テレフォン人生相談
マドモアゼル・愛

目次

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マドモアゼル愛アドバイス

マド愛:えっと、なんかお母さんの、話・・お気持ちはね、よくわかりますけど、はい・・たら・・ぇ、すごくねぇ・・なんかねぇ、お辛そうなのね。

相談者:はぁぁ・・

マド愛:だから、まだ終わってないんだよねぇ、お母さんの中でねぇ。

相談者:ズッ・・ハァァ・・ゥ・・ゥゥ・・(嗚咽)

相談者:そうです、はい(泣いて言葉にならない)

マド愛:ねえ。

相談者:・・・

相談者:ゥゥゥ・・ハァァ・・

マド愛:だから、それが・・なんかヒシヒシと・・もう伝わってくるのよ。

マド愛:うん・・

相談者:ゥゥ・・ズッ・・ゥゥ・・ゥ・・

マド愛:だからぁ・・

相談者:ゥゥ・・ハイ・・

マド愛:ねえ。

相談者:ゥゥ・・

マド愛:でも・・

相談者:(旦那)に・・離婚の時に(涙声)・・

マド愛:うん・・

相談者:ひどい・・暴言とかも吐かれたもんで(嗚咽)。

マド愛:うん・・

相談者:ゥゥゥ・・ゥ・・でも・・やっぱり・・ズゥゥ・・今、養育費をもらうためにやっぱり笑って・・そう・・じゃないと・・いけないのかな・・っていうので(泣きながら)・・

マド愛:うん・・

相談者:ズッ・・ハァァ・・はい。

マド愛:あの、お母さんにとってはまだ・・何も終わってないんだよねぇ。

相談者:ズッ・・

マド愛:このぅ・・アレがねぇ。

相談者:はぁい(涙声)。

マド愛:過去になってないから・・

相談者:はぁい。

マド愛:苦しいよねぇ、ただ、まぁ・・子供達はでも、裏切られた・・立場、でもあるけれども・・

相談者:はぁい。

マド愛:お母さんとは違う、事は確かなんだよね、立場がね。

相談者:はぁい。

マド愛:でもお母さんの苦しみも・・やっぱり娘さんも、息子さんもわかってるわけ・・じゃない。

相談者:はぁい。

マド愛:だから・・お母さんから話を聞く・・っていうことが・・どういうものかも、薄々、息子さん、気づいてるんじゃないの、やっぱり?

相談者:おそらく気づいていると思います、はい。

マド愛:ねえ、そいでねぇ、これ大変皮肉な・・ことなんだけども。

マド愛:子供達の成長早いからね、やっぱりね、もう2年半っていうと、昔だと思うんだよね、やっぱりね。

相談者:はい、はい。

マド愛:今、なお・・悩んでる・・過去を引きずってる・・お母さんと・・

相談者:はい。

マド愛:なんか、悔しいけれども何か・・スッキリしちゃって・・元気になってお父さん・・で見た場合・・

相談者:はい。

マド愛:どうなんだろうね?子供って?

相談者:はぁーい。

マド愛:うん・・

・・

マド愛:皮肉だけれども・・なんかお父さんの方が・・楽でいいな・・って、もしかして見ちゃうかもしれないし、まぁ、そんな事はないかなぁ、やっぱり・・一緒に・・遠くに居るとはいえ・・

マド愛:あのぅ、3人も残されたっていうことも・・あるわけだからね。

相談者:はぁい。

マド愛:3人残されちゃったっていう・・共通項は、確かにある・・ことはある・・でも・・

・・

マド愛:そこだよなぁ・・うん、答えは無い話なんですよ、これはね。

相談者:はぁぁ・・

マド愛:でも・・僕が、1番求めるのは、お母さんが早く・・過去じゃなくて・・未来に目を向けて、くれることなのよ。

相談者:はぁぁ・・

相談者:そうですよねぇ・・

マド愛:うん、でもお母さんがやろうとしてる事は、過去、こんなことがあって、わたし達は、ひどい目にあったという・・との共通の・・被害者意識を・・3人で共有しようとしてるところ・・なのよ。

相談者:ああ、ああ・・そうかもしれませんねぇ。

マド愛:うん・・それは子供の成長にも・・ホントは・・

相談者:ああ・・ああ・・

マド愛:どう違うっていう・・気持ちがあるようね、やっぱり。

相談者:そうですよねぇ・・

マド愛:うん。

マド愛:そいでぇ・・お父さんしたって、やっぱり可愛い娘・・息子・・を・・

相談者:はぁい。

マド愛:置いてっちゃった負い目っていうのは・・

相談者:はぁい。

マド愛:きっと・・間違いなくあると思う。

相談者:うん・・

マド愛:そいで・・

マド愛:宝物は・・

相談者:はい。

マド愛:あなた・・

マド愛:に残ったのよ。

相談者:はぁい。

マド愛:ねぇ・・だから本当は・・3人・・捨てられたという・・ふうにとることもできるけれども。

相談者:はぁい。

マド愛:宝物から1人去っていった人がいるともとれるのよ。

相談者:ああ・・なるほど・・ああ・・そうですねぇ・・

マド愛:うん、僕そっちの方が・・事実に近いんじゃないかなって気がするんですよ。

相談者:ああ、ああ、ああ・・そうですねぇ・・ありがとうございます。

マド愛:うん・・

相談者:ズッ・・ハァァ・・

マド愛:だから、ちょうど成長盛りの・・一番輝く時代を・・

相談者:はぁい。

マド愛:手放してしまって・・あなたはそれを・・見つめて・・もうしっかり守っていく・・ホントに幸福な・・立場にも実はあるんです。

相談者:はあああ・・

マド愛:そういう意味で・・子供達を・・

相談者:はい。

マド愛:巻き込む事は・・

相談者:はぁい。

マド愛:僕は損じゃないかな・・って気がする。

相談者:はぁぁぁ・・

マド愛:お母さんには・・

相談者:はぁい。

マド愛:未来があるんですよ、やっぱり。

相談者:はぁい。

マド愛:ねぇ、なのに・・

マド愛:そのぅ・・夫の一方的な、言い分が納得できないのは、当然、僕もよくわかりますし・・

相談者:はい。

マド愛:しかし・・

・・

マド愛:もう、とにかく、この、宝物の世界から去っていってしまった人なんだから。

マド愛:あとは残された者で・・

相談者:はい。

マド愛:幸福な絵をね・・やっぱり・・

マド愛:作っていくことが、お母さんとっても・・子供たちにとっても・・

相談者:はぁい。

マド愛:うーーん・・やることなんじゃないかなって気がするようね。

相談者:はぁぁ・・わかってるんですよね。

マド愛:うーん・・

相談者:わたしも・・ズッ・・わかってるんですけど(涙声)・・どうしても・・

マド愛:うーん・・

相談者:やっぱり、過去をこう、見てしまうと・・すごく情は・・あるんですけど、すごく憎しみが強くて・・ズズズ・・

マド愛:そうだよねぇ。

マド愛:僕ねぇ、ただあと一個ね。

相談者:はぁい。

マド愛:ホントにお父さん、幸せなのかな?っていう、ちょっと・・

マド愛:実は気持ちもあるんですよ。

・・

相談者:うん、いや、本人はもう、やっぱり、後悔はしてる・・

相談者:ようです・・ズッ・・

マド愛:と、思うよね。

相談者:うん・・

・・

マド愛:だから宝物は、あなたが・・譲り受けたんです。

相談者:はぁ・・

マド愛:そこら辺で・・ちょっと考え方・・捉え方をね。

相談者:はい。

マド愛:変えて、僕はもう、今日から・・

相談者:はい。

マド愛:過去はやっぱり断ち切った方がいいと思う。

相談者:ああ・・

相談者:ハァァ・・そうですねぇ・・

マド愛:うん・・

相談者:はい。

マド愛:今井先生、また女性の立場から・・ちょっと違った視点もあると思うのね。

相談者:はい。

マド愛:ちょっと伺ってみたいなと思います。

相談者:はい、ありがとうございます。

マド愛:いえ・・

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