テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月30日(木)は、柴田理恵&塩谷崇之。突然離婚届を持ってきて、書けと迫る夫。婚姻期間11年、37歳の女性からの相談。転職するまで夫婦仲は良かったが、上がるはずの給料も下がり、夫に浮気の気配。被害妄想が酷く、これ以上やっていけないと妻の母親に話す夫。自分が聞いても離婚理由を話してくれない。離婚したくない、どうしたらいいか?

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:37歳女性 夫39歳 子供いない 結婚して11年

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田理恵)
はい。(相談者)
こんにちは。(柴田理恵)
こんにちは。(相談者)
今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

突然、離婚届けにサインを

一ヶ月半ほど前に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
主人に。(相談者)
うん。(柴田理恵)
離婚届を・・(相談者)

出されて。(相談者)
うん。(柴田理恵)

「あなたの名前を書くように」って言われたんですね。(相談者)
はああ・・(柴田理恵)
でぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

そちらの方が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
二人の間になんの話し合いもなくて。(相談者)
うん。(柴田理恵)
突然だったのでぇ・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
でぇ、まぁ、未だに応じることができないっていうので。(相談者)
はい。(柴田理恵)

ど・・困って、あの、相談しました。(相談者)
はあ・・はい、あなたおいくつですか?(柴田理恵)

37です。(相談者)
さ・・旦那さんは?(柴田理恵)
39です。(相談者)
39・・お子さんはいらっしゃるんですか?(柴田理恵)
いないです。(相談者)
いない・・(柴田理恵)

えっと、結婚・・なさって何年ですか?(柴田理恵)
11年になります。(相談者)
11年・・(柴田理恵)

突然ですか?(柴田理恵)

はい。(相談者)
なんの・・話し合いもなしに?(柴田理恵)

はい。(相談者)

それまでの、結婚生活っていうのは・・(柴田理恵)

ま、仲良くやってらっしゃったんですか?(柴田理恵)

ズッ・・一年ちょっと前までは・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ホントに仲良かったですね。(相談者)
うん。(柴田理恵)

でぇまぁあのぅ・・主人が転職したのをきっかけに。(相談者)
うん。(柴田理恵)
徐々になんか・・仲が悪くなってっちゃってぇ。(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
っていう・・(相談者)
あっ・・旦那さん転職なさったっていうのは・・(柴田理恵)
はい。(相談者)

自分の好きなことを始めたと言うのか、それともこう・・収入が・・変わったとか?(柴田理恵)

なんかあのぅ・・ねぇ、前の職業が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

どうしても肉体労働でぇ。(相談者)

カラダにねぇ、負担かかるからっていうのでぇ。(相談者)
ぁぁ・・ああ、はぁ、はぁ、はぁ。(柴田理恵)
あのぅ・・(相談者)

なんか(苦笑)・・趣味で運動してるんですね、あのぅ、競技って言うか・・(相談者)
はい・・はい。(柴田理恵)
でぇ、それをしてるから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

そういうのなんか負担になるから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
自然・・(相談者)
えっ、あのぅ・・(柴田理恵)

えっと・・現在のカラダが大変っていうことじゃなく、趣味の・・(柴田理恵)

運動の為に?(柴田理恵)

っていうのも、うん、言ってたんですよね。(相談者)
ほう。(柴田理恵)
まぁ・・だから・・わたしは、ちょっと、反対してしまってぇ。(相談者)
うん、どんな職業に、変わられたんですか?(柴田理恵)

えっと、物流・・関係の・・仕事だというのでぇ・・(相談者)
ああ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。(柴田理恵)
トラックとかで、運んだりする前に。(相談者)
うん。(柴田理恵)

仕分け・・って言うんでしょうかね?(相談者)
ああ・・はいはいはい。(柴田理恵)
そういうのを・・やってると思うんですけど。(相談者)
はぁい、はぁい。(相談者)

でぇ、夜勤が入ったのでぇ。(相談者)
はい。(柴田理恵)

収入が上がるっていうのを・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

聞いてたのに、下がったって言うんでぇ。(相談者)

ほぅ・・(柴田理恵)
うん、なかなかあのぅ・・(相談者)

うーーん、本人に聞くわけに、いかなくなったのでぇ。(相談者)
ど、どうして?(柴田理恵)

話してくれなくなっちゃったんですよ。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
うん。(相談者)
それは・・(柴田理恵)

旦那さんご自身も・・「わぁ、失敗した」・・とか思って・・言い出せ・・な・・に、いろいろ話しできなくなっちゃったんでしょうか?(柴田理恵)

うーん・・(相談者)

離婚理由をしゃべらない

ちょっとなんか、二人で揉めたんですね。(相談者)
あっ、揉めてから?(柴田理恵)
だけど、うん・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

奥様の方が・・(柴田理恵)

ちょっと・・言っちゃったってことですか?(柴田理恵)

あのぅ・・主人があまりに・・もう・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
態度があのぅ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
冷たくなったから・・(相談者)

ああ・・(柴田理恵)
ちょっと、うん・・(相談者)

怒ってしまってぇ。(相談者)

うん・・それからもう・・気まずくなっちゃったんですけど。(相談者)

態度冷たいって?(柴田理恵)

夜勤の時に。(相談者)
うん。(柴田理恵)
わたしも夜中に目が覚めるから。(相談者)
うん。(柴田理恵)
ちょうど休憩時間の前にメール送ってもいい?とかって訊いたら。(相談者)
うん。(柴田理恵)

「あの忙しいから送らないで」とかって言われたんですよね。(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)
***(言葉になってない)・・「なんで?」って言って・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
でぇ、そういうのとかでなんか、うん・・(相談者)

え・・喧嘩になっちゃったんですよ。(相談者)
うんうんうんうん。(柴田理恵)
うん。(相談者)
その、離婚届けの・・(柴田理恵)

その、理由っていうのは、なんですか?(柴田理恵)

これが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
これが問題で母親のほうに。(相談者)

はあ?(柴田理恵)

えっと電話を掛けて。(相談者)
はい。(柴田理恵)
主人が、あのぅ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

ちょうど転職した時に。(相談者)

浮気してるんじゃないかと疑いがあると・・(相談者)

わたしが・・(相談者)
どっちが?(柴田理恵)
わたしが疑ったっていうのが・・(相談者)

あのぅ・・被害妄想が強すぎて、今後一緒にやっていけないっていうのと。(相談者)
うん。(柴田理恵)

時々なんですよ、ホント。(相談者)

わたしが・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
怒ったときに。(相談者)
うん。(柴田理恵)

主人が、「手に負えない」って言うのでぇ(半泣)・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
もう、「自分ではもう・・やっていけないから」というのだけを、言ったそうなんですよ。(相談者)
それは、お母さんっていうのは・・(柴田理恵)

は(わ)・・は(わ)・・わたしの母です。(相談者)
あっ・・(柴田理恵)
(すすり泣く)・・(相談者)
あなたのお母さんに?(柴田理恵)
は・・はぁい・・(相談者)
ほうほうほう。(柴田理恵)
ぅぅぅ・・(相談者)

ほんでぇ、ねぇ(泣)・・この前だって。(相談者)
うん。(柴田理恵)
そういう住まい(?)にあのぅ・・ねぇ、「離婚届け、早く書けよ」って言われたから。(相談者)
うん。(柴田理恵)
「離婚したい理由、なに?」って聞いたら(泣)・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

しゃべらなかったんですね。(相談者)
うん。(柴田理恵)
ぅ、ぅ・・でぇ、こんなんだから(泣)・・(相談者)

正直言って、わたしとしてはもう、納得は出来ないですから。(相談者)
うんうんうん。(柴田理恵)
うん・・うう(泣)・・(相談者)

浮気か

あのホントに、あのぅ・・転職した頃に、浮気を疑ったりしたことあったんですか?(柴田理恵)

はい。(相談者)
急に・・(柴田理恵)

あのぅ・・しゃべらなくなったり、いろいろ・・したから?(柴田理恵)

あの、メール送っちゃダメとか?(柴田理恵)

うん、そういうのですね、あと・・お金に・・シビアになってぇ。(相談者)

うん、うん。(柴田理恵)
うーん、家(うち)はあのぅ・・主人が、管理するように・・(相談者)

昔、決めちゃったんでぇ。(相談者)
うん・・あっ・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)
お金は全部、生活費は全部・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
旦那さんが管理してるんですか?(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

どのぐらいシビアになったんですか?(柴田理恵)

いやもう、ホントに100円単位で、もう・・シビアになってしまったんでぇ。(相談者)

もう・・(相談者)
ほう・・(柴田理恵)

いやまぁ、いろんな方に、話をすると・・(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)
どうしてもあのぅ・・主人に。(相談者)
うん。(柴田理恵)

なんか新しい相手が・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
いるから・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

「あんたと離婚したいんじゃないの?」っていうのしか考えられんないって言われて。(相談者)

あ、周りの人がね?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
うん・・それは・・(柴田理恵)

問い質してはみたんですか?(柴田理恵)

まぁそれはしてないですけど。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
したところでぇ・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
あの、ホントのことを、答えるのも・・(相談者)

多分しないんじゃないかなぁと思って、自分に不利になるから。(相談者)
ああ・・そりゃそうだね。(柴田理恵)
うん、はぁい。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

あのあなたの方は・・離婚はしたくないですよね?(柴田理恵)

はぁい。(相談者)

どうしてぇ?(柴田理恵)

今までせっかく、仲良く・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
やってきたっていうのがあるし。(相談者)
うん。(柴田理恵)

でぇ、まぁ、あのぅ、正直あのぅ、主人のこと嫌いではないんですよね。(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
でぇ、あと・・(相談者)

うん・・(相談者)

生活は・・(相談者)

まぁ、ねぇ、あのぅ・・(相談者)

一人では、なかなかねぇ・・(相談者)
うん・・そうですねぇ。(柴田理恵)
うーん、厳しい・・っていうの(苦笑)・・ありますし。(相談者)
そうですねぇ・・(柴田理恵)

わかりました。(柴田理恵)

じゃああのぅ・・(相談者)

先生に聞いてみましょうかね。(柴田理恵)
はい。(相談者)
えっと、弁護士の、塩谷崇之先生です。先生お願いします。(柴田理恵)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク
この記事にはコメントできません。

この記事へのコメントはありません。