テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月2日(木)は、加藤諦三&大原敬子。3年前に妻に先立たれ、12歳、中学1年の娘と二人暮らしの父子家庭、シングルファザーの42歳男性からの相談。8歳でおねしょをしなくなった娘、妻が他界してから再びおねしょするようになる。修学旅行は保険の先生に自分から言ったのだが、どうすれば夜のオムツが取れるようになるだろうか?夜のオムツ交換は父親がしているというのだが・・
加藤諦三氏の〆の言葉『子供は親から自立しなければいけませんが、同時に親も子供から自立しなければいけません』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:42歳男性 妻は3年前に他界 娘12歳(中学1年生) 二人暮らし

もしもし?(加藤諦三)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)
はい、お願いします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい、42歳です。(相談者)
42歳・・結婚してます?(加藤諦三)

はい、結婚してるんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ちょっと妻は他界・・しました。(相談者)

あっ・・あのぅ・・(加藤諦三)

そうすると今は・・お一人で暮らしてるんですか?(加藤諦三)
あっ・・と、娘とです。(相談者)
あ、お嬢さんと・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お嬢さん何歳?(加藤諦三)

が、12歳です。(相談者)
12歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

はい、え・・(相談者)

娘なんですけども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

夜のオムツがちょっと取れておりません。(相談者)

夜のオムツが取れてない?・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)
でぇ、あな・・た・・が・・今・・(加藤諦三)

その世話をしてるわけですか?(加藤諦三)
そうですね、はい。(相談者)

でぇ、あのぅ・・奥さんが他界されたのは何年前ですか?(加藤諦三)

えーっと、三年前になります。(相談者)
三年前・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
でぇ、三年前というと・・お嬢さんは9歳ぐらいの時?(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)

はぁい、その9歳の時・・まではどうだったんですか?(加藤諦三)

えーっとねぇ、夜のオムツが取れたのが一応8歳・・です。(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・

・・

でぇ、一年・・ぐらいはちょっともう、パンツで寝れてたんですけど。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

まぁちょっと、他界してから・・ちょっとまた・・(相談者)

おねしょをし始めてしまってぇ。(相談者)
ぁ、はぁい、はぁい、はぁい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

・・

母親が・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
甘えてる母親が居なくなったわけですからねぇ。(加藤諦三)

ウン・・(相談者)
そいでぇ・・(加藤諦三)

は、母親求めてまた・・元に戻ったんでしょうねぇ。(加藤諦三)

ウーーーン・・(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

だけど、学校は行ってるわけですよね、もう、じゅう(10)・・(加藤諦三)
学校は、はい・・そうです、はい、行ってます。(相談者)
ちゅう・・1(中1)?(加藤諦三)

はい。(相談者)
そうすると、そのぅ・・小学生・・は、ま、他界されてから、三年っていうことですけども。(加藤諦三)
はい。(相談者)
小学校の・・(加藤諦三)

行ってる時の・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
学校の生活は・・何の問題もなかったんですか?(加藤諦三)

ま、いたって普通です。(相談者)

普通な・・小学生だったわけね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

でぇ、友達もいて、先生ともごく普通で。(加藤諦三)

そうですね、はい。(相談者)

まぁ、遠足行って、勉強して、運動会やってという・・(加藤諦三)

ぁ、ぁ、当たり前の小学生・・(加藤諦三)
まぁまぁ・・はい、そうですね、はい。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

そいでぇ、家に帰ってくるとどうだったんですか?(加藤諦三)

・・

・・

まぁ・・今日あったこととか・・は・・話してくれる娘ですね、はぁい。(相談者)
ふぅーん・・(加藤諦三)

あなたから見ると・・(加藤諦三)

ん・・その、まぁ、その・・母親を失った・・(加藤諦三)

少女、ん、娘ですけれども。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

・・

それで何か・・ぉ、こう、か、変化に驚きがあった・・(加藤諦三)

・・

・・

ゥ・・ゥ・・つまり、それ・・(加藤諦三)

それ以外・・夜のオムツ以外は・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
なんかあのぅ・・(加藤諦三)

あなたが理解に苦しむようなこと・・は、なかったわけですね?(加藤諦三)

まぁ、はじめは・・娘・・ま、僕もですけど、娘もちょっと落ち込んではいました・・が・・(相談者)
まぁ、そりゃ、そりゃそう・・ですよね、はぁい。(加藤諦三)
はぁい・・はぁい。(相談者)

ま、そ・・こ・・特に、大きな・・(相談者)

困った様子・・っていうのは・・(相談者)

・・

なんか・・(加藤諦三)
ないかな・・とは思います、はい。(相談者)

そいでぇ、そのぅ・・他界するまでの、この三人の生活はどうだったんですか?要するになんか、に・・三人家族?(加藤諦三)

・・

・・

うん、そうですねぇ、はぁい、なにも・・(相談者)

・・

ま、喧嘩とかも・・ないですし、はぁい。(相談者)

いや、喧嘩がないのはむしろおかしいんだけど、当たり前の・・家族の形・・(加藤諦三)
あはは・・まぁ、ちょっと・・ぐらいは・・いやいや、しますけど、はぁい。(相談者)

まぁ、当たり前の喧嘩はあったわけですね?(加藤諦三)
まぁ・・まぁ、そうですね、はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
・・
でぇ・・(加藤諦三)

そのぅ、母親が居る時に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
母親と、このお嬢さんとの関係はどうだったんですか?(加藤諦三)

・・

娘は・・もう、「お母さん」「お母さん」っていう感じだったので。(相談者)

・・

・・

まぁ、甘え・・(相談者)
「お母さん」「お母さん」と、言っていたって・・ってぇ、あなたから見ると、あ、9歳までは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
母親との関係は非常にうまくいっていたということね?(加藤諦三)

そうですねぇ。(相談者)

・・

・・

それで・・(加藤諦三)

夜のオムツが・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
始まったのは・・(加藤諦三)
はい?(相談者)
あなたからすると、すごい驚きだったわけですね?(加藤諦三)

まぁ、そう・・ですねぇ・・(相談者)

・・

うん・・(加藤諦三)
「あれ?治ったんじゃないのかなぁ?」とは、思ったんですけども。(相談者)

あの、小学校3年生ぐらいまで・・***って、一旦・・しなくなったのでぇ。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

はぁい、「あれ?治ったんじゃないのかなぁ?」っと、思ったんですけど。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

そうすっと、今日のあなたの相談というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
この12歳、中学校1年生になって。(加藤諦三)
はい。(相談者)

・・

・・

これが取れないと言うので。(加藤諦三)
はい。(相談者)
この子を、どういうように・・(加藤諦三)

・・

・・

成長するときに注意したらいいか?っていうことですか?(加藤諦三)
ま、そうですねぇ、はぁい。(相談者)
そういうことですね、はい・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日はあのぅ・・スタジオに幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

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  1. うわ~あ! これはやばいっしょ。
    なにやら猟奇的な臭いがしましたよ。

    12歳の女の子ですよ。すでに初潮を迎えてる。
    熟睡して意識が無い女の子のオムツを、実の父親が替えてる図ってゾッとしませんか?
    相談者さんもしゃべってるうちに、ようやくその異様さに気付いたようですね。
    大原先生からも「近親相姦」なんて言葉も飛び出しましたし。

    いくら寂しいからって、越えてはいけない一線はあるのです。
    ここに相談したことで、大事には至らないで済むとは思いますが・・・

    • テレジン好き好き

      揚げ足鶏 さんへ
      やばいやつですよねーこれ、
      お父さんお嬢さんに、こう言ったんじゃない?
      「おねしょ治らないのだから、しょうがないよね、オムツしかないって、
      しょうがないよね、オムツしか方法無いって!! オムツ買ってくるよ、後はお父さんに任せてぐっすりお眠りなさい、ちゃんとするから! でも、しょうがないよねーーーーまじで!」・・・って。

  2. 寝ていて意識が無い?いや、意外と寝たフリをしている可能性もありますよ。
    今はね、私がオムツ外れないせいでおとうちゃんが替えてくれてんだなーって、ごめんなさいってぐらいに思ってるかもしれないけど、20歳越えて色々分かってきたときにトラウマとして爆発するよ。
    ほんと、憎しみだとか自己嫌悪だとかで苦しめられるし、異性との付き合い方も変になってしまうよ。

    相談して良かったね。
    今ならまだ、笑い話に出来るかもしれない。
    かもしれないから、頑張ってほしいなぁと思いました。