テレフォン人生相談

目次

スポンサーリンク

田中ウルヴェ京アドバイス

希望を与える田中です、こんにちは(笑)・・あはははは・・(田中)
あ・・はぁい・・こんにちは・・お願いします。(相談者)
いえいえいえいえ(笑)・・今、スッキリしてますでしょう?(田中)

はぁい。(相談者)
ねぇ。(田中)
スッキリしてます。(相談者)
面白いですよね、なぁーんにも解決してないのに、なんかスッキリしてますよね(笑)。(田中)

はぁい、誰にも言えなかったんですよ。(相談者)
ですよね。(田中)
あはっ・・(相談者)
今とっても・・(田中)

はあああ・・って。(田中)

はぁい。(相談者)
なってますよね。(田中)

はぁい、はぁい、はぁい。(相談者)
うん・・これねぇ、あの、「感情のオナラ」・・って言うんですね(笑)・・ふふふふふ・・(田中)

はあああ・・「感情のオナラ?」・・(相談者)
はい、まぁ、専門用語ではもちろん・・(田中)
でも・・そんな感じがします。(相談者)
うん・・そう・・(田中)
オナラが、サァーーっと出た感じがします。(相談者)
(笑)・・そうそうそうそう、絶対に、「こんなこと言っちゃ駄目」とか思ってる・・まぁ・・(田中)

考えとか・・(田中)

はぁい。(相談者)
えっと、その、考えの周りにぐちゃぐちゃ・・ってまとわりついてる怒りだったり、憎しみだったりっていう感情は・・(田中)

はぁい。(相談者)
あの・・(田中)

出しちゃいけない出しちゃいけない・・っと思ってずうーっと、便秘になってるわけですよね(笑)。(田中)

はぁい、はい、はい。(相談者)
でぇ、もちろん・・出しちゃったら、もう絶対に、ダメって思ってるからどんどん膨らんじゃってて。(田中)

はぁい。(相談者)
だから、その、感情が、あなたを苦しめてましたよね、今までね。(田中)

はぁい(涙声)・・(相談者)

ご自身・・の、いろんなそのぅ・・(田中)

お母様に受け入れてもらえないのは怖かった幼少期があったり。(田中)

ズッ・・(相談者)
一番引き出してもらったのがそりゃあ・・(田中)

タヒねばいいどころじゃなくて、もう一つ次のオナラ・・(田中)
殺す・・凄い・・はぁい(笑)。(相談者)
をちゃんと出せましたよね(笑)。(田中)
うふっ・・凄い・・(相談者)
ねぇ。(田中)
ずっと心に、の奥にある物が・・(相談者)
ですよねぇ。(田中)
ぃ・・はぁい。(相談者)

なのでぇ、これもう・・出しちゃいましたので。(田中)

ハイ・・(相談者)
これから、じゃあ、どうするかと。(田中)

はい。(相談者)

まず、だいぶ、スッキリはしましたが、また・・(田中)

その気持ちは・・(田中)

まぁ、恐らく出る可能性もありますよね。(田中)
はぁい・・はい、はい、はい、はい。(相談者)
だって・・(田中)

嫌な・・母は、変わらないわけですから(笑)。(田中)
はぁい、居ます・・からぜ・・はい。(相談者)
ねぇ、ですよね、じゃあ、どうすればいいかを・・(田中)

ちょっと・・(田中)
はぁい。(相談者)
ご紹介したいんですけど。(田中)
はい。(相談者)

今日から、加藤先生ノート、みたいなの作っていただいて。(田中)

加藤先生ノート、はい。(相談者)
(笑)そう今、勝手な名称しましたけど。(田中)
はい。(相談者)

あたかも・・先生に喋ってるかのように・・(田中)

「こうなんです、聞いて下さい」みたいな気持ちで。(田中)

はぁい。(相談者)
「大体イラつくんですよねぇ、そもそも」みたいにこう、あの・・もう・・あの・・(田中)
あっ・・(相談者)
きちっとした書き方じゃなくてぐちゃぐちゃ書いて欲しいんです。(田中)

はぁい。(相談者)

これが・・感情のオナラです。(田中)

・・

はぁぁ・・イラつく事を書く・・(相談者)
うん、もう、「あったま来た」とか・・(田中)

はぁい。(相談者)
あるいは・・「情けないな」・・っていうのもいいんですよ、例えば、「ああ・・また怒っちゃった」・・(田中)
ああ、ああ・・はぁい、はい。(相談者)
でも・・(田中)

書きながら・・これをその・・感情のオナラのいい事は・・(田中)

自分が、客観的に、み・・見えるようになるんですね。(田中)

・・

はい。(相談者)
つまり・・(田中)
あ、はぁ、はぁ・・(相談者)
書いてる最中の自分っていうのは・・過去の自分ですよね、何ていうのかな?・・書いてる最中の自分と、・・(田中)

はぁい。(相談者)
その後、読む自分っていうのは時間差がありますよねぇ?(田中)
はい・・はい、はい、はい、はい、はい。(相談者)

つまり、過去の自分が書いた事を・・(田中)

新しい自分が読みますよね?(田中)

はぁい。(相談者)

そうすると・・(田中)

違う自分の目で・・(田中)

ほんとの自分の事を見れるので。(田中)

はああ・・(相談者)

「ああ・・なるほどねぇ・・こんな事で怒ってたんだ」って・・(田中)

「そりゃそうだよなぁ」・・ってこう納得する時もあれば。(田中)

ええ。(相談者)

「うーん、これず・・っと怒っててもしょうがなかったよなぁ、そもそも解決しないんだしなぁ・・」とか、その・・(田中)

い、いろんな目線で見えるようになるんです。(田中)

はああ・・(相談者)

わたしのこの思いは・・(田中)

はい。(相談者)
そりゃそうだよね・・って・・(田中)

あの、認める事が・・(田中)

出来るようになる・・のが、ゴールです。(田中)

・・

・・

ほう・・思いをね・・(相談者)
あのこうなっちゃダメ・・うん、こうなっちゃダメだじゃなくて。(田中)

認めてあげる・・はあ・・(相談者)
「しょうが・・ないな、そう思っちゃうよ・・」って、思えるような・・(田中)

はぁい・・ズッ・・(相談者)
ほんとの自分を書くって事が大事です。(田中)

ああ・・わかりました。(相談者)
でぇ・・(田中)
ほんとの自分・・(相談者)

自分なんて居ない方がいいんじゃないか・・って、お母さんに思われてたかも・・ってのは凄い苦しかったですよねぇ。(田中)

はぁい、苦しかったです。(相談者)
でぇ・・(田中)

自分なんかこの人生、この世の中に、居なくていいんじゃないかっていう事ですよね。(田中)

はぁい。(相談者)

この、考えを・・変えられるのは自分しかいないので。(田中)

スゥ・・はい。(相談者)

あなたこそが・・(田中)

あなたの存在意義をこれから作りたいんです。(田中)

はぁい。(相談者)

え・・そう、それがどうやっ・・その・・(相談者)
うん・・(田中)
はい。(相談者)
なので・・(田中)

はい。(相談者)
かっこいい事しなくていいんです。(田中)

こんな事にイラついた・・わたし、とか、こんな事に落ち込んだ、わたし、これは確実に・・(田中)

存在意義があります。(田中)

スゥ・・はああ・・わかりました。(相談者)
だってそこに居るじゃない、居なきゃ・・(田中)
そうですね。(相談者)
その感情にはならないじゃない。(田中)

はぁいはいはいはいはい。(相談者)

でぇ・・なんて言うんだろ?・・お母さんのせいはここまでで、お母さんのせいじゃないはここまでだってわかるようになるんです。(田中)

ああ・・そうですねぇ。(相談者)
うん、なので書いてみる事をお勧めします。(田中)
はい・・(相談者)

はぁい・・書いてみます。(相談者)

うん・・でね、あの、どうぞ、あの書く時は、絶対にかっこつけない。(田中)
かっこつけない。(相談者)
うん、だって、かっこわ・・(田中)
自分の言葉で書く・・はぁい。(相談者)
そうそうそう、でぇ、カッコ悪い自分こそが素敵だっていうのは、これは・・いつかわかります。(田中)

はぁぁぁ・・(相談者)

でぇ、そういう・・一生懸命自分の感情を・・向き合おうとしてるお母さんの背中を・・子どもが見る事が出来れば、そりゃ一番素敵な母親ですし・・(田中)
娘にだから・・(相談者)

どうしたらいいのかなぁ・・(相談者)

うん・・あのね、娘にどうしたらいいの?・・表出行動?その、どういう行動をするかは・・(田中)

ちょっと・・そっちよりも先に自分の感情を書き出す事、先にやっといた方がいいです。(田中)

わかりました。(相談者)
要はねぇ・・(田中)
はい。(相談者)
自分の日記の中に・・(田中)

発散をしておけば・・(田中)

はぁい。(相談者)
少し行動、変わります。(田中)

はああ・・なるほどです、お母さん***ですね・・ズッ・・(相談者)
要は、オナラしといたら・・(田中)

んっと・・(田中)
あ、そっか、溜まりませんもんね。(相談者)
溜まらないから、まず、オナラノートは、もうぐちゃぐちゃにしとくのでいいです。(田中)

わかりました。(相談者)
でぇ、もし出来たら・・(田中)

はい。(相談者)
んっと、それを、ぐちゃぐちゃ書いた後に、最後に一行でもいいから・・(田中)

はい。(相談者)

ここまで本音を書けたわたしは偉いって書いて下さい。(田中)

あっ・・はぁい。(相談者)

・・

本音を書けた時はね。(田中)

いや・・はい・・(相談者)

でも書けると思う、今日。(田中)
いや、なんか涙が出ます、この・・(相談者)

「ここまで本音を書けたわたしは偉い」・・って書けばいいですね?(田中)

そう・・そう、そう、そう、そう。(田中)
わかりました・・(相談者)

ありがとうございます。(田中)
ごめん、ちょっと希望になるといいんだけど、以上です。(相談者)
はははは・・(笑)(相談者)
ふふふふふふふ・・(田中)

ああ、いやぁ・・わかります。(相談者)
一回、先生に・・代わりまーす。(田中)
はぁい。(相談者)
はい。(田中)

123
2 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1. この相談をしたことがきっかけで、虐待の連鎖が断ち切られるといいですね。
    子供は親を選べませんからねえ。

  2. 親に対して「タヒねばいい」。これは翻訳すると、「本来は大好きなはずのお母さんに、そんなことを思ってしまうくらい辛かった」。
    下手な相手に相談すると「親にそんなこと思ってはダメ」って説教される。それで、誰にも言えない悩みになって、抱えてしまう。矛先を我が子に向けてしまう。自分でもどうして我が子を傷つけてしまうのかわからない。
    本当は親に言いたい。苦しみをわかって。と。

    相談者の母親は宗教に没頭した。布教をがんばれば教団から誉められ、承認される。
    母親自身も承認や愛情が足りない家庭で育ったため、大人になっても承認を求めるのをやめられない。私の親もスポーツに没頭し、周りの人には必要以上に親切。承認されたいから。

    虐待の連鎖を自分が絶ちきる。
    これはしんどい仕事です。
    私は子どもに辛くあたりそうになったら、二階に上がってひとりになります。まくらを布団に叩きつけ、それから布団に顔をうずめて(お隣に聞こえないよう)自分の親に対して大声で文句を言います。あまり美しい姿じゃないし、それでも我が子に毒は流れていると思うけど、できるだけのことはしたい。

  3. くぼとちお(ペンネーム)

    何時も仕事しながら聞かさせて頂いている71歳の老人です。回答者の先生、加藤先生の言葉に何時も感動させられています。他の番組の人生相談では考えられない事もしばしばあります。相談者の立場だけに成らずに、相談者にも悪い所があれば真剣に指摘しアドバイスをする、時にはお互いに涙を流し本音で話す、こんな素晴らしい番組を製作しているスタッフに感服です。今日、田中ウルグアェ京アドバイスさんの回答に自分が30年間に2度鬱病を体験して良くなる兆しが出た時にやった体験と重なりました。今振り返って読んでも自分で書いたにも関わらず字は汚いし、文章になってないし…しかし書く事により客観的に物事を考えられる様になり鬱病を脱却出来たのではないかと思う、是非今、鬱病で悩んでいる方に実践して貰いたいと思った。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.