テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年9月15日(土)は、ドリアン助川&塩谷崇之。道を挟んだ向こうに1200坪ほどの大型店舗が施工中。近隣から苦情が出ないようにとのことで、区長が代表で印鑑を押すも、家の前の水路は大雨で水が溢れる状況。そこに排水はしないで欲しいとお願いしていたが、繋がる様子。大型店舗が来るのは賛成だが、排水を水路に繋ぐのは何とかして止めたい。
パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:男性(年齢不明)

目次

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読むテレフォ人生相談

もしもし、テレホン人生相談です。(ドリアン助川)
あっ、今回お世話になります。(相談者)
はい、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
え・・今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

あの大型店舗の・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
出店がありまして。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

こんなふうにしたら困りますよ、あんなふうにしたら困りますよ・・っていうことを、言っていたんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

住民の代表の・・人・・区長って言うんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
区長さんが、施工業者の人に、苦情の出ないように、あのぅ・・工事を進めてくださいよ、それなけんと、まぁ、住民代表の印鑑は押せないですよ・・という話・・だったんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そこの施工・・業者の人も、僕ん所に来てくれて。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あ、まぁ、水路の話・・なんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
右っかわ(右側)へ、あのぅ・・雨水を流さ・・れると、非常に・・水路が・・流れが悪いので・・(相談者)

あ、道が10センチ、15センチ、多いところで20センチぐらい、水路から、あま・・水が(雨水が)溢れて、流れるので・・うち、困ります、右っかわ(右側)は、流さないでくださいねという・・ふうに・・(相談者)

施工業者の方の人にも、説明させてもらったんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

いざ、工事が始まると、右っかわ(右側)の方に、流すような・・(相談者)

工事の進め方になっているので。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
今の工事、進められると困るんですよ・・っちゅうことでぇ・・(相談者)

あの、ニ、三回、話させてもうてるんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

そしてまた、行政の方へも、行かせてもらったんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

一応、行政の方は、一応、その住民代表の、ぉ・・印鑑が押されているので。(相談者)

有効ということで、ま、工事が、着工されたわけなんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

わたしとしては、その印鑑は、無効ではないかというふうなことで・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ちょっと、住民代表の、先生方二人、連れて・・住民代表の区長さんも・・(相談者)

連れられて、行政の方へ、お伺いしたんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

行政のほうの返答ではあのぅ・・工事かかる前に、あ、こういうふうにしてくださいよ、と言ってたんであれば・・あのぅ・・ありがたいですね・・ということで、ま、行政の方は、書類が整っていたら、どういう形の印鑑であっても、そのぅ・・行政は・・オッケーサインを出してしまったということで、どうすればいいのかな?と思って・・(相談者)
なるほど、はい。(ドリアン助川)

一応、あのぅ・・はい、あのぅ・・(相談者)
はい、え・・(ドリアン助川)
はい、あのぅ・・(相談者)
じゃあちょっと話を整理・・しますねぇ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

これはまぁ、いわゆるあのぅ、スーパーマーケットとか、その証拠どうだとか、いろんなもの、あのぅ、入ってるような・・(ドリアン助川)

そういう大きな・・(ドリアン助川)

坪数で言うと、1200坪ぐらいの土地・・(相談者)
1200坪?(ドリアン助川)
ぐらいあるんと違いますか・・(相談者)
ほう・・(ドリアン助川)
まぁ、あのぅ・・(相談者)

大きいですねぇ。(ドリアン助川)
いくつも・・いくつも入ってるテナントじゃなしに、まぁ・・一社の・・まぁ・・(相談者)
一社の?(ドリアン助川)
大型店舗になるんですけども・・(相談者)
ああ・・なるほど。(相談者)
はぁい。(相談者)
何階建てくれいのですかねぇ?(ドリアン助川)
いえ・・(相談者)

平屋・・だそうです。(相談者)
あ、平屋で?(ドリアン助川)
あ、はぁい・・(相談者)

その、店舗に来るに・・あたっては、わたしも賛成なんです・・けども。(相談者)
あっ、そこ・・を、確認したかったんですねぇ。(ドリアン助川)

はいはい、実はあのぅ・・(相談者)
あのぅ、なにかご商売されてて、その店舗来るの、嫌だってことないんですね?(ドリアン助川)

いやいやそのぅ・・大歓迎なんです。(相談者)
あっ、なるほど。(ドリアン助川)
その、1200坪の、その雨水を・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
そのぅ・・流してはいけない・・(相談者)

つ、つまり・・(ドリアン助川)
住民が・・(相談者)

これは、住民が、基礎工事の段階で・・(ドリアン助川)

まぁ・・(ドリアン助川)

排水ですよねぇ?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

え・・それが、右と左とあって、右の方に水が来る、あなた様のお家(おうち)の前とかに・・(ドリアン助川)

溜まってしまったりする?(ドリアン助川)

そうです、流れが・・(相談者)
流れが?(ドリアン助川)
調子悪いのは、悪いのでぇ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
そこへ排水されると、余計に流れが悪いのでぇ・・はい。(相談者)

はい。(相談者)
もうちょっと詳しく・・教えて頂きたいのは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
水が常に、家のそばで、溢れてるような状態ですか?(ドリアン助川)

いや、時間で60ミリ、50ミリ・・この間、80ミリという、その、降った時に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・高いとこでは、15センチ、20センチの・・オーバーしたのでぇ・・はい。(相談者)
この水路は、これは、農業用水の水路ですか?(ドリアン助川)
農業用水ですね、はい、はい。(相談者)
農業用水の水路があったわけですねぇ?(ドリアン助川)
はい、そうです、はい。(相談者)

この水路、オーバーしてぇ・・え・・水が・・(ドリアン助川)

10センチも来ちゃうというのは・・(ドリアン助川)

あなたのお家から、どれぐらいです?離れたとこなんです?(ドリアン助川)

水路・・とは、ぁ・・1メーター以内ですけどもね、はいはい。(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)

それは・・無茶苦茶期待ですねぇ。(ドリアン助川)

はい、そうですねぇ、はい。(相談者)
でぇ、大型店舗は、どれぐらい離れたところに出・・(ドリアン助川)
え・・(相談者)
・・
もう・・道挟んで、向こうですから・・15メーター・・(相談者)
15メーターぐらい?(ドリアン助川)
たたみ(?)・・それはもう、大型店舗来てくれるには、まぁ・・(相談者)

賛成なんですけども。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
はぁい、はぁい。(相談者)
なるほどねぇ・・(ドリアン助川)
はぁい、はぁい。(相談者)
15メーター・・歩けば・・買い物出来ちゃいますもんねぇ・・これから。(ドリアン助川)
そうですねぇ、非常に・・便利には・・やっぱ・・****・・(相談者)
はぁい・・問題は、1メートルですは。(ドリアン助川)

そのぅ・・水路・・ですねぇ。(相談者)
ねぇ・・そこですねぇ。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

これは・・みなさん・・一応、聞いてはくれてるわけですよねぇ?(ドリアン助川)

ま、行政の方も・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
聞いてはくれてる・・んですけども。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)
あのぅ・・行政の方も、認識してるし・・(相談者)
はぁい、はい。(相談者)
まだ、大きく話・・まぁ・・あってないんですけども、まぁ・・ちょっと・・きっかけぐらいなんですけども、押し切られると困るのでぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

これだけは・・あのぅ、引けない話なのでぇ・・(相談者)
そうですねぇ。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ほいでぇまぁ、裁判に・・なったり、あのぅ・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
弁護士さんを立てたり・・する費用は、どれぐらいしたり、初めてだもんで、こういことするの。(相談者)
その・・そのこと以前にまず・・(ドリアン助川)
うん。(相談者)
それが・・なくなればいいわけですもんね。(ドリアン助川)
あっ、そうです・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ま、簡単な、小さな話ですんでぇ・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
***ば、いいんですけど・・(相談者)
わかりました。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
それでは今日の先生、紹介いたします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
弁護士の、塩谷崇之先生です、よろしくお願いします。(相談者)




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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)
あ、よろしくお願いします。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

これ、もともと・・(塩谷崇之)

存在したものなんですか?(塩谷崇之)

農業用水・・(塩谷崇之)
そうです、おおが・・大型店舗を挟んで、右と左にあるんですけども。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

右のほうは、ちょっと、え・・90度に曲がってるとこ、2か所、3か所ありますのでぇ・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)

非常に流れが悪いのでぇ。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
左っかわ(左側)の方が、直線になってるんで、そちらの方へ、あのぅ・・雨水・・の水を、流してくれませんか?というふうに、工事担当の人に、申し出てる・・状況なんですけども・・(相談者)
ああ・・右・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はいはい。(相談者)
右の方に、流されると、ぉ・・(相談者)
はい。(相談者)
オーバーフローして・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
え・・被害があると。(塩谷崇之)

常時じゃないんですけども・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
そのまぁ・・雨量、雨量によるんですけども、はい。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
そのぅ・・前年の・・住民の、区長さんが・・そういうような、広大な土地に・・(相談者)

雨水の場合は・・(相談者)

貯めるとこを作って・・(相談者)

それでないと、ここ、水はけが悪いのでぇ・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
あのぅ・・その、タンクを作って・・ください・・ちゅうことは、要望に出してたんですけども・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

まさかその、右っかわに・・あの、**が、**を作ってるのは、**は、知らなかったんでぇ・・(相談者)
うん・・技術的な問題としてぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
これをその、右側の水路に流さないで、済む方法というのは・・(塩谷崇之)

あるんですか?(塩谷崇之)

ヒューム管で左の方へ・・ちょっと距離が、今度はできたんですけども。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
右・・側に、あのぅ、雨水を貯める・・(相談者)

そこが、設備を作ってるんですけども。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

そ、そっから左の方へ、まぁ・・ヒューム管なり、なんかで・・しなければならない・・(相談者)
ああ・・(塩谷崇之)
ことに、なっていますね、今。(相談者)
バイパスみたいな感じでぇ・・(塩谷崇之)
はい・・(相談者)
水を・・そっちへ流してやる?(塩谷崇之)
はい、はい、はい、はい。(相談者)
そうやれてば、解決するんじゃないか・・ってのは・・(塩谷崇之)

あなたの、ぉ・・ほ・・の、推測なんですか?それとも、そういうご専門家が、アドバイスをしてくれてたんですか?(塩谷崇之)
あのぅ・・(相談者)

受注先の・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
ぉ・・(相談者)

現場と話しして、左の方へ・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
あのぅ・・排水をできればいいんですけども・・ということで、ニ、三回、話してるんですけども。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

左の方へ・・付け直しますっちゅう返事は、もらっていないのでぇ・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

でぇ、現場の人も、まぁ、わたしの認識・・が、ちょっと間違っていたのでぇ・・まぁ、出来るだけ近いうちに会議があるのでぇ・・その話、議題にのせますということでぇ・・(相談者)
う、うん・・(塩谷崇之)

まだ、ノーとも、イエスとも、連絡が来てない状態で、こちらの方へ、相談させてもらったんですけども。(相談者)
うん、なるほど。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
まぁ・・いっとき(一時)の事だとは、思うんですけども・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
はい、15センチ、20センチというと、やっぱり、くるぶしを越えてしまうのでぇ・・はい。(相談者)
なるほどねぇ、もしそういう現象がね・・(塩谷崇之)

それまで・・(塩谷崇之)

ぇ、今回のそのぅ・・大型店舗の工事が始まるまでは、そういう現象がなくてぇ・・(塩谷崇之)

いえ、ありました。(相談者)
あ、あったんですか?(塩谷崇之)

行政側も、その水路はオーバーしてるっちゅう事は、認識してるんですけども、はい。(相談者)

数ヶ月前・・にも、あったんですよ、はい。(相談者)

ん?大型店舗の、工事が始まる前から・・(塩谷崇之)

うん、そこの水路はもう・・オーバーしてるんですわ、今回80 ミリという・・(相談者)

あのぅ・・やつで、まぁ、オーバーしているんですけども。(相談者)

オーバーしてるうちの所へ、また出されると困るという話なんです、はい。(相談者)
うーーん・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

行政の方も・・ぉ・・お金がないんで、まぁそういう・・水害対策っちゅうのは、なかなか遅れているっちゅう話の中で。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
はい、発展の方が早くて、まぁ、雨水対策が遅れてる・・まぁ、我が町なんですけども、はい。(相談者)

こうなってくると、結構難しいですよねぇ、まぁ、もし、仮に溢れた場合にねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その工事の業者なり、大型店舗の方なりに・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
責任を追及するっていうのは、なかなかそれ難しそうですよねぇ。(塩谷崇之)

ああ、そうですか?ああ・・(相談者)
うん、そこで責任追及ができるという、ぅ・・事があるんだとすればね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
事故が起きたらこうやって、あなたのほうに責任が生じますよと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
それよりは、そういう事故が起きない・・事故っていうかね、それが、水が・・あふれるような・・(塩谷崇之)

事故が起きないように・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・事前に、対策をとっていただいたほうがいいんじゃないでしょうかって言うような・・(塩谷崇之)
あっ・・(相談者)
交渉の仕方になると思うんですけども。(塩谷崇之)
はぁい・・(相談者)

はぁい。(相談者)
ぉ・・今のお話し伺ってる限りだと・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
もともと・・溢れるところを・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、溢れないように・・(塩谷崇之)

いや・・(相談者)
やってくれと。(塩谷崇之)

これ以上溢れささないで欲しいということで、もう、その水位は限界に・・オーバーしてる中でも限界なんでぇ・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

はぁい、そこで堰き止められると、困るので、ということなんですけども。(相談者)
うーーん・・(塩谷崇之)

でぇまぁ、初めの方に・・話させてもらったんですけども。(相談者)

住民代表の印鑑を押すときに。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

住民の方の苦情の出ないように、工事を進めてくださいよということで・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

話をしている・・ん、わけなんですけども。(相談者)
はぁい。(塩谷崇之)

はぁい、ただなに・・はい・・(相談者)
そのぅ・・条件というのは、苦情の出ないようにという・・そういうまぁ、抽象的な・・(塩谷崇之)
それを・・うん、はい・・(相談者)
抽象的な・・(塩谷崇之)

ものなんですねぇ?(塩谷崇之)
ええ、そうです、文章には一つも残っていません、口頭のみです。(相談者)
うーーん・・(塩谷崇之)
あのぅ・・うーん、住民代表の、人も、あのぅ・・(相談者)

口頭のみなんですけども。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
書類的には、一つも残っておりません。(相談者)
うん、そうだとするとねぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
その、苦情が出ないようにって、条件が、あったんだから・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

だから、ぁ・・そのちゃんと、苦情が出ないように、工事をする義務があるんだと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いうふうな主張というのはね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
筋としてはその通りなんですけども・・(塩谷崇之)
ぁ、はぁい。(相談者)
そこに法的なね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、差し止め請求権とか・・(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)
工事の差し止め請求権とか・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
あるいはその何か問題が起きた時に・・(塩谷崇之)

ぇ、損害賠償請求権とかっていう・・(塩谷崇之)

そういう・・責任追及をするための・・根拠に・・(塩谷崇之)

区長が・・(塩谷崇之)

判を押したときの・・(塩谷崇之)

約束事。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
を、持ち出すっていうのは、ちょっと難しそうな気がしますよねぇ。(塩谷崇之)
ああ・・そうですか?・・はい。(相談者)
うん・・もう少し具体的にね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ここについては・・こういうふうに、ぇ・・っていうか、何センチ以内にするとかですねぇ、具体的な、こう条件があって、それが守られていないという・・(塩谷崇之)

うん、だとするとねぇ。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その、協定違反だというような、そういう話が出来るのかもしれませんけれども。(塩谷崇之)
あっ、そうですか・・はい。(相談者)
だからそれを、まぁ、え・・苦情出ないようにする・・って、約束だったんだからと。(塩谷崇之)

ぉ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
言うのは・・(塩谷崇之)

ちょっとそのぅ、法的には、持ち出し難いところ・・ですねぇ。(塩谷崇之)
ああ・・そうですか・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はぁぁ・・(相談者)
そしてもう一つは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そのぅ・・やはりもともと・・(塩谷崇之)

お水が・・(塩谷崇之)

溢れなかったのを、工事によって、溢れるようになってしまったんだと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いうことであるんだとすれば、え・・溢れたことについて、被った損害・・の、賠償が請求できますし・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
そういう損害が、発生しないように、その、ぉ・・予防・・を、する・・(塩谷崇之)

請求権っていうのが・・(塩谷崇之)
ぁ、はぁい。(相談者)
発生をすることは、あるんですけれども。(塩谷崇之)
ああ、はぁい。(相談者)
もともと、そのぅ・・ぉ・・大雨が降ると溢れているんだと。(塩谷崇之)

それを、ぉ・・ま、工事することによって・・(塩谷崇之)

そこをちゃんと、防止してくれなかっただけだと。(塩谷崇之)

なかなかそのぅ・・法的なところは、言いにくいところですよねぇ。(塩谷崇之)
ああ・・そうですか、はぁ・・(相談者)
はぁい。(塩谷崇之)

さらに言うと、あとそのぅ・・(塩谷崇之)

ま、工事業者の、ぉ・・問題なのか・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
それともそのぅ・・(塩谷崇之)

そもそも、その、工事の方、設計の問題なのか。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
工事の施工段階の問題なのか・・ってところも、なかなかこう、判断が難しいところで・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

たぶん、だいたい設計が出来てから、僕んところの、これまた、あのぅ・・来たと思うんですよ。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
うん・・(相談者)

だからね、工事がね、設計通りに、工事をしなかったがために、損害が生じたということであれば・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
工事業者の責任ということになるんでしょうけれども。(塩谷崇之)
はぁい、はい。(相談者)

設計段階で、そもそも、基本的な設計が間違ってたんだと。(塩谷崇之)

ああ・・(相談者)
いうようなことが、果たして言えるのかどうかという・・(塩谷崇之)
ああ・・それも・・(相談者)
問題もありますよねぇ。(塩谷崇之)
それも代表が、印鑑を押したときの・・設計図が、どう・・確認が取れませんね、今になると、はい。(相談者)
そうですねぇ・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
でぇ、さらに、その、代表が印鑑を押したということは・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
これは、その代表は・・(塩谷崇之)

個々の住人の代理人として、ハンコを押したんではなくてぇ。(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)
近隣住民の総意のような形でぇ、判を押してるだけなのでぇ。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・その判を押したっていうことがね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぇ、なんか、損害を発生させないということについての、法的な、権利義務、そういう方的な義務を、業者の側に負わせるような・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ものとまでは、なかなか言い辛いと思うんですよねぇ。(塩谷崇之)
ああ・・なるほどね、はいはい。(相談者)
うん、だからそうするとね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
やはり、法的な問題としては、ちょっと難しい・・な・・っていう・・(塩谷崇之)
ああ・・(相談者)
気がしております。(塩谷崇之)

あっ、そうですか・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
なにか、あのぅ・・(相談者)

納得がいかない、工事、工事が進むんであれば・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
法的でぇ・・なければいけないのかなぁ・・と思ってたんですけども・・はい。(相談者)

うん、まぁ、あとはねぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
法的な請求権ってことではないのかもしれませんけど・・(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
工事業者にしても、あるいはその出来上がった後の、また、店舗・・の側にしてもねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ま、近隣住民と、円満に、ぃ・・やってけない・・ってことは・・(塩谷崇之)

マイナスになるはずですのでぇ・・(塩谷崇之)
はい、それも、出店が側は、言うてくれてます。(相談者)
そうですねぇ・・(塩谷崇之)
だけども・・はい。(相談者)
うん、そうであるとすれば・・(塩谷崇之)
うん。(相談者)
例えばねぇ、そういう話し合いのテーブルを設けるために、簡易裁判所の調停とかをね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
利用して、こういうふうに困っているんだと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
でぇ、なんとかして欲しいということを、まぁ、要求をして・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
でぇ、まぁ、調停委員に間に入ってもらって・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
なんとかしてあげなさいよ・・というふうに、ま、その調停委員の立場から、ぁ・・説得をしてもらうとかね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そういう・・形で、要はだからあのぅ、損害賠償請求するとか、差し止め請求するとか・・(塩谷崇之)

あ、そういう、うん、じゃない・・(相談者)
うん、ことではなくて・・(塩谷崇之)
はぁい、はぁい。(相談者)
え・・まぁ、一緒に、間に人に入ってもらって・・(塩谷崇之)

解決策を考えていくっていうような、そういうテーブルを、徹底する、その為に・・(塩谷崇之)

裁判所の調停を利用するってことは、一つの方法としてはあると思います。(塩谷崇之)
裁判所の調停ですね?(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はい、わかりました・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はぁい・・(相談者)
もしもし?(ドリアン助川)
はい、どうも。(相談者)
ま、その動きもですねぇ・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ・・一人で孤軍奮闘されるのではなくて。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
周りの方・・お仲間作られて、やられた方がいいかと思います。(ドリアン助川)

あっ、そうですね・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
はい、すんません、はい。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
はい、どうもありがとうございます。(相談者)
はい、失礼します。(ドリアン助川)
失礼しまーす、ありがとうございました・・(相談者)




テレフォン人生相談をYouTubeで聴く

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

農業用水だよねぇ
どんな状況で管理されてるかって話だな
場合によっては、利権が絡むので

言うほど、簡単じゃないと思うけど
直線じゃないっていうのもね
遠回しに、面倒臭さを思い出させるな・・

テレフォン人生相談2018年9月17日(金)予告

実家が仮差押えられてしまった男性からのご相談です。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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コメント

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  1. 実際に被害を受ける可能性があるのは、その地域でその相談者さんだけとかだとヤバイですね。
    工事が終わてしまう前に、なんとかうまく話し合いで解決できると良いのですが・・・・

  2.  孤軍奮闘 タイプですね? ご近所皆さんを 取り纏める うーん ご相談者にはご無理(私もそうですが) このようなもめごと 一致団結して集団で臨むのが最良なのですがねぇ(・・? ご相談者には ご無理 断言します。