テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018月6月11日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。緊急対応などで、仕事の帰りが夜遅くなる42歳のシングルマザー。高校三年生の息子と中学三年生の娘と一緒に狭いアパートで三人暮らし。娘から兄が夜中に太ももを触ってくると訴えてきた。本人は否定するも三年ほど前にも同じことがあった。問題が起こる前に、どうしたらいいか?助言して欲しいと思い人生相談に電話をする。
加藤諦三氏の〆の言葉『実存的欲求不満の元で、衝動は肥大化します』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:42歳女性 11年前に離婚したシングルマザー 子供二人 長男(高校3年生) 長女(中学3年生)

もしもし?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

あっ、よろしお願いいたします(鼻をつまんでます?)。(相談者)
はい、最初に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい、ぇ、42歳です。(相談者)
42歳・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
結婚してます?(加藤諦三)

えっと・・いえ、今は・・(相談者)

シングルです。(相談者)
あ、そうですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)

離婚して・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今、シングルと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あの何年前ですか?離婚したの?(加藤諦三)

えっと、11年前です。(相談者)
11年前・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
お子さんは?(加藤諦三)

はい、えーっと・・男の子と女の子、上が・・高校三年生・・(相談者)
はぁい(加藤諦三)

えっと下の女の子が・・中学三年です。(相談者)

はぁい、わかりました・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
でぇ、どんな相談ですか?(加藤諦三)

セクハラ行為

はい、えーっと・・息子、ま、思春期の息子のですねぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
えっと・・(相談者)

性に関しまして、ご相談なんですけれども。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

はい・・ええっと・・先日、つい・・二日ほど前なんですが。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

ええっと・・わたくしまぁ、仕事が・・あのぅ・・まぁ、緊急の・・ええっと、対応などでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

あのぅ・・夜遅くの、帰宅になることもあるんですね(看護師さん?)。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

はい、ええっと、でぇ、その日は、えっと、家に着いたのは、二時ぐらい、夜中の二時ぐらいになったんですけれども。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

息子まだ、起きていたんですね。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ、というのは、まぁ、テスト期間中だったのでぇ・・まぁ、テスト勉強、していたんだろうなぁ・・っと、思いましてぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ、もう息子も、ベッドにすぐ入ったのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

ぇ、わたくしも、えっと、就寝したんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

えっと、次の日の、朝になって・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
ええっと、娘の方がですね。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

お兄ちゃんが・・(相談者)

えっと、夜、足を触ってきたと、はぁ(大きなため息)・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

太ももの辺りを、触ってきたと。(相談者)
・・
うん・・(加藤諦三)
はぁい、言われましてぇ・・(相談者)
はぁい・・はぁい。(加藤諦三)

えっと、実は、ちょっと・・すいません、覚えてないんですが、三年ぐらい前だったと、思うんですが・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

えっと・・もう、やはりあと・・(相談者)

下の、女の子が・・わたくしに、訴えてきた時があって・・(相談者)
はい、同じようなことですか?(加藤諦三)
はぁい、そうですね・・はぁい。(相談者)
**、そう・・そうそう・・はぁい。(加藤諦三)

足を触ってきたと・・はぁい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ・・ええっと・・(相談者)

まぁ、本人に・・聞いたら、もちろん、「やってない」と言うのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
えっと・・まぁ、あのぅ・・その時は・・(相談者)

ちょっと、様子を見ようということで、わたしも、あまり問題・・とか、相談・・(相談者)

問題沙汰にしたくなくって・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
まぁ、相談・・を、えっと、誰にもしなかったんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

ま、今回、あのぅ・・ありましてぇ、まぁ、もう息子も、もう高校三年生ですし・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
えっと、下の子も、中学三年生ですし、ちょっと・・これ以上、なにかあ・・っては、あのぅ、問題が起こる前に・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

先生達に、ご助言をお願いしようと思いましてぇ・・(相談者)
あぁ・・はぁい・・(相談者)
電話させてもらいました。(相談者)
はぁい、分かりました。(加藤諦三)

好きではないスポーツを熱心に

はぁい。(相談者)
それ、今、高校三年生でぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まぁ、性に関する・・衝動が・・あるのは、当たり前な年齢ですけれども。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

あのぅ・・(加藤諦三)

が・・学校のクラブ活動とか・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
友人関係とか・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
そういうの、どうなってます?(加藤諦三)

あっ、はぁい、えっと・・まずあの、小さい頃から・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
ええっと、あるスポーツを熱心にやっていましてぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

えっと・・学校以外の・・その、クラブ・・活動を、やっていましてぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ、もちろんあの、部活の方も、そのぅ、スポーツの、部活に入ってぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

キャプテンとして・・やって・・います。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

学習のほうはどうですか?(加藤諦三)

あっ・・(相談者)
勉強のほうは?(加藤諦三)

えっと・・(相談者)

そうですねぇ、あまり、取り組まないですね、そのスポーツのほう・・に・・(相談者)
はぁはぁーん。(加藤諦三)
えっと・・ちょっと、わたくしから見れば・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

勉強が嫌で、そのスポーツを、熱心にやってるように、昔から、見え・・て、しょうがなくて。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ・・勉学のほうは、あんまり進んでいません。(相談者)

はぁ、ぁぁ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
そうすっと・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
キャプテンまで、やってるっていうと・・(加藤諦三)

あのぅ・・もし今、あなたの言う通りだったとすると。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
辛いのは、辛いですよねぇ。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
スポーツが、す・・好きでねぇ。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

スポーツに打ち込んでいて・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
もう、キャプテンやっている・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
ということは、これも・・(加藤諦三)

ホントに、青春万歳のような・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
事だろうと、思うんですけれども・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

好きじゃない事をやって・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
そこで、うまく成功してるっていうの、これは、凄い辛い事なん・・(加藤諦三)

ですよねぇ?(加藤諦三)

学校の・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
部活以外の、外の・・部外のクラブでやるというのは、やっぱ経済的にも・・(相談者)

あのぅ・・かかるものでぇ、それも、本人もよく、知っているのでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

その辺の、プレッシャーなども・・は(わ)、やはり多少は、あると思います。(相談者)
わっかりました、それでぇ・・高校三年生って言うと・・(加藤諦三)

受験ですか?就職ですか?(加藤諦三)

えっと、受験なんですがぁ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
えっと・・そのぅ、受験もですねぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

あの、スポーツのほうでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

えっと・・行きたいと・・(相談者)

要するに・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
スポーツの、推薦入学みたいな・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
のが、あるところですねぇ・(加藤諦三)
はぁい、はぁい。(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

そうした中で・・(加藤諦三)

妹に対してぇ・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

足を触ってきたと。(加藤諦三)
・・
あの、ま、夜、ちょっとムラッと来てなのかな・・っと。(相談者)
ぅ、うん。(加藤諦三)
わたくしは、推測するんですけども。(相談者)
・・
ちょっと、太ももの辺りを、触ってきとと。(相談者)

うん。(加藤諦三)
「お兄ちゃん、触ってきた・・」っていうような・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ちょっと・・ホントにもう・・(相談者)

嫌悪感に近いもの、あると思います。(相談者)
ぅ、うーん・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
ぅ、ぅ、うーん・・(相談者)

・・

それでぇ・・あなたとすると、まぁ、夜は遅かったりすると・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

お兄ちゃんと、妹と二人で居るのでぇ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
もの凄く、心配だということですよね?(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
さあ・・(加藤諦三)

どういう風に対応したらいいか?・・っていう事ですねぇ。(加藤諦三)
はぁい・・そうですね。(相談者)

はぁい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
分かりました。(加藤諦三)
・・
今日はあのぅ、スタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてるのでぇ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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  1. 実態がどの程度なのかがわかりませんね。
    子供の成長過程での一過性の悪ふざけ程度なのか、妹にトラウマを残すほどの深刻なものなのか?
    思春期に異性に対する関心が急激に高まるのは当たり前のこと。些細なことを騒ぎ立てて事件にしてしまうのも考えものです。
    そうかといって深刻な事態を見逃すのは絶対避けなくちゃいけない。

    実態をよく見極めて対処しなくちゃいけないと思いますよ。