テレフォン人生相談


テレフォン人生相談2019年4月20日(土)は、加藤諦三・中川潤。51歳女性から、一緒に暮らしている36歳の彼から結婚したいと言われているが、彼の亡父は反社会的組織の組長で、姉の夫は義兄は現役、彼自身は普通のサラリーマンだが、昔は鑑別所にも入っていた。付き合う前に言われていたが、結婚出来ない理由をどう説明すれば?

目次

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結婚で出来ないという理由を彼にどう伝えるか

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:51歳女性 20年ぐらい前に離婚 付き合っている彼36歳 同棲中

もしもし?(加藤諦)

はい。(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦)
あ、よろしくお願いします。(相談者)
最初に、年齢を教えてください。(加藤諦)

え・・51歳です。(相談者)
50・・1歳・・結婚してます?(加藤諦)

いえ・・(相談者)

していません。(相談者)

あ、そうですか、でぇ・・(加藤諦)
はい、あの、一応離婚してまして・・はぁい。(相談者)
えーっと、離婚してからどれくらい経つんですか?(加藤諦)

えーっと、もう、20年ぐらい前です、はい。(相談者)
あ・・はい、わかり・・じゃあ、今・・お一人で暮らしてるんですね?(加藤諦)

えーっと今、男性と暮らしてます。(相談者)

あ、男性と暮らしてるんですか?(加藤諦)
あ、はぁい。(相談者)
その男性は何歳の方?(加藤諦)

え・・36です。(相談者)
30・・6歳・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)
はい、わかりました、それで?(加藤諦)

どんな相談ですか?(加藤諦)
あっ、その今・・あの一緒に住んでる彼のことなんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
ええ。(相談者)
36歳のね?はぁい。(加藤諦)
はい、そうです。(相談者)

あのぅ・・(相談者)

ちょっと・・あの、家がですねぇ・・あ、まぁ、けっ・・あのぅ・・お付き合いした時に・・仕事場で・・(相談者)

ん、知り合ったんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦)
お付き合いする時に・・あのぅ・・ちょっと彼の・・家庭の事情って言うんですかねぇ?(相談者)
はぁい。(加藤諦)
あの、反・・社会・・(相談者)

・・

組織って言うんですか?(相談者)
はぁい。(加藤諦)
はあ・・あのぅ・・そういった・・まぁ、お父さんが、その、まぁ・・(相談者)

組長やっていて。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
もうあのぅ・・亡くなられたんですけれども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
でぇ・・あのぅ・・まぁ、ちょっと刑務所にも入っていた時期もあって。(相談者)

はぁい。(相談者)
はぁい、それでぇ・・(相談者)

義理のお兄さんっていうのが・・ま、今現役で・・(相談者)
はい。(加藤諦)
まだやってるっていうことで・・(相談者)

はぁい。(加藤諦)
お姉さんの・・あのぅ・・旦那さんなんですね。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
でぇ・・彼自身は、会社員なんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦)
はい、でぇ、「そういったことも全部わかってもらった上でお付き合い」・・あのぅ・・「してくれませんか?」っていうことでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

んでぇ、わたし自身、あまり深くは考えていなくて。(相談者)
うん。(加藤諦)
でぇ、年齢のこともあって・・(相談者)
うん。(加藤諦)

ん、も、あったんですけど。(相談者)
・・
あのぅ、彼が、年齢、もう全然関係ないってことでぇ。(相談者)
・・
あの、気にしてはいないってことでぇ・・(相談者)

ただあのぅ、「結婚してくれないか」・・って追々に、「結婚してくれないか」・・ってことを・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

い・・って(言って)・・くれてたんですね。(相談者)

彼がね?(加藤諦)

はぁい。(加藤諦)
はい、そうですね。(相談者)

はい。(加藤諦)
でぇ・・はぁい・・(相談者)

でぇ、まぁ、ちゃんと考えてくれていてぇ・・ま、会社の方にも、その・・ように伝えて、それで今、一緒に暮らしているんですね。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

でぇ、まぁ、去年の・・始めから生活して・・(相談者)

えっと、今に至ってるんですけど。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
もともとは、あたし・・がぁ。(相談者)

その前、結婚するつもりで付き合っていた、もう、27年間、付き合っていた彼・・(相談者)

と、一緒に住んでた家(うち)だったんですけど。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

はぁい、その彼・・に、いわゆる出て行ってもらってぇ・・(相談者)

はぁい。(加藤諦)
んでぇ、入れ替わる・・って形で・・彼に今、36歳の彼に来てもらって・・(相談者)

はぁい。(加藤諦)
家を、一緒に住んでるっていう形なんですけれども。(相談者)

はぁい。(加藤諦)
はぁい、でぇ・・(相談者)

ま、「結婚してくれ」って言われていて・・でぇ、その時は、別に深く考えてなくてぇ・・でぇ・・あの、わたしが結婚しても・・(相談者)

いいと思ったら・・あの、まぁ、今年・・の暮れぐらいには・・(相談者)

っていう形で、その時は話してたんですねぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
え・・けれど、籍を、あの仕事も落ち着くんでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)
「籍・・入れてくれないかなぁ?」ってことを、言われてまして。(相談者)
はぁい。(加藤諦)
んでぇ・・(相談者)

ま、ちょっと、よくよく考えてみてぇ・・なんて言うんですかねぇ?(相談者)

その時は、あまりこだわりは持ってなかったんですけども、あのぅ・・なんか・・(相談者)

ん・・そういう方と結婚してぇ・・まぁ・・(相談者)

してしまうと・・あの、わたし、兄・・(相談者)

が居て・・(相談者)
うん。(加藤諦)
兄夫婦が居て、でぇ・・子供が居て・・(相談者)
うん。(加藤諦)
でぇ・・将来・・まぁ、そういう・・まぁ結婚してしまうと、その今、現役でやっている・・(相談者)

あのぅ・・まぁ、現役っていう言い方も、ちょっとアレなんですけど、そういう・・人が今、あの、まぁ、ま、親族に居て・・(相談者)
うん。(加藤諦)
そうすると例えば仕事だとか・・これから先に・・先・・なにかいろいろと・・(相談者)

そのことでいろいろ・・もん(問)・・(相談者)

なんか迷惑をかけてしまうんじゃないかなぁ・・ってこと・・(相談者)
周りにねぇ?(加藤諦)

はぁい・・(相談者)
はぁいはぁい。(加藤諦)

でぇ・・(相談者)

うん・・彼には・・あたしは・・(相談者)

ん・・前の離婚の時に、ちょっと、すごく、兄に、迷惑をかけているから・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
「結婚は出来ないんだ・・」ってことを、なん、あの、ちょっと最近、言い始めましてぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
それ・・からまぁ、なんて言うんですかねぇ?ま、か、彼も・・そういう理由じゃないんじゃないかなぁ・・ってこと、薄々、感じている・・みたいでぇ・・っていうのは、あの、今までも・・お付き合いしていてぇ・・(相談者)

ま、一度彼も離婚歴あるんですけどぉ・・(相談者)

その・・あの、奥さん・・前の・・あのぉ・・およ・・お嫁さ・・奥さんにも・・あのお父さんが・・刑務所に入ってたことだけは、言わなかったっていうことでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
ほんとに全部打ち明けたのわたしだけ・・だっていうことで。(相談者)
うん・・(加藤諦)
でぇ・・あたしに・・の前にも、付き合っていた人は、いた・・とは言ってたんですけども、結局そのことが、どうしても言えなくてぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦)
***が、ちょっと、自分の中で苦しかった・・ってこと、わたしに・・言っていたのも・・(相談者)

うん・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)
あの・・(加藤諦)

あなたの、ちょっと聞き・・違えてるかもしれないですけど、家が、その・・反社会的組織・・で、だっていうこと・・(加藤諦)
はぁい。(相談者)
で、この36歳の男性そのものが・・反社会的組織・・に、属してるという・・(加藤諦)

ではないんですね?(加藤諦)
ではないんです。(相談者)
はい。(加藤諦)
ただぁ・・やはりあの・・(相談者)

義理のお兄さんとは、今も繋がりをもっているっていうか・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)
義理のお兄さんと、今、繋がりを持っていて・・(加藤諦)
あっ・・(相談者)
この義理のお兄さんっていうのは、そのぅ・・反社会的組織に・・(加藤諦)
あ、そうですね、今現在も・・そういう・・か、ん・・あの、まぁ、あの・・はい、やってるっていう・・ことは・・(相談者)
うん。(加藤諦)

言ってましてぇ。(相談者)

あのぅ・・(相談者)

どういう言い方をしたらいいのかなぁ・・っていうこと・・を、まぁ・・(相談者)

彼も真剣に考えてはくれているんでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
まぁ・・まだ付き合い始めて、まぁ、ぜん、結構あのぅ・・(相談者)

密接な時間が長かったんですけどぉ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
まぁ・・いろいろ見てまぁ、アレだったらそんなに・・(相談者)

なんか、まぁ・・(相談者)

ちょっと、人生諦めてるみたいなところがあった人だったんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦)
結局そのぅ・・自分の・・(相談者)

でぇ、彼自身も・・あのぅ・・ま、中学ぐらいからまぁ、学校行かないでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦)

それでぇ・・あのぅ・・なんですかねぇ?やっぱり、ちょっとそういう愚連隊みたいなとこ入っていてぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦)
それでぇ、まぁ、あのぅ・・鑑別所に入っていてぇ。(相談者)

ま、高校もそれで、中退して、あの高校も夜間、夜間・・だった・・らしいんですがぁ、まぁ、中退して・・(相談者)

ま、それで学歴がないっていうこととか・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
あとはまぁ、実家のそういった問題であるとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
そういったことでぇ・・(相談者)

まぁ・・(相談者)

たまたま・・ちょっとあの・・(相談者)

縁が・・あった・・人に・・あの誘われて、まぁ、会社の・・まぁ、あのぅ・・サラリーマンをやっていますけれども・・(相談者)

うん・・(加藤諦)
ん・・まぁ、そういったこと、コンプレックスもってるっていうか・・全部、見た感じはそういう感じに見えない人なんでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

それをやっぱりなんか・・(相談者)

ずっと、コンプレックスっていうか、自分の中の劣等感みたいなのがあるみたいでぇ・・そういうこと全部、打ち明けてぇ・・お付き合いをするっていうことが・・(相談者)

もう、わたしが最後だったみたいの感じのことでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
もう、そういう人は見つからないんじゃないか・・ってことを・・(相談者)

思っていたっていうようなことはなんか、言ってましたねぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
でぇ、わたし・・は、それを全部・・言っても大丈夫な人・・っていう感じを受けたっていうこと・・言ってましてぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

うん。(加藤諦)
んでぇ・・はい、ちょっとその前に付き合っていた人とは、辛い別れ方をしたみたいな感じだったんでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
あまり、詳しくは言わないんですけど・・(相談者)
うん・・(加藤諦)
なんかそんな様子・・だったみたいなもんでぇ・・(相談者)

まぁ、そういったことあると・・(相談者)

なかなかアレなのかなぁ・・と思ってはいたんですけども、ただわたしに、あのまぁ・・(相談者)

結婚・・となるとやっぱり・・(相談者)

うーーん・・(相談者)

いろいろ難しいのかなぁ・・って、だけれど、結婚・・っていう形をとらないと・・(相談者)

彼が、ま、やっぱり、こう、安心できないっていうか・・(相談者)

うん・・(加藤諦)
わたし自身としてはぁ・・(相談者)

ま、それでもそう・・言ってくれるのであればぁ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

ん、ん・・一緒になってもいいのかなぁ・・って、まぁ、とってもよくしてくれるんですねぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

うん、だから・・(相談者)
あの・・はぁい。(加藤諦)

えっと・・ですねぇ、ま、ですから結婚・・(相談者)

ぅ・・彼に結婚はできないっていう理由・・(相談者)

っていうものを・・(相談者)

うん、どういう形でぇ・・説明したらいいのか・・ってことと・・(相談者)

ほんとのことを言っちゃった方がいいのか?ってことと・・(相談者)

ま、性格的にあわないところあるんですけど・・(相談者)

まぁ、別れてっていうのは、向こうが嫌になって、わたしから離れるなら・・(相談者)
いや・・ですから、か・・(加藤諦)
いいんですけれど・・(相談者)
彼・・(加藤諦)
わたしから・・はぁい?(相談者)
彼の・・説明ではなくてぇ・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)
あなたは、なにを・・相談したいんですか?(加藤諦)

あ、わたしですか?(相談者)
うん。(加藤諦)
わたしは・・(相談者)

彼に・・結婚出来ないという理由・・っていうものを・・(相談者)

どういう説明をしたらいいか?っていうことなんですね。(相談者)

ということですか?(加藤諦)
だから、ほんとは彼・・は・・もう、年齢も若いですしぃ・・(相談者)

ほんと、そういった女性と結婚して、幸せになってくれたらいいな・・って、まぁ、心の中では思ってるんですけどぉ・・(相談者)
あ、わかりました要するに・・(加藤諦)

そのぅ・・(加藤諦)

い、今あなたの・・(加藤諦)

相談と言っても、誰もが・・(加藤諦)

聞いていて、何を言ってんだかわかんないっていう状態ですけれども・・(加藤諦)
はぁい・・(相談者)
今日はですねぇ・・(加藤諦)

弁護士の、中川潤先生がいらしてるのでぇ・・(加藤諦)
あっ・・はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦)
あっ・・ありがとうございます。(相談者)

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コメント一覧

  1. 加藤先生の最後の言葉「根無し草はやめましょう」っていう言葉の意味がわかりません。
    具体的には何をどうしろと言ってるんですかねえ?

    中川先生のアドバイスはハッキリしてますね。
    ドロドロの修羅場を演じてでもキッパリ別れなさい、それがあなたの本心でしょ?っていうものですね。

    それにしても今までの生き方もかなり凄まじいですね。
    30年位前に離婚して、その後27年間同棲してた男を家から追い出し、今の男を引き込んだわけでね。
    子供のころ母親から十分な愛情を受けることができなかった結果なのだそうですけど、じゃあこれからどうすればいいのか?その答えが「根無し草はやめましょう」って言われてもわけがわからないですよね。

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