テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年2月12日(火)は、今井通子&大迫恵美子。48歳女性から、10年ほど前に会社経営していた父が69歳で他界。遺言書はなかったが、口頭で話をしていたとのことで、全て母が相続。ならば法定相続になるのが常識なのに、自分は何も相続してない。ハンコを押した記憶はあるが、悲しくて何も覚えていない。違法じゃないのか?

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

テレフォン人生相談2019年2月12日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:48歳女性 5~6年前に夫と死別(60代後半) 姉51歳 妹45歳 母78歳 父は10年ほど前に癌で他界(享年69歳)

もしもし、テレフォン人生相談です。(今井)

あっ、こんにちは。(相談者)
こんにちは。(今井)

はい・・(相談者)
今日はどういったご相談ですか?(今井)

えーっと、相続のこと・・で。(相談者)
はい。(今井)

はい、ご相談させていただきたいと思います。(相談者)
はい。(今井)
え・・はい。(相談者)
まずじゃあ、あなたはおいくつ?(今井)

えっと、48歳です。(相談者)
40・・8歳・・(今井)

はい。(相談者)
結婚してらっしゃる?(今井)

えっと、一度したんですけれども・・(相談者)
はい。(今井)
あのぅ・・(相談者)

えっと・・(相談者)
離婚?(今井)

いえ、死別です。(相談者)
死別・・あ、そうですか・・(今井)
はい。(相談者)
何年前?(今井)

5、6年前・・ですね。(相談者)
・・
はい。(相談者)

何年前に結婚されたの?(今井)

10・・(相談者)

5年ぐらい前だと思います。(相談者)
10・・5年前に結婚されて・・(今井)

5、6年前に、死別された・・(今井)
そうですね、あの、ちょっと歳が離れてたんです。(相談者)

はい。(今井)

あの・・(相談者)
亡くなった時は、おいくつだったわけ?(今井)

ご主人?(今井)
えーーっと・・(相談者)

やっぱ、60代・・(相談者)

60代?(今井)
の、後半・・後半ですね、はい。(相談者)

60代の後半?(今井)

はい。(相談者)
はい。(今井)

10年前に他界した父の相続

でぇ・・相続の問題というお話なんですが。(今井)

ぁ、はぁい。(相談者)

どなたの相続?(今井)
あっ・・(相談者)

えっと、まずわたしがちょっと疑問に思ってることが・・(相談者)

あのぅ、父が・・10年ほど前に、他界したんですけれども。(相談者)

あなたの・・お父さんね?(今井)

はい、わたしの実の父です。(相談者)
はい。(今井)

おいくつで?(今井)
で、その後・・(相談者)

え・・っと・・60・・9・・(相談者)
はい、60・・9歳。(今井)
だったと思います、はい、はいはい。(相談者)

でぇ、あなたは・・そうするとご兄弟は?(今井)

・・

いらっしゃるの?(今井)
えっと、姉・・(相談者)

と・・(相談者)
おねえ・・(今井)
妹がおります。(相談者)
あ、おね・・おんな姉妹(きょうだい)、3姉妹(きょうだい)?(今井)
そ、そうですね、3人共・・(相談者)
はい。(今井)
3姉妹(しまい)ですね、はい。(相談者)
はい。(今井)

お姉さんおいくつ、今?(今井)
今現在、51歳です。(相談者)
50・・1歳・・でぇ、あなたが40・・8歳でぇ・・(今井)
48・・(相談者)

でぇ、妹が、45歳です。(相談者)
40・・5歳・・(今井)

でぇ、みなさんご存命ですね?(今井)

はい。(相談者)
はい。(今井)

お母様は?(今井)

母は、70・・8です。(相談者)
70・・8歳・・(今井)
・・
はい。(相談者)
はい。(今井)

そうするとその10年前に亡くなった、お父様の・・(今井)

はい。(相談者)

・・

相続をされたわけですね、じゃあこれは。(今井)

まったくその相続・・のとき、あのぅ・・遺言を残さないままに・・(相談者)

はい。(今井)

あのぅ・・もう、ほんっ・・とになんか・・(相談者)

あとから、わたしもその時、家を出ていたので。(相談者)

ええ。(今井)
あのぅ・・もうそろそろ危ないって時に・・あの・・連絡があったんですね。(相談者)
はい。(今井)
もう・・(相談者)

もうわたしが駆けつけたときにはもう、ほんとにまともに会話が出来るような状況ではなかったんです。(相談者)
はい。(今井)

もう、癌・・の、末期っということで。(相談者)
ええ。(今井)

もう、声も細々としていて。(相談者)
はい。(今井)

でぇ、まぁ、うちの母が、あのぅ・・(相談者)

申しますには。(相談者)

なんかそういったもう、あの、遺言とかもな・・なく・・ただ口頭で・・(相談者)

今後のね、事を・・あのぅ・・言われた・・って言うんですけれども。(相談者)

はい。(今井)

ただ、小さな、会社を経営していたんです、父が。(相談者)
はい。(今井)

・・

でぇ、あのぅ・・ま、たぶん、そ、そっちがメインだとは思うんですけども。(相談者)
はい。(今井)

うちの姉もそこで事務として、あ、母も・・うちの姉もそこで・・(相談者)

勤めていたので。(相談者)
はい。(今井)

ま、そういったこと・・を含めて・・(相談者)

でぇ、家の・・ま、**、みんな女の子なのでぇ。(相談者)
はい。(今井)
あのぅ・・誰が跡を継ぐか・・っていうことになった時に。(相談者)
ええ。(今井)
その、家督相続のようなものも、あのもう既に・・話がなんか決まってたらしいんですね、なんか。(今井)

なるほど。(今井)
もうその時に。(相談者)

はい。(今井)
でも、わたしには、い・・そういったことは一切・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

その当時は・・(相談者)

教えてくれなくて。(相談者)
はい。(今井)

・・

もう、母ももう・・あのぅ・・高齢なので、もう今のうちに、あのぅ・・こう・・(相談者)

なんか、そ・・あのぅ・・なんて言うんでしょうか、生前贈与のようなことを、今、考えてるというふうに・・(相談者)

あの、話してるんですね。(相談者)

・・

あ、それは現在の話?(今井)

そうです。(相談者)
あっ・・(今井)

だからその、10年前に、ごしゅ・・ああ、お父様が亡くなった時は・・(今井)

遺言状も何もなくって、もう相続は終わったんですね?(今井)

だからそれが・・あの、わたしの中では・・(相談者)

それで遺言書がなければ・・(相談者)

妻が二分の一、でぇ、残りの二分の一は子供で・・(相談者)

あの、分割する・・っていう・・を、一般的な常識・・(相談者)

うん。(今井)
っていうか・・(相談者)

でも、そういったこともせずに・・(相談者)

ええ。(今井)
ずーっと来てたわけですね。(相談者)

それでわたしも・・(相談者)
そう、そういうことを・・(今井)
うん。(相談者)
せずに・・(今井)

要するにじゃあ・・(今井)

お父様の。(今井)
はい。(相談者)

跡を継いだのは誰?(今井)

あっ、母です。(相談者)

法定相続通りでない

全部お母様が相続されてる形になってるってことね?(今井)
そうなんですね。(相談者)
なるほど。(今井)
でぇ、困ったときに、あのぅ・・(相談者)

子供、わたし達娘が・・何か言えば、あのぅ、ちょっと、た、なんて言うんでしょうかね、「ちょっと今、経済的に困ってるから」っていうことを言えば、融通してもらったりとか・・(相談者)
うん。(今井)

っていう・・(相談者)
うん、形になってるわけね?(今井)

ええ、はい。(相談者)
はい。(今井)

それで今回・・(今井)

お母様が歳をとったので、相続しますっていうこと?(今井)

そうですね、あのぅ・・(相談者)

じゃあ、誰が・・なに・・もらう・・(相談者)
生前贈与で?(今井)

みたいなことを、言ってるんですけども。(相談者)
はい。(今井)

でも、その・・以前の、その、時の・・(相談者)

この、な・・綺麗に、きちんとこう・・(相談者)

自分・・妻が二分の一、残りの二分の一を子供達に・・三等分しなかったことは・・(相談者)

これは、あのぅ、違法ではないかどう・・なのか、どうなのかってことを、ちょっと・・(相談者)

知りたいんですね。(相談者)

あっ、そういうことなの?(今井)

それもありますし、また今後のことも含めて・・(相談者)

はぁい。(相談者)

その、あなたのところには、だから要は何?(今井)

お父様の遺産は一銭も入りませんでしたって話ね(苦笑)?(今井)

あ、全然入ってきてないです、はい。(相談者)
うん。(今井)

でぇ・・お姉様とか・・妹さんには入ったの?(今井)

だからそれ・・で、あのもう、贈与という形しか、わたしも、例えばちょっと困ってるという時に・・(相談者)

お金・・を・・(相談者)

ぞうよ(贈与)・・うん・・(相談者)
あ、だから・・あの・・(今井)

生前に贈与は、ときどきありましたっていう話ね?(今井)

これちゃんと銀行にはい・・(今井)
これ、贈与と言っても・・うん、そんな本格的に、例えばマンションの頭金を・・(相談者)

出してもらうとか・・そういうことはないですよ、あのぅ・・(今井)

ちょっと、あのぅ・・「今月はちょっと・・」(相談者)

「あの、援助して・・」みたいな・・(相談者)

それは、な・・(今井)
わたしはそれぐらいです。(相談者)
うん?(今井)
でぇ、姉や妹たちも・・(相談者)

は(わ)、ど、ど、どう・・はっきりはわかりません。(相談者)

けど、なんら、何某かの援助は、受けていると、わたしはみています。(相談者)

うん。(今井)

ゆ、遺言書もない・・と・・(相談者)
うん。(今井)
言ってますし。(相談者)

うん。(今井)

あのぅ・・なのに・・(相談者)
でぇ・・うん・・(今井)

タヒぬ時に、あのぅ・・きちんと・・(相談者)

わ、分けてくれなかったこと?(相談者)

はい。(今井)
あのぅ・・(相談者)

うん・・それがちょっと今・・(相談者)

引っかかってるんです、わたしの中では。(相談者)

うん。(今井)

じゃあその、お母さまが、生前贈与云々っていう話はなしね?(今井)

とりあえずお父様が・・(今井)

亡くなった時の・・もう10年経ちましたが・・(今井)

そうですねぇ・・(相談者)
この時の・・(今井)

いわゆる遺産相続は・・(相談者)

どうなってるんだと?(今井)

そうです。(相談者)
はい。(今井)

今日はですね、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井)
あっ、はぁい。(相談者)
先生、よろしくお願いします。(今井)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1. あたたた・・・聞いてて頭がイタくなりました(笑)
    理由が何であれ実家と疎遠にしてたんだから連絡無くても仕方ないんじゃないですか?
    じゃなきゃ前から三姉妹ともよほど仲悪いんでしょうねぇ
    何だかね

  2. 自分が判を押してしまって決着済みなのに、後になってグズグズ言う人って、ときどきいますね。
    そんなことが通らないことくらいどうしてわからないのか不思議です。子供じゃあるまいしって思います。まるで某隣国みたい。
    決着済みのことが後から簡単にひっくり返せるのなら、社会秩序は維持できません。
    なにを甘ったれてるんだろう?
    今井先生の質問にもマトモに答えないで一方的に話し続けるし・・・
    さすがに今井先生もちょっとお怒り気味でしたね。

この記事にはコメントできません。