テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月31日(月)は、54歳女性から、夫は同じ母から生まれた4人兄弟で、上3人は20年前に他界した父の兄の子で養子縁組をしていない。2年前に他界した兄の嫁から法律に則って相続手続をするよう要求されるも、生前贈与された土地の件で、相続に含める含めないが争点に。義姉の言い分は正しいの?
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:54歳女性 夫65歳 娘18歳 4人兄弟の夫、上の三人(長女・長男・次男)は戦死し夫(三男)は戦死した人の弟の子で母親は同じ 夫の父は20年ほど前に他界 夫の母は10年ほど前に他界 夫の兄(長男)は2年前に他界

もしもし?(加藤諦三)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

はいお世話になります。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

50・・4歳。(相談者)
50・・4歳・・(加藤諦三)

結婚してます?(加藤諦三)

はいしてます。(相談者)
えーっと、ご主人何歳ですか?(加藤諦三)

60・・5です。(相談者)
60・・5歳・・(加藤諦三)

お子さんは?(加藤諦三)

10・・8です。(相談者)
10・・8歳、え、男の子、女の子は?(加藤諦三)

女です。(相談者)
女の子・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

はいわかりました、それで・・どんな相談ですか?(加藤諦三)

えっと、主人の相続のことで・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
相談したかったんですけど。(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(相談者)
ご主人の相続・・どういう・・(加藤諦三)

相続の問題ですか?(加藤諦三)

えっと、主人が4人兄弟がおりまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

えっと、上3人が・・(相談者)

あんま、要は、お父さんが違って・・(相談者)

上3人のお父さんが、戦死・・して、亡くなって・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
弟・・と・・(相談者)

お母さんは結婚して。(相談者)

そして・・(相談者)

要は、その・・(相談者)

今の・・(相談者)

土地の名義の・・(相談者)

子供は、主人だけなんですよ。(相談者)

***・・(相談者)
今の土地の、名義というのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今のって言うのは、どこの・・今・・(加藤諦三)

住んでいるということですか?(加藤諦三)

実家です、実家の、と・・(相談者)
じ、じっ・・(加藤諦三)

う、うん・・(相談者)
実家・・の土地・・の名義が・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
お父さん・・一人?(加藤諦三)

ご、あ、お父さん、ご主人一人?(加藤諦三)

血縁関係があるのは、はい、主人一人・・(相談者)

なんですよ。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
お母さんは・・お母さんは一緒です。(相談者)

それで最初の子供が3人・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
長女、ちょーなん(長男)、次男・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
3人。(相談者)

でぇ、戦死したから、次・・弟と結婚して・・(相談者)

現状から言えば三男だけど、戸籍からすれば長男なんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

が・・一人・・(相談者)

っていう感じで・・(相談者)

お父さんが違うんですよね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それで、今のその土地は・・その、わたしの主人の・・(相談者)

お父さんですね。(相談者)

ご主人のお父さん、はい。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

の、名前なんですけど。(相談者)

はい。(加藤諦三)

えーっと、長男が亡くなったので。(相談者)

えっと、長男の奥様が・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
そのぅ・・名義・・変更してくれないか?・・っていうことでぇ・・(相談者)

えっと・・(相談者)

でぇ、自分の旦那さんも亡くなってるから・・それまで、その、長男の方が・・(相談者)

あのぅ・・税金を払ってたから・・(相談者)

はい・・(加藤諦三)
もう、自分一人になってもう・・旦那さんもいないので。(相談者)

もう払うのはちょっと、無理・・だから・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

っていうのでもう・・ちゃんと、一応ある・・(相談者)

ぅ、ぅ、なんですかね?(相談者)

その土地とかを名義を、変更して・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

まぁ、なんて言うか・・まぁ、ちゃんとしてくれ・・っていうことを言われたので。(相談者)

ちゃんとしてくれということですね?・・(加藤諦三)
はあ・・(相談者)
ちゃんとしてくれということは・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

今は・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

その土地の名義はあるんだけど、そこには・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

名義・・(加藤諦三)

の方はもう、亡くなってるわけですよねぇ?(加藤諦三)
うん、ま、はい、亡くなってます。(相談者)

はい・・でぇ・・(加藤諦三)
お父さんも、お母さんも亡くなりました。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

だからそれを・・(加藤諦三)

長男の・・(加藤諦三)

・・

お嫁さん?(加藤諦三)

はい・・長男・・(相談者)

が、生きてた時、ずっと、税金を払ってたから・・ってことで・・(相談者)

もう亡くなったから・・(相談者)
自分の土地にした・・名義にしてくれということですね?(加藤諦三)
いや・・(相談者)

全部じゃあないんですよ、全部じゃあ・・ないんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

結構、ありますので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
自分が・・欲しいとこだけはまぁ・・(相談者)

何筆か・・(相談者)

言われて。(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ、後は・・そのぅ・・(相談者)

なんですかねぇ?ほう・・りつ(法律)・・に、従って・・貰う物は貰う・・っていう・・(相談者)

感じなのでぇ・・(相談者)

あ・・(加藤諦三)
ま、それは・・(相談者)

4人・・(相談者)

兄弟がいますので。(相談者)

「分けないといけないよね」ってまでは、わたし達も納得いくんですけど。(相談者)

はい・・(加藤諦三)

あと・・その、4人いるけど、真ん中の・・次男と・・長女はもう、財産放棄してるんですよ。(相談者)

あ、放棄・・要するに、そすると、2人ということですね?(加藤諦三)
そうです、そうです、2人なんですよ。(相談者)
はい・・はい。(加藤諦三)

2人・・での、話し合いなんですけど。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ここまでは、まぁ・・納得はできるんですけど。(相談者)

はい。(加藤諦三)

その、お父さんが・・生前、生きてた時に・・(相談者)

ん・・なんて言うかなぁ・・あの、300坪の土地を・・(相談者)

あの・・あげてるんですよ・・あげてるって言うか、ま、渡したというか・・(相談者)
あ、誰にあげてるわけ?お父さんは?(加藤諦三)
えっと・・長男。(相談者)

亡くなったけど・・(相談者)
長男・・(加藤諦三)
長男の人に・・(相談者)

あげてる・・(加藤諦三)
渡してるから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
うん、その、まだ、生きてる時にね。(相談者)
はい。(加藤諦三)
お父さんが。(相談者)
はい。(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ・・(相談者)

それはそれでもう、考えてくれないって言うんですよ、それは、以前、わたし達が・・お父さんが生きてる時から、貰った土地だから・・(相談者)

それは、関係ないわ・・って、今、残ってる分で、考えてくださいよ・・って・・言われるので。(相談者)

うん。(加藤諦三)

あたし達からすれば・・その、生前、お父さんが生きてる時に、300坪の土地を・・(相談者)

あげてるのも、元々は、そのお父さんの名義だったから・・(相談者)

はい。(相談者)
そうすると、こう・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まとめると・・(加藤諦三)
はぁい(笑)・・(相談者)
あなたのご主人・・と・・(加藤諦三)

はぁい・・(相談者)

長男の・・(加藤諦三)

うん。(相談者)
あなたの・・(加藤諦三)

お姉さんですね?(加藤諦三)

お姉さんの・・義理のね。(相談者)

ええ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
義理のお姉さんの・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

・・

相続・・でぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
どちらの言い分が、正当か・・ということですね?(加藤諦三)

・・

です・・はぁい・・(相談者)

お亡くなりになった方とか・・(相談者)

はい。(相談者)
いろいろ、複雑なところがあるので・・(加藤諦三)

よくわからないところもあるかもしれないですけれども。(加藤諦三)
ああ・・です、はい・・はい。(相談者)
今日はあのスタジオに、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
あ・・はぁい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はぁい、すいません。(相談者)




目次に戻る

大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵美子)

はい。(相談者)

はい、こんにちは。(大迫恵美子)
こんにちは、すいません、お世話になります。(相談者)
はい。(大迫恵美子)

あのねぇ・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
えっとまず、そのぅ・・あなたの、ご主人のお父さんが亡くなったのは何年前ですか?(大迫恵美子)

あ、20年前です。(相談者)

はい・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
それで、え・・長男の方が亡くなったのはいつですか?(大迫恵美子)

えっと、 2年前です。(相談者)

ああ・・2年前・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そうすると・・(大迫恵美子)

お父さんが亡くなったときには・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
え・・長男の方は生きていらしたのね?(大迫恵美子)

はい。(相談者)

はい。(大迫恵美子)

それでぇ・・(大迫恵美子)

長男の方は・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
え・・お父さんと、養子縁組をしてたんですか?(大迫恵美子)

あ・・それはしてません。(相談者)

してない?(大迫恵美子)

はい・・(相談者)

え・・お父さんとお母さんはどちらが先に亡くなりました?(大迫恵美子)

お父さんです。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

そうするとお母さんは・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
何年前に亡くなりました?(大迫恵美子)

10年前です。(相談者)

ああ、そう・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そうすると長男の方は、お母さんより後に亡くなったわけですね?(大迫恵美子)

はい。(相談者)

はぁい・・(大迫恵美子)

え・・それでぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そのぅ、まぁ、今回ね、相続・・の、対象になっている・・不動産・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
それを全部・・(大迫恵美子)

亡くなったお父さんの名義だったんですか?(大迫恵美子)

はいそうです。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

あのぅ・・その戦争で亡くなったね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
え・・長男・・(大迫恵美子)

や、次男の・・お兄さん達の、父親。(大迫恵美子)

うんうんはい。(相談者)
この人の物・・名義だったものはないんですね?(大迫恵美子)

ありません、あのなんか、変えてました。(相談者)

いろいろ書類を・・みたら。(相談者)

ああ・・そうですか。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そうすると・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

全部が、そのぅ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あなたの・・ぁ・・ご主人のお父さん名義になっていて。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そして・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)

上の3人の子供は・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お父さんと養子縁組をしていないんですね?(大迫恵美子)

・・

はぁい・・(相談者)

はい。(大迫恵美子)
してません・・はい。(相談者)
うん。(大迫恵美子)

ではですねぇ・・(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)
まず、最初に、相続が・・発生したとき。(大迫恵美子)

お父さんが亡くなった時点で・・(大迫恵美子)

その時には・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お母さんが半分相続してますね。(大迫恵美子)
うんうん、はい・・はい。(相談者)

それでぇ、残り半分を・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

あなたの、ご主人が相続してるんですね?(大迫恵美子)
ああ・・はい。(相談者)

え・・他には兄弟、いないんですよね?あのぅ・・(大迫恵美子)
いません。(相談者)
お父さんの・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
お子さんとしては?(大迫恵美子)

ねぇ。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
そうすると半分は・・あなたの・・ぉ・・ご主人が相続してますね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

それでぇ・・(大迫恵美子)

半分、お母さんが相続した分。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
これが10年前に相続が発生して。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

今度はまぁ、 4等分ですよね。(大迫恵美子)

うんうんはい。(相談者)
・・
うん。(相談者)

でぇ、ただ・・放棄してるってことなんですけど。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
長女と次男が放棄ってことなんですけど。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
これは、家庭裁判所で正式に放棄してるっていう意味ですか?(大迫恵美子)

はい・・(相談者)

って言われました。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

そうすると、もう相続人2人しか・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
いない状態になったわけですね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
はい。(大迫恵美子)

だからその・・ぉ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
お母さん相続していた・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
半分の・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
半分ずつ。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

あなたの・・(大迫恵美子)

え・・ご主人と・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
長男の方が、相続したわけですね。k
はい、はい。(相談者)
はい。(大迫恵美子)

でぇ・・(大迫恵美子)

そうしますと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
え・・まぁ、お父さん名義の物の中の4分の1をね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
長男の方も・・ぉ・・受け取る権利があるわけですけど。(大迫恵美子)
うんうん、はい。(相談者)

はい。(相談者)

お・・その今回、紛争になっている云々の話は・・(大迫恵美子)

はい(苦笑)。(相談者)

4分の1を・・(相談者)

はい。(相談者)
お・・(大迫恵美子)

下さい・・っていうことを、向こうが言ってるんですか?(大迫恵美子)

は・・い・・(相談者)

そうです。(相談者)

そこは、そのぅ・・(大迫恵美子)
20・・20・・3パーセント・・(相談者)
無理・・(大迫恵美子)

それは別に・・なにも・・(相談者)
無理なことを言ってるわけではないんですね。(大迫恵美子)
はい・・(相談者)
その部分は。(大迫恵美子)
ですです、はい。(相談者)

はい。(相談者)
でぇ、問題は・・(大迫恵美子)

あ・・生前贈与を受けてた分・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)

うん・・(相談者)
これ・・を・・(大迫恵美子)
です。(相談者)

はい。(相談者)
この中に、入れるかどうかですよね。(大迫恵美子)

です、はい。(相談者)

うん・・ただね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
その、生前贈与は・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お父さんから、もらってるんですね?(大迫恵美子)

はいそうです。(相談者)

お母さんからもらってるわけじゃないんですね?

はい。(相談者)

うーーん、そこが問題ですね。(大迫恵美子)

うーーん・・(相談者)
要するにね、あの・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
これ、お父さんから・・あ・・もらっていて。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お父さんの分を相続するっていう、例えば養子縁組をしてたとかね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
そういうことで、お兄さんも・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
相続人だったとき。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

この時に・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
お父さんから・・(大迫恵美子)

相続を・・(大迫恵美子)

する・・計算をするときに。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
同じ相続人から・・(大迫恵美子)

あ・・生前、貰ってたと。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いうことだとね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
それはあの、「持ち戻し」って言って・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
相続財産を計算するときに・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
え・・生前もらっていたものも入れてね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

計算するんですけど。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

もう今回はその、お母さんの相続の話なんですよね。(大迫恵美子)

・・

あ・・はい・・(相談者)

うんそうすると・・ぉ、その、お父さんからもらってたというのをね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
当然、お母さんの相続分の計算の時に、入れる・・入れられるのかどうかってことですよ。(大迫恵美子)

は・・ぁい・・(相談者)

これをねぇ、ちょっとねぇ・・え・・まぁ、違う話になっちゃうのでね。(大迫恵美子)

はい・・(相談者)

え・・それはちょっと、難しいんじゃないですか?(大迫恵美子)

難しいです。(相談者)

うん・・(大迫恵美子)

だから・・(大迫恵美子)
要は、わたし達は、入れてもらいたいけど・・(相談者)

その・・お姉さんの方は、そんなのは・・(相談者)

あの、生前贈与ではない・・って、言われたとか言うので・・(相談者)

いや、生前贈与でないってね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
お母さんからの生前贈与じゃないのでね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
つまり、その相続財産の中に・・(大迫恵美子)

あのぅ・・混ぜなきゃいけない・・(大迫恵美子)

数えなきゃいけない・・(大迫恵美子)

あの、相続財産、計算の元となる・・(大迫恵美子)

べき・・(大迫恵美子)

生前贈与かどうかと。(大迫恵美子)

いう・・か、あの、聞き方ならばね。(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)

え・・ならないんじゃないですか?(大迫恵美子)

ならない?(相談者)
はぁい・・だって・・(大迫恵美子)
あ・・(相談者)
お母さんからの生前贈与じゃないから。(大迫恵美子)

あっ、そうなんですか?(相談者)

うん、だからお母さんからの生前贈与ならね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
お母さんから・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
生前贈与を受けた人と。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
全然もらってない人と。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
一緒に相続財産を計算するとね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
生前贈与を受けてた人だけたくさんもらっちゃうので。(大迫恵美子)

う、うん・・(相談者)
不公平だ・・って考え方、ありますよね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

うーーん・・(相談者)
だから、その時は・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)
生前贈与の分も、相続財産と一緒に計算しましょう・・っていうふうになってるんですよ、法律はね。(大迫恵美子)

はい・・(相談者)

だけど今回の・・ぉ・・おっしゃってる事は・・(大迫恵美子)

お父さんからもらってるのでね。(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)
その、お父さんからっていうのは、お兄さんからしてみれば・・(大迫恵美子)
・・
うん・・(相談者)
まぁ・・(大迫恵美子)

養父でもない、叔父さんからもらってるんですよね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)

それと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
自分の母親の・・相続財産とは別ですからね。(大迫恵美子)

はあ・・はあ・・ああ・・じゃあ、一緒には・・(相談者)

それはじゃあ、別個って考えるってことですね?(相談者)
うん、あの、法律の考えている・・え・・相続財産と一緒にしなきゃいけないものには、含まれてないですね。(大迫恵美子)

あ、そうなんですか。(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
うーーん・・(相談者)

ま、もちろんね、それはあのぅ・・(大迫恵美子)
はい・・(相談者)

ぅ・・不公平だから・・あのぅ・・話し合いで、なんとかならないかって、それはね・・(大迫恵美子)

考えられますよ、もちろんね。(大迫恵美子)

それはでも、あくまでも話し合いですから・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あの、今のお話だと、こんなこと関係ないでしょう・・って、向こうが言ってるってことなのでね。(大迫恵美子)
うふふ・・うふふ・・はい。(相談者)
あの、話し合いにならないですよね。(大迫恵美子)

うん、じゃあこれって、弁護士さんに何か頼んだとしても・・(相談者)
うんうん・・(大迫恵美子)
もう、同じことってことですよね。(相談者)

うん・・(大迫恵美子)
あの、話し合いも無理だし・・(相談者)

先生・・(相談者)
あの、話し合いとか、それはわからないですけど、今の、あなたから聞いてる話では・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)
向こうは、話し合いに応じる気がなさそうですね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)
はい。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

でぇ、法律上・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
要は・・向こうね。(大迫恵美子)

え・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
屈服させる方法はないので・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ・・だから・・難しいと思いますよ。(大迫恵美子)

はぁぁ・・そうですか・・はい、***・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)
すいません。(相談者)

やっぱ、今の代・・もう、要するにあなたの代よりも、下の代に、移っちゃってる感じなのでね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
****が・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ、そこを綺麗にしておかないともう・・どんどんその、枝分かれして・・(大迫恵美子)
う、うん・・ですよねぇ。(相談者)
下に行くにしたがって、人が・・(大迫恵美子)
ふふっ・・(相談者)
増えてきちゃうと。(大迫恵美子)

はぁい、はぁい・・****ね。(相談者)
全然、話がつかなくなっちゃいますから。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

わかりました。(相談者)
今の段階でぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
整理しておいた方がいいですね。(大迫恵美子)

はい、どうもすいません。(相談者)
はい。(大迫恵美子)
ありが・・(相談者)




目次に戻る

加藤諦三まとめ

よろしいですか?(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)
あのぅ、今のねぇ・・(加藤諦三)

きちんとしといた方がいいってことは、すごく大切ですよね。(加藤諦三)
はい。(相談者)

あの血縁関係が複雑なら、複雑なほど、将来のことを考えると・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
その、時々の・・(加藤諦三)

整理はきちんと・・(加藤諦三)

しといた方が、いいと思いますね。(加藤諦三)

はい、ありがとう・・(相談者)
それが出来てなかったってことですよね。(加藤諦三)

はい、すいません・・(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございました・・はい、失礼します。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

相談者が、お父さんを連呼するので紛らわしいけど
大迫先生の言う通り
お母さんに対する、相続の話だからね

お父さんの相続の話が争点ではない
確認事項は、養子縁組の再確認ってことかな
本当に養子縁組してないんだったら

育ての親とは言っても
叔父さんから、贈与してもらったってことだからね
相続、関係ないし

あと、全体の23%っていうのが
何をもっての23%かってことだけど
そこは争ってないので、聞いてる分には、義姉の主張は問題ないよね

それより、ずーーーーっと、税金、おそらく固定資産税だけど
自分達が4分の3近くを相続するって認識あるのに
お父さんが亡くなって20年近く?それともお母さんが亡くなって10年近くなのかわからないけど

払ってもらってたって
オイオイ・・って話だな

テレフォン人生相談2019年1月4日(金)予告

夫と死別、90歳の義理のお母さまの世話をしている62歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。お

スポンサーリンク

コメント一覧

  1. おたかさん

    単なる欲集りの相談です。
    物の本質さえワカラナイ方です
    することをしてきていないのに、権利?にもならないが、主張している 欲ボケの物知らずです

この記事にはコメントできません。