テレフォン人生相談

家族バラバラ
テレフォン人生相談2019年3月14日(木)は、柴田理恵&坂井眞。65歳女性から、30年ほど前に離婚し子供三人を女手一つで育てたが、兄弟仲は悪く家族はバラバラ。家を出て長女の家の近くに住もうと画策中。アイドル追っかけの長男が怖くて何も言えないし、次男は離婚し鬱っぽい。この状況で相続をどうしようか悩んでいる。

目次

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バラバラの家族

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:65歳女性(会社員) 30年ほど前に離婚 長男37歳(独身・アイドル追っかけ)・次男32歳(2年前に離婚) と同居中 長女41歳(結婚し外に出る) 他に実兄と実弟

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田)

相続の・・ご相談・・したいんですけれども。(相談者)
はい・・あなた今おいくつですか?(柴田)

65歳です。(相談者)
はい・・(柴田)

え、ご結婚なさってますか?(柴田)
離婚いたしました。(相談者)
あ、そうですか。(柴田)
30年ほど前に。(相談者)

お子さんはいらっしゃいますか?(柴田)
はい、 3人です。(相談者)
上から・・おいくつ・・(柴田)
41・・(相談者)
はい。(柴田)
女・・(相談者)
はい。(柴田)

37・・(相談者)
はい。(柴田)
男・・(相談者)
はい。(柴田)

32・・(相談者)
はい。(柴田)
男です。(相談者)

家族はバラバラ

一応最終的には長男が相続すると思うんですけれども、あの、具体的な話ができてなくて・・(相談者)
あ、あ、ああ・・(柴田)
もう、家中が、バラバラで・・(相談者)

長女の方は今・・(柴田)

結婚して、外に出ております。(相談者)
ああ、***・・(柴田)
長男・・(相談者)
うん。(柴田)
次男・・同居です。(相談者)
あ、同居ですか、はい。(柴田)
はぁい・・(相談者)
じゃあ、お二人共、もうお仕事なさってますね?(柴田)
はぁい、はぁい、してます・・あ、長男・・独身で、次男は・・ 2年ほど前に離婚しました。(相談者)

どこがバラバラなんですかね?(柴田)
兄弟間もバラバラですし・・(相談者)
うーーん・・(柴田)
あのぅ、わたしと・・子供の間でも・・(相談者)
うん・・(柴田)
会話が全くなくて。(相談者)
うん・・(柴田)

それでもう、わたしも精神的に・・もう疲れてしまってぇ。(相談者)
うん・・(柴田)

家を出ようと思って考えてるんです。(相談者)

あっ・・お母さんが?うーん・・(柴田)
子供達に「出てけ!」っていうことは・・とても、おそろしくて(恐ろしくて)・・言えないものですから・・(相談者)
ああ・・あなたは今、お仕事は何なさってるんですか?(柴田)
会社員でございます。(相談者)

普通だったら、息子に「出てけ!」って言やぁ・・いいっつう話じゃないんですか?(柴田)
長男は・・激昂タイプでしてぇ・・(相談者)

うん・・(柴田)
もう・・大きな声を、あら・・げますし(荒げますし)・・(相談者)
はぁい。(柴田)

次男に・・(相談者)
うん・・(柴田)
老後を託したいと思っておりましたけれども。(相談者)
うん・・(柴田)
2年前に離婚いたしまし・・(相談者)

うん。(柴田)
た、時から・・(相談者)
うん。(柴田)
ちょっと・・これはもう頼れないな・・っていう状況になりまして。(相談者)

精神的にちょっと・・鬱っぽく・・なりましてぇ。(相談者)
ああ、はあ、はあ、はあ・・(柴田)
それでぇ・・娘が・・「わたしが面倒看るから」っていうこと、言ってくれてますので。(相談者)
娘さんももう・・(柴田)

ごけ・・ご結婚なさって・・(柴田)
はぁい。(相談者)
旦那さんとか・・(柴田)
ええ。(相談者)
お子さんとかいらっしゃるんでしょう?(柴田)
ええ・・ええ・・嫁ぎ先にも・・ご両親・・いますけれども。(相談者)
お・・(柴田)
同居じゃなくて・・(相談者)
うん・・(柴田)
アパート借りてぇ・・(相談者)
ああ、ああ、あ・・(柴田)
「とりあえず近くに・・住んだら」っていうことを・・(相談者)

あの、言ってくれておりますので。(相談者)
うん・・ご長男が、激昂なさっるっていう・・ふうにおっしゃいましたけど。(柴田)

はぁい。(相談者)
なんか・・(柴田)

家庭内暴力とかそういうのがあるんですか?(柴田)

いや、暴力ではないんですけれども。(相談者)
うん・・(柴田)
もう、口が・・(相談者)

すごくってぇ。(相談者)

うん・・(柴田)
もう、わたしの・・ことも、もう・・あの、他人の・・前でも・・(相談者)

酷いことを言いますし。一言・・口・・出すと。(相談者)
うん。(柴田)

結局・・強い言葉が返っておりますので。(相談者)
うーん・・(柴田)
わたしも、もう・・怖くってぇ。(相談者)
うーーん・・(柴田)
家の中でぇ・・あの、テレビの音を・・(相談者)

あの小さくして・・(相談者)
うん・・(柴田)
なるべく音を立てないように・・(相談者)

子供・・に、当たらず触らずのことを・・(相談者)

して・・(相談者)

いるっていうか、今、怯えてる状況ですね。(相談者)
ああ・・ご飯とかは誰が作ってるんですか?(柴田)
あっ、長男も次男も・・(相談者)
うん・・(柴田)
「僕たちのことは・・手を出すな、かまわないでくれ」っていうことで。(相談者)
うん・・(柴田)
自分でぇ・・外食したりとか・・(相談者)
うん・・(柴田)
コンビニで買ってきたりとかしてて・・(相談者)
うん・・(柴田)
わたしは一切・・手、出しておりません。(相談者)
うーーん・・(柴田)
お洗濯も、しておりません。でぇ・・(相談者)
風呂は入ってるんですか?(柴田)
それぞれにシャワーを浴びて・・(相談者)

やっておりますね。(相談者)
うーーん・・(柴田)
はぁい。(相談者)
その風呂は、誰が洗ってるんですか?(柴田)

わたくしです。(相談者)

ほらあ・・(柴田)
はぁい。(相談者)
お母さんの世話になってるじゃない。(柴田)

はぁい、でぇ、長男は、一切・・お金・・入れてないんですね。(相談者)
あら?(柴田)

趣味の・・(相談者)
うん。(柴田)
方へは、お金は使うんですが。(相談者)
・・
家計費っていうのは・・納めてくれてなくて・・(相談者)
ぁ、ぁ・・(柴田)
次男は・・(相談者)
うん・・(柴田)
それでも・・月初めに・・(相談者)
うん・・(柴田)
何万円か、あの出してくれてます。(相談者)

長男の方は、その趣味って何ですか?(柴田)

アイドル・・(相談者)

の・・(相談者)
アイドル?(柴田)
グループ・・(相談者)
うん。(柴田)
の、追っかけですねぇ。(相談者)
あらぁ、うん・・(柴田)
はぁい・・次男は、子供が一人おりましてぇ・・(相談者)
はぁい。(柴田)
会う事ができてるんですね、何ヶ月かに一回。(相談者)
あっ、はぁい、はぁい、はぁい。(柴田)
その時に・・(相談者)

結局、わたしと娘に・・(相談者)
うん・・(柴田)
「会いに来て欲しい」っていうことを・・だったんです。(相談者)

あの、自分の子供の成長を見て欲しいということで。(相談者)
うん、ふん。(柴田)

長女は、シフトの関係で・・(相談者)
うん。(柴田)
行けなかったんですね。(相談者)
はあ、はあ・・(柴田)
そうしたらそれをきっかけに、娘と、その次男の・・(相談者)
うん。(柴田)
あの、仲も悪くなりましてぇ・・(相談者)

あっ、そうなんですか?(柴田)
次男が・・離婚したことを、長男が、ちょっとからかい半分に・・ある言葉をかけたんですね。(相談者)
うん・・(柴田)
そうするとそれをきっかけに、その長男次男の仲も悪くなりまして。(相談者)

うん・・(柴田)
もう・・本当に・・(相談者)

あはっ(苦笑)、家庭、バラバラなんです。(相談者)

ただわたしは恐怖の・・毎日でございましてぇ。(相談者)
はぁい。(柴田)

ちょっと精神・・的な面もございまして。(相談者)

うん・・(柴田)
お医者さんにかかって・・うつ・・鬱・・っぽいってことで・・(相談者)
ああ、ああ・・(柴田)
だいぶ、回復には向かってるんですけれども。(相談者)
うん・・(柴田)
なかなか・・(相談者)

家は実弟と共有名義

相続というのは、あ、あなた・・の、このお家は・・(柴田)

つまり、あなたのモノなわけでしょう?(柴田)

ええ、わたしと・・(相談者)
うん。(柴田)
わたしに、弟がおりましてぇ。(相談者)
ああ・・はぁい、はぁい。(柴田)
その弟と、共同名義なんです。(相談者)

母が亡くなった時に、ちょっといざこざがございましてぇ。(相談者)
はぁい。(柴田)
わたしと、弟の仲も、もう、疎遠になっておりましてぇ。(相談者)
ああ、はぁい?(柴田)
何年にもなります。(相談者)

それでぇ、わたしの・・上に、兄がいるんですがぁ・・(相談者)
はぁい。(柴田)
兄が、相続・・に、対して。(相談者)
はい。(柴田)
口をはさんでまいりましてぇ。(相談者)
・・
その時に、わたしは・・弟に・・対して・・(相談者)
うん・・(柴田)
助けを求めたんです。(相談者)
はぁい。(柴田)
いろんな方法でぇ・・(相談者)
はぁい。(柴田)
電話なり・・(相談者)
はぁい・・(柴田)
あの、文章なり、あの、待ち伏せしたりとか、そういうこともしたんですが。(相談者)
うん・・(柴田)
一切・・(相談者)

い、居留守・・や、無視されたりして、なしのつぶてだったんです。(相談者)
はぁい。(柴田)

そういう関係で、もう・・音信不通で。(相談者)

相続のほうの話も・・ままならないんですね、ええ・・(相談者)
つまりそのお母さんの・・(柴田)

はぁい。(相談者)
相続は・・(柴田)

上手くいったわけですか?お兄さん・・(柴田)
あ、兄の方は、弁護士さんを通じまして・・(相談者)
うん。(柴田)

放棄・・みたいな形、お金を払って・・(相談者)

放棄というのは?(柴田)

調停が成立しました。(相談者)
・・
何百万かの・・(相談者)

お金も払いましたけれども。(相談者)
ああ、はあ、はあ、はあ、はあ・・(柴田)
はぁい、はぁい。(相談者)

今、じゃあ、住んでらっしゃるのは、お母さん・・(柴田)

まだ、母・・(相談者)
が、いらした・・(柴田)
名義なんです、はい。(相談者)
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・(柴田)

はぁい。(相談者)
お母さん名義の、この・・ここもなんとかしなきゃいけない・・ってことなんですね?(柴田)
はぁい、そうなんです、はぁい。(相談者)

ご相談としては、そこの相続・・の、話・・ってことですか?(柴田)
も・・ありますね、最終的に、そういう話になってしまうんです。(相談者)
うん・・(柴田)

わかりました。(柴田)

今日の回答者の先生は、弁護士の坂井眞先生です。(柴田)




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坂井眞アドバイス

まだ、あのぅ・・40とか・・37、32っていう・・若い方が・・(坂井)

65歳のお母さんの・・(坂井)

自宅・・の相続で・・本当にいがみ合ってるんですか?(坂井)

それを前提に、今度・・子供達を・・集めて・・わたしの老後のこととか、そういう相続のこととか、話し合いたいなぁ・・とは思っているんですが。(相談者)
うん。(坂井)
とにかく、子供たちが怖くて・・(相談者)

遺産分割未了のまま

はぁい。(相談者)
老後のことも含めてって言ったんだけど、実は老後のことの方が、あなたとしては大きなテーマなんじゃないですか?(坂井)

あの本当はね、子供が揉めるぐらいだったら、ちゃんと揉めないような・・(坂井)
ええ・・(相談者)
遺言書を書いておく方が、いいですよ・・っていうのが、模範的な回答としてあるんですけど。(坂井)

はぁい。(相談者)
それは例えばあのぅ・・遺産の取り合いになって、仲良かった兄弟が喧嘩しちゃったら、お父さん、お母さん、いたたまれないでしょう・・っていう話なんですね。(坂井)

はぁい。(相談者)
だけど、あなたの場合は・・(坂井)

はい。(相談者)
住んでらっしゃって、しかも弟さんの権利も半分ぐらいあるであろう・・(坂井)

はい。(相談者)
自宅の話・・(坂井)

そこしかないので。(坂井)

はぁい、はぁい。(相談者)
「子供たちにどう分けましょうか?」って、あんまり考えても意味のない話しだと思うんだけど。(坂井)

ああ・・はぁい・・(相談者)
でぇ、あなたとしては、まぁ・・(坂井)
はぁい。(相談者)
今、お仕事されてるけれども・・(坂井)
ええ。(相談者)
これからだんだんまぁ、そのどっかでリタイヤする時代も来て・・(坂井)

はぁい。(相談者)
そうすると、老後どうしようかなぁ?みたいなこともあるので・・(坂井)

はぁい。(相談者)
それも含めてっていうことが・・主要なテーマなのかなぁ・・って思ったんですけど。(相談者)
あっ・・そうですねぇ・・先生のおっしゃる通りですねぇ、はぁい・・(相談者)
そっちですよね?(坂井)

はぁい。(相談者)
だから相続って言うんだけど・・(坂井)
はぁい。(相談者)
少なくともあなた・・が、亡くなった時の・・(坂井)
はぁい。(相談者)

相続をどうするかなんて、これさっき言った一般的な模範解答とは全く逆ですけれども・・(坂井)
ああ・・はぁい。(相談者)
「あとは、子供三人が、勝手に話せ・・」だっていいわけですよ。(坂井)

はぁい。(相談者)
だってぇ・・(坂井)

そもそもが・・(坂井)

今住んでるご自宅っていうのは、その前にお母さんについての・・遺産分割協議終わってないから・・(坂井)

はぁい。(相談者)
えーっと・・お兄さんはもう・・(坂井)

まぁ、おそらく代償金を渡してもう・・「もらいません」っていう話になったんだと思うんですけど。(坂井)
はぁい・・はぁい・・ええ・・(相談者)
でぇ、弟さんとは話ついてないんですよねぇ?(坂井)

それほんとそうなんです、はぁい。(相談者)
まだ遺産分割未了のまま・・(坂井)
はぁい。(相談者)
終わっていないままの・・(坂井)

はぁい。(相談者)
共有なんで、ほんとはそこで、遺産分割協議をちゃんとしくちゃいけないわけで。(坂井)
はぁい・・(相談者)
ある意味で、すごい不安定な状況ですよね。(坂井)

はぁい、そうです。(相談者)
でぇ・・裁判所へ行って、話し合いがつかなくて審判になったとしたら・・(坂井)
はい・・(相談者)
最後は共有になってしまうか・・(坂井)

はぁい。(相談者)
「売ってお金で分けなさい」って言われるか、どっちかしかない話なんですよ。(坂井)
ええ、ええ・・(相談者)
お互い譲らないと。(坂井)
はぁい、ええ・・(相談者)
解決策、それしかないですね、物だから。(坂井)
はぁい・・(相談者)
・・
はぁい・・(相談者)

居座る長男

そこは相続と絡めないほうがいいんじゃないですか?長男が相続すると思うだなんて、最初、おっしゃ・・おっしゃったのは・・(坂井)
ええ、ええ・・(相談者)
どうして長男なんですか?(坂井)

いえ、長男が(苦笑)・・あのぅ、家に居座ってるから・・です。(相談者)

でもそうしたら・・次男の方だって、「なんで長男だけなんだ?」って、言いません?(坂井)
そ、そうなんです、それがもう、諍いの原因なんですね。(相談者)
そんなことあなたが言っちゃだめなんですよ。(坂井)

ああ、そうなんですか?(相談者)
なんで長男に相続・・居座るのと・・(坂井)
はぁい。(相談者)
自分がタヒんだ時の・・相続の話って別だから・・(坂井)

次男は、やがて家を出るって・・申しておりますので、必然的に長男が・・(相談者)

相続するかな・・っていう、わたしの勝手な・・(相談者)

考え・・方・・からの・・(相談者)

まぁ・・(相談者)
家を出る話と、相続どうするかって、イコールじゃないですからね。(坂井)

あっ、はぁい・・(相談者)
じゃちょっと、全然話・・変わっちゃうようにみえて・・つながる話をしますけど。(坂井)
ああ・・あっ、そうなんですねぇ・・(相談者)
あなたのね・・(坂井)
はぁい。(相談者)
お母さんの・・(坂井)

はぁい。(相談者)
土地と建物、今のおた、お宅ですよね。(坂井)

はぁい、はぁい。(相談者)
あなたは・・ええっと・・お子さん連れて、実家に戻ってきて、生活をしました。(坂井)
はぁい・・はぁい・・(相談者)

と、お兄さんと弟さんは、外で暮らしました。(相談者)

はぁい・・(相談者)
相続するときに・・(坂井)

はい・・(相談者)
家に残った・・(坂井)

あなたが全部取るんだ・・っていうのが、きっとあなたのお母さんの相続の・・(坂井)
あっ、はぁい。(相談者)
紛争の原因なんですよ。(坂井)

あっ、はぁい。(相談者)
あなたが言っている、子供三人のうち、長男は残るから、そいつに全部やるっていうのは、紛争の種を巻いてるに等しいね。(坂井)

あ、そうなんですね、はい。(相談者)
だって、あなたの相続で、お兄さん怒って・・ませんでした?(坂井)

怒りました。(相談者)
口を出してきたって言うんだけど。(坂井)
はぁい。(相談者)
それは口を出しますよ、自分は、相続権者なんだから。(坂井)
はぁい。(相談者)
法定相続人なんだから。(坂井)

はぁい。(相談者)
でぇ、あなたは・・自分が住んでるんだから、当然自分が全部もらうんだ・・って・・(坂井)

思ったかもしれないけど・・(坂井)

法律はそうなってないのね。(坂井)

二度と戻れない可能性

今ただ、あなたの相続人について議論するのは、本当になんか、実益がないんでぇ・・(坂井)
あはっ(苦笑)・・はぁい。(相談者)
それで揉めちゃうのは、やめ・・止めた方がいいと思ってるんだけど(苦笑)・・(坂井)
あっ・・(相談者)

そうなんですねぇ。(相談者)
だって・・(坂井)
はぁい。(相談者)
すごく抽象的な・・権利じゃないですか。(坂井)

はぁい、そうですね。(相談者)
そもそも、弟さんと話しつかないと・・(坂井)
はぁい。(相談者)
この家と、うん、土地がね。(坂井)

はぁい。(相談者)
あの、あなたの物だって、決まらないわけだから。(坂井)

はぁい、そうですね。(相談者)
だからね、あんまりそういうことは言わない方がよくてぇ・・(坂井)

わかりましたぁ・・(相談者)
わたしがタヒんだ時は・・仲良く・・分けてね・・って言うか・・(坂井)

はぁい。(相談者)
それか、遺言書をちゃんと、書いておくかだよね。(坂井)
はぁい。(相談者)
最初の模範解答に戻るけど。(坂井)
はぁい。(相談者)

わかりましたぁ・・(相談者)
それはそれとして(笑)・・(坂井)

老後のことっていうのは具体的にどんなイメージを考えてらっしゃるんですか?あなたとしては、希望としてこういう・・生活だと。(坂井)

あっと、娘の傍でぇ・・暮らし・・たいと思いまして、娘もそのように・・(相談者)
ああ・・(坂井)
言ってくれてますのでぇ。(相談者)

ええ・・(相談者)
アパートを借りると、アパート代もかかるし・・賃料も・・(坂井)
ええ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
それは・・大丈夫なんですか?(坂井)

はぁい。(相談者)
今のとこにいらっしゃったら、とりあえず、そういう家賃とかはかからないじゃないですか?(坂井)
はぁい。(相談者)
それはそれで、大きいですよねぇ?(坂井)

大きいです。(相談者)
でぇ、いっぺん出ちゃうとねぇ、なかなか戻れないからねぇ。(坂井)

心・・を、安定させるために出るってのは、僕、アリだと思うけど・・(坂井)

はぁい。(相談者)
もう、経済的に本当に不安がないんだったら・・(坂井)

もう二度と戻れないんだ、という前提で、考えるならいいけども・・(坂井)
はぁい・・(相談者)
そこはよく考えてぇ・・(坂井)

方針決めた方がいいんじゃないかな・・と思いますよ。(坂井)

はぁい。(相談者)

わかりましたぁ。(相談者)
いずれにしてもね、その・・(坂井)

はぁい。(相談者)
弟さんとは、その全然連絡取れてないんですか?(坂井)
ええ、四年、五年・・なしのつぶてですねぇ。(相談者)

はぁい。(相談者)
そこは処理しないと・・(坂井)
はぁい。(相談者)
あなたが亡くなった時の・・(坂井)
はぁい。(相談者)
お子さん達がまたそれを含めてまた処理しないといけないからね。(坂井)

わかりました、はぁい。(相談者)




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柴田理恵・坂井眞まとめ

これあのぅ・・どうやって息子さん達二人に・・(柴田)

はぁい。(相談者)
「アパートに出てく」っておっしゃるつもりですか?(柴田)

次男には言ったんです。(相談者)
次男の方は・・(柴田)
そういう、***・・口利かなくなりましてぇ・・(相談者)

負い目を感じる

ですけどぉ・・(相談者)
どうして、口利かなくなったの?それは?(柴田)
いいえ、怒ってるんだと思います。(相談者)
・・
次男が言いますのには・・「お金も入れてない、何もしてないんだから・・」(相談者)

「出てけ!」って、言えって言うんです。(相談者)
うん・・(柴田)
わたし、怖くて言えないものですから・・(相談者)
お母さんですよねぇ?(柴田)

はぁい。(相談者)
小さい頃から・・(柴田)

はぁい。(相談者)
息子達には・・(柴田)
はい。(相談者)
そんなような、怖くて言えなかったんですか、なんにも?(柴田)

・・

言えてないですねぇ・・(相談者)

離婚したっていう・・負い目もありましてぇ・・(相談者)

なんか申し訳ないなぁ・・っていう感じでぇ・・負い目が・・ありましてぇ・・うん・・(相談者)
でも、何が負い目なんですか?(柴田)

まぁ・・(相談者)
ここまで育ててきたのはあなたでしょう?(柴田)

そんな負い目感じる必要なんてないじゃないですかぁ。(柴田)

自信を持つ

あっ・・(相談者)
うん、絶対感じなくていいと思いますよ。(坂井)
弱いんですよ、わたし・・弱いもんだから、何も言えなくて、誰にも甘えて・・(相談者)
弱くない!(坂井)
弱かぁ・・ないですよ!弱かぁ・・ないですよ、30年も・・(柴田)
ううう・・(相談者)
30年も一人で育ててきたんだし、ちゃんと会社でぇ・・お勤めしてきたんだし・・(柴田)
ありがとうございます。(相談者)
もっと自分に自信をもっていいんですよ、そんなの・・(柴田)
はぁい。(相談者)
あたしは・・(柴田)

子供が出てくべきだと、ほんとに思いますよ。(柴田)

はぁい・・(相談者)

そりゃ、長男も・・次男も一緒だ。(柴田)

はい!(相談者)

はい・・(相談者)
ほんとに、負い目なんか感じちゃ駄目ですよ、だってあなた、実家に戻った・・あ、後・・この三人のお子さん、立派に育てたんでしょう?(坂井)

はい、そうです。(相談者)
感謝して・・もらうのは・・アリだけど。(坂井)
はぁい。(相談者)
あなたが負い目を感じることは・・何もないですよ。(坂井)

そうですか・・はぁい。(相談者)

もしも・・(柴田)

はぁい(涙声)。(相談者)
アパートに・・引っ越されるんだったらば・・(柴田)

はい。(相談者)
「お母さんはお母さんでもう・・お前たちの面倒看るのはこりごりだ。」(柴田)

はい。(相談者)
「わたしは一生懸命、あなた達を育ててきたのに、なんなんだ!」(柴田)

はい。(相談者)
っていうようなこと、一つぐらい言ってやったっていいんです。(柴田)

はぁい。(相談者)

でも、ほんとに戦うんだったら・・(柴田)

餓鬼ども、出した方がいいです。(柴田)

はぁい。(相談者)
うん。(柴田)

もうちょっと胸張ってねぇ・・(坂井)

はぁい・・(相談者)
「いい加減にしなさいよ」ぐらいのことは・・(坂井)

はぁい(涙声)・・(相談者)

言った方がいいと思うなぁ・・わたしも。(坂井)
はぁい。(相談者)

強くなります(涙声)。(相談者)
頑張ってくださいね。(柴田)
はぁい(涙声)。(相談者)

ほんとに・・ありがとうございました。(相談者)
はぁい、じゃあ頑張って、失礼します。(柴田)
ありがとうございます、失礼致しまぁす。(相談者)
はぁい・・(柴田)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

正しい事を言ってるとは思うが、
ちょっと落ち着け柴田女史
本当に、そんなに煽っていいのか?

次男もちょっとアレだけど、話して通じない相手ではなさそうだ
問題は、居座る長男だよね

別に、アイドルオタクだからってわけじゃない
親を精神的に追い詰めるような
激昂の仕方をする・・この点に関して

「出てけ!」と言って、どう反応するかだ

①大人しく、出て行く
②態度を改めることなく、これまで通り
③ヒートアップして暴力へ

なんとなく、感情のコントロールに難あるタイプでは?

だとすると、ちょっとねぇ
煽っちゃまずいような気がする
それを一番わかってるのは、母親だろう

その人が、家を出たいって言うんだから
負い目云々関係なく
出て行けばいいと思うんだけどな

経済的な話はあるかと思うけど
そこは娘と要相談だな
働けるうちは、大丈夫だろうから

【追記】
次男の方から、コメントをいただいております

お母さん、選択間違ってるじゃん
これは、行っちゃいけないパターンかも

テレフォン人生相談2019年3月15日(金)予告

2人の子供がギャンブル依存症、というお母さんからのご相談。

パーソナリティは加藤諦三さん、弁護士の野島梨恵さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. この相談者の話を額面通りに受け取ると、この人の周りの人たちって、全員がオカシイ人たちばかりのように感じられます。
    ホントにそうなのかなあ?
    むしろこの相談者に原因があるんじゃないのかなあ?
    坂井先生とのやり取りの中から、そのような印象を受けました。

    • ご本人です。

      揚げ足鶏 さんへ
      こんばんは、次男です。

      火消しをするつもりもありませんが、おっしゃっている事、概ね正しいです。

      ただ、正論をかざす事が全てではないですが、おかしいことをちゃんと正したいと思い私は行動してるつもりです。

      やるべき事をやらない上2人に怒っているだけです。

      母には感謝のみです。

  2. ご本人です。

    こんばんは、次男坊です。先程母より相談したとの旨があり一通り聴きました。
    本人のコメントって無いと思いますので、ちょっと書きます。
    概ね事実です。
    管理人さんへの答えは2です。
    一年くらい前に私が出てけと言いましたが、家賃が、車を買うからなどと理由を並べて出ていかないので業を煮やし母親から言うべきと言いました。
    また、姉は時間も約束も守れない人です。二ヶ月以上前から日程を連絡して、ずっと調整を待ってましたが連絡来ず、自分の事で他の人に迷惑をかけるわけにいかない、また悪いとも思っていないと言われ何を話しても無駄なんだと思い関わりを経ちました。

    母には感謝していますし、老後の事を考えてと思っていますが、選択が姉なら仕方ないと思う今日この頃です。

    思う所があったので書いてみました。

    • コメント、そして15分の放送で収まらない事
      教えていただきありがとうございます
      これは、柴田さんアドバイス通りですかね
      問題は、お母さんに出来るならですけれど

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