テレフォン人生相談

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三石由起子アドバイス

こんにちは。(三石由起子)
こんにちは、お願いします。(相談者)
はい・・何の心配もありませんよ。(三石由起子)

あっ、そうですか?!(相談者)
ふふふふふ・・まったく、何も心配もなく・・ない、本当に笑ってしまう。(三石由起子)

サンキュー

あのねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
「将来、わたしが死んだときに、この子が一人になって」って、これ、7歳の女の子に言うんなら、わかりますけど、20年前の。(三石由起子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
今、お嬢さん、大人なんでぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
好きなようにやってるんですよ。(三石由起子)

はい。(相談者)
でねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
大人と大人の付き合いなんですよ、母親と娘とはいえ。(三石由起子)

はい。(相談者)
それでねぇ・・(三石由起子)

昔のことをあなたがいっぱい思い出したり・・してるんだけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
それでぇ・・あの、結果がこれって・・ねぇ、結果が、こうなったとか、結果がこれ・・なってしまったとか。(三石由起子)

はい。(相談者)
あなたそんな、後ろ向きなこと言ってますけど。(三石由起子)

こんなの後ろ向きなことで反省する必要もなんにもないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
懺悔の気持ちを持つ必要もないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
なんにも悪くないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
やっと、ほら、わたしだけのママになったわけでしょ、あなたが言ってるように。(三石由起子)
はぁい。(相談者)
でぇ・・(三石由起子)

本当だったらわたしだけのママになってねぇ・・ぁぁ、なった・・時期にねぇ・・(三石由起子)

あの、お膝に・・一度くらい乗せてやりたかったのにもう・・(三石由起子)

大人になって、乗ってもくれない・・って、これならわかるんですよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
それ、乗ってくれてるわけじゃない。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
取り戻すかのように。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
サンキューですよ、こんなの。(三石由起子)

うーん、ま、嬉しいんですけど・・(相談者)
うん、あの時にねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
いい、だから、いいんだって・・わたしがいいんだったら、いいんだって。(三石由起子)

あっ、そうですか?(相談者)
だって、お嬢さん、好きでやってるんだから。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
何の問題もないです。(三石由起子)

あっ、そうですか・・はい。(相談者)
でぇ、お嬢さんねぇ、離れられなくなんか、ならないから。(三石由起子)

はい・・(相談者)
だから、そんなことあなたが・・(三石由起子)

はい。(相談者)
過去のね、やってやれなかったことをあれこれ思い出してさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分の・・なんて言うのかなぁ・・(三石由起子)

残念だった気も・・あのぅ・・過去のねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あのことで、涙ぐんたりする必要ないんだって。(三石由起子)

あ、そうですか。(相談者)
うん、そいでねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
「彼氏を作ったらどう?」とかってねぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
大きなお世話だから。(三石由起子)

あ、それ言われました、はい。(相談者)
あれね、作るときは、ホントそうなの・・(三石由起子)

はい。(相談者)
作るときはねぇ・・母親になんか黙って作るんだから。(三石由起子)

そうですよねぇ。(相談者)
そうだよ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
母親になんか紹介するもんですか。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
だから、それはね大きなお世話なのは、あなたはねぇ・・(三石由起子)

抱っこしてやればいいじゃん

今の・・お話を聞いてると・・(三石由起子)
はい。(相談者)
あなたの、おや・・お悩みっていうのはあのぅ・・きっとねぇ・・(三石由起子)

はぁい。(相談者)
自分のあのぅ、過去だね、過去がほら・・ホントにねぇ・・あの、子供・・を・・抱っこして。(三石由起子)

はい。(相談者)
お家に居たかった時にさぁ。(三石由起子)

ズゥ・・はい。(相談者)
あの、外に・・勤めに出なければいけなかったっていうねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
その、残念な気持ちがね。(三石由起子)

はい。(相談者)
あのぅ・・変なふうに屈折してさぁ・・(三石由起子)
ズッ・・(相談者)

はぁい。(相談者)
ああ・・こ・・こんなになってしまった・・とかさぁ、きっとアレが悪かったに違いないみたいなところで・・発想しているから・・(三石由起子)

はい。(相談者)
そんなふうに思ってしまうんであって。(三石由起子)

はい。(相談者)
このお嬢さん、大丈夫ですから。(三石由起子)

あっ、そうですか・・はい。(相談者)
うーん、これ、「抱っこして」って言って、抱っこしてやればいいじゃん。(三石由起子)

でぇ、面倒臭いなぁ、なんて思わないで、ピンポン・・っていったら、「おかえり!」ってこっちから、抱っこしれやればいいじゃん。(三石由起子)

あっ、そうですねぇ。(相談者)
そんなん、そうだ、飛びついてぇ・・(三石由起子)

「ああ、寂しかった」くらい、言ってやればいいじゃない。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
そのうち、向こうが照れますよ。(三石由起子)

うーん・・(相談者)
いろんなねぇ・・表現の仕方があって、たぶんこれだけしっかりした子はねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
ママの過去を、取り返してあげようと、思っているのかもしれないし。(三石由起子)
ズッ・・(相談者)

うん・・(相談者)
うん、そのぐらいの事、思ってるかもしれないし。(三石由起子)

うん・・(相談者)
思わなくても、もう・・ほら、弟が、独立しちゃったでしょう。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
でぇ、自分が独立しちゃったら、ママ一人じゃないですか。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
今・・今ってホントに二人でぇ・・(三石由起子)

なんでも出来る時じゃない、気兼ねなく。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
うん、だから・・ミッションに入れてぇ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
お嬢さん学校の、授業料、さぞや高かったでしょうに。(三石由起子)

高かったです、はい、はい。(相談者)
うん、頑張った甲斐があったって、めでたしめでたしって話しだよ。(三石由起子)

はぁい。(相談者)
なーんの、ご心配もいりません。(三石由起子)

あ、そうですか、じゃあ・・(相談者)
おめでとうございました。(三石由起子)
あはっ、ありがとうございます・・(相談者)
あなたの子育て、成功しましたよ。(三石由起子)

ありがとうございます。(相談者)
はい・・はい、そういうことだと思う。(三石由起子)
じゃあ、甘やかしてもいいですかねぇ?(相談者)
もちろんです、もちろんです、やってください。(三石由起子)
あっ、はぁい・・わかりました・・(相談者)
はい・・はい。(三石由起子)
先、死ねます。(相談者)
はい。(三石由起子)

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  1. 三石先生の最後の言葉「お見事でした!」・・・いい言葉ですねえ。
    この番組には珍しく、なにやらほのぼのとした感じが・・・・

    必死で生きてきたことが報われたんじゃないでしょうか。

  2. 立派な母上ですね。

    シングルでもちゃんとやっている人ほど、負い目を持つって、向き合って考えているからですね。

    あっぱれです♪
    この母の娘ならば、大丈夫でしょう。