テレフォン人生相談

おねしょ
テレフォン人生相談2019年5月6日(月)は、加藤諦三&大原敬子。45歳の父親から、13歳の娘のおねしょが治らない。病院では夜尿症と診断された。薬やおねしょをするとアラームが鳴るオムツをしたが、それでも無理。修学旅行に行くのを嫌がり、日中もオムツを穿きたいと言い始めた。どのように対処すればいいか?
同じ相談者かな?(12歳の娘のおねしょが治らない)

目次

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おねしょが治らない

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:45歳男性 妻45歳 一人娘13歳

もしもし?(加藤諦)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(相談者)

はいお願いします。(相談者)

最初に、年齢を教えてください。(加藤諦)

え・・45歳です。(相談者)
45歳・・結婚してます?(加藤諦)

はぁい。(相談者)

え・・奥さん何歳ですか?(加藤諦)

同じ45歳です。(相談者)
同じ45歳・・お子さんは?(加藤諦)

一人・・娘がいます。(相談者)

何歳ですか?(加藤諦)

え・・13歳です。(相談者)
13歳・・(加藤諦)

はいわかりました、でぇ、どんな相談ですか?(加藤諦)

えーっと、娘の・・ことなんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦)

夜だけではなくて・・(相談者)

ま、ちょっとあのぅ・・日中も・・(相談者)

・・

ま、ちょっと、オムツを穿きたいって言ってる・・言い出したのと。(相談者)

あとぅ・・(相談者)
日中もオムツを穿きたい、はぁい。(加藤諦)

はい、あとぅ・・ま、そのぅ・・関係で、ちょっとまぁ・・修学旅行に行きたがらない。(相談者)

うん。(加藤諦)

っていうのがぁ・・今、今の悩みです。(相談者)

夜ばかりでなく日中も・・(加藤諦)
はい。(相談者)
「オムツを穿きたい」というふうに言ったということは、なに?(加藤諦)
はい。(相談者)
ずーっとオムツが、とれてないということ?(加藤諦)

あっ、はぁい、ずっとまぁ、おねしょうが続いてましてぇ・・(相談者)
はぁぁ・・ん。(加藤諦)

ちょっと小学生・・時代に・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

ま、ちょっと病院とかに行って・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

あのぅ・・まぁ、夜尿症っていう・・(相談者)

ちょっとおねしょうの・・病気みたいなのがあるんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

ま、それだということでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)
診断されましてぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦)

お薬を飲んだり・・(相談者)

うん。(加藤諦)
オムツに・・(相談者)

おしっこしたら、こうアラームが鳴って。(相談者)
うん。(加藤諦)

ま、夜中に起こして・・おねしょしなくなるっていう流れを・・(相談者)

うん。(加藤諦)
作るようなもんとかもやったんですけども・・(相談者)
うん。(加藤諦)

なかなかこう改善されなくて。(相談者)
うん。(加藤諦)

ま、今に至るということです。(相談者)
そうすると、あの・・(加藤諦)
はい。(相談者)
今はもう・・(加藤諦)

あの病院は、まぁ、通院してないんですか?(加藤諦)

そうですねぇ、ま、ちょっと、6年生から中学生になる時に・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)
ま、ちょっと、恥ずかしいので行きたくないという本人の・・(相談者)

希望がありましてぇ・・(相談者)

でぇ、今は行ってないわけですね?(加藤諦)
そうですねぇ・・(相談者)
はい、13歳のお嬢さんのこと・・(加藤諦)

はい。(相談者)
でぇ、相談に来たのに・・(加藤諦)

あの話が違うと思われるかもしれませんけど。(加藤諦)

はい。(相談者)
あの子が、妊娠した時、あるいは生まれてから、あなたと・・奥さんとの関係・・(加藤諦)
はい。(相談者)
夫婦関係はどうでした?(加藤諦)

あ、至って普通・・です。(相談者)

普通っていうことは・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

まぁ、時々は喧嘩するけど、まぁ、仲は・・(加藤諦)

・・

いいという・・(加藤諦)
まっ、そうですねぇ、はぁい。(相談者)

そ・・そういうようなことですか?(加藤諦)

はい。(相談者)

この子に対して特別厳しいことを、何か期待しているってことはないんですね?(加藤諦)

・・

そうですねぇ・・(相談者)

・・

・・

ま、小さい時は、ちょっとまぁ・・(相談者)

そのぅ、おねしょうが続いてたので・・(相談者)
うん。(加藤諦)

ま、いつまで・・とか言って、ちょっと怒ってたんですけども。(相談者)
うん・・(加藤諦)

ま、最近はちょっともう・・(相談者)

開き直ってるというか。(相談者)
・・
うん・・(加藤諦)

ま、そのぅ・・夜尿症っていうのがわかったのでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦)

・・

ま、仕方ないよね・・っていう話はしてます。(相談者)

うん・・(加藤諦)
あのぅ・・寝る・・時にですねぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)

ま、オムツ穿くのと・・まぁ、朝・・起きて、オムツ脱ぐのとはもう、本人に・・(相談者)

・・

させてましてぇ。(相談者)
うん。(加藤諦)

ま、「今日もしちゃった・・」っていう感じで・・(相談者)

言ってきて・・(相談者)

じゃあ、もう、あのぅ・・「ご飯食べる前にシャワー浴びて・・きなさい」とか言うのがまぁ・・妻との会話ですね。(相談者)

優しく・・(相談者)

怒らない。(相談者)

・・

とかいう反応してくださいっていうのが・・(相談者)

・・

言われてるのでぇ・・(相談者)

・・

でぇ、あなたからすると・・(加藤諦)

はい。(相談者)
ごく普通の反応してたということね。(加藤諦)
はい。(相談者)
でぇ・・奥さんも・・(加藤諦)

そうだったということね?(加藤諦)
はぁい、はぁい。(相談者)

今日のそうすっと相談は・・(加藤諦)

はい。(相談者)

この・・日中のオムツを・・穿きたいということを言いだし・・ているのでぇ・・(加藤諦)

はい。(相談者)
この問題に・・自分達、夫婦は、どう対応したらいいか?ということですか?(加藤諦)

はい・・えっと、それぇ・・と。(相談者)

はぁい。(加藤諦)
ま、ちょっと、おねしょが原因で・・ちょっとまぁ、修学旅行に本人が行きたがらない・・っていうのが・・(相談者)

ちょっと悩み・・ちょっと2つになってしまうんですけども。(相談者)
はぁい、わかりました。(加藤諦)

はい。(相談者)
今日はあのぅ・・スタジオに、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしているので、伺ってみたいと思います。(加藤諦)

はい。(相談者)

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コメント一覧

  1. 母親のネグレクトが原因じゃないか?と感じましたけどねえ。
    相談者だけが頑張っても解決できないんじゃないでしょうか。
    娘さんが可哀そうです。

  2. じゃりんこ

    私も父親が相談してきた時点で、以前の相談を思い出しました。
    父親が夜中に、確か娘が寝ている時におむつ交換をしている…という点に衝撃を受けました。
    いろんな問題が潜んでいそうな家庭ですね。

  3. 喋り口調、内容といい調度一年前の妻と死別したという相談者だと私も思います。
    今回は妻がいる設定にしたのは、
    同じ内容で妻と死別したといえば、前回相談した方と同じですか?と聞かれてしまうという臆病さがあったのではないかと。
    人間は臆病だし、隠したい気持ちもわかる。
    ただ、親として。娘のことを本当に思うならば、
    昨年も相談し今こうこうなんですけど~って言うべきだし

    だから加藤さんや大原さんから何故妻が相談しないのって突っ込まれる始末なわけで。
    情けない。本当に情けない。
    憶測ですが昨年の相談時に言った妻と死別したのは本当だと思うし、
    男手ひとつで育てているのならば立派なもんだと思います

    ただね、何故そこで言えなかったかって。そこにこの家庭の問題点があるように思えるのよね。
    ちゃんとしっかり娘さんと向き合って欲しいです。
    前回の相談を受けて色々と頑張ったお父さんなんだから。
    ”夜”だけじゃなく昼も・・・っていってしまったオチャメな部分も人間性あって好きだからこそ、
    娘さんと二人三脚で頑張っていってほしいね。

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