テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年4月19日(木)は、加藤諦三&中川潤。3年半前に再婚した夫、2年ほど前から態度が素っ気なくおどおどしている様子で、心臓手術をする前に別居したいと言われる。普通の会話なのに話し方が怒られているようで怖いという理由。手術の時、デリヘルでストレス解消も発覚。別れたいという離婚話になる。夫は年上の女性から好かれるタイプ。結婚に向いてないと中川潤。大きくなった幼児と加藤諦三。
加藤諦三氏の〆の言葉『成長には混乱と危険が伴います』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:52歳女性 夫43歳(初婚) 娘一人(前夫の子) 3年半前に結婚

もしもし?(加藤諦三)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(相談者)

お願い致します。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

52歳です。(相談者)
52歳・・結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)
ぇ、ご主人、何歳ですか?(加藤諦三)

え・・43歳です。(相談者)
43歳・・お子さんは?(加藤諦三)

え・・娘が一人、おりますが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
ぇ・・えっと、前の主人・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
とのアレ・・でして、はい。(相談者)
あ、そうですか。(加藤諦三)

はい。(相談者)
今のご主人と結婚したのは何年前ですか?(加藤諦三)

ぇ、3年半前です。(相談者)
3年半前・・(加藤諦三)

・・

・・

年下の夫から別れたいと言われる

はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)
・・
あっ・・(相談者)

主人・・から、あのぅ・・別れたい、離婚してくれと言われて・・(相談者)

はい。(相談者)
えっと・・3年前に結婚・・(加藤諦三)

して・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

ぅ・・その当時・・いつ頃からですか、こう上手くいかなくなりだしたのは?(加藤諦三)

そうですねぇ・・わたしが最初におかしいなぁ・・と思ったのは・・(相談者)
ぁ、はい。(加藤諦三)

2年・・くらい前・・(相談者)

からなんですけれど・・(相談者)
ですね・・ああ、そうですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

その、おかしいなぁ・・っていうのは・・(加藤諦三)

ど・・具体的に言うと、どんな・・(加藤諦三)

なんか、態度が素っ気ないというか・・(相談者)
・・
はぁい。(加藤諦三)

おどおどしてるような・・感じでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

うん、でぇ・・(相談者)
・・
あのぅ・・ちょうどその頃、わたし・・あの、健康診断で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

ま、心臓の手術をしなきゃいけない・・っていう・・(相談者)

ことになりまして。(相談者)

はぁい。(加藤諦三)
まぁ、その、準備というか、その為に、ま、仕事少し休む方向でいたんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

うん、その、そのことについて、まったくこう・・なんて言うんでしょうか・・(相談者)

関心がないというか・・(相談者)
関心は・・(加藤諦三)
・・
関心を持ってくれない?(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)

それで、ほんとにおかしいなぁ・・と思って・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)

そいで・・(加藤諦三)

・・

その、心臓の手術って、これ・・(加藤諦三)
・・
大変なことだと思うんだけれども・・(加藤諦三)
ええ、わたしにとってはもう・・大変なことでした。(相談者)
大変なことですよねぇ。(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

それでなんか・・そのことを・・(加藤諦三)

一緒にこう・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
悩んでくれないということですよねぇ。(加藤諦三)
そうですねぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)

・・

・・

でぇ、3年半前に結婚したっていうのは、これは・・恋愛結婚ですねぇ?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

ふぅーん・・(加藤諦三)

それで・・その時ご主人の方は・・初婚だったんですか?(加藤諦三)

はい、そうです。(相談者)
ああ、そうですか。(加藤諦三)
はい。(相談者)

言動が怖い

それで・・(加藤諦三)

例えば、その心臓の手術・・に、これ・・(加藤諦三)

どうしよう、大変なことになった、これ・・どういうことなんだろう?・・安全なんだろう?・・とかっていう・・(加藤諦三)

そういうこと以外に・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
この心臓の手術以外・・(加藤諦三)

のことでぇ・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

なんかさっき・・(加藤諦三)

おどおどしてるっていうことを・・言葉使いましたけど・・(加藤諦三)
そうなんですねぇ・・(相談者)
具体的に言うと・・(加藤諦三)

どんなようなことです?(加藤諦三)
うん、なんていうんでしょうか・・(相談者)

うーーん・・(相談者)

わたしは普通に接しているつもりなんですけれども・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
主人からして・・みれば、わたしの言動が・・「怖い」と・・(相談者)

はああ・・(加藤諦三)

はい・・ということですね。(相談者)
・・
わたし・・にしてみれば、普通にしゃべったりしてることでも・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

うん、ぁ、なんか、怒られてるような気がする・・みたいなことは・・よく言ってました。(相談者)

怒られてるねぇ・・(加藤諦三)

うん・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
あなたとしては、けして・・(加藤諦三)

ご主人を責めてるわけでもなく、叱ってるわけでもないけれども・・(加藤諦三)
そうですねぇ・・(相談者)
ご主人から見れば、そういうことっていうことですよねぇ。(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)

で・・そういうふうに言われたので・・(相談者)
ええ・・(加藤諦三)
わたしもなるべくこう・・(相談者)

うん・・(相談者)

こ・・言葉尻に気をつけて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

接して・・は、いたんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)

でもそれは治んなよねぇ?(加藤諦三)

そうかもしれません、はぁい。(相談者)

別居してくれから離婚へ

それで・・(加藤諦三)

別れたい・・って言い出したのは、どちらから?(加藤諦三)

あなたの・・じゃなくて、ご主人の側?(加藤諦三)
あっ・・そうですねぇ・・(相談者)

最初にその・・手術の・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
三ヶ月ぐらい前に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あの、別れてくれるな・・って、その時は、「別居してくれ」でした。(相談者)

あっ・・別居してくれが最初?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

それで、「別居してくれ」の理由・・(加藤諦三)

は(わ)、そのあなたに、いつも怒られているような気がして・・(加藤諦三)

うーーん・・(相談者)
うん、もう、気持ちが落ち着かないというか不愉快・・(加藤諦三)
とにかく一緒にいたくない。(相談者)

あ、一緒に居たくない?(加藤諦三)

好きじゃない。(相談者)

と、言われました。(相談者)
居たくない・・好きじゃない・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

でも、好きじゃないって言っても・・(加藤諦三)

それほど年月が経ってるわけじゃないですよね、恋愛結婚して?(加藤諦三)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)

・・

うん・・(加藤諦三)

・・

それで、「別居したい」という・・言って・・(加藤諦三)

それで、し・・そのぅ・・(加藤諦三)

心臓の手術はどうなったんですか?(加藤諦三)

あっ・・(相談者)

あの、力になりたい・・とは思っている・・っていうふうに・・(相談者)

まぁ・・言ったので、その時も、結構、喧嘩とかしたんですけれども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぅ・・ま・・(相談者)

病院の送り迎えとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ぁ、あの、手術の後の付き添いは・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

してくれましたが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

えーっと・・ま、嫌々・・も顔に、嫌だ・・っていうのが出てるって感じでした。(相談者)

・・

・・

・・

けっこう・・辛かったねぇ、だって、病院の行き帰りを・・(加藤諦三)

付き添いをしてくれている夫が・・(加藤諦三)

嫌々やっていると。(加藤諦三)
ええ。(相談者)

でも、すでに「別居してくれ」・・って言っていると・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
そういうような状況の中で・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

手術で・・(加藤諦三)

付き添われても・・(加藤諦三)

ちょっとつらいですねぇ・・(加藤諦三)
はぁい・・(相談者)

でぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ぁ、まぁ・・(相談者)

彼にとっては大したことじゃないかもしれないんですけれども・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
まぁ、わたしの・・手術の事でイライラも溜まってたみたいで・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

これは、後で・・手術の後、だいぶ・・経ってから、わか・・あの、一ヶ月後、以上経ってからわかったことなんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
手術前の日に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

遠方のデリヘルに行って・・(相談者)

ストレスを解消してきたみたいです。(相談者)

・・

ああ・・ぁぁ・・(加藤諦三)

風俗に行って・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

行ったってことは・・それは・・なんでわかったですか?(加藤諦三)

えっと、あのぅ、送り迎えをした後で行ったんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの、送り迎えをした・・(相談者)

時の車がわたしの車で・・(相談者)

ええ。(加藤諦三)
でぇ・・一ヶ月後ぐらい・・くらいに、その・・(相談者)

あのぅ・・ラブホテルの・・ルームナンバーが書いた・・紙が・・落ちてたんです、わたしの車の中に・・(相談者)

ほぅーん・・(加藤諦三)
それで、問い質したら・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
最初はシラを切って、嘘をついていたんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・まぁ、白状して・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
うーーん・・なるほどねぇ。(加藤諦三)

・・

・・

それで・・(加藤諦三)

今度は別居から、離婚したいということになったわけですか?(加藤諦三)
はい、そうです。(相談者)
うーん・・(加藤諦三)

でぇ、あなたとは、今・・(加藤諦三)

離婚したくないということですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

今日の相談の内容としては・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
まぁ、こういう状態の中で・・(加藤諦三)

わたしは、り・・離婚を・・(加藤諦三)

拒否・・し続けることが、てきるんでしょうか?・・ってことですかね?(加藤諦三)

・・

そうですねぇ・・はい。(相談者)

・・

ということですか?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
はい、わかりました、今日はあの、スタジオに弁護士の中川潤先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

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コメント一覧

  1. 弁護士さんも法的なアドヴァイスは、しても意味ないと判断したようです。
    無理して離婚回避の努力しても、幸せは得られないことが目に見えてますからねえ。
    夫も自分もナルシストだと気付けば、そして自己変革をする勇気があれば、この相談者さんはそこから成長できるかもしれません。
    成長とは未来へ向かって自分自身を投げ出すことでもありますね。どうしても苦しみや痛みが伴います。

  2. 加藤先生の言う「大人」になれる人って、どれだけいるの?
    そもそも、成長ってどうすること?
    自分だけが成長して続ける結婚の意味って?
    ホント、教えて欲しい。

  3. どうして結婚したんだろう?
    付き合ってれば判りそうなものなんですがね(失笑)もう少し考えられなかったんだろうか?
    40で初婚て・・・何か問題無きゃこんな人いませんけどねぇ・・・
    バツイチ理由も判るような気がします
    その辺も含めて「成長しなさい」と言うアドバイスなんでしょう

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