テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年10月6日(土)は、今井通子&坂井眞。75歳女性から、23歳の時にお見合い結婚し52年。婿養子の夫は生活費も入れず酒癖が悪く、酔っては子供達に手を挙げていた。物置小屋に布団が敷いてあったり、車の中に脱ぎたてのパンティとブラジャー、問えば顔を真っ赤にして黙って睨みつけるだけの夫。出て行って欲しいのだが。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:75歳女性 夫75歳(婿養子) 23歳の時にお見合いで結婚し52年 子供は3人 長女49歳 長男47歳 次男45歳

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

あ、よろしくお願いします。(相談者)
はい。(今井通子)

今日はどういったご相談ですか?(今井通子)

わたしは今、75歳です。(相談者)
はい。(今井通子)
夫も・・(相談者)

75歳です。(相談者)
あ・・はぁい。(今井通子)

ほいでぇ、え・・23の時に結婚しまして、3人の子供がいます。(相談者)

はい・・(今井通子)
でぇ・・(相談者)
お子さんたちは、何歳ぐらい?・・あのぅ・・(今井通子)
長女がねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
40・・9・・(相談者)
はい・・(今井通子)
あと2人が男です。(相談者)
あ、男のお子さん。(今井通子)
ええ。(相談者)
はい。(今井通子)
40・・7、40・・5です。(相談者)

一年置きですね。(今井通子)
ええ。(相談者)
はい。(今井通子)

それでぇ?(今井通子)
それでね、旦那がねぇ・・婿さんに来たんです。(相談者)

あなた長女だったから、お婿さんを取ったというわけね。(今井通子)
そうです、ええ。(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ・・(相談者)

財産家だったらしくてねぇ・・威張って威張ってねぇ・・(相談者)
誰が?(今井通子)
ぁ、うちの・・お父さんが・・(相談者)
ああ・・あはっ・・(今井通子)

それで、威張って威張って、威張られてもしょうがない、向こう財産家だから、しょうがないと思ってただけど、給料も入れない、生活費なんか全然入れなかったねぇ。(相談者)

それで飲めば、酒癖が悪くて、それでも、わたし我慢してた、はぁぁ(ため息)・・(相談者)
ご主人の話ね?(今井通子)
そうです。(相談者)
はい。(今井通子)

ほいで、それも、まぁまぁ、この歳になったら・・まぁ、落ち着いてきたっていうかねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)

6、7年前に、今のとこに越して来たのねぇ。(相談者)
はぁい。(今井通子)
うん、息子がねぇ、「お母さん、ローン払う、俺が払ってやるから、こっち住もべぇ」って・・(相談者)
はい。(今井通子)

そしたら、息子・・に一目置いて、あんまし威張らくなったり・・(相談者)
はい。(今井通子)
して、「ああ、良かったよ」と思ってたの。(相談者)

はい。(今井通子)
そうしたらこの間、車の中に、その、女物のショーツが入ってたのねぇ。(相談者)
はい。(今井通子)

ほいで、ブラジャーも入ってたの。(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・ぬ、脱いだばっかっていうか、ん、ん・・わかんないけどねぇ。(相談者)

はい。(今井通子)
そんなのが入ってたんです。(相談者)
・・
でぇ、それを見たときに、「ああ、嫌だなぁ、まったく、その前も・・」(相談者)

「おかしい」「おかしい」と思ったけど、わたし、働かなきゃ困るからねぇ、あのぅ、お金がないからと思って、夢中で働いたのね。(相談者)

はい。(今井通子)
だ、あの、お父ちゃんの方へ目がいかなかったことは確か。(相談者)

うん。(今井通子)
ほいでぇ・・(相談者)

どうもわたしもねぇ、面白くなくなっちゃってねぇ、えへへ・・(相談者)
うん。(今井通子)
うーん・・なんとかねぇ・・と思ってねぇ。(相談者)
はい。(今井通子)
・・
あの、相談したんです。(相談者)
はい・・(今井通子)

・・

あっ、それでぇ・・(今井通子)

ご相談というのはそうすると?(今井通子)

ええ、あの、出て行ってもらいたいの、本当は。(相談者)
あ、出てってもらいたい?(今井通子)
ええ。(相談者)

みなさんねぇ、よく一人になると、「寂しいよ」ってことは言うけど・・(相談者)
うん。(今井通子)

あの、楽しいことは、一度もないです。(相談者)

はぁはぁはぁ。(今井通子)
はい、どこへも連れてってももらわないし。(相談者)
うん・・(今井通子)
まぁ・・なにかで用があるときは、出掛けたけれど。(相談者)
はい。(今井通子)
そのたんびにわたしを怒って、怒って・・はあ・・みんなの前で笑うのね。(相談者)

うん、なんて言うかねぇ・・ん・・なにしろわたし馬鹿にする・・(相談者)
うーん・・(今井通子)
馬鹿だからいいけどね。(相談者)

ほとんどね。(相談者)

二人では歩かない。(相談者)

おっかなくって、おっかなくって、ああ、このままじゃあ・・(相談者)
とりあえず、アレですかぁ?(今井通子)

ええ・・(相談者)
あなたのお家(うち)を継ぐために・・(今井通子)
はい。(相談者)
お婿さんとして来たんですよね?(今井通子)
そうです、はい。(相談者)

はじめっから威張ってたの?(今井通子)
そうです。(相談者)

あ、これお見合い結婚ですか?(今井通子)
そうです。(相談者)
あぁ、なるほどねぇ。(今井通子)

え・・何年前・・ですかねぇ?(今井通子)

23歳の時だから、今、75だから、い・・いくつぐらい(苦笑)・・(相談者)
ふっ・・(今井通子)
へっへっへっへ・・50いくつか・・前だわねぇ。(相談者)
あ、50年って、金婚式でしたっけ?(今井通子)
そうですよねぇ、でぇ、うん・・(相談者)
金婚式も終わってるのね?(今井通子)

終わってるよねぇ、そんなん、お祝いなんかしたこともないし。(相談者)
ええ。(今井通子)

そういう、お父さんからもらった物は、一つもないです。(相談者)
はい。(今井通子)

なぜ、今?(今井通子)

ふっ・・って、そう思った?この・・パンティと・・(今井通子)
うん。(相談者)
ブラジャーが・・(今井通子)
ふっふっふ・・(相談者)
車の中にあったので、急に・・(今井通子)
そう。(相談者)

でぇ、あなたは、お父さんに聞いたの、それを?(今井通子)
聞いたの。(相談者)
うん、そしたら何て言ってた?(今井通子)

黙ってわたしをねぇ、睨んで、真っ赤な顔してねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)
に、睨んでるだけ。(相談者)

ああ・・もしお父さんじゃなかったら、「そんなはずはない」って言いそうですよねぇ。(今井通子)
そう、そう。(相談者)

ほぅ・・じゃあ、お父さん、犯人?(今井通子)

犯人だよ。(相談者)

誰があそこに入れる人がいる?軽の車だからねぇ、わたし乗ってたのは。(相談者)
うん。(今井通子)
それ乗る人はいない。(相談者)

ほう・・(今井通子)

なるほど。(今井通子)

だからねぇ、そういう・・(相談者)
それが原因で。(今井通子)
ええ・・(相談者)

あなたとしてはもうお父さんとは、付き合いたくない?(今井通子)

付き合いたくない。(相談者)

出て行って欲しい?(今井通子)
出てって欲しい。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、出て行くにはどうしたらいいか?っていうの?(今井通子)
そうだねぇ。(相談者)

わかりました。(今井通子)

今日はですねぇ、弁護士の・・坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います(笑)。(今井通子)

よろしくお願いしまーす。(今井通子)
はぁい・・(相談者)




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坂井眞アドバイス

よろしくお願いします。(坂井眞)
はいよろしくお願いします。(相談者)

ま、金婚式はしてないみたいですけど。(坂井眞)

ええ。(相談者)
ご結婚後、50年を越え、52年になるのかなぁ?(坂井眞)
そうだよねぇ、ええ・・(相談者)
まぁ・・(坂井眞)

それでぇ・・お子さん3人共、もう立派な・・(坂井眞)

大人で。(坂井眞)
ええ。(相談者)
49から45まで。(坂井眞)
ええ。(相談者)

みなさんもう、ご家庭持ってらしゃるのかなぁ?(坂井眞)
もってます、いい子です、みんな。(相談者)
ええ、みんないい子に育って。(坂井眞)
ええ。(相談者)
楽しいことは何もなかったって言うんだけど。(坂井眞)
はい・・ええ。(相談者)

みんな、いい・・いい大人になって(笑)・・(坂井眞)
そう、ホホホ・・(相談者)
あのぅ・・先ほどの話を聞かない限り・・(坂井眞)

とてもうまくいったと、周りの人は、思ってそうですよね。(坂井眞)
そうだねぇ・・ええ、わたしも幸せだなと・・(相談者)

思ってます。(相談者)

そこは思ってたんだ?(坂井眞)
ええ。(相談者)

でぇ・・そ、そこは幸せだなぁ・・と、思ってたのと。(坂井眞)
うん。(相談者)

今回の、そのぅ・・自分が乗ってた軽自動車の中に・・(坂井眞)
うん・・うん。(坂井眞)

え・・パンティとブラジャー、見つけちゃって。(坂井眞)
うん・・(相談者)

これはお父さん以外・・(坂井眞)

ない。(相談者)
あり得ないと。(坂井眞)
ええ。(相談者)

まぁ、聞いたら黙って怒ってたって、睨まれたっていうんで・・(坂井眞)

わたしもあのぅ・・(坂井眞)

今井先生、言うように・・(坂井眞)

冤罪だったら・・(坂井眞)

怒りそうだと思うから・・(坂井眞)
うん・・うふふ・・えへへ・・(相談者)

当たってるのかなぁ?どうかなぁ?・・と、思いますけど。(坂井眞)

まぁ、だけど・・(坂井眞)

はっきりしないところは、あるなぁ・・とも思うんですよね。(坂井眞)
そう・・(相談者)

その、ちなみにその、自分が乗ってらっしゃった軽自動車は・・(坂井眞)

ええ。(相談者)
どこに置いてあったんですか?(坂井眞)
あの車庫です。(相談者)

車庫ん中?(坂井眞)
ええ。(相談者)

そうすっと、誰か外の人が入ってくるとこではないの?(坂井眞)
ないです。(相談者)

そうすっと・・(坂井眞)

容疑者は、お父さんになっちゃわけだ。(坂井眞)
なっちゃうね。(相談者)
なるほど。(坂井眞)
うん。(相談者)

わかりました。(坂井眞)

でぇ、ま、そういうことがあったとして・・(坂井眞)
うん。(相談者)
弁護士的に言うとねぇ・・(坂井眞)
ええ。(相談者)

子育てはもう完全に終わってるし。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

ホントに夫婦の関係だけの問題なのでぇ。(坂井眞)
ああ、ええ・・(相談者)
純粋に・・(坂井眞)

夫婦仲がもう悪いから。(坂井眞)

離婚・・してください。(坂井眞)

っていう話が通るかどうかっていう・・(坂井眞)

ああ、そうですか。(相談者)
そ・・そういう意味ではすごいシンプルな話なんですよ。(坂井眞)
ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)

でぇ、ええっと・・(坂井眞)

子育てしていて、お子さんが立派に家庭を持って、大人になっていく間に・・(坂井眞)
うん。(相談者)
あなたと・・(坂井眞)
うん。(相談者)

ぉ・・お父さんの関係は・・(坂井眞)

どうだったんですか?(坂井眞)
良くなかったです。(相談者)

酒癖も悪いし・・(坂井眞)
ああ・・(相談者)
給料も入れて・・(坂井眞)
入れないし。(相談者)
くれないし。(坂井眞)
ええ、全然、入れない。(相談者)

生活費も入れない、給料も入れない・・(坂井眞)
入れない・・入れない・・ええ・・(相談者)
入れないっていうのは、仕事は何されてたんですか?どんな仕事?(坂井眞)
はぁぁ(ため息)・・仕事はねぇ、続かない人です。(相談者)

はぁ・・なるほど。(坂井眞)

集会やなんかの時は、ベロベロになってみんなに・・担いで、家(うち)まで連れて来てもらったりねぇ。(相談者)
暴れたりはしないの?(坂井眞)

暴れもしました、家(うち)・・ん中、叩いて叩いて、まったく恐ろしくて。(相談者)
ふぅーん・・(坂井眞)
ま・・(相談者)

ったく(全く)・・(相談者)
あなたに手を出したりはしないの?(坂井眞)
わたしにはしなかった、子供を叩いた。(相談者)

ああ・・そうですか・・(坂井眞)
今、だからねぇ、全然、3人の子供は、お父さんは看ないって言ってる。(相談者)

もう、面倒看たくないと?(坂井眞)
看たくない。(相談者)

でも、息子はねぇ、「俺は、おかぁの背中・・見て育ったよ」「悪いなぁ、親孝行出来ないで」なんて、言ってくれるっちゅうわけ。(相談者)
だって、家・・(坂井眞)

ローン払ってくれたんだよね、今・・転居して来たっていう。(坂井眞)

うん、その子はね。(相談者)
うん。(坂井眞)
長男はね。(相談者)
長男は・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)

だから・・あのぅ・・少なくともあなたには感謝してるわけだ。(坂井眞)

そうみたい。(相談者)
うん。(坂井眞)

そうすると。(坂井眞)
ええ・・(相談者)
もう夫婦の関係が・・(坂井眞)
ええ・・(相談者)
え・・離婚しなきゃいけないようなほど、ま、破綻してるっていう言い方を我々はするんだけど。(坂井眞)
うん・・(相談者)

もう、離婚してくださいっていう・・(坂井眞)

話をして、相手が受け入れてくれなかったら。(坂井眞)
ええ。(相談者)

家庭裁判所に行って、離婚の調停っていうのを、申立てなきゃいけないんです。(坂井眞)
はぁ・・そ、そうしなきゃいけないのかねぇ?(相談者)
いやいや、話し合いをして・・(坂井眞)

わかった・・っていうことになれば。(坂井眞)
ええ。(相談者)

協議離婚って言いますけれども。(坂井眞)
ええ。(相談者)
役所に離婚の届け出をして。(坂井眞)
うん。(相談者)

それで全部終わります。(坂井眞)

ああ、そう・・(相談者)

それがねぇ・・(相談者)

50年も・・(相談者)

その間にわたしは、6回も7回も離婚状を出してあるんです。(相談者)

離婚状出してっていうのは、家庭裁判所へ行ってるんですか?(坂井眞)
いや、お父さんに、「これ、ハンコを押して」って・・(相談者)
ああ、離婚の・・(坂井眞)

あの、届け出のやつを、役所行ってもらってきたんだ?(坂井眞)
ええ。(相談者)

な、6回も7回も出す人がいますか?(相談者)

それをねぇ、いっつも握り潰し・・(相談者)

その、6回か7回っていうのは、最初は何歳の頃、だ・・渡したの?(坂井眞)
えっとねぇ、まぁ、一番上の・・子がねぇ・・(相談者)

ぇ、3歳の時。(相談者)

っていうことは・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
もう、46年前だ。(坂井眞)
ええ、そうねぇ、そん時に、仲人さんが、これを、ぉ、押したら離婚だっていう、契約書も書いてあるです。(相談者)
うん・・(坂井眞)
でも、それを見せても、「そんなものは知らない」「俺は知らない」「俺は書かなかった」っていう態度。(相談者)

口も言わない。(相談者)
最後、6回目か7回目に、だ、あのぅ、渡したのはいつですか?(坂井眞)

えっと、覚えてないけどねぇ、なにしろわたしもねぇ、生活が苦労でねぇ・・(相談者)

でぇ、そんなに・・(相談者)
まだ、子供が成人する前?(坂井眞)
前。(相談者)

前。(相談者)
じゃあ、相当前だね。(坂井眞)

そうだねぇ。(相談者)

もう、30年ぐらいは前だ。(坂井眞)

ああ・・そうかもしれないねぇ。(相談者)
でぇ、じゃあ、そのあと・・(坂井眞)

子供が成長してからは・・(坂井眞)

嫌だ、嫌だと思ってたけど出さなかった。(相談者)
離婚のあのぅ・・届け出の書類を渡したりはしてないんだ。(坂井眞)
してないです。(相談者)

あのぅ、まぁ、性格の不一致とか言うじゃないですか。(坂井眞)
そうだね、不一致だねぇ。(相談者)
ええ、婚姻を継続し難い・・じ、事由があるかどうか、結婚生活が続けられないような状況かどうかっていうのは、裁判所が・・判断するんですね。(相談者)
はぁい、そうです、はぁい。(相談者)
でぇ・・(相談者)

協議離婚が成立すれば・・(坂井眞)

別に、旦那さんが、サインしてくれればそれが一番いい。(坂井眞)

うん、しないあの人は。(相談者)
離婚したいんだったら。(坂井眞)

駄目だったら・・(坂井眞)
うん。(相談者)
家庭裁判所に調停を申し立てなくっちゃいけないのね。(坂井眞)
あ、面倒だねぇ、それ。(相談者)
だ、調停は・・(坂井眞)
うん。(相談者)
裁判所を行司役にした話し合いなのね。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

で、それでもダメだと、裁判にしないといけないの。(坂井眞)
まあ・・そうなのぅ・・(相談者)
でぇ、そいで最初に聞いたんですけど。(坂井眞)

ええ。(相談者)
あなたの言い分は一つ、形にはなると思うんだけども。(坂井眞)
ええ・・(相談者)

そういう話していくと、向こうは向こうで、自分の立場で物言ってきますからねぇ。(坂井眞)
ええ、そうだね、ええ。(相談者)
そんなこたぁないと、きっと、言ってくるよね。(坂井眞)
言うよねぇ、きっと。(相談者)

うん・・だから、そこのところで・・(坂井眞)
じゃあ・・(相談者)
もしも裁判まで行っちゃったら、どう判断されるかなんだけど。(坂井眞)

ええ・・(相談者)
でぇ、ちなみにそのぅ・・もし、離婚しちゃった時・・(坂井眞)

お父さんは・・(坂井眞)

帰る所はあるの?(坂井眞)

ないです。(相談者)

もう、実家に帰るってわけにもいかないよね?(坂井眞)
いかない。(相談者)

どっか女のとこに、潜り込むかなぁ・・と思ってるけど。(相談者)
ええっ?そんなことって出来ますかねぇ?(坂井眞)
何だか知らない。(相談者)

調子がいいからねぇ。(相談者)
な(笑)・・75っておっしゃったよね?(坂井眞)

ええ・・(相談者)

そうだねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)
もう、介護はしてもらうだか、されるだか知らないけど。(相談者)

なんか最初、おっしゃってたけど・・(坂井眞)

息子さんがそのぅ・・ローンを払って、家、建てたから・・(坂井眞)
ええ。(相談者)
少し、一目置くって、おっしゃってたじゃないですか?(坂井眞)

ええ。(相談者)
その息子さんに、なんか言ってもらうってわけにはいかないんですか?(坂井眞)

はい、言うとね、「もう出てけ」って言うと思う。(相談者)

ああ・・なるほど。(相談者)
ええ・・(相談者)
だから・・(坂井眞)

やっぱ、ちょっとお父さん、可哀想なんだ?(坂井眞)

そうなっちゃうと。(坂井眞)

うん・・(相談者)
あなたから見ても。(坂井眞)

可哀想じゃないけどねぇ。(相談者)

ほいでぇ、お父さんが厄介になったら・・大変だと思ってるねぇ。(相談者)

ほんだでここで切り離した方が、いいような気がしたりして。(相談者)

でも・・切り離しちゃうこと考える前に・・(坂井眞)

こうやって電話で相談していただくのもいいけれど、それと、息子さん・・(坂井眞)

直接関係あるじゃないですか。(坂井眞)

ええ、ええ・・(相談者)
まさか、ここでお母さんが・・(坂井眞)

この歳になって、離婚するだって・・言うとは思ってないと思うから。(坂井眞)

うーーん・・(相談者)
「ちょっともう・・我慢できなくなっちゃったんだけど、どうだろう?」って。(坂井眞)

あの息子さんに、お灸据えてもらえば、あなたもスッキリするんじゃないですかね?(坂井眞)

・・

するけどねぇ・・(相談者)
やり過ぎちゃうような気がする?(坂井眞)

ええ、してもらいたいけどねぇ、嫁さんが居るからねぇ・・(相談者)

嫁さんに汚いとこ見せたくない。(相談者)

理屈は理屈で、離婚の・・最初ご相談だったから、法律の説明はしましたけど。(坂井眞)
ええ。(相談者)

話聞いて「面倒だな」って思ったでしょう?(坂井眞)

ええ・・(相談者)

「裁判所まで行くんですか?」って、思いません?(坂井眞)
ええ・・ええ、思いました。(相談者)

そうだねぇ・・(相談者)
うん。(坂井眞)

んだけども・・わたしも疲れたよ、あの人には。(相談者)

のんびりしたい、今。(相談者)
あとはねぇ、え・・離婚の調停の前に・・(坂井眞)

ええ。(相談者)
これも要するに、行司付きの話し合いなんですけど。(坂井眞)
ええ。(相談者)

家庭裁判所で・・(坂井眞)

ええ。(相談者)
夫婦関係を、上手くいくように調整する調停ってのがあるので。(坂井眞)
・・
ええ・・(相談者)

え・・そこで、そういう調停をしてみるっていうのは、有りかと思うけど。(坂井眞)
ええ。(相談者)

でもそれよりは、僕はまず・・(坂井眞)

息子さんに、間に入ってもらって。(坂井眞)

ええ。(相談者)
「ちょっと、お母さん、もうちょっと、いい加減に立てたらどうだね?」と。(相談者)(坂井眞)

うん。(相談者)
「あまり酷くはないか?」って、言ってもらった方がいいような気がするん・・ですけどね、どうだろう?(坂井眞)

まぁ、む、息子もね、言葉が強いのねぇ、お父さんに対しては。(相談者)

ねぇ、優しいですよねぇ、それでやっぱり、お父さんのこと、気ぃ使ってますもんね。(坂井眞)
うーーーん・・(相談者)

まずは、その辺りからと思うんですけどね、今井先生、どうでしょうねぇ(笑)?(坂井眞)
ああ・・そうだねぇ・・(相談者)




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今井通子まとめ

あのぅ・・(今井通子)

息子さんにね。(今井通子)
ええ。(相談者)

頼めないような事情っていうか、まだ、ちょっと意地があって言えないんだと思うんだけど。(今井通子)
わたしが?(相談者)
うん。(今井通子)

でしょう?(今井通子)
ああ、はい・・(相談者)
なにしろ、出て行って欲しい・・(今井通子)
はい。(相談者)
一点張りなんでしょう?(今井通子)

そうだね。(相談者)
うん。(今井通子)
ただねぇ、その、汚いそのパンツとか・・(相談者)
うん。(今井通子)
ねぇ・・(相談者)

あのぅ・・まぁ、そこら、言わなかったけど、あの、向こうに物置があるんだけど、そこに布団が敷いてあったりねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)

そういうことが、目一杯あるの・・言えないことが。(相談者)
ああ・・なるほどねぇ。(今井通子)

物置小屋に布団敷いているのね?(今井通子)
ええ。(相談者)
これから、そっち寝てもらえばいいじゃん。(今井通子)

ひひひふふふ・・だけどねぇ・・雨が漏って来ると思う。(相談者)

ちょ・・それぐらいは、息子さんに頼んで直してもらえば?(今井通子)

ええ・・(相談者)

要はねぇ・・(今井通子)

一緒に居れば、それだけ目についちゃうから・・(今井通子)
ええ・・(相談者)

なるべく一緒に居る時間、減らした方がいいと思いますよ。(今井通子)

例えば、近隣々に旅行、行っちゃうとか。(今井通子)

ええ・・(相談者)
もっと言っちゃえば、その家、帰った時に・・(今井通子)
うん・・(相談者)
部屋はもう、別にして・・(今井通子)
ええ。(相談者)

いわゆる、同居人同士みたいに。(今井通子)
うん・・(相談者)
うん、しちゃうとか・・(今井通子)
うーん・・(相談者)
でも、朝ごはんとか、作ってあげてるんでしょ?(今井通子)

そう、仕方ない、あのぅ、少しでもお金くれるからね。(相談者)
あっ、くれるの?(今井通子)
いやあのぅ、ほれ、働いてくると、そんなたくさんじゃない・・(相談者)
うん。(今井通子)
あの、一日の・・働きをね。(相談者)
うん・・(今井通子)

まぁ、わかった。(今井通子)

うふふ・・(相談者)
そうは言っても、これ、愚痴・・に、電話しましたね?(今井通子)

ええっ?(相談者)

そんな・・ふへへへ・・でも・・(相談者)
まだ、おか、お父さん、ちょっと出て行って欲しいと言いながらも。(今井通子)
ええ・・(相談者)

結構、離れられないのは、あなたの方かもよ。(今井通子)

そう?(相談者)
うん。(今井通子)

そんなことないよ。(相談者)
いやぁ、だって、ご飯も作ってあげてんだもん、偉いもんだ。(今井通子)
だって、仕方がないもの・・でも・・(相談者)
うん。(今井通子)

これで一生行くのかねぇ・・じゃあ。(相談者)
そうだね。(今井通子)

わたしは、愚痴のつもりじゃなかったけど、どうしていいかわかんなくって。(相談者)
うん、でも、そういう、そういうことだと思いますよ。(今井通子)

ああ、そう?三者から見るとねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)

第三者から見ると。(今井通子)
ああ、そうなの・・(相談者)

その、離婚っていうのがねぇ。(相談者)
ええ・・(相談者)

面倒臭い手続はしたくない(笑)。(今井通子)
ええ。(相談者)

深層心理から言うと、あなたやりたくないんだと思う。(今井通子)

あ、どうしていいかわかんないの、頭が悪いから。(相談者)

いや、そんなことはない。(今井通子)

うん・・(相談者)
さぁ、考えどころです。(今井通子)

息子さんに怒ってもらうのも嫌だ。(今井通子)

今、そんな段階じゃないですか。(今井通子)
はい、ええ、息子に言ってみよう。(相談者)
・・
うん。(今井通子)

ああ、そうだね。(相談者)
うん。(坂井眞)
うん。(今井通子)
じゃあ、言ってみよう。(相談者)
うん。(今井通子)
はぁい・・(相談者)
はい。(今井通子)
ありがとうございます。(相談者)
失礼しまーーす。(今井通子)





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

旦那のエッチ度、いくつだ?
最初、聞いた時点では、女装趣味?
って思ったけど、物置小屋の件があるとね

終始、愚痴以外のナニモンでもない
まぁ、話を聞いてもらうだけでも
人間、落ち着いたりするからね

それはそれで、問題の解決に近づくのかも

エッチ度と言えば、この回の旦那、63歳
抑えきれない本能は、走る・食べる・歌うで自分の中の感情をコントロール 夫と立ち向かうにはまずそれから
一回りも違うのに、凄いなぁ

しかし、車の中に、これ見よがしに
脱ぎたてを置いていくなんて
これは、宣戦布告じゃないのか?

そこは、相談しなくてもいいの?

テレフォン人生相談2018年10月8日(月)予告

思春期から続く母親へのイライラが止まらない35歳男性からの相談です。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. こんな 話 同年代 同世代の お友達同士で 存分に なさった(なさりあった) ほうが 良いですね!

  2. >給料も入れない、生活費も入れなくて、全然入れなかったねぇ。(相談者)

    最初はこう ↑ 言ってましたけど
    その後こんなこと ↓ も言ってますよねえ。

    >でも、朝ごはんとか、作ってあげてるんでしょ?(今井通子)
    >そう、仕方ない、あのぅ、少しでもお金くれるからね。(相談者)
    >あっ、くれるの?(今井通子)
    >いやあのぅ、ほれ、働いてくると、そんなたくさんじゃない・・(相談者)
    >あの、一日の・・働きをね。(相談者)

    この相談者が言ってることって、どこまで真実なんでしょうかね?
    旦那の実家が資産家だったから威張ってたと言ってるけど、これだって不自然ですよ。婿さんが婚家で威張るってどういうこと?全然家に金入れなくて威張れるんですかね?
    「自分本位な人って、自分の被害を大げさに言い立てます」とは、以前加藤先生が言った言葉。

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