テレフォン人生相談


テレフォン人生相談2019年4月16日(火)は、加藤諦三・大原敬子。50歳の母親から、27歳の娘、空気が読めないと小6の時にイジメが原因で不登校。ADHD、発達障害と診断される。高校はサポート校へ行き、そこで仲良くなった女の子と恋愛関係のような関係に。しかし、共感してもらえないと責められ、自殺未遂をしてしまう。
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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生きていたくないという娘に前向きになってもらうには

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:50歳女性 15年前に離婚 子供3人 長女27歳(5年前に家を出る) 2人の子と母親83歳と4人暮らし

もしもし?(加藤諦)

もしもし?(相談者)

はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦)

はい、よろしくお願いします。(相談者)
はい・・最初に、年齢を教えてください。(加藤諦)

はい、50歳です。(相談者)
50歳・・結婚してます?(加藤諦)

あ、今離婚して、一人です。(相談者)

えっと、何年前ですか?離婚されたの?(加藤諦)
えーっと、15年前ですね。(相談者)
あ、だいぶ前ですね。(加藤諦)
はぁい。(相談者)

でぇ、結婚した時お子さんは?(加藤諦)

あっ、三人おります。(相談者)
三人・・(加藤諦)
はい。(相談者)
そいでその三人の方と今一緒に暮らして・・るんですか?それとも?(加藤諦)
あっ・・(相談者)

えっと、三人とも・・全てわたしの方に来ましてぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
でぇ、あの、一番上の長女は今、一人暮らしをしております。(相談者)
ん・・あ、そうですか。(加藤諦)
はぁい。(相談者)
そうすっと、あと二人とあなたと、三人で暮らしてるの?(加藤諦)
あっ、あと、えっと、わたしの母と、四人です。(相談者)
あ・・お母さんと四人・・お母さん、何歳?(加藤諦)
はぁい・・(相談者)

83です。(相談者)
80・・3、はぁい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦)

えっと・・長女・・なんですけれども。(相談者)
何歳ですか?(加藤諦)

えっと今、27です。(相談者)
20・・7歳、はぁい。(加藤諦)

はい、えっと・・ちょっと今、生きて、いたくないということを・・(相談者)
はぁい・・(加藤諦)

自分も知っておりましてぇ。(相談者)

でぇ、あのぅ・・今朝・・ちょっと・・(相談者)

自殺未遂・・のような形で・・(相談者)

あのぅ・・わたしが・・(相談者)

あのぅ・・駆けつけたところ。(相談者)

もう、首つ・・(相談者)

りに失敗して、もう一回やり直そうとしてた状況でぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)
あたしがあの、駆けつけたような状況になりましてぇ。(相談者)

えーっと、なに・・(相談者)
この未遂というのは、その様に演技したんじゃなくて、ホントに・・(加藤諦)

自殺しようとしたということですね?(加藤諦)
そうですねぇ。(相談者)

わたしが遅かったらもう、タヒんでたと思います。(相談者)

あ、そうですか。(加藤諦)
はぁい。(相談者)
はい、わかりました。このぅ・・(加藤諦)

お嬢さんが、27歳のお嬢さんが・・(加藤諦)
はぁい。(相談者)
あのぅ・・家を出たのは何年前ですか?(加藤諦)
5年ぐらい前ですね。(相談者)
5年ぐらい前ですね?(加藤諦)
はぁい。(相談者)

接触はずっとあったわけですね?(加藤諦)

あ、そうですねぇ。(相談者)
そういうこと言ってたっていうことは。(加藤諦)

ええ、あのぅ・・(相談者)

親子の・・関係はすごく良くてですねぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)
ただあのぅ・・娘・・が、小学校の頃から不登校になりましてぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)

人間関係とか・・あと、社会・・の生き辛さに・・あの、悩んで・・(相談者)

ずっと来たんですねぇ。(相談者)
うん。(加藤諦)

不登校・・きっかけに、ちょっと調べてもらった時に。(相談者)
うん。(加藤諦)
ADHDってことでぇ。(相談者)

あのぅ・・発達障害っていうことになったんです。(相談者)
はい。(加藤諦)
だから・・今まで、この子はすごく・・(相談者)

ん・・言ってもわからないことが、いっぱいあったんだってことあって、わたしもすごく納得をして・・本人もちょっと、こう、「ああ、だからだったんだ」っていうふうに思ったっていうふうに、言ってるんですけど。(相談者)
うん・・(加藤諦)

でぇ・・(相談者)
で、先ほどその、「不登校になって」と言いましたけど、この不登校っていうのは・・いつごろからいつ頃の・・(加藤諦)
ああ・・(相談者)

不登校はですねぇ。(相談者)
うん。(加藤諦)
6年生の、夏休みの直前に・・(相談者)
うん。(加藤諦)
男の子に・・ちょっと蹴とばされたようなことがありましてぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)

え・・その前も、ほんとにちょ・・低学年の頃からずっとイジメを受けてたんです。(相談者)

あのぅ・・本人、アトピーがひどくてぇ。(相談者)

そのぅ・・見た目もありますし、あとその、ADHDのせいかと思うんですが、あのぅ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

ちょっと空気が読めない行動をしてしまうところで。(相談者)
うん・・(加藤諦)
すごくいつも・・男の子たちに監視されていて。(相談者)
うん。(加藤諦)

でぇ、あの、逐一怒られていたような・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
状況がありまして。(相談者)
うん・・(加藤諦)

それでも頑張って学校に行ったんですけど。(相談者)
うん。(加藤諦)

そのぅ・・男の子に蹴とばされた事きっかけに・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

まったく行かなくなってしまったんですね。(相談者)
そのぅ・・(加藤諦)

夏休み前に、蹴とばされたというのは、いつの話ですか?(加藤諦)
6年生の時です。(相談者)

小学校6年生ですね?(加藤諦)
はぁーい。(相談者)
そうすっと中学校はどうなってんの?(加藤諦)

中学校は・・3年間、あのぅ・・(相談者)

公的な、不登校の子が行くところに行ってました。(相談者)
あっ、そうですか。(加藤諦)
でぇ、わたし・・も、まぁ、離婚したり、いろいろありましたけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
あのぅ・・わたし自身・・小さい頃から、友達に恵まれてましてぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)
え・・「友達は大事だよ」みたいなこと、言ってしまったんですよ、「友達を作りな」みたいなことを。(相談者)

うん・・(加藤諦)

それで・・(相談者)

も・・なかなかできずに・・(相談者)

高等学校の方は・・(相談者)
うん。(加藤諦)
えっと、サポート校・・という・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)
のに行ってました。(相談者)

はぁい。(加藤諦)

でぇ、その時一緒だった・・一人の女の子とは・・卒業後も続いてまして。(相談者)
うん。(加藤諦)

その子自身もちょっと・・ご家庭・・に割と・・問題を抱えてるような・・家庭でぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)

お母さん・・が、こう・・彼女が・・(相談者)

ん・・中学生ぐらいのときに、えっと・・自殺未遂をしてしまったような、時・・がありましてぇ。(相談者)
うん。(加藤諦)

でぇ、まぁ、そういった面でこう・・(相談者)

共感できるところがあったのか・・その子と・・ちょっとこう、恋愛関係に近いような形に・・なっていてぇ。(相談者)
うん。(加藤諦)
去年の暮ぐらいからなんですけど。(相談者)
うん。(加藤諦)

それでぇ・・もう、ほんとに・・あっ・・(相談者)

こういうふうに、なんて言うかな?信頼、あえる・・し合える関係が、やっとできたっていうふうに・・うちの娘は思ったみたいなんです。(相談者)

はぁい。(加藤諦)

なんですけれども・・やはり・・(相談者)

うーーん、彼女・・は・・・(相談者)

あ、こう・・うちの子に、話を聞いてもらうこと、すごく望んで、共感してもらうことすごく望んで・・あの、過去の大変だった話とか、すごくしてきて・・(相談者)
うん。(加藤諦)

でぇ・・うちの子、一生懸命、聞くんですけれども・・(相談者)

共感が足りない・・っていうふうに・・(相談者)

あのぅ・・冷たい・・っていうふうに、言われてしまうん・・ですね。(相談者)
うん。(加藤諦)

・・

でぇ、それ・・で、すごく傷ついて。(相談者)

すごく、あのぅ・・「わたしからは、愛を・・あのぅ・・伝えてるのに・・」(相談者)

「わかってもらえない」・・でぇ、あのぅ・・うちの子が・・(相談者)

ま、今回すごく、そのことで・・(相談者)

落ちてしまったんですよ、今回、わたしその・・新しく・・あのぅ・・もう、彼氏のように付き合っている、女の子・・(相談者)

との間で・・(相談者)

愛情が・・(相談者)

もらえてないっていうことでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

・・

今・・(相談者)

彼女は・・(相談者)

自殺未遂をして・・(相談者)

しまうまでなったんですけど。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

彼女・・に、タヒんでほしくないので・・なんとかこう・・(相談者)

前向きに・・人生送れるようになるにはどうしたらいいか?っていうことなんですけど。(相談者)
っていうことですね。(加藤諦)
はぁい。(相談者)
はぁい、わかりました。今日はあの、スタジオに幼児教育研究の、大原、敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦)
はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦)

はい。(相談者)

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