど、誰か親権者なり保護者がいなければ、お子さんは成り行きません、成り立ちませんからね、人生だって。

どなたかの保護が必要でしょう。
ということになりますね。

でも、その方の保護の立場に、この男性は入ることは出来なかったっていう悔しさもあるんじゃないかな。

半年前に連絡を拒絶されたことが、たぶん、ものすごくプライドが傷つけられたはずなんですよね。(波田陽区)

今まで6千万もちゃんと払ったのに、感謝とか、お前ら、なんだその態度はって、そこがたぶん発端だと思うんですね。(波田陽区)

もともと、付き合っていた奥さん、女の人の家庭があって、いろいろあったかもしれませんけど、この相談者の方は、そこを邪魔したというか、その家庭に勝手に入っていったわけですよ。(波田陽区)

ということは、冷静に考えれば、邪魔しちゃいけないんです、本当は、身を引かなきゃいけない、お金を払って、口出しちゃいけないはずなんですよ。(波田陽区)

だけれども、半年前に拒絶されたことによって、腹が立って自分が言ってることがよくわからなくなってる状態だと思いますね。
冷静さをちょっと失ってるかもしれないですね。
気持ちはわからんでもないですよ。(波田陽区)

法律上は入っちゃいけない。
そこは先ほどドリアンさんが、「待つしかないですね、はい」って言って終わりましたけど、ホントそれしかないですね。
もう口出しちゃいけないです。(波田陽区)

血を分けた子だからさ、なんかしてあげたいとかさ。(富田薫)
気持ちはわかりますけどね。(波田陽区)
お礼の一言もとかね、相手の女性からって思うのも人情ですよね。(富田薫)

でも、大迫先生おっしゃってましたが、「お子さんから連絡もないんでしょう?」って言ったら、「それが答えですよ」みたいにおっしゃってましたので、現状は、あまりこの相談者の男性と、接触をとりたくないんだろうという状態ですよね。(波田陽区)

お子さんの気持ちは?ってなった時にね、お子様から連絡もないし、かといって相談者さんは、「僕は別に子供と連絡取りたいわけじゃないですよ」っておっしゃってましたけど、そんなことないですよね、取れることなら連絡、取りたいでしょうし。(百市なるみ)

【リスナーメッセージ】
●栗ご飯の季節さん。
今日の相談者に言うことがあるとしたら、人の言う事を聞け。
(◇あはは・・)
ということだけです。
(◇ほんとですね。)
先生方にさえ、あの話具合ですから、一緒に過ごしたパートナーだった女性は、大変だったでしょう。

◇わたしも女性として思いました。
あのテンションで、バァーっと喋られたら・・わぁ・・わぁ・・いやぁ・・(百市なるみ)
ホントに一方的で、有無を言わさせなくて、そりゃあね、逃げていきますよね、ちょっと思いましたけどね。(波田陽区)

この栗ご飯の季節さんのように、弁護士の先生に対しても、あの雰囲気だと、当事者の女性に対しては、「なんだよ、お前」みたいなね。
そりゃあ、連絡も途絶えますよという。(富田j薫)

ちょっと、モラハラに近い感じかもしれない。(波田陽区)
うん。(百市なるみ)

●江の島好きっ子さん。
今日の相談、関係があった女性から拒絶されている事も、相談者は良く思っていないように感じました。
法律上、相談者の子供でないのなら先生がおっしゃっていたように、相談者が言っていることは難しいかなぁと私も思いました。

◇法律上自分のことじゃないかなっていうポイント。
そこは大きいですよね。

●今日は『ギャフン』としたでぇ、なみそさん。
大迫先生は怒ってましたね。
先生の言うことをも最後まで聞いて、落ち着いて話して欲しかったです。
相手の女性もそんなふうに話していたら、気持ちも、言いたいことも、何も伝わりませんよ。
正直、お金を持ってるっていうところだけで、この相談者さんは好きになれない。

◇厳しいなぁ。(波田陽区)
女性目線をね、たぶん、女性だったらきっとねぇ・・って思ったでしょうね、皆さん。(百市なるみ)
これだから弁護士の大迫先生も、弁護士だから冷静に喋ってたはずなんですよ、最初。
でも相談者の人が一方的に、ガンガン来るから最後腹立ってたもね。(波田陽区)

●ちまちまさん。
途中がいろいろカットされているのかもしれませんが、何を言いたいのか分からないし、正直言ってめんどくさい人だなと思いました。
お金を渡しているんだから、法律上の関係はなくても、俺の言うことを聞けっていうことですよね。
言動だけ聞いていると、遺伝子上の子供さん達に鬱陶しいがられてしまうのも、やむを得ないかなと思いました。
あくまで想像ですが。

●ヒロくんさん。
結局は相談者のお子さんが、相談者に会いたくないって、暗に言っているように思いました。
確かに多額の養育費を払って、会えないから悔しいかと思います。
ただ結局は他人。
まぁ、遺伝子は繋がってるんだけどね。
お子さんが会いたくないのならば、「会いたくない」ってわけですよね。
法律上解決はできないと思います。

◇関与することによって、入っていけば入っていくほど、結局ドリアン池川さんもおっしゃっていたのが、「引っ掻き回す」って言葉使ってたんですけど、まさに相手のご家族のことを引っ掻き回しちゃいますよね。(百市なるみ)

自分の「愛」だと思ってやっている行為が、それが小さな親切大きなお世話で、向こうの家庭を引っ掻き回してるという自分がわかってないのね。(波田陽区)

●ちょうじゃまる敬子さん。(人生相談回答者の大原敬子さんのオマージュでございます)
あなたは、寂しいんじゃない?違う?
うまいねぇ、そういうことだよねぇ、まぁ、わたしの話を聞いて、6千万、あなた何か言いました?
5回は言ってるよね、あなたはね、「これだけしてやったのに、あいつはわたしを拒絶した」
「わたしには一緒に暮らす子供もいない」
「6千万あげたのに、あなたねぇ、向こうのご家族、お子さんの気持ち、まったく考えてない」
自分勝手なのよ、はっきり言うわよ、嫌われ、疎まれてるのよ。
もしこれ以上、惨めになりたくないなら、静かに身を引きなさいよ。
それが男らしさよ。
加藤先生、いかがでしょうか?

「身の引き際、それが男の美学です」
「はい、失礼します」

◇加藤先生、ありがとうございます。
おっしゃる通りですよ、これね。
寂しいんですよ、ホントに、今、一人になってね。
まさか、これだけのお金をかけてまでっていうのがね。

この20歳と18歳のお子さんも、今はおそらく拒絶していたとしても、いずれ、この金額のこととか、ちょっと鬱陶しい親父だったけど、ここまでやってくれてたんだよなって分かるのは、もっと年齢が経ってから。

お子さんが家庭もったとか、そうなってからちょっと冷静になるかもね。(波田陽区)
自分が親になって、こんなに大変なのかと、お金を工面するのが。
なった時に初めて、「あの時は悪かったよな、親父」と、言ってくれるのは、30年ごくらい?(富田薫)
そうですね、それ待つしかない。(波田陽区)

相談者の方、59歳だから、ギリギリ生きていればその時、本当の解決が見つかる今日のテレフォン人生相談かもしれませんね。(富田薫)

その時に、一杯お酒でも飲んでもらうのが、男の美学かと思いますけどね。

20と18、自分の銀行口座の通帳、自分の責任でなんとかするし、これから生きて行くうえでも、この不動産、ああ、ありがたいなと思いながら生きていくわけで、それで十分とお思いいただけませんでしょうか?

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

123
2 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1. 大迫先生が話している途中で、それを遮って大声で自分の主張を繰り返す相談者。
    さすがの大迫弁護士もいささか切れ気味。
    こんな相談者とは関わり合いになりたくないものです。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.