テレフォン人生相談

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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
36歳の男性、会社員の方です。
奥様も36歳、半月前に奥様の方から「離婚をしたい」と言われた。

15年間奥様は、「モラハラを受けた」とおっしゃっているようで、ご主人も高圧的な言い方をしてきたというのは認めている。

お子さん2人、中2の男の子と小学校2年の男の子。
奥さんのほうは「離婚したい」っておっしゃって、子供置いて行くと。

精神科医の高橋先生が、一般的に言うとおそらく、お母さんが子供置いて出て行くというのは、男性じゃないかと。
これがそうだとすれば、僕が今感じたのは、子供を愛する母性よりも、男の方が優先順位が上なんだなと思って、それがちょっと怖いなと思いましたね。(波田陽区)

自分が腹を痛めて産んだ子供じゃないんだ・・っていう、子供より、優しくしてくれる男の方が、上なんだと思うとちょっと、ゾッーとしましたね。
(波田陽区)

高橋先生がおっしゃったように、親権を普通だと取って、実家に行くというパターンが多いけれども、「子供を置いて行く」って言ってるんだねって言いますと、奥さんのほうのお母さんも再婚で、実のお父さんでない人が実家にいらっしゃるんで行き難いのかもしれないと、おっしゃってましたが・・

奥さんにしてみれば、なかなか実家にも戻れない、家にいても完全にご主人への気持ちが、後ろ向きになってるというか、もう本当に別れたい・・と、心は決めているような感じ。

決めてますね。(後藤真弓)

どうすれば、ご主人の希望に沿うようなことになると思いますか?無理ですか?

無理だと思います。
今の話を聞いてる中では、子供さんをこれからちゃんと育てていくのを大変だろうなと思うんですけれど、半月前でしょ?奥さんが出て行かれたのは、離婚したいと言われたのが。(後藤真弓)

わずか半月ですよ。
15年モラハラを受けたと奥さん思っているんですから、気づくのが遅すぎると思いますね。
本当に奥さんのこと思わずに、これからのこと考えなきゃしょうがないですよね。(後藤真弓)

じゃあ離婚は、致し方ないと。

ただ思うんですが、中2の男の子とか、小学校2年の男の子はまだ小さいかもしれませんが、学校での授業妨害とか、そんなことも始めてるようで、どうしてもやっぱり、子供に影響が出てくると思うので、この中二なんて多感で本当に難しい年頃じゃないですか?

どう説明するの?

今から先生たちが、「お父さん頑張ってよ」みたいに言ってましたけど、「いやいやちょっと待ってくれよ」当事者になったら、中2の男っていったら力も強いし、口もいっぱしだし、なかなか制御できないと思うんですよね。(波田陽区)

お父さんとお母さんが揉めているのは知っているわけで、自分も感じてるわけですよね。
そうすると、お父さんのせいでお母さんが家を出たんだと。
僕らは置いて行かれたと。
お母さんに、キツイ言葉ですが、捨てられたんだと。
いうような思いになるんじゃないかと想像するんですよね。(川上政行)

もしお母さんに男がいたとしたら、女って汚らわしいと思っちゃうはずなんですよ。
これメンタル、ボロボロになりますよね。 (波田陽区)

お仕事しながら、高橋先生もおっしゃってましたけど、お子さんのためにベストチョイスを探してあげる。
仕事をしながらこの多感な男の子2人いますが、ケアをしながらご主人がいけるのかどうか?

しかも実家に頼るかというと、なかなか馴染んでいないというか、特に下のお子さんは、実家のお母さんにはなついていない。
それも心配だって言うようなことをおっしゃってましたけれど。

例えば穏やかな人が、モラハラというのは、電話してるときは穏やかでしたけど、こういう感じはあるんですか?

家庭に入って急変する男性は、わりあいいますよね。
外では割と、穏やかな感じでお話ししても、よく聞くと意外とね。(後藤真弓)

最初に「何とかの子なんですよ」と、今井先生もおっしゃってたけども、それで大体わかるっていう・・下に見てるみたいな。
「子供っぽいんですよ」「かわいいんですよ」・・っていうようなことおっしゃって。

この女性で、急にレッドカード出すの、困るんですけど、最初にイエローカード出してくれませんか?。(波田陽区)

「あんたのこういう態度が気に入らんから、もっとやったらわたし出て行くよ」って、イエローカード出さないと、急にレッド出されて「出て行く」って言ったら、こっちもなんも出来ないですよ。(波田陽区)

イエローカードを出すレフェリーよりも、競技してる旦那さんの方が強かったわけで、「レッドカードとんでもない」「イエローカードとんでもない」って感じなのかもしれませんね。(川上政行)

イエローカード出せない。(後藤真弓)
出したらまた、ボコボコにやれるんじゃじゃないかと。(川上政行)
そうです、そうです、だから一気に「はい、おしまい」って言わないと、離れられないんじゃないですかね、熟年離婚みたいなね。(後藤真弓)

もしかしたら男がいるかもしれないんですよ?(波田陽区)

だからこの気になったのは、半年前に奥さんがパートに行って、女っぽくなったと、男の影があるんじゃないか?
これはこうなってしまうと、15年間、ずっとモラハラを続けてきたわけだから、奥さんも違う男性の方に、優しくされたほうに行っちゃったのかな・・っていう、想像ですよ。

なるかもしれませんよ。
これも、ご主人が15年間モラハラを続けたって言う自覚があるわけですから、「あんたがそんな事を続けるからだ」っていう・・

とにかく子供が可哀想ですね。
お子さんはたぶん、親が揉めているのを目の前で見たくないんでしょうね。

ただご主人の相談の中で、下の子が高校生になるくらいまでは、せめていてもらいたいみたいな言い方でしょ。
それはまたちょっと違うんじゃないかなと。

でもそんな家庭、いっぱいあるんじゃないですか?(波田陽区)

子供が大きくなるまでは我慢するって奧さん、たくさんいらっしゃいますよね。(波田陽区)

でもそれは我慢しながら、お子さんのためにと思って努力してるわけです・・嫌でも。
こんな、パサッと切っちゃうと、お子さん達は、ポンと置かれたままで、どうなるんだって話ですよね。

結果、子供がいつも被害者。

親父はね、この後、土下座するしかない、子供に。
偉そうに言うより、土下座して・・

奥さんはもう、ぜんぜん、無理ですもんね。
無理な感じですもんね。
関係を修復するのはね。

子供に、どうお父さんがお話をしてもらうか、ということかもしれませんが。

【リスナーメッセージ】
●真心さん。
相談者の方は表向きは丁寧な話し方をしていますが、感情的になると、過激な言葉を使っているのではないでしょうか?
夫婦の間で、心と心が触れ合うコミニケーションができていないんだと思います。
これを機会に、自分自身を変えていくことが必要かもです。

●みんな私が悪いさん。
今日の話は他人事ではありませんでした。
私たち夫婦は滅多に喧嘩もしてきませんでした。
ですが、自分でもこの頃怒りっぽくなったと実感しています。
昨日も些細なことで、やや大きめな声を出してしまいました。
このまま怒りのコントロールをきちんとできないと、女房に愛想をつかされる危険を感じました。
私は女房を人間として尊敬していますし、たぶん女房もそうだと思います。
が、それは容易に崩れてしまうものかもしれません。

◇こういうふうに、冷静に周りを見れるんだったらまだ大丈夫という気もしますが。

●ラジオネームと住所がありませんでした。
陽区ちゃんは、お腹を痛めて産んだ子を置いていくなんてぞっとすると言っていましたが、男だって自分の子でしょう?
男の人だって、置いて別の女の人の所へ行くじゃないですか。
女だからって言い方は気分悪いです。

◇男にとっても自分の子、我が子ですからね。

●奈良のヒロTさん。
今日の相談者さん、のっけから今井通子先生に怒られてましたね。
受話器を取ってすぐにイラッときたんでしょうか?
回答者が高橋先生、優しい回答でしたが、少し喝を入れて欲しかったなぁ。
もし人情派の中川潤弁護士が回答者なら、「あなたねぇ、カミさんをなんだと思ってるんですか?でさぁ、サンドバッグみたいな扱いしてさぁ、離婚したくないんですって、ちゃんちゃらおかしいですよ。」って、怒られていたかも。(想像ですが)

◇ちょっとあの、思ったんですけど、子供達にも高圧的なんですかね?このお父さんね?
もしそれだったら、そこも変わって欲しいなぁ・・って思うんですけどね。(後藤真弓)

ただ離婚がわかって、中2の男の子が荒れ始めたってことですから、そこまではなかったのかもしれませんが、どうでしょう?

●ちまちまさん。
奥様に離婚を切り出されて、離婚をしたくない相談者さんということですが、周りから指摘されているモラハラの自覚がないみたいですね。
今井先生の言う通り、奥様の事を下に見ているし、奥様に他に男性がいると勝手に疑ってみたりと、なかなかの曲者のような気がします。
今は反省していると言っていますが、奥様が離婚を撤回した途端に、また元のモラハラをする男性に戻るような気がします。
それにしてもお子さんが可哀想です。
両親に必要とされていないと感じて、学校でも荒れてしまっているのではないでしょうか?
本来なら子供のことを第一に考えて行動するのが、親の役目のはずなのに、どちらの親も自分のことしか考えていないのではないかと思います。
両親がもっと、精神的に大人になるべきではないでしょうか。

実は昨日、念願だった「常温タンブラープレゼント」名前が呼ばれました。
今は首を長くしてタンブラーが届くのを待っております。
よって、プレゼントの希望がなくなったので、川上さんのギャグを11回でお願いします。

●じゅんぞうさん。
今日の相談は、相談者が変わらないと大変ですね。
これは大人の都合ですから、子供のショックが大きいですから。

◇わたしもそう思うんですよ。
大人の都合、親の都合ですよね。

●スポーツマンヒップにもっこりさん。
10年前の私と全く同じ状況ですね。
私の場合は嫁さんが育児ノイローゼになったのが原因ですが、去る者は追わず、頑張って育ててください。
私も0歳から娘を育てて、私も成長できました。
ガンバレ!

◇現実を受け止める。
奥さんとの関係、なかなか修復は、先程の話ではちょっと難しいような気がしますが。
そうなるとやっぱりお子さんのことをケアしてくださいって、高橋先生、今井先生もおっしゃってましたが、大人の都合ですから。
親の都合で辛い状況になる子供さんたち、全力でお子さん達の事を、ケアしなきゃ、お父さんいけないんじゃないかなと。

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

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