テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月1日(水)は、32歳の女性から。夫の母がふさぎ込み、元気がなくなってるので励ましたいという相談。4、5年前に自死した義姉、孫が産まれて、元気になるかと思ったが、年を経る毎にふさぎ込み、落ち込んでいる。後追いが脳裏に浮かぶ相談者。なんとか励ましてあげたいが、どうしたらいいのか?また、自分が無理なら、夫がどのように姑を声を掛ければいいのか教えてほしい。
加藤諦三氏の〆の言葉『相手の心を理解する姿勢があって、はじめて相手を励ます事が出来ます』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:32歳女性 夫29歳 息子1歳 結婚して3年 歩いて10、15分くらいの所に住む姑60歳 舅61歳 祖母との三人暮らし

もしもし?(加藤諦三)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)
よろしくお願いします。(相談者)
はい、最初に、年齢を教えてください。(加藤諦三)

32歳です。(相談者)
32歳・・結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)
え・・ご主人、何歳ですか?(加藤諦三)

20・・9歳です。(相談者)
29歳・・結婚してから何年目・・何年ですか?(加藤諦三)

3年ですねぇ、はい。(相談者)
3年ですか、お子さんは?(加藤諦三)

います。(相談者)

何歳ですか?(加藤諦三)

1歳です。(相談者)
1歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました、それで・・どんな相談ですか?(加藤諦三)

えっと、義理・・母のことについて、相談したいんですけれども。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

あの最近、あの、ふさぎ込んでるというか、ちょっと元気がなくてですねぇ。(相談者)

あのぅ・・(相談者)
ふさぎ込んでいるというのは・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
そこの・・お母さんが、ふさぎ込んでるということです?(加藤諦三)
そうですね、はぁい。(相談者)
はあ・・(加藤諦三)

そいでぇ、一緒に住んでるの?別に住んでんの?(加藤諦三)
あ、いや、別居ですねぇ、はい。(相談者)
別ですか、はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

ほいでぇ、あなたの家からどのくらい離れてるんですか?(加藤諦三)

えっと・・歩いて、10分・・から、15分くらいでぇ。(相談者)
ああ、そうですか。(加藤諦三)
はい。(相談者)

じゃあ、まぁ、い・・行こうと思えば、すぐ行けるわけですねぇ。(加藤諦三)
あっ・・そうですね、はい。(相談者)
でぇ、このぅ・・(加藤諦三)

お母さんは、何歳ですか?(加藤諦三)

60歳です。(相談者)

60歳ですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

そいでぇ・・(加藤諦三)

このお母さんは・・(加藤諦三)

あな・・あなたの義理のお父さんと一緒に、く・・(加藤諦三)

はい、そうです。(相談者)
お父さんは、何歳ですか?(加藤諦三)

えっと、60・・(相談者)

1歳ですね。(相談者)
61歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
でぇ、これは・・(加藤諦三)

二人で暮らしてるんですね?(加藤諦三)

あ、いえ、祖母も・・一緒に・・(相談者)
あっ・・そ・・そ・・(加藤諦三)
住んでます。(相談者)
祖母も一緒ですか?(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、ふさぎ込んでるっていうのは、具体的に言うと、どの・・(加藤諦三)

程度のことですか?(加藤諦三)

4、5年前にですねぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
あの、夫の・・姉が・・自殺しておりましてぇ。(相談者)
はぁい。(相談者)

まぁ、その時からなんですけれども。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ、わたしの息子が・・(相談者)

産まれてぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)
ま、孫ですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
孫が産まれてぇ・・(相談者)

はぁい。(相談者)

まぁ、あのぅ・・(相談者)

いい方向にというか、明るく・・(相談者)

こう、なってくれるかな?とは、思ってたんですけれども。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

逆に・・ですねぇ、最近・・(相談者)

こう、ふさぎ込んでるというか、落ち込んでいましてぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でぇ、わたしとして・・こう、なにかこう・・励ましたり・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
なにか・・(相談者)

かける言葉など。(相談者)

うんうん・・(加藤諦三)
あったら、教えていただきたいんですけれども。(相談者)
ああ、なるほどねぇ。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
あのぅ・・(加藤諦三)

・・

あなたとしましては、ふさぎ込んでるっていうの、例えば・・(加藤諦三)

・・

ぐ、具体的にはどうなのかなぁ?朝ごはん・・(加藤諦三)

も、あんまり食べないとか・・あるいは・・(加藤諦三)

・・

家の中に・・(加藤諦三)
あっ、でも、その当時・・(相談者)

その当時よりは、あのぅ・・いくらか、ご飯は食べるようには、なったんですけれども。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

あの、家族など・・の・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
ま、食事・・の、際には・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

やはりこう、思い出が蘇るのか・・(相談者)

突然こう、泣き出したり・・(相談者)
お、お、思い出というのは、この夫の・・(加藤諦三)
あっ・・(相談者)
あの、自殺ということですか?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

はぁい。(加藤諦三)

突然泣き出す?(相談者)

そうですね、でぇ、あのぅ、無言に・・(相談者)

なったりですねぇ、はぁい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

そいでぇ、無言になるのでぇ・・(加藤諦三)

あのぅ、誰かを恨んでるとか、そういうこと・・とは、違うんですか?(加藤諦三)
そうですねぇ・・(相談者)
けど悲しくて・・(加藤諦三)

悲しくてぇ・・(加藤諦三)

っていうこと?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

わたしから見ると、悲しくっての方が、強い・・と思いますね、はぁい。(相談者)
悲しくてという方が強い。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
うーーん・・そいでぇ・・(加藤諦三)

夫婦関係は・・別にな・・ど・・(加藤諦三)

問題ないんですね?(加藤諦三)

・・

ちょっとそこの・・夫婦関係のところは・・(相談者)

ぁ、あのぅ・・(相談者)

あまり・・(相談者)

ちょっとよくわからないというか・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

あまり会話はないようには見えますね、はい。(相談者)
会話がないように見える?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
うーーん・・(加藤諦三)

・・

・・

これだけど、ちょっと難しいねぇ、難しいっていうのは・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

義理のお母さんですよ。(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)
そうすっと・・当然、お互いに・・(加藤諦三)

ま、多少、遠慮はありますよねぇ。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

実の母のように、なんか・・昔から喧嘩して・・(加藤諦三)

だってような感じ・・(加藤諦三)
そうですねぇ、はぁい。(相談者)
じゃないわけですよねぇ?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

・・

そうすると、その中に・・(加藤諦三)

夫婦・・関係でぇ・・(加藤諦三)

夫が・・心の支えになってない、ふさぎ込んでるとき・・(加藤諦三)

あなたが・・(加藤諦三)

・・

・・

非常に善意ですよねぇ。(加藤諦三)

そうですねぇ・・(相談者)
あの、励まし・・(加藤諦三)

ものすごい善意ですよ。(加藤諦三)

でぇ、励まして・・あげ・・ようと、思・・っても・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

思うように・・(加藤諦三)

・・

・・

あなたの期待する結果が・・(加藤諦三)

必ずしも出るわけではないですよねぇ?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

・・

うん・・(加藤諦三)
あの、わたし・・でなくても・・(相談者)

ま、夫・・から、なにかこう・・(相談者)

かけれる言葉というか。(相談者)
うん。(加藤諦三)

こう、支えてあげれる言葉・・など・・(相談者)

ああ、はぁい、はぁい。(加藤諦三)
もし・・あるようであれば・・(相談者)
ああ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなた・・割と本気なんだな。(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

このぅ・・(加藤諦三)
なんかこう・・(相談者)
義理のお母さんを・・(加藤諦三)
そうですねぇ・・(相談者)
励ましてやりたいっていうのは・・(加藤諦三)

本気ですね。(加藤諦三)

あの、変な話ですけども、やっぱり、後追いとか・・そういったのを・・(相談者)

やはり、脳裏に浮かんでしまうのでぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

そういったのはやはり、ふせぎたいな・・というか・・(相談者)

姉が、やはり、自殺したという・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
ことが、やはり、ショックですのでぇ。(相談者)

・・

・・

・・

そうか・・(加藤諦三)

あなたはその、後追いすることまでも、心配してるわけですか?(加藤諦三)

そうですねぇ・・(相談者)

はぁい。(相談者)

じゃあ・・それでぇ・・まぁ、具体的に今日の相談っていうのは・・(加藤諦三)

・・

どんな形でぇ・・(加藤諦三)

これを、励まして・・あげられるかっていう・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
ことですねぇ?(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)
はい、あの、大変難しい・・あの、相談だと思うですけれども。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
今日はあのぅ、スタジオにですねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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コメント一覧

  1.  ここでの嫁姑関係のご相談 と言ったら 関係悪化 しか ないと 思っていたら こんなにも お義母さま を ご心配なさると 言うのは レアケースですね。
     幼少期から大事に育てられ 嫁いでも お義母さま から 嫌な言葉一つ 浴びせられたことなく 純粋無垢のまま 今日まで 来られたのでは(・・?
     こらから 荒波が押し寄せることもあります もっと 図太い お心を お持ちになることをお勧めしたいですが、 無理かな?

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