テレフォン人生相談

相性の悪い母娘
テレフォン人生相談2019年4月1日(月)は、加藤諦三・大原敬子。45歳男性から、急にキレる妻41歳と反抗する14歳の娘。週に一度は言う事を聞かない娘に言葉を荒げる妻、泣きながら「お前は来るな」「出て行け」とか暴言を吐く娘。暴力になりそうな時は、夫と息子が間に入り止めるのだが、どうしたらいいだろうか?
加藤諦三氏の〆の言葉『両親がお互いに優柔不断な自覚がない事のツケが、子供に来ている場合があります。』

目次

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急にキレる妻と反抗する娘

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:45歳男性 妻41歳 長女14歳 長男9歳

もしもし?(加藤諦)

あ、もしもし?(相談者)
はぁい、テレフォン人生相談です。(加藤諦)

あっ・・(相談者)

よろしくお願いします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦)

わたくし45歳。(相談者)
40・・5歳・・結婚してます?(加藤諦)

あ、はい、え・・(相談者)
え・・奥さん何歳?(加藤諦)
妻が・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

40・・1歳・・(相談者)
40・・1歳・・お子さんは?(加藤諦)

長女が14歳。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

長男が9歳になります。(相談者)

はぁい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦)

妻と娘の相性が悪い

妻と・・娘の関係についてなんですが。(相談者)
妻と・・この14歳の、そ、お嬢さん・・(加藤諦)

です・・ね?(加藤諦)
はぁい、そうです。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

ちょっと相性が悪いのか・・(相談者)

まぁよくある・・ま、家庭のことなんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

「勉強しろ」とかまあそういった事を・・(相談者)

言うんですがぁ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

ちょっと娘の方がなかなかそういうことをや・・なん・・なかなか言われてもしないのでぇ。(相談者)
はぁいはぁい、言うことを聞かない、はぁい。(加藤諦)
ええ・・はぁい。(相談者)

その妻がですねぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

すごく・・(相談者)

ま、急にキレてしまうんですね。(相談者)

はぁい。(加藤諦)

でぇ、それに対抗して、え・・(相談者)
うん・・で・・すごくキレる・・っていうのは・・もうちょっと具体的に言うとどんな感・・(加藤諦)

うーーん、ま、ちょっと・・そうですねぇ、わたくしとかが見てても、ちょっと・・(相談者)

ま、怖くなるくらいの・・ほんとに・・(相談者)

そうですね、まぁ、声を、大きくしてというか・・(相談者)
声を、あ、荒げる・・って・・(加藤諦)
荒げる・・(相談者)
いうので、手を出してるわけではないんですね?(加藤諦)
出したこともあるんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

それに対して、ちょっと娘も・・(相談者)

対抗する様な形でぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

暴言・・みたいな、吐い・・ことをは吐いて・・(相談者)

お嬢さんの暴言っていうのは、たとえばどういう・・(加藤諦)

「もう、お前来るな」とか・・(相談者)

・・

「出て行け」とか・・(相談者)
ああ、母親のことを。「お前」って言い方する?(加藤諦)

まぁそうですね、泣いてもう、どうしようもな・・くなると・・そういう言葉も出てきます。(相談者)
ふぅーん・・うんうん、はい。(加藤諦)

でぇまぁ、あまりにも激しくなってくる・・と・・(相談者)

ちょっとわたくし・・と、まぁ、長男が、ちょっと間に入って・・いうところ・・どうしても手が出そうになるのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦)

大変・・(相談者)
手が出そうに・・なるっていうのは・・(加藤諦)

お互い・・(相談者)
母親の方が・・もう、お互いに?(加藤諦)
いや、お互いに・・(相談者)
はぁい、はぁい。(加藤諦)
っていう感じです。(相談者)
はぁい。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

なので、間に入って止めるという形・・(相談者)
はぁい・・(加藤諦)
ですがぁ・・(相談者)

ま、ちょっとまぁ、どうなんですかねぇ?あの、その妻・・の・・(相談者)

まぁ、怒り方も、ちょっと極端・・(相談者)

なのでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦)

うーん、まぁ、娘もなかなか、そういう、ま、言うこと聞かない・・(相談者)

というところでぇ・・(相談者)
うんうん。(加藤諦)
まぁ・・(相談者)

どうやってこう・・教えていったらいいか・・っていうかぁ・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

ということがちょっと分からないという・・とこです、はぁい。(相談者)
うーーん・・うーん・・うん・・そいでぇ・・(加藤諦)

妻が娘に過剰に期待している

お嬢さんと奥さんとがぶつかるのは、どのくらいの頻度なんですか?(加藤諦)
え、えーっと、そうですねぇ・・週に一回ぐらいはやはり・・(相談者)

まぁ、もうちょっと、あるかもしれないですけども、はぁい。(相談者)
結構だねぇ、週に一回って言うと・・(加藤諦)
そうです、週・・(相談者)

結構だね。(加藤諦)
そうですね、やっぱり、妻の方が・・過剰に、その期待をしているのか・・(相談者)

わからないですけど。(相談者)
妻の方が過剰に期待をしてるっていうのは、妻の方が、お嬢さんが・・(加藤諦)

良いお嬢さんであるという・・(加藤諦)

期待が過剰という意味?(加藤諦)

そうですね、はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
例えば、学校の成績が良くて、家の・・手伝いをよくしてとか・・例えばそういうこと?(加藤諦)

そういうことです、はぁい。(相談者)

でぇ・・まぁ、やっぱり下が・・ったら・・(相談者)

まぁ、しょうがないでしょう・・っていうところでぇ・・(相談者)

下が・・あの要するに、成績が下がったらという意味ね?(加藤諦)

そうですね、はぁい。(相談者)

ま・・(加藤諦)

そうすっと・・成績・・なんかは非常に気にしてるわけですね、当然。(加藤諦)

そうですね、はぁい。(相談者)

はぁい。(加藤諦)
なんで、将来のことも・・結構その・・(相談者)

ま、いい学校に入れるとか・・(相談者)
うん。(加藤諦)

そういう・・ところでは・・(相談者)

かなり・・(相談者)

・・

はぁい、気を使ってるというか、はぁい。(相談者)
うん、うん、うんうん・・うん、よく・・うん・・それでぇ・・この衝突はいつごろから・・始まってるの?(加藤諦)
うーーん・・(相談者)
今、お嬢さん、14歳って・・(加藤諦)
これはですねぇ・・もう、小学校の頃から・・あります。(相談者)

あ、小学校の頃から。(加藤諦)
小学校も、ほんと・・(相談者)

3、4年というか・・(相談者)
うん、ふん。(加藤諦)
まぁ、そういったとこがあるんですが・・(相談者)
うん。(加藤諦)
ただ・・その衝突というか、まぁ・・反抗というか・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

・・

極端にその暴言とか吐くようになったのは・・やっぱりその中学生になっていろいろ・・ま、言葉も覚えてっていう・・ところでは・・(相談者)
はい、はい。(加藤諦)

その辺・・(相談者)

からが・・多いですかねぇ・・(相談者)
中学校・・はぁい、はぁい・・でぇ・・(加藤諦)

娘ほどではないが、夫も言われる一方

ちょっと・・関係ないでしょうと思うかもしれませんけど、あなたと奥さんとの関係はどうですか?(加藤諦)

そう・・ですねぇ・・うーーん・・(相談者)

まぁ・・(相談者)

・・

普通というか・・(相談者)
うん・・(加藤諦)

僕もけっこう、その言われる・・(相談者)

ほうでぇ・・(相談者)

あ、言われる方?(加藤諦)

ま、言われ・・る、一方なんですけども、まぁ・・(相談者)
うん。(加藤諦)
娘ほど、まぁ・・強くは言われないですけども、結構・・(相談者)

言われる・・だから・・(相談者)
はぁ、はぁ、でぇ・・すっと・・だから、ま、そういう今・・(加藤諦)

奥さんが、あなたに・・(加藤諦)

・・

ま、時には・・(加藤諦)

はい。(相談者)
いろんな事を言う・・あなたは言われっぱなし・・(加藤諦)

そうですねぇ・・(相談者)
それでぇ・・(加藤諦)

この9歳の息子さん・・(加藤諦)

との関係は、両親はいいんですね?(加藤諦)

そうですね、いいです。(相談者)

そうするとこの9歳の・・(加藤諦)

息子さんは・・(加藤諦)

はい。(相談者)
家族の・・誰とも上手くいってるわけね?(加藤諦)

は(わ)、そうですねぇ、上手くいってます。(相談者)
上手くいってるわけね?(加藤諦)
はぁい。(相談者)
そいで今・・今日の相談というのは・・(加藤諦)

奥さんと娘との関係が・・(加藤諦)

こういうふうになってるので、どう・・したらいいか?ということですねぇ?(加藤諦)

はぁい、そうです。(相談者)
はい、わかりました、今日はスタジオに幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦)
はぁい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦)
はぁい、お願いします。(相談者)




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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬)

あっ、こんにちは。(相談者)

よろしくお願します・・(相談者)
このターゲット、喧嘩のターゲットは・・(大原敬)
はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
あなたですよ。(大原敬)

あっ・・はぁい。(相談者)
あなたが・・居ない時には・・ここまで凄まじい喧嘩はしないんですよ。(大原敬)

夫の優柔不断に不満がある

あぁ、そうなんですか?はぁい。(相談者)
「急にキレます」・・って言いましたねぇ。(大原敬)

「パパ見て」・・って。(大原敬)

「こうなのよ」・・って。(大原敬)

「こんな子なのよ」・・って。(大原敬)

はい。(相談者)
「わたしは日頃、こうした苦労をしている」・・って気持ちがあるんですね。(大原敬)

はぁい。(相談者)

それ見ていてお嬢さんは・・(大原敬)

「お母さんってねぇ、お父さん居る時こういうことやるのよね」・・って。(大原敬)

日頃・・「お父さんが居ない時と・・お母さん話が違うんじゃないの」ってのお嬢さん知ってるわけです。(大原敬)

はぁい。(相談者)

ねぇ・・すっとお母さんは、「この子・・」(大原敬)

「ここを突いて来るの?」って。(大原敬)

「このわたしの弱点を突いて来るのね」・・って。(大原敬)

はい。(相談者)
「わかったわよ」・・ってのが「ギャー」です。(大原敬)

あぁ、はぁい・・(相談者)

結局・・何が原因かというと・・(大原敬)
はい。(相談者)
よく、年頃のお嬢さんとお母さんが喧嘩する時は・・(大原敬)

はい。(相談者)
ほとんど夫婦関係が上手くいっていません。(大原敬)

はぁい。(相談者)

もっと言うと・・(大原敬)

夫が優柔不断なんですねぇ。(大原敬)

はぁい・・(相談者)

そうですねぇ、はぁい。(相談者)
そして・・(大原敬)

奥さんの方は、日頃の不満があるんですけども・・喧嘩が無ければ・・(大原敬)

いい事じゃないか・・っていう夫と・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
「わたしの・・この心を、もっとわかってよ」・・っていう、奥さんの、求めは、ズレてるんですね、すごく。(大原敬)

はぁ、そう・・ですね、はぁい。(相談者)
相当ズレてるはずなんです。(大原敬)

はぁい。(相談者)
そうすっとね。(大原敬)

これターゲットあなたですよ、間違いなく。(大原敬)

・・

承認欲求の変化球

ああ・・(相談者)
あなたがそこに居れば居るほど・・(大原敬)
そうか、はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
困った顔すればするほど・・(大原敬)

奥さんは憎しみが出て・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
でぇ、お嬢さんは・・「ねぇ、お父さん聞いて」って。(大原敬)

「お母さんは、こうなのよ」・・っていう・・(大原敬)

今度、そこで初めて、娘の心理を知る・・ったらお母さんは・・(大原敬)

はい。(相談者)
自分の恥部を知ってますよねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
その繰り返しが酷いんです、今。(大原敬)

はぁい・・(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
いかがでしょうか?(大原敬)

スゥゥ・・そうだと思います。(相談者)

でぇ、日頃ね。(大原敬)

あなたとのコミュニケーションがあんまり無いんです、お母さん。(大原敬)

・・

そうですね。(相談者)
すっと、お嬢さんの・・不満なことをあなたに言うんですね、きっと。(大原敬)

・・

はぁい。(相談者)

あなたがちゃんと聞いてないですよ。(大原敬)

・・

・・

・・

はぁい・・そうですねぇ、はぁい・・(相談者)
そうか・・そうか・・ふぅーん・・はいいんですけどねぇ・(大原敬)

はぁい。(相談者)

それよりも・・お嬢さんのことを言う・・(大原敬)

成績が悪いことを言った時に・・(大原敬)

成績の話はして欲しくないんです、女性は。(大原敬)

はぁい。(相談者)
不思議でしょう?(大原敬)

・・

そうですねぇ、はぁい・・(相談者)
例えばあなたね、「今日うちの子がね・・成績こんな下がったのよ」・・っていうでしょう。(大原敬)

はぁい。(相談者)
すっと、あなたはねぇ、「いやぁ・・でも・・もうちょっと勉強すれば、大丈夫じゃないか」・・って言ってる。(大原敬)

言ってますね、はぁい(苦笑)・・(相談者)
あ、そう言ってるんだ、やっぱり。(大原敬)

はぁい。(相談者)
「それじゃ無いのよ!」・・って、「わたしの言いたいのは、たまたま、これ引っ掛けなのよ、あなた」・・って。(大原敬)

はぁい。(相談者)

「そうか・・」(大原敬)

「ずいぶん君、日頃、毎日大変だね」って。(大原敬)

「僕、なんか出来る事あるかい?」っていう、「その言葉一つがあったら、わたしはねぇ・・生きて行けるの」っての奥さんなんです。(大原敬)

・・

ああ・・はぁい。(相談者)

でもあなたは、もう常に子供の話が来てますから・・(大原敬)

はぁい。(相談者)

「それほどしなくてもいんじゃないか」とか・・(大原敬)

「しばらく放っとけよ」とか。(大原敬)

・・

はぁい。(相談者)
そんな簡単なテクニックを言ってるんですね。(大原敬)

スゥ・・(相談者)
今日からですねぇ・・(大原敬)

ぇぇ・・はぁい。(相談者)
奥さんが・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
子供のことを言った時は・・(大原敬)

はぁい。(相談者)

「わかるよ、この間、喧嘩見てね」・・って、「凄かったよね」って。(大原敬)

・・

はぁい。(相談者)

「よくここまで」・・(大原敬)

「立派に」・・(大原敬)

「子供を教育してくれたねぇ」って。(大原敬)

はぁい。(相談者)
「僕、なんにも出来ないからねぇ」って。(大原敬)

「なにか、お茶碗でも洗おうか?」って、一言言ったら、彼女変わりますよ。(大原敬)

・・

はぁ・・い。(相談者)

つまり、「わたしが毎日、毎日」・・(大原敬)

「一生懸命している事を・・あなたはわたしを承認してるの?」って事です。(大原敬)

はぁぁ・・(相談者)
これ承認欲求の・・(大原敬)

ええ。(相談者)
変化球。(大原敬)

・・

変化球・・はぁい。(相談者)
変化球なんですよ。(大原敬)

見てる人が居れば居るほど燃える

ええ。(相談者)
でもあなたは・・「はあ・・また長女と、妻が喧嘩している・・どうしよう?」っていうんで思ってるでしょう?(大原敬)

はぁい・・(相談者)
その姿が腹立たしいんですよ。(大原敬)

奥さんは。(大原敬)

はぁ・・い・・そっか・・(相談者)

奥さんのSOSは、「あなたもっと、わたしに優しくして」です。(大原敬)

・・

・・

ん・・ちょっと、ぉ・・ま、なかなか・・(相談者)
お?なに?(大原敬)
会話とかも・・会話とかも、ちょっとなか・・ったのでぇ・・(相談者)

ちょっとした思いやり?(大原敬)

はぁい。(相談者)

を、奥さんに1日・・(大原敬)

一回・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
でぇ、お嬢さんとのね・・(大原敬)

行動する場合は・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
「今日、お母さん疲れてるから」・・(大原敬)

「お父さんと一緒に」・・(大原敬)

「君も・・」(大原敬)

「茶碗を洗うんだよ」ってのは、お母さん・・気持ちいいんです。(大原敬)

ぁ、はぁい。(相談者)

労働・・を、するのは、あなたが仕向けて・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
奥さんの労働を、少ししてあげた時の・・お嬢さんは・・(大原敬)

・・

奥さんにとっては可愛い子になるんですよ。(大原敬)

はぁい。(相談者)

それわかります?(大原敬)

はぁい。(相談者)

今日の・・(大原敬)

はぁい。(相談者)

大きな問題は・・(大原敬)

お母さんは愛を求めてる。(大原敬)

鈍感なお父さん、全く気付かない。(大原敬)

・・

それが原点です。(大原敬)

・・

そう・・(相談者)

そうですかぁ・・はぁい。(相談者)
そうですよぉ。(大原敬)

はぁい。(相談者)

凄かったもんですよ、きっとこれは。(大原敬)

息子さんと一緒に・・(大原敬)

「お父さんもう嫌だ」・・って、出て行けばいいんです。そっから出て行くんです。(大原敬)

はい。(相談者)
サディストの集団は・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
周りにね。(大原敬)

ギャラリー見てる人が居れば居るほど、燃えるんです。(大原敬)

はぁい。(相談者)

だから、お父さんと・・(大原敬)

ボクは・・(大原敬)

「もう出よ、外行こう、野球しようぜ」って出て行くんです。(大原敬)

はぁい。(相談者)
兄弟喧嘩もおんなしなんですよ。(大原敬)

兄弟喧嘩も、お母さんが居るから喧嘩するんです。(大原敬)

はぁい・・(相談者)

お母さん居ない時、兄弟仲いいんですよ、本来。(大原敬)

・・

「お母さん見てて」・・ボクが、弟が、お母さんがどっちにつくかな・・って事で、喧嘩になるんです。(大原敬)

はぁい。(相談者)

今はあなたが存在ですから・・(大原敬)

喧嘩が始まったら出る事です、そこから。(大原敬)

はぁい。(相談者)

わかりますぅ?(大原敬)

口唇欲求を満たす

はぁい。(相談者)

出て行って、帰って来た時にどうしますか?(大原敬)

問題は・・(大原敬)

問題は・・そうですねぇ。(相談者)

手ぶら?(大原敬)
まぁ・・(相談者)

何かか、持ってかえ・・(相談者)
そうなんです。(大原敬)

あん・・(相談者)
「やっぱり親子だねぇ」・・って。(大原敬)

さっきね・・あそこ行ってケーキ屋さんあったんで・・「これ食べよ」・・って、それで終わってるんです。(大原敬)

出て行って、手ぶらで帰って来た時は、今度はあなたがターゲット行きます。(大原敬)

許せないって事で。(大原敬)
はぁい。(相談者)

やっぱり・・(大原敬)
はぁい。(相談者)
仲直りっていうのは・・(大原敬)

飲み物とか・・(大原敬)

はぁい。(相談者)

食べる物?・・やっぱ口唇欲求を、満たすこと。(大原敬)

はぁい。(相談者)

それから「ありがとう」とか。(大原敬)

はぁい。(相談者)
「疲れているね」とか。(大原敬)

・・

ええ・・(相談者)
そういう言葉・・でぇ・・十分なんですよ。(大原敬)

そうですか、はぁい。(相談者)
うん。(大原敬)

そ、そうですよ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
まず今日のお話の・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
このお嬢さんとお母さんのこの凄まじいねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
喧嘩の原因だけは、わかりましたよねぇ?(大原敬)

はぁい、そうです、わかりました。(相談者)
ねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
そうしたらお父さんは、そこでお母さんに・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
言葉を掛けてあげること、これわかりますよね?(大原敬)

わかりました、はぁい。(相談者)
まずそーれからじゃないかしら?(大原敬)
わかりました。(相談者)
ほんとに?(大原敬)

はぁい、大丈夫です。(相談者)
大丈夫かしら?(大原敬)

はぁい。(大原敬)
じゃあ、加藤先生に伺いますね。(大原敬)

はぁい。(相談者)




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加藤諦三まとめ

あなた今・・(加藤諦)

はい。(相談者)
自分では、自分がすごい優柔不断だっていうことはわかってるんですか?(加藤諦)

あ、はぁい、自覚はしております。(相談者)
ん、それは自覚はしている?(加藤諦)

はぁい、そうです、はぁい。(相談者)
要するに自分の意思がまーったく無いのね。人の・・(加藤諦)
ぁぁ・・(相談者)
言われるままなんですよ。(加藤諦)

そうですねぇ、それは・・まぁ、よく言われる、ような(苦笑)・・ことで・・(相談者)
よく言われる?(加藤諦)
よく・・言われる・・(相談者)
つまり、意思がない。(加藤諦)

そうですねぇ・・(相談者)
だからもう、優柔不断な・・(加藤諦)

夫を責めてる・・妻なんです。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

優柔不断が優柔不断と責めている

ところがもう一つ・・(加藤諦)

は(わ)・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)

この・・(加藤諦)

奥さんも優柔不断なところがあるんだ。(加藤諦)

お互いに優柔不断で・・(加藤諦)

ええ。(相談者)

相手を優柔不断と責めてんですよ。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

そうすればこれ苛立ちますよねぇ。(加藤諦)

・・

そうですねぇ・・(相談者)
確かな物は何にも無いんですもん。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

・・

今あなた・・(加藤諦)

変えなきゃいけないの。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦)

今あなた恐れてるのは・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)
対立なんです。(加藤諦)

そうですね、対立・・しないようにっていう・・(相談者)
でしょう?(加藤諦)

そこを・・やっぱり思ってますね、はぁい。(相談者)
うん・・だけど・・(加藤諦)

・・

今日で。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

新しい人生出発しましょう。(加藤諦)
はぁい・・はぁい。(相談者)
もう奥さんと対立・・子供と対立・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)
そりゃもうしょうがないです。(加藤諦)

はぁい。(相談者)

やってくれますか?(加藤諦)

はぁい・・(相談者)

やります、はい。(相談者)
じゃあ45歳から・・(加藤諦)

はぁい。(相談者)
新しい人生を、スタートさせて下さい。(加藤諦)

はい、ありがとうございました。(相談者)
はいどうも失礼します。(加藤諦)

はぁい、失礼します。(相談者)

両親がお互いに優柔不断な自覚がない事のツケが、子供に来ている場合があります。




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

奥さんの圧、すごそうですね
旦那さんは、結婚当初から同じなんだと思うな
どちらかと言えば、奥さんが、子育てで迷ってるのかな

旦那はね、圧をかければ物足りないなりに
なんとか思う通りいったんだけど
子育てばっかりはね、うまくいかないよね

そういう意味では、世渡り上手なのか
息子くんは、9歳にして
なかなか、空気の読める男のようですな(笑)

まぁ、旦那さん
変わらなきゃいけない時が
来たようですね

2019年4月2日(火)回答者とYouTube

パーソナリティは今井通子さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. 優柔不断だと責められてたけど、相談者の気持ちもわからなくないなあ。
    この奥さん、自己主張が強い人ですよ。相談者が自分の意見言ったら、衝突は避けられないでしょうね。
    会社でさんざん闘ってストレス溜めて帰宅したら家の中が険悪な空気ってんじゃあ相談者ももたないでしょ。衝突を避けるのも仕方ないんじゃないのかな?
    せめて家庭くらいは安らげる場であってほしいってのがそんなに悪いことなんでしょうかねえ。

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