テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年4月16日(月)は、加藤諦三&大原敬子。9年の交際の末に結婚して5年。1年前にDVが原因で妻子が家を出て行く。反省してDVはしないので妻に戻って来て欲しい。テレビのリモコンを壁に向かって投げたり、妻が何度言っても約束を破るのでつねってしまう。付き合い始めた頃からなので、妻からすればもう14年になる。反省で治るんだったらDVなど無くなっていると加藤諦三。
加藤諦三氏の〆の言葉『願望の底にある無意識の力を理解すること』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:42歳男性 妻37歳 息子3歳 DVが原因で1年前から別居中 9年の交際の末に5年前に結婚

もしもし?(加藤諦三)

あ、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

よろしくお願いいたします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

え・・わたくし、42歳です。(相談者)
42歳・・(加藤諦三)

結婚してます?(加藤諦三)

はい、結婚しておりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
妻が、ぇ・・37歳・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、息子・・一人・・3歳・・です。(相談者)
はい。(加藤諦三)

只今、別居中です。(相談者)
はい、わ・・(加藤諦三)

ぁ、今、別居中?(加藤諦三)
はい。(相談者)
いつ頃からですか?別居してるのは?(加藤諦三)

え・・1年前から別居しております。(相談者)
1年前から・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

どういう理由・・(加藤諦三)
えーっと・・5年前に結婚したんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

わたしのDVが・・原因で・・(相談者)

一年前に・・(相談者)

妻が、出て行きました。(相談者)
ああ・・(加藤諦三)

暴力を、ふ、ふるい出したのは、いつ頃からですか?(加藤諦三)

結婚して一緒に住み始めてから・・(相談者)

え・・(相談者)

具体的に言いますと、ものを・・投げたりですねぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

ぇ、大声を出したり・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)

つねったりと。(相談者)

いうような・・ことが・・(相談者)

ぁ・・重なりまして・・(相談者)

妻が出て行くようになりました。(相談者)

理由としましては・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

つ、妻が・・えーっと、約束を守らなかったりですねぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
え・・(相談者)

例えば・・(相談者)

改札前で、ぇ・・急に立ち止まって、後ろの人に迷惑をかけてしまったり、そういうことを何回も繰り返すので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

注意しても何回もきかないので・・わたしが・・(相談者)
・・
怒ってそういう行動に出てしまうと。(相談者)
う、うん、うん・・(加藤諦三)
いうような状況です。(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの、物は・・その・・(加藤諦三)

壁に向かって投げるじゃなくて・・(加藤諦三)
そう・・(相談者)
妻に向かって投げてるんですか?(加藤諦三)
あっ・・(相談者)

ぇ、テレビのリモコンですとか、ここ、壁に投げてました。(相談者)
壁に投げた・・(加藤諦三)
当たらないように。(相談者)

はぁい。(相談者)
という・・ということは・・(加藤諦三)

ぁ、もう、直接・・妻に対して・・(加藤諦三)
・・
はぁい。(相談者)
暴力をふるっているわけではないですね。(加藤諦三)
いや・・ただ・・(相談者)
お・・(加藤諦三)

はい?(加藤諦三)
つねったり・・したことはあるので・・(相談者)

そのつねることが暴力であれば、暴力になりますよ。(相談者)
ああ・・ん・・(加藤諦三)

と・・つねるね。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
それで、その・・これ、恋愛結婚ですか?・・(加藤諦三)
恋愛結婚です。(相談者)
恋愛結婚・・(加藤諦三)

恋愛期間どのくらいあったの?(加藤諦三)

恋愛期間は9年ですね。(相談者)

ま、かなり長いですねぇ。(加藤諦三)
はぁい、はい。(相談者)
そうすると恋愛・・(加藤諦三)

期間の間に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

そのぅ・・に・・(加藤諦三)

と、あなたの感情と・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

結婚してから・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
二人の関係・・あなたの感情っていうのは・・(加藤諦三)

かなりここで変わりました?(加藤諦三)

確かに・・あのぅ・・怒ったり怒鳴ったりは、していたんですが・・(相談者)

ああ、怒ったり、怒鳴ったりは・・(加藤諦三)
付き合ってる・・(相談者)
してたんですか?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

一緒に住み始めて・・(加藤諦三)
・・
やはり・・(相談者)

近くに・・一緒に・・住んでいると、物があると投げたり・・やっぱり・・(相談者)

近くにいる分つねったりしていました。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
なので・・(相談者)

わたし・・が・・(相談者)

DVと認識しているのは5年なんですが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

妻の認識としては、やはり、付き合い始めた、14年間が・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

DV受けた期間だ・・っていう・・(相談者)
もう、最初っから・・そのぅ・・そういうことですか・・(加藤諦三)
・・
ええ・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)

そうすると、今までの・・人との関係でね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

別にその、男と女という・・関係じゃなくて・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
まぁ・・(加藤諦三)

他の関係でもあなたはやっぱり・・(加藤諦三)

誰か近い人が・・(加藤諦三)

ま、そりゃあもう・・例えば家族で・・(加藤諦三)

もうなんでもいいんですけど、職場でも。(加藤諦三)

はい。(相談者)

そういう人に対するそのぅ・・(加藤諦三)

なんか、ふとしたことで、いろんな怒りっていうのは、急に湧いてくる・・ってことはあるんですか?(加藤諦三)

そうですね、あのぅ・・普段の生活の中で・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
え・・(相談者)

あの、イラっとすることは・・人よりは多いなっていうことは、感じていました。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あのぅ・・(相談者)

あなた小さい頃は、どう・・どうだったの?(加藤諦三)
・・
成長の過程では?(加藤諦三)

父親や母親の顔色を、伺いながら・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

常に暮らしてきて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
「いい子」って言われることを目標に・・生きてきたような気がします。(相談者)
・・
はぁ・・(加藤諦三)

父親が車で帰ってくるとですねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

玄関に迎えに行って、「お帰りなさい」って・・言わなきゃ・・ならないんだって言うような・・(相談者)

なんて言うんですかねぇ・・(相談者)

父が王様のような・・生活をしてたんだな。(相談者)

顔色、伺ってたような気がします。(相談者)

要するに、その、「お帰りなさーい」って、迎えに行くのも・・「わぁ、うれしい」って、喜びの表情で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
迎えないと・・父親が・・(加藤諦三)

怒ると・・ということは、あなたは、小さい頃から非常な・・(加藤諦三)

安心してそのぅ・・(加藤諦三)

生活をできなかったですよねぇ?(加藤諦三)
ああ、そう・・その通りです・・(相談者)
・・
はい、心から・・(相談者)

安らいだ安心というのは・・なかったと思います。(相談者)
ええ、ええ。(加藤諦三)

そうすると、まぁ・・(加藤諦三)

いつも・・(加藤諦三)

あの、不安な・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
緊張の中であなたは成長したということですよね。(加藤諦三)
はい・・はい。(相談者)

その他に、その・・(加藤諦三)

あの、親との関係で・・(加藤諦三)

・・

恐怖に覚えたってことはない・・ということあります?(加藤諦三)

親が・・(相談者)

怒ると、物を投げたりですねぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あとは・・(相談者)

喧嘩になると、「誰の・・おかげで、お前たちは学校へ行けてるんだ」・・っていうような・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ぃ、言い方をされてですねぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
常に・・ビクビクしていた・・覚えがあります。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

もの凄い、恩着せがましい・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
親だったわけですけれど・・も・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
常に・・あなたは、ビクビクしてたんだよね?(加藤諦三)

はい。(相談者)
そいでぇ・・(加藤諦三)

相談は、このDVを・・なくしたいっていう相談ですか?(加藤諦三)

えーっと、一つはですねぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

まずDVで・・ぇ、わたしの元を離れて行った妻と・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
やり直したい・・ということと・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

まず、ふたつ目がですねぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
一人になると・・もう・・(相談者)

生きていく希望がなくてですね・・(相談者)
・・
ええ、そりゃそうでしょう。(加藤諦三)
このまま、タヒんでしまいたいと、思うようになるので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

前向きに生きるには、どうしたらいいか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

この二点をお伺いしたいと思います。(相談者)
はい、はい。(加藤諦三)

あのぅ・・奥さんが・・(加藤諦三)

別居したって・・(加藤諦三)

行く事、あなたの方とすると、納得できてるわけね?(加藤諦三)

そうです。(相談者)

ただもう・・(相談者)

DVもしないので、戻ってきて欲しい・・っていう気持ちがあります。(相談者)

うん、その気持ちはあると思う。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
だけど、DVはしますよね。(加藤諦三)

今後もですか?(相談者)
今後もします。(加藤諦三)

だって・・(加藤諦三)
反省して・・(相談者)

反省で治るんだったら、DVなんか、なくなってますよ。(加藤諦三)

ああぁぁ・・(相談者)

反省して変わるなんて、そんなね・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
甘ったれたこと言ってたらダメです。(加藤諦三)

はい。(相談者)
それでは、今日はあのぅ・・(加藤諦三)

スタジオに幼児教育研究の・・(加藤諦三)
・・
大原敬子先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

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コメント一覧

  1. DVは親から子、子から孫へと連鎖してゆくそうですね。
    でもその連鎖を断ち切ることができる人も中にはいる。
    相談者さんには是非そうなってほしいです。

  2. 日常的にDV出来る人って、DVの自覚が無いから無理でしょう
    本人が専門機関で治療受けるならあるいは・・・
    今回は理由まで付けてるけどねぇ(笑)つまりこの人にとっては正しい事なのだ

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