テレフォン人生相談

ギャンブル
2019年3月15日(金)は、加藤諦三&野島梨恵。64歳女性から、息子と娘はギャンブル依存症。娘は自己破産して息子は債務整理中。娘は知的障害の年金とパートのお金もすぐになくなり、お金を無心してくる。蓄えも底を突き、ギリギリ生計を立てられる状態。縁を切るべきかどうか、このままでは共倒れに・・
加藤諦三氏の〆の言葉『子供を捨てる。それが子供への愛という事があります』

目次

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ギャンブル依存症の息子と娘

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:野島梨恵(弁護士)
相談者:64歳女性(パート)19年前に離婚 子供2人と3人暮らし 息子35歳(債務整理中) 娘30歳(知的障害・自己破産)

もしもし?(加藤)

はい。(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤)
はい、こんにちは。(相談者)
こんにちは。(加藤)
よろしくお願い致します。(相談者)
はぁい、最初に年齢を教えてください。(加藤)
はい、60・・4歳の。(相談者)
60・・4歳・・(加藤)

はい。(相談者)
結婚してます?(加藤)

離婚しました。(相談者)
り・・何年前ですか?(加藤)
え・・もう・・10・・9年ぐらいになります。(相談者)
ああ、そうですか・・(加藤)
はぁい。(相談者)
20年ぐらい前ですね、はぁい。(相談者)
はぁい。(相談者)
それで今は、そうすっと、お一人で暮らしてるんですか?(加藤)

えっと・・息子と、娘・・の、三人暮らしです。(相談者)
ああ、そうですか。(加藤)
はぁい。(相談者)
息子さん、何歳ですか?(加藤)
え・・30・・5歳です。(相談者)
30・・5歳・・お嬢さんは?(加藤)
30歳です。(相談者)
30歳・・(加藤)
はい。(相談者)
三人で暮らしてるということ・・(加藤)
はぁい。(相談者)
はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤)

金を無心されるも、援助できない

はい・・えっと・・息子も娘も、あの、スロットの・・ギャンブル依存がありまして。(相談者)
はぁい。(加藤)
はい。(相談者)

それでぇ・・娘には・・なんかわからない彼氏がいたりとか・・(相談者)

でぇ・・ちょっとあのぅ・・お金の使い方が、激しくて。(相談者)

はぁい。(加藤)

知的障害もあって、それでまぁ、年金が出たりいろいろしてるんですが。(相談者)
はぁい。(加藤)
お給料とか、そういう年金手当が入って・・(相談者)

はい。(加藤)
数日で、もう、お金がなくなって。(相談者)

わたしに、「お金がないからどうしよう?」っていうことでぇ・・(相談者)

はぁい。(加藤)
言ってきまして。(相談者)
はい。(加藤)

でぇ、今まではなんとかまぁ、それでも、援助はしたんですが。(相談者)
はい。(加藤)
もう、わたしも底をついてきまして。(相談者)
はい。(加藤)
自分の生活も・・(相談者)

厳しい(苦笑)状況に入りましてぇ。(相談者)
はい・・(加藤)
これ以上、援助できないんでぇ・・(相談者)
はい。(加藤)
それでぇ・・(相談者)

言ってもわかってくれなくて、何回も、もう、「お金ないよ」とか、いろいろ言うんですが。(相談者)
うん。(加藤)
なかなか理解してもらえなくて。(相談者)

そうですねぇ・・(加藤)
もう、縁を切っていいのか・・これから、もう・・援助しなくていいのか・・(相談者)

もう、どうしていいか?先生、わからなくなって。(相談者)
わからない・・(加藤)

はぁい。(加藤)
悩みまして。それでぇ・・(相談者)

相談ということで、はぁい。(相談者)
はい、ありがとうございます。(加藤)

ギャンブル依存症の治療に行かない

どこら辺ですか?ギャンブル依存症の程度って?(加藤)
えっと・・(相談者)

わたしには、「もう、止めた・・行かない」っていうことで、言うんですね。(相談者)
はい。(加藤)
お金が入ると・・行っちゃってぇ・・(相談者)

それでぇ、お金がなくなるんです。(相談者)

あっ・・あっ・・(加藤)

そうすると、お金がなくなると、止め・・あの、ギャンブルに行かないんですか?(加藤)
はい。(相談者)

それでもう、あのぅ、最近、自己破産しちゃって。(相談者)

ええ・・(加藤)
っていうこともあったんで。(相談者)

ああ・・(加藤)
借りられるところが、おそらくないんだと思うんですけど、はい。(相談者)

うん・・(加藤)
もともと、お金に対する・・感覚がない・・(相談者)

薄いんでぇ・・(相談者)
うーん・・(加藤)

お金・・の・・はぁい。(相談者)

ということは、働いてたんですか?(加藤)
はい、今も働きには行って・・(相談者)

あの、パートなんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤)
お金は・・(相談者)

10数万円は入るんですね。(相談者)

あの・・(相談者)
あ、10数万円・・入るんですか。(加藤)
お給料で、はぁい。(相談者)
はい。(加藤)

そんなに、パートなので多くないんです、はい。(相談者)
でぇ、10数万つか・・入って、その10数万を全部、ギャンブルに使ってしまうと。(加藤)

何に使ったか、言わないんでぇ(苦笑)・・はい。(相談者)

あっ、わかんないわけですねぇ?(加藤)
はぁい。(相談者)

それで本人は・・(加藤)
はい。(相談者)

当然自分で、治療に行こうとはしないわけですね?(加藤)

え・・一応、紹介状はいただいたんですがぁ。(相談者)
紹介状、どっからもらった?(加藤)
えっと・・メンタルクリニックで、あの知的障害の診断・・していただいた先生がいまして。(相談者)
はぁい。(加藤)
でぇ、そこでぇ・・書いていただいたんですが、本人は・・行かないんですね。(相談者)
あっ・・(加藤)

あの、紹介状書いていただいたのは、そのギャンブル依存症の治療をしている病院に・・(加藤)
はい、紹介・・はい。(相談者)
紹介状を、書いてくれたと。(加藤)
はぁい・・はぁい。(相談者)

蓄えがなくなる

でぇ・・(加藤)

あなた自身の生計は、どうなってるんですか?(加藤)
もう自分です、先生・・はい。(相談者)

うん?(加藤)
わたしが・・パートで働いて。(相談者)
うん。(加藤)

それでぇ・・あのぅ・・年金が少しおりるのでぇ・・(相談者)
うん。(加藤)
それと合わせてぇ・・(相談者)

今・・(相談者)

全部この、マンションのローンの返済とか。(相談者)
うん。(加藤)
あの、生活とか・・(相談者)
うん。(加藤)
あの、光熱費も全部わたしが・・(相談者)

やってます。(相談者)

ということであなたはパートで働いて・・(加藤)

はい。(相談者)
年金を・・(加藤)

受ける、あの、ま、ローンがはら・・(加藤)

っている(払っている)最中でしょけど。(加藤)
はい。(相談者)
生計は・・(加藤)

立ってるわけですね?(加藤)
一応なんとか立ってるんですが、今後・・あの・・(相談者)

もう蓄えが先生・・ないんです、貯金が。(相談者)
結局、今までその、「お金貸してくれ」「お金貸してくれ」って、息子さんと娘さんが言ってきたのは。(加藤)
はぁい。(相談者)

その・・(加藤)

蓄えの部分から、その・・か、貸してたわけですね。(加藤)
そうですそうですそうです。今後・・(相談者)
それでもう、蓄えの部分が今、なくなったということね。(加藤)
はぁい、もう、病気したらどうしようと思って(苦笑)。(相談者)

ああ、まずは心配だよねぇ。(加藤)
はぁい。(相談者)

60・・4歳でぇ・・(加藤)
はぁい。(相談者)
ほんとはねぇ・・(加藤)
はぁい。(相談者)

息子さんが・・(加藤)

面倒看てくれるという立場・・(加藤)
いやぁ・・(相談者)
でしょうからねぇ・・(加藤)
はぁい。(相談者)

ところが・・(加藤)

駄目なんです。(相談者)
うん、そりゃ駄目ですよねぇ。(加藤)
はい。(相談者)

お金を入れてくれない

そうすっと、あなた・・今日の相談っていうのは、そう、こう・・(加藤)

あの息子と娘がこういう形である・・と。(加藤)
はぁい。(相談者)

そうですね。(相談者)
今、自分だけの生活は・・(加藤)

一応、維持されていると。(加藤)

うん、なんとか切り詰めてぇ・・うん。(相談者)
切り詰めてねぇ。(加藤)
はぁい。(相談者)

なんとか・・(加藤)

だからって・・(加藤)

このパートがいつ終わるかわからないですからねぇ。(加藤)
はい、そうです・・はぁい。(相談者)

なんとか、あの、体に・・言うこと聞かせて(苦笑)行ってるんで・・はぁい、はぁい。(相談者)
うん・・(加藤)

やっぱり辛いです。(相談者)
それでぇ・・(加藤)
はい。(相談者)
さ、三人の生活っていうのは・・(加藤)
はぁい。(相談者)

おっしゃってましたけど、三人で一緒に食事するなんてことあるんですか?(加藤)
あのぅ・・(相談者)

作っては、出します。(相談者)

あっ、あなたが作っては出すの?(加藤)
全部・・はぁい。(相談者)

そうすっと・・(加藤)
洗濯も掃除も、全部先生、すべてわたしです。(相談者)

あっ、せん・・あっ、洗濯も掃除も全部あなた。(加藤)
はぁい。(相談者)
そいでぇ・・(加藤)

そのもうその、食事代っていうのは・・(加藤)
あ、もうみんなわたしです。(相談者)

誰も、お金が・・余裕がある時は・・(相談者)
ええ。(加藤)
入れますがぁ、ほとんど・・(相談者)

ないって考えた方が・・いいんです。(相談者)
ちょっと待って、余裕がある時、入れる・・っていうのはどういうことですか?(加藤)
例えば息子に・・(相談者)
うん・・(加藤)
それこそギャンブルでちょっと勝った時に・・(相談者)
うん・・(加藤)

あん、い・・一万円、二万円と、入れてぇ。(相談者)
うん。(加藤)
でぇ、そう、それがもう・・はっきり毎月々お金入れる・・っていう、約束はするんですけど、それはもう、果たせなくて。(相談者)
うん、それは果たせないですねぇ。(加藤)
はぁい、はぁい。(相談者)

そういう状況です。(相談者)

はい、だからもうないと思ってるんです。(相談者)

あ、あ、そっか・・(加藤)
はぁい。(相談者)

三人で生活してるって言ってるけれども・・(加藤)
はぁい。(相談者)

その、あなたの、収入・・(加藤)

そうです。(相談者)
その、年金とパートのお金でぇ・・(加藤)
はい・・はい。(相談者)
食べているということですねぇ。(加藤)
そういうことです、はぁい。(相談者)

だからもう悲しいです先生、はい。(相談者)

はぁい・・(加藤)

それで、ここも、もう今までは・・蓄えで・・援助してきたけれども。(加藤)
はぁい、もう出せないです。(相談者)
もう、出せないと。(加藤)

はぁい。(相談者)
でぇ、どうしましょうか?・・っていう・・(加藤)
そうです。言ってもわかってくれないし。(相談者)
そりゃわかんないです、言って・・わかんないというよりも・・(加藤)

はい・・(相談者)

言ってることはわかってるんですよ。(加藤)
わかってんですか?(相談者)

依存症の恐ろしさ

うん、あのねぇ・・(加藤)

依存症の恐ろしいところって、そこなんです。(加藤)
はぁい。(相談者)

周りの人が言うことはわかってんの。(加藤)

はぁい。(相談者)
本人が・・(加藤)
はい。(相談者)

止めようと思っても、止められないっていうのが依存症なんですよ。(加藤)
はぁい。(相談者)

でぇ、本人も・・(加藤)

それが良くないということはわかってんです。(加藤)
はあああ・・(相談者)

本人が良くないとは・・思っている。(加藤)
はい。(相談者)

でぇ、本人は、面白くない。(加藤)

はぁい。(相談者)
だって、勝ったって、おも、面白くないのがギャンブル依存症。(加藤)
はぁい。(相談者)

これ、負けても勝っても面白くない。(加藤)
はぁい。(相談者)

でぇ、あなたが言うのは・・そ・・(加藤)

それ・・それなんだけれども、今、ずーーっと自分の・・(加藤)
はい。(相談者)
パートと年金で、なんとか三人の生活、続いてきたけれども・・(加藤)
はい。(相談者)
そこ、それが底をついたと。(加藤)

はい。(相談者)
蓄えなくなったと。(加藤)
はい。(相談者)

どうしましょうか?(加藤)
はい。(相談者)
っていうことですねぇ?(加藤)
はぁい。(相談者)

はぁい、大変難しい・・あのぅ・・(加藤)

相談だと思います。(加藤)
はぁい。(相談者)

今日はあのぅ・・(加藤)

弁護士の・・(加藤)

野島・・梨恵先生が・・(加藤)
はぁい。(相談者)
スタジオにいらしてるのでぇ・・(加藤)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤)
はい、ありがとうございます。(相談者)




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野島梨恵アドバイス

はぁい・・(野島)
はい。(相談者)
え・・こんにちは・・(野島)
こんにちは・・(相談者)
弁護士の野島です。(野島)
はい、あ、今度はよろ、よろしくお願い致します。(相談者)
はぁい。(野島)

自己破産しても

ちょっとねぇ・・(野島)
はい。(相談者)
今、お話を伺っていて確認したいことがあったんですけれども。(野島)
はい、はい。(相談者)
娘さんは、破産されたことがあるんですか?(野島)
ええ・・(相談者)

借金があったんで。(相談者)

借金、いくらぐらいありました?(野島)
えっと、80・・万ぐらいだったかな?(相談者)
80万くらい?(野島)
はい。(相談者)

それは弁護士の先生かなにか・・(野島)
ええ。(相談者)
頼んで破産されたんですねぇ?(野島)
はぁい・・はぁい。(相談者)

もう、動いて。(相談者)
うーーん・・(野島)

えっと、息子さんは、そうではない?(野島)

あの方も、あ、借金がありましてぇ。(相談者)
うん。(野島)
今、債務整理中です。先生・・(相談者)
債務整理をしている?弁護士さん、頼んで?(野島)
はぁい・・はい、もうあの、あと何年か、来年ぐらいで、払い終わる・・(相談者)

話を・・き、聞いたことがあります。(相談者)

うーーーん・・(野島)

そうするとまず・・(野島)
はぁい。(相談者)
娘さんの方は、一回、自己破産をしていると。(野島)
はぁい。(相談者)
ま、もう、終わってるんですよね?それはね?(野島)

ええ、終わりました。(相談者)

うん、そうするともう・・少なくともあと7年ぐらいはね。(野島)
はい。(相談者)

もういっぺん、破産しても・・(野島)

はぁい。(相談者)
借金が、チャラになるってことはないのでぇ。(野島)
はい。(相談者)

とにかくその、もういっぺん破産はもう出来ないのでぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)

お金を借りるってことは、もうちょっとストップしなくちゃいけなくってぇ。(野島)
はぁい。(相談者)
まぁ・・(野島)

もうそのまともなところで、お金を貸してくれるところっていうのは・・(野島)
はぁい。(相談者)
ほとんどなくってぇ。(野島)
はぁい。(相談者)

そうなると、そういうのってねぇ、闇金とか・・(野島)
ああ・・(相談者)
良くない金融業者さんが、それを嗅ぎつけてきてねぇ。(野島)
はぁい・・(相談者)

「お嬢さん、あなた今、お金欲しいけど借りられないでしょう」と。(野島)
はぁい・・(相談者)

でぇ、「わたしのところなら貸しますよ」みたいにね。(野島)
はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
そんなふうにして、もの凄い高い利息をつけてぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)
まぁあのぅ、貸し付けてぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)
でぇ、あのずっと取り立てるようなところがあるので、まずそこに注意されなきゃいけないのかなぁ・・というふうには・・(野島)
ああ、ああ・・(相談者)
思いますねぇ。(野島)
はぁい。(相談者)

自分を最優先に考える

それが一つで。(野島)
はぁい。(相談者)
もう一つはそのぅ・・(野島)

ご自身でぇ・・(野島)
はい。(相談者)
働いてぇ・・(野島)
はい。(相談者)

まぁ、お金をもらえるっていうことは・・(野島)
はい。(相談者)
年金があるって、けれども、そこまでその判断能力が・・(野島)
はい、ない・・はい。(相談者)
ないってわけでは・・ないんですよねぇ?(野島)
はぁい。(相談者)

そうなんです、はぁい。(相談者)
うーーん・・(野島)

そうなると・・一応ね、お子さんであっても・・(野島)
はぁい。(相談者)
成人はしていらっしゃる。(野島)
はぁい。(相談者)

でぇ、ご自身のことも、ある程度わかっていらっしゃる。(野島)
はぁい。(相談者)
まぁ、破産しなきゃいけないっていう判断がつくんですからねぇ。(野島)
はぁい。(相談者)

そうなるともう、それは・・(野島)

ご心配だろうとは思うけれども。(野島)
はぁい。(相談者)
あなたとは全くべつの・・方なのでねぇ、やっぱり。(野島)
はぁい、はぁい。(相談者)
人格としては、全く別のかたなのでぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)

あなたが・・(野島)

息子さんや、娘さんを、治すっていうことは、もう出来ないし。(野島)
はぁい。(相談者)

その行動を、コントロールすることも、もう・・(野島)
はぁい。(相談者)
出来ないのでぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)

あとはその、ご自分のことを・・(野島)
はい。(相談者)
どうするかを・・(野島)

はい。(相談者)
ご自分で、お考えになるしかないかなぁ・・って思うんですよ。(野島)
はぁぁ・・はぁい。(相談者)
だから娘どうしよう?息子どうしよう?・・って考えてもそれは・・(野島)
はぁい。(相談者)
お母さんにはもう・・(野島)
はぁい。(相談者)
どうしようもない事だから。(野島)
はぁい、その通りです・・はぁい・・(相談者)
もうご自分の事をねぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)

いや例えば、こんなねぇ、なんか風邪ひいちゃったら、ど、あ・・びょ、病気になっちゃったらどうしよう?(野島)
はぁい・・はぁい。(相談者)

お金貯めなきゃいけないって言ったら・・(野島)
はぁい。(相談者)
まずやっぱりご自分を最優先にしないと。(野島)
はぁい。(相談者)

やっぱり・・そこかなぁ・・って思いますよねぇ。(野島)
はぁーい。(相談者)

共倒れを避ける

なので・・(野島)

まぁ、お金がなくな・・貯金がもう尽きてしまったっていうのは・・(野島)
はい。(相談者)

ある意味こう・・いい事でもあって、何故ならもうあなたにはもう・・出しようがなくなっちゃった(苦笑)わけですもんね。(野島)
はぁい・・はぁい、はぁい。(相談者)

だからもうある意味これでもうスパっと・・ま・・縁は切れないですよ・・(野島)
ハイ。(相談者)
親子ですからね。(野島)
はぁい。(相談者)
ただもう・・お金はもう出せないと。(野島)

はぁい。(相談者)
こっから先は自分のために自分の人生を生きて行くんだ・・っていう・・(野島)
はい。(相談者)
そういうお心構えでね。(野島)
はぁい。(相談者)

うん、「どうしよう?」って言われても、まぁ、「お母さんもうないから・・」(野島)

はぁい。(相談者)
でぇ、「今後のためにも貯めなきゃいけないから出せないよ・・」って・・(野島)
はぁい・・(相談者)
そこはやっぱりこう・・ご自分でご自分の生活をねぇ。(野島)
はぁい。(相談者)

守って行くっていう方向にもう・・(野島)

シフトされないと・・(野島)
はぁい。(相談者)

そのぅ・・三人、共倒れになっちゃうのかなぁ・・っていう・・(野島)
はぁい、はぁい、はい。(相談者)
心配は・・(野島)
はぁい。(相談者)
ありますよねぇ。(野島)
はぁい、はぁい。(相談者)

だから・・そこのところちょっとここまぁ・・ね、どうしてもお母さんだからご心配でしょうけれども。(野島)
はぁい。(相談者)
ちょっとお心強く持ってぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)
まず自分の事を守る。(野島)

はぁい。(相談者)
それが最終的には娘さんと息子さんのためにもなると思うのでぇ。(野島)
はぁい。(相談者)

ちょっとそういうお心構えでぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)
いらっしゃった方が・・(野島)

はぁい。(相談者)
いいのかなぁとは思いますけどもねぇ。(野島)
はぁい・・(相談者)

これぇ・・お金渡さないと(苦笑)どうなっちゃうんですか?もう、ほんとに・・(相談者)
うーん。(野島)

お金ない・・場合、ちょ(苦笑)・・わからなくなってぇ、はぁい。(相談者)

でも・・食べるところも寝るところもね。(野島)
はぁい。(相談者)
一応あるわけでしょう?(野島)

ねぇ。(野島)

やっぱりご自分の人生を前向きにね。(野島)
はぁい。(相談者)
生きられてぇ・・(野島)
はぁい。(相談者)
そういうお母さんの姿を見てやっぱり娘さんや息子さんも・・(野島)

考えるところもあるのかなぁ・・とも思いますしねぇ。(野島)
はぁい。(相談者)

うーん、やっぱり・・(野島)
わかりました。(相談者)
うん。(野島)
はぁい。(相談者)
お母さん自身の人生を・・(野島)
はぁい。(相談者)
こうファーストで考えられた方が・・(野島)
はぁい。(相談者)
いいかなぁ・・と思いますけれども。(野島)
はぁい、はぁい・・ありがとうございましたぁ、はぁい。(相談者)




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加藤諦三まとめ

よろしいですかぁ?(加藤)
はぁい。(相談者)
今、野島先生の・・ねぇ・・(加藤)
はぁい。(相談者)
ほんとにいいアドバイスいただきましたけども。(加藤)
はぁい。(相談者)

治そうと思っても治せない

あの、あなた自身の・・(加藤)

はぁい。(相談者)
力でぇ。(加藤)
はぁい。(相談者)

あのギャンブル依存性を治すことは出来ません。(加藤)
はぁい。(相談者)

それから息子さんと娘さんが、ギャンブル依存性を治そうと思っても治せません。(加藤)
はぁい。(相談者)

シーベリーという心理学者がね。(加藤)
・・
はぁい。(相談者)

「不幸を受け入れる」(加藤)

はああ・・はぁい。(相談者)

「そうすれば、あなたの、することが見えて来る」って言ってんです。(加藤)

はああ・・受け・・(相談者)
「不幸を受け入れる」(加藤)
受け入れる・・はぁい。(相談者)

そうすれば・・(加藤)
はい。(相談者)

あなたの・・(加藤)
はい。(相談者)
する事が見えて来る。(加藤)

だから・・(加藤)
はい。(相談者)

35歳の息子も、30歳の娘も・・(加藤)

はぁい。(相談者)

もうどうしようもない。(加藤)

はぁい。(相談者)

これを、受け入れる。(加藤)
受け入れる、はぁい。(相談者)

そうすると・・(加藤)
はい。(相談者)
することが・・(加藤)

見えて来ます。(加藤)
はぁい。(相談者)
これをどうしようかと思ってたら・・(加藤)
はぁい。(相談者)

・・

三人一緒に・・(加藤)

・・

共倒れです。(加藤)
そうです・・はぁい。(相談者)

その通りです、はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)

わか・・(相談者)
よろしいでしょうか?(加藤)
はぁい、ありがとうございます。(相談者)
はいどうも失礼します。(加藤)
はぁい、はぁい・・(相談者)

ありがとうございましたぁ・・失礼致しまぁーす。(相談者)

子供を捨てる。それが子供への愛という事があります。




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

うーん、本当にこれでいいのかな?
蓄えが底を突くまで、「渡さない」選択が出来なかったのにね
切り捨てること出来るのかな?

『これぇ・・お金渡さないと(苦笑)どうなっちゃうんですか?もう、ほんとに・・お金ない・・場合、ちょ(苦笑)・・わからなくなってぇ、はぁい。』

これが、母親の本音だよね
この母親、切り捨てられないよ、きっと

依存症については、メディアなんかでも
さんざんっぱら語られてるからね
個人では無理・・ってのは、加藤先生も言ってる

だから、そういう団体とかに要相談だよね
「知的障害 依存症」なんかでググルと
ど真ん中の、ブログとか出てくる

自分、あまり知識がないので
どこが・・っていうのは、紹介できないけど
そういうところへの、誘導をして欲しかったな

テレフォン人生相談2019年3月18日(月)予告

幼い頃から親に自分を認めてもらえず幸福感がない。どうしたらいいでしょう?という45歳の女性からのご相談です。

パーソナリティは加藤諦三さん、幼児教育研究の大原敬子さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 遺伝的な重度の知的障害ですね? 昔で言ったら 知恵遅れ とか 精神薄弱 で片づけられたのですが どんなに手取り足取り教えてもまともな金銭感覚は身に付きませんので 強制的に管理するしかないですねぇ。
     グループホーム とか 障がい者施設に ご入居なさり ちゃんとした後見人に金銭管理してもらわないと 下手すると 犯罪に走ります、誰も気が付かないと務所と娑婆の間を行ったり来たりに陥ります。

  2. ヒトという生物種だけがもつ特殊な進化・適応の結果でしょうね。
    あまたある生物の中で、唯一人間だけがお金を利用します。
    長い生物進化の過程の中でみれば、お金の発明というのはごくごく最近のことなのでしょう。
    なのでこのお金を利用するという環境変化に適応できない個体は淘汰される運命です。(冷酷な言い方ですが、現実を見つめればそういうことです)

    これとは別に、人間の適応・進化の特性の一つに「仲間同士で助け合う」というものがあります。
    この二つの矛盾する作用があるせいで、この相談のような葛藤がおきるのでしょう。

    お金の使い方がうまくできない人が滅びるのは仕方ありません。自然の摂理ですから。
    その周辺の人がその巻き添えを食わないようにするのは、自分自身に対する義務です。

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