テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年12月18日(月)は、加藤諦三&大原敬子。60年前の23歳の時、付き合った男性がいたが仕事の都合で1年ほど遠くに離れている間に結婚。別れてと言ったが無理だと言われ、親の勧めでお見合い結婚。14年前に夫は他界、幸せだったが未だに彼が忘れられず寝る前に思い出す。毎日元気に過ごし、もったいないことしたと言わせたくて、毎日顔のお手入れは欠かさず、未だに綺麗と言われる。
加藤諦三氏の〆の言葉『悩んでいる人の共通性、自分自身として生きられなかった人です』

目次

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:83歳女性 夫は14年前に他界 子供なく一人暮らし 23歳の時に付き合っていた同い年くらいの男性が忘れられない

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目次

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もしもし?(加藤諦三)

あっ・・もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)
あっ・・(相談者)

ああ、こんにちは。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
お世話になります。(相談者)

はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい、83歳です。(相談者)

んでぇ・・83歳で今・・(加藤諦三)

あ・・(加藤諦三)

お一人ですか?まだ、ご、ご主人・・(加藤諦三)
あ、いや、主人は14年前に亡くなりました。(相談者)
ああ、そうですか。(加藤諦三)
ええ、今、あのぅ・・一人です。(相談者)

今、お一人で生活してるの?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

60年間、忘れることが出来ない男

はい、それで・・(加藤諦三)

どんな相談ですか?(加藤諦三)
あのぅ・・わたくしね。(相談者)

はい。(加藤諦三)

23歳の時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ、知りあ・・(相談者)

った方がいたんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

その方と、1年お付き合いしまして・・(相談者)

今から60年前の話ですね?(加藤諦三)
そうです、そう。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それでね・・(相談者)

ちょっとあのぅ・・わたくし、仕事の関係でね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

1年ほどちょっと・・遠くへ・・(相談者)

離れてたんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

その間に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

他の方と結婚してしまったんですよ。(相談者)
相手の男性がね?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はいはいはい。(加藤諦三)

それでねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
わたくしが帰ってきて、あのぅ・・(相談者)

その・・かたのとこ、伺いましたらね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

「1週間前に結婚した」って言うんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それでね、わたくし・・(相談者)

あのぅ・・「別れてくれ」って言ったんですよ、わたしが。(相談者)

はい。(加藤諦三)

そうしたら、「別れることはできない」っていう返事で・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

ふっ・・それで・・(相談者)

あのぅ・・仕方がないなぁ・・と思いまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

・・

そいで・・(相談者)

それからずっと、60年間ね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

1年まぁ、付き合ってから・・忘れることができなくて・・未だに。(相談者)
はい。(加藤諦三)

主人がいた時も・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

あのぅ・・(相談者)

それでねぇ・・(相談者)

これから残りの人生・・(相談者)
・・
はい。(相談者)

どうしていったらいいかなと、どういう考えでね・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あの行ったら、心が少しでもねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

落ち着くかなぁと思ってお電話しました。(相談者)

はい、ありがとうございます。(加藤諦三)
はい。(相談者)

それでも幸せだった結婚生活

あのぅ・・(加藤諦三)

ご主人はもう亡くなられたけど、お子さんは?(加藤諦三)

おりません。 1人も。(相談者)

あ、そうですか。(加藤諦三)
そうです。(相談者)

それで・・(加藤諦三)

あのぅ・・まぁ・・(加藤諦三)

その23歳の時の恋愛はわかるんですが・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

ご主人と結婚したら・・これはもう、恋愛結婚ですね・・ご主人。(加藤諦三)
あ、あの、見合いです。(相談者)

あっ・・(加藤諦三)

あっ、それ・・(相談者)
お見合い結婚ですか?(加藤諦三)
そうです、それはもう、両親が心配しましてね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あたし、一生独身でいるって言ったんですよ。(相談者)

はああ・・(加藤諦三)
そしたらあの、病気したり、いろいろあるからねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

一人じゃ、置くのは心配だから・・って言いまして・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

主人を・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

と、お見合いしました。(相談者)

ああ・・(加藤諦三)

で、見合い結婚・・だと。(加藤諦三)
そう。(相談者)
で、子供がいないっていうよりこう・・(加藤諦三)

お子さんを作らなかったのはアレですか?(加藤諦三)

この23歳の時の・・60年前の・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

恋人・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

との・・(加藤諦三)

・・

への気持ちがあって・・(加藤諦三)

子供を作る気がしなかったの?(加藤諦三)

それはもう、主人がねぇ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
そういう方面はダメでした。(相談者)

あ、そういうことですか。(加藤諦三)
そうです、そうです。(相談者)

それで、その後の・・人生は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まあ・・(加藤諦三)

幸せな・・(加藤諦三)
しあわ・・ええ、幸せでした。(相談者)

幸せでした?(加藤諦三)
幸せでした、ずっと。(相談者)

はい。(加藤諦三)
ええ。(相談者)

・・

主人もいい方でね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ええ・・あの、ほんと、とてもね、子供はいませんでしたけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

幸せでした。(相談者)

・・

うん・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
まぁ・・(加藤諦三)
まぁ、そういう・・わたしは・・すで(?)・・ということはできなかったけどね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
それでもねぇ・・(相談者)

あのぅ・・まぁ、主人、いい人だったから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

・・

幸せに暮らしてました、ずっと。(加藤諦三)

うん・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

今も楽しんでます

あ・・(相談者)
で、今は・・(加藤諦三)
はい?(相談者)
な、あのぅ・・(加藤諦三)

ん、なにをしてる・・って言っちゃあ・・大変失礼な言い方なん・・(加藤諦三)

ですけれども・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あのぅ・・(加藤諦三)
今はですね・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの、カラオケをね、月に2回・・(相談者)

先生に習っております。(相談者)

うーん・・(加藤諦三)

そいでぇ・・あとは・・(相談者)

あのぅ・・手芸?(相談者)

ええ。(加藤諦三)
手芸とか・・あの、体操とか・・(加藤諦三)

・・

体操?(加藤諦三)

ええ、体操っちゅうか、まあ・・(相談者)

高齢者のねぇ・・(相談者)
うん、こ、高齢者のね・・(加藤諦三)
そういう教室・・(相談者)
よくやってますよねぇ・・うん、いろんな自治体で。(加藤諦三)
うん、教室へ行っております。(相談者)

ぁ~ん・・(加藤諦三)

で、それで楽しんでおります。(相談者)

・・

ええ。(相談者)
それで・・今日のあなたの相談というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

そういう人生を歩んで・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

今、一人になって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

その23歳の・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

恋人は、忘れられないと。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

どうし・・どういう気持ちで・・これから過ごしたらいいんでしょう?ってことですね。(加藤諦三)
あっ・・そうです。(相談者)

はい、わかりました。(相談者)

おね・・お願いします。(相談者)
はい。(加藤諦三)

今日はスタジオに、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

よろしくお願いしまーす。(相談者)
はい。(加藤諦三)

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コメント一覧

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

    このお歳で お達者 介達 お元気 意気揚々 老いてなお  生き生き とても 明るい  どの言葉を選べばよいでしょう  逆に トホホホ クヨクヨ 消沈  なさっている ご高齢のご婦人の多い事か! 是非 残りの人生 最後まで ボケる暇もないくらい お楽しみください。
     森田こういちろう 先生 が 適任でしたね?

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