テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月28日(金)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。45歳女性から、離婚して4年、娘と二人暮らし。女友達が欲しいという相談。どうしたら同性の友達ができるのか?小学4年生の時、交換日記をしていた女友達が、別の子の名前を出すのにやきもちを妬き、それが理由で別れることに。その恨みが未だに消えない。
加藤諦三氏の〆の言葉『人は過去から自由ではない』ジョージ・ウェインバーグ

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル・愛(エッセイスト)
相談者:45歳女性 離婚して4年 娘20歳と2人暮らし

もしもし?(加藤諦三)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

よろしくお願いしまあす。(相談者)
はい・・最初に、年齢を教えてください。(加藤諦三)

40・・5歳です。(相談者)
40・・5歳・・(加藤諦三)

結婚してます?(加藤諦三)

はいしておりましたが、離婚して4年になります。(相談者)
離婚して4年・・はい。(加藤諦三)

そうすっと今・・は、お一人で暮らしてるんですか?(加藤諦三)
一人娘・・と、二人で・・(相談者)
あ・・(加藤諦三)
暮らしております。(相談者)
お嬢さん何歳ですか?(加藤諦三)

20歳(はたち)です。(相談者)
はたち・・はいわかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

はい・・えっと、女友達が、欲しいんですけど全くできないんです。(相談者)

えっと・・(加藤諦三)

お嬢・・さんが、20歳(はたち)で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
なかなか友達ができないという?(加藤諦三)

あ、えっと、わたしが・・です。(相談者)
あっ・・あっ・・(加藤諦三)
はい・・ふふふ・・(相談者)
あ、あなたがね。(加藤諦三)
そうなんです・・はい。(相談者)

ええ・・(相談者)
ええっと・・(加藤諦三)

大人になりまして・・(相談者)
小さい頃から・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
友達ができなかった?(加藤諦三)

女友達ができないんです。(相談者)
はぁい・・(加藤諦三)

はい、***・・(相談者)
ん、でぇ、女友達が出来ないっていう事は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
恋愛のほうは・・(加藤諦三)

は(わ)、大丈夫でした。(相談者)

っていうのは大丈夫だった・・(加藤諦三)

っていうことですね?(加藤諦三)
そうです、はい。(相談者)
ふぅーん・・(加藤諦三)

でぇ、女友達が、できない・・ということは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
要するに、一緒にいても楽しくないとか、一緒にいると・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
居心地が悪いとか・・(加藤諦三)

そうですね。(相談者)
なんかそういう・・ことがあるわけ?(加藤諦三)

せっかくお友達ができかけての・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

いつも・・(相談者)

学生時代からずっと・・リーダー・・みたいな存在にさせられていまして。(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ、相談事・・とか、頼られたりとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
え・・まるであのぅ・・自分の彼氏みたいに、わたし・・に・・(相談者)

を、使われる方が多くて・・(相談者)

はあ・・はぁ、はぁ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

でぇそれで、距離感が難しくて・・こちらからこう・・別れてしまうと・・いう形がほとんどだったんです。(相談者)

そうすると、あなたとしては・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
別にそのぅ・・意識的にリーダーを・・(加藤諦三)

はい・・(相談者)
なろうとしたわけではなくて。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

です・・(相談者)
周りの人達が・・(加藤諦三)
はぁーい・・(相談者)

ぁ、あなたを・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
リーダーのように扱うということですか?(加藤諦三)

そうですねぇ、ま、学生時代は、担任の先生などが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
顧問の先生とかが・・(相談者)

「お前はしっかりしてるので・・まとめてね」とか・・(相談者)

はいはい・・(加藤諦三)

「部長になってほしい」・・と、任命されたことも、何度もありまして・・(相談者)

「適任だと思うよ」って言われて・・みんなも「ああ、異議なし」っていう感じで、決まってしまうことがほとんどでぇ・・(相談者)

いつも・・(相談者)

断れずに受けてしまうっていうのがほとんど、今もなんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

やはり頼まれると・・断れない・・でしたけれど・・(相談者)
断われない・・という・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

むしろあれですね。(加藤諦三)

あなたから見ると・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
何か言われると・・(加藤諦三)

断われない・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
言いたいことが言えない・・という・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そこの性格が、あんたにとっては・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
問題なのかな?(加藤諦三)

そうですね。(相談者)

あのぅ・・(加藤諦三)

あな・・(加藤諦三)

たは、あのぅ・・小さい頃に・・(加藤諦三)
うん・・はい・・(相談者)
同性の友達・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)

から何か・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
断られて・・(加藤諦三)

心に深い傷を負ったなんていう・・(加藤諦三)

体験はないんですか?(加藤諦三)

あります。(相談者)

はい・・(相談者)
ありますよねぇ・・はい。(加藤諦三)
あります・・ねぇ、あの、すごく・・(相談者)

一緒にいて、癒され・・(相談者)

る・・あの、自然体でいられる友達が・・できたんです、小学生・・の・・確か4年生ぐらいの時なんですが。(相談者)
はぁい・・(加藤諦三)

でぇ・・交換日記を当時していまして。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

そうすると・・あのぅ・・ま、彼女が・・(相談者)

ある・・女の子の名前ばっかり出すものですから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わたしが、あのぅ・・ちょっとやきもちを妬いてしまったんですねぇ。(相談者)
はいはい。(加藤諦三)

わたしと交換日記をして、一緒に帰ったり、遊んだりしているのに・・どうしてその子の名前ばっかりだね・・と。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そしたら・・(相談者)

「なんか、やきもち妬いてるの?」・・みたいに・・すごく嫌がられまして。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

「そんな意地悪な子は、わたし嫌だ」・・っていうふうにハッキリ言われてしまいましてぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

それであのぅ・・「交換日記も止める」・・と、一方的に言われてぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

わりと今でもあのぅ・・ハッキリとその・・画面が頭にこう・・浮かぶぐらい・・クリアなんですね。(相談者)
うんうん・・(加藤諦三)

それでぇ、当時、その子の家に・・(相談者)

あのぅ・・ま、ストーカーのように行ったりとかですねぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
その後も・・でも全く会って下さらなくてぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ、次わたしがした行動が・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
その子が・・仲良くそのあとにして・・いた、頻繁に名前を出していた女の子の家に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

行っちゃったんですねぇ・・(相談者)

うん・・(加藤諦三)
でぇ・・それであのぅ・・お父様が出られたんですけれども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ・・あのぅ・・会ってくれたんですが。(相談者)
うん。(加藤諦三)

その子は・・全然、「そんな意識してないよ」・・みたいに言われましてぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そしたら・・ぃ・・(相談者)

ひ・・拍子抜けしてしまいましてぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
またあのぅ・・(相談者)

わたしの仲良かった友だちの事を恨んでしまったんですね、わたしが。(相談者)

うん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなたが恨んだですよねぇ?(加藤諦三)
そうですが・・(相談者)
その恨みは未だに消えていませんよねぇ?(加藤諦三)

ああ・・(相談者)

そうですねぇ・・はぁい、うん・・(相談者)
つまり、この小学校4年生の・・こ・・の時の心の傷に・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

40年近く支配されて生きて来た。(加藤諦三)

うーーん・・(相談者)

・・

・・

どう・・すれば・・いいんでしょうか(苦笑)?(相談者)
あ、それはすっごい難しいところなんですけれども・・(加藤諦三)
ああ・・はい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)
ま、よくPTSDって言いってね。(加藤諦三)

Posttraumatic Stress Disorderという・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
言い方するんですけども。(加藤諦三)

はい。(相談者)
これを癒すのは大変あの・・(加藤諦三)

難しい事なんですけれども。(加藤諦三)

はい。(相談者)
今日はですねぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてくださってるのでぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)




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マドモアゼル愛アドバイス

はいどうも、はい、こんにちは。(マドモアゼル愛)

よろしくお願いします。(相談者)
はい、よろしくお願い致します。(マドモアゼル愛)

今・・加藤先生とお二人で・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
話してる中に・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
まぁ・・全ての・・なんかヒントっていうか、ホントはあるわけ・・なんですね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

そいでぇ・・(マドモアゼル愛)

それあなたの場合・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

すぐ、その時・・(マドモアゼル愛)

ショックを受けたと言いつつ・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)

え・・ストーカー的な・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
態度を出たり・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
それからついには・・(マドモアゼル愛)

一つの妄想の世界なんだけれども。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
え・・名前が出てた女の子の家まで行って。(マドモアゼル愛)

ええ。(相談者)
そいでぇ、本人が出て来ないとお父さんが出て来るなんていう・・ところの・・異常な体験まで(苦笑)・・(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
え・・持ってっちゃったわけだよねぇ、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
そうです、はい。(相談者)
ん、その事自体が・・また傷つくよね、あなた自身の小学生の・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
気持ちの・・中ではね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
そのぅ・・(マドモアゼル愛)

大元の・・あった理由っていうのは何か分かる?(マドモアゼル愛)

そのぅ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
家の中の・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

わたしは常に鍵っ子でぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

ぁ・・まぁ・・寂しくてぇ・・(相談者)
そうだよね。(マドモアゼル愛)

はぁい・・(相談者)

だからその先に、人・・から裏切られたり・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
拒否されたら・・(マドモアゼル愛)

うーん・・(相談者)
もう・・生きて行けないような・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
重大な・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
状況がすでにあったんだよね。(マドモアゼル愛)

そうですねぇ、はい。(相談者)
うん・・うん・・(マドモアゼル愛)
ありますねはい。(相談者)
ねぇ、だから・・(マドモアゼル愛)

よく・・ほら・・(マドモアゼル愛)

なんていうの?あのぅ、みんなと同じ・・(マドモアゼル愛)

ノートが買えないために・・もう自殺未遂しちゃった・・とか。(マドモアゼル愛)

ああ・・はい。(相談者)
よく、なんでノートが買えないくらいで・・(マドモアゼル愛)
はい・・ああ・・(相談者)
そんなふうになるの?・・ってみんな言うけれども。(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)

はい。(相談者)
もう・・(マドモアゼル愛)

なんか自分と・・人が違うという・・拒絶感が・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
これ以上・・(マドモアゼル愛)

ちょっとでもあると・・(マドモアゼル愛)

ええ。(相談者)
もう、バランスが全部崩れて自分の人生が終えちゃうんだっていう・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)
ようなところまで・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
やっぱ人っていうのは追い込まれる事が・・(マドモアゼル愛)

僕はあると思うんですよね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
だから・・(マドモアゼル愛)

え・・一人ぐらい・・裏切られたつっても・・(マドモアゼル愛)

ホントは・・大した事ないっていう・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
心に、よ、余裕がある人も・・いたでしょうし。(マドモアゼル愛)
うん・・そうですね。(相談者)
あなたの場合は家の中でも・・(マドモアゼル愛)
はい、うん・・(相談者)
この寂しさ?(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
自分を・・(マドモアゼル愛)

見てくれない寂しさに対する・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
限界感まで・・(マドモアゼル愛)

来ていた・・っていう状況が・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
まずあったと思います。(マドモアゼル愛)

間違い無いですそれは、はい。(相談者)
うん、そいでそれは・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
その部分に関しては彼女の責任じゃないよね、だからね。(マドモアゼル愛)

はい・・(相談者)
そうですよね、はい。(相談者)
そいで、まぁ、不幸な事に・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
そういう事件が起きたわけです。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
でぇ、その事で・・(マドモアゼル愛)

わたしは・・(マドモアゼル愛)

誰からももう愛されていないんだ・・と思う・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
一つの絶望の淵に・・(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
浸るっていう・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
決断も出来たし。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
しかしあなたはそれを・・しなか・・ったんです。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
その事でわたしは・・(マドモアゼル愛)

傷なんか受けていないという・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
選択をしちゃったのよ。(マドモアゼル愛)

はい、うん・・(相談者)

だから・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

相手に問い詰めたり・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

その後の・・(マドモアゼル愛)

うん・・はい。(相談者)
男らしい態度?(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
リーダー?(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

みんな、わたしはその事に・・(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
で、傷なんて受けてないっていう・・(マドモアゼル愛)

ああ、ああ・・(相談者)
強がりで、ポーズじゃない。(マドモアゼル愛)

はああ・・あ。(相談者)

そうすっと理解出来るよね、だってそれまでなんで・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

出来ます。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

でも・・(マドモアゼル愛)

それがポ・・あくまでもポーズで強がりだから。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

裏には全然違ったもんがあるからホントのもんじゃないから・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
それの・・ポーズが成功してしまうと・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
非常に逆に・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
苦しい立場になってしまう・・(マドモアゼル愛)
うーーん・・ああ・・(相談者)
それ続けなくちゃいけなくなる、嘘を続けなくちゃいけなくわけだけどね。(マドモアゼル愛)
はい・・はい・・はい・・(相談者)

だから・・(マドモアゼル愛)

今日、まぁ・・35・・5年間のね。(マドモアゼル愛)

ええ(苦笑)・・(相談者)
え・・一つの・・そのぅ、あれを・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
今日でね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
とにかく・・もう終えようと。(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)

ね、いう・・まず・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
思いを・・(マドモアゼル愛)
はい・・(相談者)
心に持っていただきたいなぁ・・と。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
思うんです。(マドモアゼル愛)

だからもう、これからは・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
あなたは・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
強がりで・・(マドモアゼル愛)

そのポーズで・・(マドモアゼル愛)

その時に・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
傷つけば・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
時間が・・(マドモアゼル愛)

傷を癒したものの。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

・・

・・

ま、限界まで行ってた・・せいで・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
自分を守ろうとして、ポーズを・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
とってしまった。(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
ねぇ・・それでポーズをとった以上・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
それは・・成功しなくちゃいけないから。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
人にそう思わせる・・(マドモアゼル愛)

必要があったわけですよ。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
自分は強いんだ。

あ、ああ・・(相談者)
自分は傷を受けてない人なんだっていう事を・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

人に・・(マドモアゼル愛)

認めてもらう・・(マドモアゼル愛)
ああ・・ああ・・(相談者)
必要があったわけなのよ。(マドモアゼル愛)

はい(苦笑)・・そうですね。(相談者)

うん・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
だから・・凄い、凄い、凄い遠回りしちゃったよね、だからね、そういう意味ではね。(マドモアゼル愛)
ああ・・はい。(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)

でもまぁ・・(マドモアゼル愛)

これまでのアレが無駄だったのかって・・そうじゃないんだよね、やっぱり気付くと・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

その苦しんだ分、深い・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
気付きになって行くので。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

なんか、接ぎ木(つぎき)みたいもんで・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
接ぎした木っていうのは・・物凄い丈夫になんだよねその後ね。(マドモアゼル愛)
ああ・・はい。(相談者)

だから・・まぁ今回が接ぎ木だと思って・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
ま、この件はもう終える・・そいで・・(マドモアゼル愛)

やっぱり、強がり言わないで・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
正直なところを出すっていう・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

気持ちで・・距離を、自分から縮めるしかないよね、やっぱり。(マドモアゼル愛)

このまま・・年齢が行って(泣)・・(相談者)
うん・・(マドモアゼル愛)
あのぅ・・一人になった時に・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)
あのぅ・・(マドモアゼル愛)

ま、娘も友達が多いですのでぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

あのぅ・・わたしも、友人がいて、親友がいて、何でも話せる友人がいて・・(マドモアゼル愛)
うん。(相談者)

あのぅ・・歳を・・(相談者)

老いても、旅行行ったりとかそういうのがちょっと・・(相談者)
うん、うん、だからねぇ・・(マドモアゼル愛)
憧れで・・はい。(相談者)
その考え方が間違ってるの悪いけれども。(マドモアゼル愛)

それは、もと・・(マドモアゼル愛)
ああ・・そうですか。(相談者)
うん、出来て行くもんなの自然に。(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)

だからそれが「欲しい」「欲しい」・・って・・なんか・・相手だって物じゃないんだから。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

自然に出来て行くかどうかは・・あなた決められないのよ。(マドモアゼル愛)

そうですねぇ。(相談者)
だから、凄い実はねぇ・・わたしなんて親友もいない・・(マドモアゼル愛)

可哀想な人です・・なんて言ってるけど、凄い強引なんだよ言ってる話が。(マドモアゼル愛)

あ、はい。(相談者)
出来て行くもんなのよ。(マドモアゼル愛)

あっ、はい。(相談者)
親友が欲しいからって買うわけに行かないのよ。(マドモアゼル愛)

そうですね。(相談者)
うんだから・・それが、出来て行くためには・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
そうなって行くためには・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
純な心・・(マドモアゼル愛)

っていうものが・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
どっかで繋がらないと、そうならないんですよ。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
そしてあなたの場合の純な心っていうのは小学校4年の時に置き忘れていた、自分との和解なんですよ。(マドモアゼル愛)

はい(泣)・・(相談者)
ねえ。(マドモアゼル愛)

そこを大事にして生きて・・行こうという、一つの、もう一つの自分を育てて行けば・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
それは自然と・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
同性との友情に、僕は結びついて行くんじゃないかっていうお話をさせてもらってるわけ。(マドモアゼル愛)

わかりました。(相談者)
ねぇ・・加藤先生にもう一回伺ってみましょうね。(マドモアゼル愛)
ありがとうございました(泣)。




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加藤諦三まとめ

あのぅ・・ホンットとにいいお話伺いましたねぇ、あなたあのぅ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
どういうふうにしたらいいかっていうのは・・見えて来たんじゃない、今マドモアゼル愛先生の話で。(加藤諦三)

はい(泣)。(相談者)
あのねぇ、傷を受けていない・・(加藤諦三)

というふりをしていたんですよね、あなたは。(加藤諦三)
はい・・そう思います(泣)・・(相談者)

ですから・・(加藤諦三)

現実否認なんです。(加藤諦三)

はい・・(相談者)
現実を認めていないの。(加藤諦三)

ああ・・(相談者)
現実は傷を受けているんです。(加藤諦三)

はい・・(相談者)
だけどわたしは傷を受けていない・・っていう・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

現実否認でずーーっと今まで生きて来た。(加藤諦三)

はい。(相談者)

恐らくすっごい疲れたと思う。(加藤諦三)
(ハウリング?)

ええ、へぇ・・凄く疲れました(苦笑)・・はい。(相談者)
だから・・今日あなた・・(加藤諦三)

電話下さったのはもう疲れ果てて・・(加藤諦三)
***・・そうなんです、はい。(相談者)

でねぇ・・(加藤諦三)

さっきあのぅ、小学校4年生の・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

話をなさいましたねぇ。(加藤諦三)

はい。(相談者)
交換日記から始まっていろいろ・・(加藤諦三)

はい、はい。(相談者)
でぇ、この人にねぇ・・あなた・・手紙書いて下さい。(加藤諦三)

手紙っていうのは、書くっていうのは本当にその人に出すんじゃないの。(加藤諦三)

ああ・・はい。(相談者)

そういう儀式が必要なの。(加藤諦三)

わかりました(泣)。(相談者)

もう見せるもんじゃないから・・もう・・(加藤諦三)

もう正直に全部・・書くの。(加藤諦三)
ああ・・はい(泣)。(相談者)

ううう・・(相談者)

それで・・(加藤諦三)

さようなら。(加藤諦三)
ぅぅ・・はぁい・・(相談者)
そこであなたは一つ大きく・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
人生、成長したんです。(加藤諦三)

スゥゥ・・わかりました。(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)
***・・(相談者)
あの未来は物凄い間違いなく・・明るいですよ。(加藤諦三)

はい(泣)・・頑張ります・・はい。(相談者)
はい、どうもありがとうございました。(加藤諦三)

ありがとうございました(泣)。(相談者)

助かりました、ありがとうございました。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

『人は過去から自由ではない』ジョージ・ウェインバーグ




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2019年1月4日(金)予告

夫と死別、90歳の義理のお母さまの世話をしている62歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 今年一年ありがとうございました。
    毎日配信してくださり、心の支えでした。
    心から感謝しております。

    最後に良い話を聞けました。
    両親の話まで戻さないこともあるんだな、と思いました。

    管理人様もどうぞ良いお年をお迎えくださいますように。

    • 今年一年、読んでいただきましてありがとうございました。
      大晦日の明日も裏おくりと呼ばれる、地方局でのテレフォン人生相談が放送されます。
      また、文字起こしをしておきますので、お暇な時にでもお読みください。
      良いお年をお迎えください。

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