テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年10月18日(木)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。50歳女性から、離婚し働いてはいるが経済的には母親におんぶに抱っこの状態。馬鹿だブスだ食べ方・歩き方が変だと言われ続けて1年、初めて母親を叩いてしまった。黙って出て行った母親が帰ってくるのが怖い。経済力もないのになんてことをしてしまったのか。
加藤諦三氏の〆の言葉『攻撃性は弱いところに向かいます』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:50歳女性 10年前に離婚 母72歳 二人暮らし 父親は15年前に59歳で自殺 弟が居る

もしもし?(加藤諦三)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

よろしくお願いします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

50歳です。(相談者)
50歳・・結婚してます?(加藤諦三)
10年前に離婚しました。(相談者)
あ、そうですか・・でぇ今は・・一人でお住まいなの?(加藤諦三)

いえ、母と住んでます。(相談者)
あ、お母さんと?お母さん何歳ですか?(加藤諦三)

70・・2です。(相談者)
72歳・・はいわかりました、でぇ、どんな相談ですか?(加藤諦三)

えーっと、今朝方・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ちょっとしたいざ・・いざこざから・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

母の頭を・・10発ぐらい、叩いてしまいまして・・(相談者)

どの程度の・・(加藤諦三)
殺意が芽生えました。(相談者)
はい?(加藤諦三)
殺意。(相談者)

・・

平手で・・(相談者)

あ・・(加藤諦三)
10発ぐらい、殴りました。(相談者)
平手で・・どの程度の怪我さ・・(加藤諦三)

怪我はないです。(相談者)
あ、怪我はないんですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

いつも・・喧嘩っていうのは・・(加藤諦三)

いえ・・(相談者)
今まで・・(加藤諦三)

いつもは・・殴ったりしません。(相談者)
今回、ものすごい喧嘩を、今朝方したってことですか?(加藤諦三)

はい。(加藤諦三)

ずーっと、喧嘩を・・(加藤諦三)
仕事を・・(相談者)

・・

今日・・(相談者)

・・

急に休んだんですね。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
母が・・わたしのことを・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

「馬鹿」とか・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

「臭い」だとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

「お前のお父さんは・・タヒんでまでも・・」

・・

「わたしに、お前を残して・・」(相談者)

「祟ってる」とか・・(相談者)
・・
うん・・(加藤諦三)

そんなふうなことを言って・・(相談者)
そのぅ・・今、言ったような・・言葉というのは・・(加藤諦三)

今回・・つまり今朝、初めて・・(加藤諦三)
いや・・毎日です。(相談者)

そうすっと、毎日言われながら、ずっと喧嘩しなかったですか?(加藤諦三)

・・

我慢してました。(相談者)

ずーっと我慢してたの?(加藤諦三)
はい。(相談者)

ずっと我慢して・・(加藤諦三)
初めて殴りました。(相談者)

初めて殴ったんですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、ずーっと我慢していたと。(加藤諦三)

はい、心がグサグサします。(相談者)

という事は、ずーっと我慢して、溜まりに溜まったものが・・(相談者)
はい・・(相談者)

一気に爆発したということですね?(相談者)
はい。(加藤諦三)

うん・・(加藤諦三)
涙が出ました。(相談者)

でぇ、ずーっと我慢に我慢を重ねて、どのぐらい経ったんですか?2年とか10年とか・・(加藤諦三)

10年です。(相談者)

10年ぐらい、ずーっと、我慢していたっていうことは・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

10年前に離婚したって言いましたけれども・・そいでぇ、そのぅ・・(加藤諦三)

理由というのは、いつアレですか?(加藤諦三)

食べ方が変だとか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

歩き方が、カッコ悪いとか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

臭いとか、ブスとか・・(加藤諦三)
はい・・(加藤諦三)

カスとか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そんなこと言います。(相談者)

・・

でぇ、あなたから見るとですねぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
お母さんはなんでそんな事を・・言っていたんだと思いますか?(加藤諦三)

父に似てるから。(相談者)

あなたはそうすっと、母親が父親に対する憎しみを・・(加藤諦三)

わたしにぶつけるんですよ。(相談者)
ぶ、ぶつけたって、そのぅ・・構造は、あなたわかって・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

わかっていたわけですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)
最初からわかってた?(加藤諦三)
はい。(相談者)

う、うーーん・・(加藤諦三)

その父親と母親との関係は、どういうようだったんですか?(加藤諦三)
毎日喧嘩でした。(相談者)

毎日喧嘩?(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

父親は酒を飲んで帰ってきます。(相談者)

はぁ・・い・・(加藤諦三)
母は・・料理もしないで・・家で・・テレビ見てます。(相談者)

お父さんの・・(加藤諦三)

酒飲んで、暴言にお母さんが、じっと我慢してたっていうんではないんでしょ?(加藤諦三)

・・

とにかく・・(加藤諦三)
お母さんが暴言を吐くから・・お父さんが・・(相談者)

あっ・・(加藤諦三)

お母さんが、お父さんに暴言を吐く?(加藤諦三)

から、お父さんがキレて・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

飲んで怒るんですよ。(相談者)

お父さんとお母さんで、どっちかが・・我慢してたっていうんではなくって・・(加藤諦三)

両方が・・(加藤諦三)
お父さんが我慢してたと思います。(相談者)

でぇ、あなたの兄弟は?(加藤諦三)

弟が居ます。(相談者)

でぇ、あなたが・・から見ると・・(加藤諦三)

お父さんとお母さんは・・(加藤諦三)

弟・・(加藤諦三)

に、対しては、どうだったの?(加藤諦三)

可愛がってました。(相談者)
弟は可愛がっていた?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そうするとあなたは小さい頃から・・(加藤諦三)

自分お父さんとお母さんに、弟は可愛がられてるけれども、自分は可愛がられてなかったという風に思っていたわけですか?(加藤諦三)

お父さんに・・は、可愛がられてたかなぁ・・お母さんと悪くなかったんですけど。(相談者)
子供の頃は、お母さんとは・・(加藤諦三)

悪くなかったの?(加藤諦三)
はい。(相談者)

するとお母さんとの悪くなっ・・関係が悪くなりだしたのはアレですか?(加藤諦三)

離婚してからです。(相談者)
離婚してからですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

10回ほど・・殴ったということですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
それで今どうなってるんですか?(加藤諦三)

何も言わないで出て行きました。(相談者)

怖いんです。(相談者)

母が帰ってくるのが怖いんです。(相談者)

・・

あ、お母さんが帰ってくるのが怖い?(加藤諦三)

・・

何をされるかわかんないってこと?(加藤諦三)
はい。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

・・

はい。(相談者)
つまり・・無意識の間にですねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ずーっとひどいことを言われて、馬鹿だブスだ・・歩き方、食べ方が変だ・・っていうようなこと言われて・・(加藤諦三)

手は出さないできたけれども。(加藤諦三)

心の中には・・(加藤諦三)

殺したいほど憎らしかった?(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

殺したいほど憎らしかった。(加藤諦三)

その毎日、自分がタヒんでしまおうと思って・・(相談者)

何回も橋から飛び降りようとしました。(相談者)

ああ・・なるほどね、殺してしまうより自分がタヒんだ方がいいと思って。(相談者)

・・

そのひどいことを言われたことの中で・・(加藤諦三)

無意識では・・(加藤諦三)

殺してやろうというくらいの悔しさはあった?(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

でぇ・・あなたの意識としては、何度もタヒのうと思った?(相談者)

はい。(相談者)

でぇ、今日のあなたの・・相談というのは・・(加藤諦三)

経済力もなくて・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)

お母さんにおんぶ抱っこしてるくせに・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

何故そういうことを・・(相談者)

言われたぐらいで・・(相談者)
・・
うん。(加藤諦三)

してはいけないことをしてしまいました。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

でぇ、自分はそんなことをしてしまって・・(加藤諦三)

でぇ今、わたしは、これからどうしたらいいでしょう?っていう事ですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

今日はあのスタジオにですねぇ、心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・(加藤諦三)

マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)




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マドモアゼル愛アドバイス

はい、こんにちは。(マドモアゼル愛)

こんにちは・・(相談者)
はい、よろしくお願いします。(マドモアゼル愛)
よろしくお願いします。(相談者)

お父さんは今どう・・(マドモアゼル愛)
お父さん・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
自殺しました。(相談者)

自殺?いつ頃それ?(マドモアゼル愛)

59歳の時だから、15年ぐらい前・・(相談者)
15年ぐらい前ね。(マドモアゼル愛)

やっぱりショックだったよね、じゃあ、あなたとしてはねぇ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

はい・・この時のお母さんの・・(マドモアゼル愛)

雰囲気覚えてる?(マドモアゼル愛)

お母さんは・・(相談者)

他の男と逃げまわってました。(相談者)

逃げまわっていたというのは、他に恋人が居たということね?(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

じゃあ・・(マドモアゼル愛)

お父さんとしては・・家に帰っても・・(マドモアゼル愛)

料理も作らないで・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
しかも言葉の暴力はお母さんの方からあったわけだからね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

すごいストレス・・(マドモアゼル愛)

そいでそれに耐えきれなくなって自殺。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
だよねぇ・・(マドモアゼル愛)

今さぁ・・(マドモアゼル愛)

ぁ、母が・・(マドモアゼル愛)

あなたに求めてるのも、それじゃない?(マドモアゼル愛)

・・

はい?(相談者)

お母さんが・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
あなたに求めているものは、それじゃない?(マドモアゼル愛)

は・・い・・(相談者)

あなたは、甘える人を間違えているよ。(マドモアゼル愛)

・・

・・

そいでこのお父さんが残した財産とか、保険とかあったの?(マドモアゼル愛)

アパートです。(相談者)

お父さんが、残したものね?(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

それがお母さんの手に行ったわけだよね、じゃあ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

じゃあ、あなたの物でもあるよね、それはホントはね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

ほいで今度・・(マドモアゼル愛)

離婚して戻ってきたぐらいで・・(マドモアゼル愛)

こんなにも母の態度が変わるのか?(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
と、いうのは・・(マドモアゼル愛)

あなたから見て、おかしいよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)

はぁ・・い・・(相談者)

思うよねぇ。(マドモアゼル愛)

でも、あなたには・・(マドモアゼル愛)

自立できない、経済的な自立ができない弱さ。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
が、あって・・ずっと我慢してきたわけだよね。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
でも・・(マドモアゼル愛)

その・・暴言の度合いが・・(マドモアゼル愛)

あまりに、ある一定のラインを超えてしまって。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

初めて今日は・・(マドモアゼル愛)

殺意をもって・・ぐらいの気持ちで・・(マドモアゼル愛)

暴力をふるってしまったと。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
でもその時も・・(マドモアゼル愛)
・・
平手なんだよね。(マドモアゼル愛)

はい、平手でした。(相談者)
だからどっかで・・(マドモアゼル愛)

あなた自分を・・(マドモアゼル愛)

セーブしてるし。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
殺意があるとは言いながらも・・(マドモアゼル愛)
はい(泣)・・(相談者)

本当の殺意ではないんだよね。(マドモアゼル愛)
はい(泣)。(相談者)
それもね。(マドモアゼル愛)
はい(泣)・・(相談者)

だからそれも、あなたの優しい人間像・・っていうのが・・(マドモアゼル愛)

はぁい・・(相談者)
もう、こちらには手に取るように、わかるように伝わるわけ。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

そうすると・・(マドモアゼル愛)

あなたは何度も・・橋の・・(マドモアゼル愛)

上から飛び降りようと思うとこれ、追い詰められているよね。(マドモアゼル愛)
はい(泣)・・(相談者)

あなたのやっていることは、父にしたことと同じですよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

お母さん、その頃の恋人と、今はどうなってるの?(マドモアゼル愛)

別れました。(相談者)
今はじゃあ一人なわけ?(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

それでお母さんは・・(マドモアゼル愛)

どういうもので収入を得ているの?(マドモアゼル愛)

・・

アパート収入です。(相談者)
・・
年金と・・(相談者)
・・
年金とね。(マドモアゼル愛)

アパート収入・・に関しては、あなたにも権利あるよね・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
だから本当は。(マドモアゼル愛)

そいで・・(マドモアゼル愛)

あなたは仕事をしているよね?(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
しかし今日は・・(マドモアゼル愛)

どういうわけか、行きたくなくて・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

それは・・(マドモアゼル愛)

追い込まれてるの、今?(マドモアゼル愛)

仕事の・・ことでも。(マドモアゼル愛)

いえ・・(相談者)

眠れなかったから・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
体調悪かったんです。(相談者)
ふぅーん・・(マドモアゼル愛)

じゃあ、明日からまた行こうと思えば行けるわけだよね?(マドモアゼル愛)
はぁい、行けます。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)

それは続けていたほうがいいよね、やっぱり・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)

それから・・お母さんは・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
自分の子供が・・(マドモアゼル愛)

いよいよ仕事まで行かなくなって・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

負担となるっていうことが・・(マドモアゼル愛)

守りの意味から言うと、すごく・・(マドモアゼル愛)

恐怖に感じだと思うのよ、お母さんは。(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)

だから・・(マドモアゼル愛)

いつも以上の、攻撃が・・(マドモアゼル愛)

今日は間違いなくあったんですよ。(マドモアゼル愛)
はぁい・・(相談者)

だから・・(マドモアゼル愛)

いつもは我慢できる範囲を超えていたからそうなったと。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
いうことだよね。(マドモアゼル愛)

そいでぇ・・まぁ、お母様が、何を言いだすかっていうと。(マドモアゼル愛)

基本的にはもう・・(マドモアゼル愛)

お前は出て行け・・的なことを、言う可能性はあるよね。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)

そしたらどうする?(マドモアゼル愛)

出て行けないです(泣)・・(相談者)

出て行け・・ええっと・・今の仕事だけでは生きていけないわけね?(マドモアゼル愛)
・・
はぁい・・(相談者)

ん・・ど、どんくらいもらってんの?月・・だいたい?(マドモアゼル愛)

片手。(相談者)
片手って、5万円ぐらい?(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
じゃあ、生きていけないよね、確かにねぇ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
他にすがる・・甘えられる人っている?(マドモアゼル愛)

彼はいるんですけど・・(相談者)
あ、彼、いる?(マドモアゼル愛)

うん・・(マドモアゼル愛)
い、いるんですけど・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

経済力があまりなくて・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

結婚の話はしてるんですけど・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

・・

でも、経済力って言うと、全く働いてないの?(マドモアゼル愛)
・・
彼?(マドモアゼル愛)

働いてないです。(相談者)
ああ・・(マドモアゼル愛)

働いてもらわないと困るよね。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
二人で相談してみなよ。(マドモアゼル愛)

・・

わたしは家を出る・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
あなたと一緒に暮らす。(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
わたしは、月5万円ははたらく。(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)

それから・・お父さんが残し、遺留してくれた分から・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
お母さんから、月何万円かはもらうと。(マドモアゼル愛)
でも・・母が・・その彼を、嫌いなんです。(相談者)
関係ないよ、そんなこと。(マドモアゼル愛)

全然関係ないじゃない。(マドモアゼル愛)

・・

はい・・(相談者)
何らかの未来像を作るのがいいのか・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
もしくは・・(マドモアゼル愛)

殺意を持った・・お母さんの言われるままに・・(マドモアゼル愛)

ぅ・・自分の・・(マドモアゼル愛)

生命の、エネルギーを・・すり減らして生きていくことを選ぶのかしか、今、ないってことだけは・・(マドモアゼル愛)
ああ、ああ・・(相談者)
理解してよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

そしたら・・目が覚めてくるじゃない、だんだんと。(マドモアゼル愛)
はぁーい・・(相談者)
ねぇ?(マドモアゼル愛)
はぁい。(相談者)
そん中で、現実的な考え方ができるようになっていくと思う。(マドモアゼル愛)
はぁい・・(相談者)

要するに・・(マドモアゼル愛)

わたしが言いたいのは・・(マドモアゼル愛)
実際・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

給料入る・・ってる、カードも・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

母にもた・・れてるんです。(相談者)
なんで?(マドモアゼル愛)

・・

なんでそういうこと許すの?(マドモアゼル愛)
わかりません。(相談者)
・・
彼のところに居て欲しくないから、***もあげたくないって。(相談者)

なに言ってるのよ?(マドモアゼル愛)

なんでそういうこと許すの?(マドモアゼル愛)

わかりません。(相談者)

・・

弱いからです。(相談者)
弱いからだよね。(マドモアゼル愛)

とにかくその5万円の、や、アレは・・会社に言って・・(マドモアゼル愛)

母に入らないようにしてくださいよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

新しい通帳作ってそこに入れるようにしてくださいよ。(マドモアゼル愛)
・・
はい・・(相談者)

そいで喧嘩してくださいよちゃんと。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
ちゃんと・・(マドモアゼル愛)

感情の喧嘩ではなくて・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
具体論の喧嘩をしてくださいよ。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)

なぜ、か・・彼と結婚しちゃいけないんだと。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
なぜ、お父さんの遺・・残した分が、もらえないんだ?(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
現実論で、喧嘩してくださいよ。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
ねぇ、それが・・(マドモアゼル愛)

ないと・・(マドモアゼル愛)

あなたいつか・・(マドモアゼル愛)

また・・(マドモアゼル愛)

なんの夢もないまま・・(マドモアゼル愛)

橋の上に立った時、どんな思いがしてくるか。(マドモアゼル愛)

は・・はい(泣)・・(相談者)
目に見えてるじゃない。(マドモアゼル愛)
はい(泣)・・(相談者)

はい(泣)。(相談者)
そういう、馬鹿なことはしないように、約束してください。(マドモアゼル愛)
・・
はい(泣)。(相談者)
ねえ。(マドモアゼル愛)

お母さんと、現実の問題で・・(マドモアゼル愛)
(嗚咽)

対立してみてください。(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
ねぇ、ちょっと加藤先生に、もう一回、伺ってみましょう。(マドモアゼル愛)




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加藤諦三まとめ

あのねぇ・・(加藤諦三)

今日あなたはねぇ・・お母様平手打ち・・したっていうのはね。(加藤諦三)

社会的に見れば、悪いことなんです。(加藤諦三)

はい。(相談者)

だけどこれは心理的に見れば、ものすごい素晴らしいこと。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

・・

これが・・(加藤諦三)

あなたが・・(加藤諦三)

生き返るか生き返らないかの・・(加藤諦三)

ものすごいことなんですよ。(加藤諦三)
はい。(相談者)
お母さんは・・(加藤諦三)

口では何を言おうと、腰が抜けるほど驚いています。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

でぇ、あなたの・・(加藤諦三)

前からいなくなったんです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

つまりね。(加藤諦三)

はい。(相談者)
これあなた、覚えておいてくださいねぇ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これしっかり覚えておかないと・・あなたの問題解決できないですよ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

攻撃性は・・(加藤諦三)

弱さに向かう。(加藤諦三)

ああ・・(相談者)

・・

・・

お母さんは、ものすごい不満なんですよ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

欲求不満なの。(加藤諦三)

はい。(相談者)

怒りを持っている。m

はい。(相談者)
周囲に対して、敵意を持っている。(加藤諦三)
はい。(相談者)
そして攻撃的になっている。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

その攻撃性は・・一番、弱いところに向くんです。(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

あなたが・・お母さんの周りで一番弱いんですよ。(加藤諦三)

はい・・(相談者)
だから、あなたを攻撃してるんですよ。(加藤諦三)

はい。(相談者)

母親を理想化するのは・・(加藤諦三)

絶対にやめなさい。(加藤諦三)

はい。(相談者)

出来る?(加藤諦三)

はい。(相談者)

「はい」じゃなくって、「出来ます」と言ってください。(加藤諦三)

出来まーす。(相談者)

ああ・・すごい元気になって、いい声になった。(加藤諦三)

はい。(相談者)
出来まーす。(相談者)

素晴らしい未来に向けて・・(加藤諦三)

あなたが、変わってください。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

はいどうもしつれいします。(加藤諦三)
ありがとうございました。(相談者)

攻撃性は弱いところに向かいます。





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

※後ほど更新

テレフォン人生相談2018年10月19日(金)予告

「大事な人を、殴らないで!」と題した特別企画。
夫から殴る蹴るの暴行を受けた奥様からのご相談。

パーソナリティが今井通子さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. さあ?アドバイスを実行できるかな?
    ここが踏ん張りどころだな。
    ここで反逆に成功しとかないと一生サンドバッグにされ続けるぞ。

  2. ご相談者さん ちょっと 知的レベル で言うと ちょっと てな 感じでしたね? (奥歯に何か挟まってしまいました)
     片手/月々  五万円 うーん この収入からしても うかがえます。

     うーん  完全 自活 の 道 も 難しいかな? でも ゆくゆくは
     お母さまも この世から 別な世界へ行かれますしねぇ 

     いまの 彼氏を 大事になさることを お勧めします。

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