テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年11月29日(木)は、柴田理恵&三石由起子。28歳女性から、1年半ぐらい仕事をしてなくて、就職活動するも自ら面接を断ったり、自立したいのに出来ないという相談。他人が怖いし嫌い、周りの人を怖がって信頼できない自分。誰にも好かれる自分を理想としている。自分が今、何をしようとしているかもわからない。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:28歳女性(独身・1年半仕事をしていない・就職活動中) 母53歳 母の愛人65歳 愛人の母90歳 4人暮らし 何年も会ってない父58歳 高校を出て家を出た弟がいる

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

あ、こんにちは、お願いします。(相談者)
こんにちは・・今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

えーっと、今、わたしが28歳なんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)

えーっと、1年半ぐらい仕事をしていなくて・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

でぇ、辞職活動・・を、したりするんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)

面接・・ってなると・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
こう、自分から断ってしまったりとか。(相談者)
はあああ・・(柴田理恵)
してしまって・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

自分ではこう・・自立したい、自立したいってふうに、思ってて。(相談者)
はい。(柴田理恵)

でぇ、それで活動もしてたんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)

こうよくよく考えてみたら、その・・(相談者)

自立したい・・って、いうんじゃなくって・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

母親・・(相談者)

に、甘えたいけど・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

甘えられなくて・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

そのこの歳で自立したくないとかって言うのは・・(相談者)

の世間的に、おかしいとかっていうことを、自分がすごくおも・・(相談者)

ってて(思ってて)、自立したいって言ってただけで。(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
本心は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

ちがう・・(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
としか思えないような行動を自分がするので。(相談者)

ああ・・(柴田理恵)

あのぅ・・あなたに28歳、独身ですか?(柴田理恵)

そうです。(相談者)
はい。(柴田理恵)

じゃあ今、お母様と一緒に住んでらっしゃるんですか?(柴田理恵)

えっと母親と・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
えっと、母親の愛人と・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

母親の・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
愛人の、母親・・(相談者)

えっと、お母様おいくつですか?(柴田理恵)

えっと、50・・3歳です。(相談者)
はい。(柴田理恵)

でぇ、そのぅ・・愛人の方は?(柴田理恵)

えっと、60・・5歳・・(相談者)
はい・・(柴田理恵)

そのお母さんって言うと?(柴田理恵)

90歳ですね。(相談者)
あっ・・(柴田理恵)

・・

これは・・(柴田理恵)

なんで結婚・・なさってないんですかねぇ、お母さん?(柴田理恵)

えっと、わたしの実の父親と・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
まだ、その結婚してる状態・・なんですよね、籍・・としては。(相談者)

ああ・・なるほど、お母さんまだ、籍を抜いていらっしゃらないってことですか?お父さんとの。(柴田理恵)

そうです離婚が成立してない・・です。(相談者)
はあ・・じゃあ・・(柴田理恵)

お母さんは・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
離婚したくて・・(柴田理恵)

はい。(相談者)

家を出て行ってらっしゃるってこと?(柴田理恵)
そうですねぇ・・(相談者)
出ていってるってことですか?(柴田理恵)
はぁい・・はい。(相談者)
はぁぁぁ・・(柴田理恵)

そ・・離婚は、どうなんですか?(柴田理恵)

もう、で、出来ない感じですか?(柴田理恵)

お父さんは・・(柴田理恵)
・・
はい。(相談者)

・・

父親とわたし自身ももう何年も連絡をとってなくって。(相談者)
はい。(柴田理恵)

ただその最後に・・喋った状況・・電話は、その母親・・が・・(相談者)

こう、荷物を持っていきなり離婚届だけ置いて出て・・行って・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

自分はすごい・・(相談者)

絶望してるみたいなことをすごい・・(相談者)

泣きさけ・・ん、ぶような感じで言ってて・・(相談者)
お父さんは?(柴田理恵)

はい、なので・・たぶん・・はい?(相談者)
お父さん、おいくつですか?(柴田理恵)

50・・8歳ですね。(相談者)
えっと、なに・・原因はなんだったんですか?そういう・・離婚の原因・・(柴田理恵)

そうですまホントに・・(相談者)
離婚っていうか家を出て行った・・(柴田理恵)

昔から仲・・は、悪くて。(相談者)
うん。(柴田理恵)

ただなんかその、わたしが中学生くらいのときに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
今の愛人を、紹介されて・・(相談者)

その時点でそのぅ・・(相談者)

なんかわたしと、その弟・・わたし、弟いるんですけど。(相談者)
うん。(柴田理恵)

と・・母親と、その愛人と、その母親、愛人の・・母親?(相談者)
うん。(柴田理恵)
と、なんか旅行に行ったりとか・・(相談者)

っていうのは、普通にしてて・・(相談者)

はああ・・(柴田理恵)

でその間(かん)父親は、家で1人で・・(相談者)

居るみたいな・・(相談者)

はあああ・・(柴田理恵)
でぇ、母親はなんか、弟が・・(相談者)

大学・・(相談者)

生になるというか、まぁ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
高校を卒業して家を出るまでは、我慢して・・(相談者)

っていうか、もうでも夜とか全然家に居なかったんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

一応・・(相談者)

なんか我慢して、離婚しないままでいる・・って言ってたんですけど、弟が・・(相談者)
うん・・(相談者)

独り暮らしをしたので。(相談者)
うん。(柴田理恵)

そのタイミングなんか自分も・・(相談者)

家を出てったみたいなんですけど。(相談者)
出てった・・はああ・・(柴田理恵)

んでぇ・・まぁ・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
ご両親の事はさておいて。(柴田理恵)

はい。(相談者)
で、あなた自身は、28・・に、今、現在、28だけど。(柴田理恵)
・・
はい。(相談者)
えっと・・(柴田理恵)

学校卒業して、高校ですか?大学ですか?就職なさったことあるんですか?
2回・・(相談者)

一つ・・え、二つ大学院出てるんですけど・・(相談者)
ほう。(柴田理恵)
二つ・・目・・を・・中退してしまって・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

・・

それが、えっと・・20・・6歳・・ですね。(相談者)
だ、20・・6歳の時に、じゃあ就職は一度、なさったんですね?(柴田理恵)
あっ、そうですね。(相談者)
はい。(柴田理恵)

とにかく・・(柴田理恵)

仕事をしないことには・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
今、 1人で暮らしてらっしゃるんでしょう?(柴田理恵)

いやいやあのぅ・・(相談者)

はい。(相談者)
お母さんと・・お母さんの愛人・・(柴田理恵)

の人と・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
その愛人のお母さんっていう・・ところ・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
で、一緒にいらっしゃるんですね?(柴田理恵)

そうなんです。(相談者)
あ、そっかそっか・・(柴田理恵)

・・

でもどっちにしても・・働かないと・・ねえ?(柴田理恵)

そう・・ですねぇ・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

・・

ありのままの自分で、その、人・・の輪の中に入っていけない・・(相談者)

うん・・うん・・(柴田理恵)
っていうそのぅ・・(相談者)

自分に対する自信のなさ・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
っていうかそのぅ・・他人が自分と一緒にいて、楽しいとか嬉しいとか・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

って思う・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
はずがないとか。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

・・

でもその自分がすごい迷惑に思われてる・・(相談者)

・・

っていう気持ち・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

・・

と同時に・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

それだけじゃなくってやっぱりそのぅ・・(相談者)

それと同時に、あっ、最近気付いたんですけど・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

今まではその自分は自信がなくてそういう風に思ってるだけなんだと思ってたんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)
やっぱりそのぅ・・(相談者)

他人・・がすごい嫌いなんですねぇ。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
怖いし、嫌い・・だし・・(相談者)

うーーん・・(柴田理恵)
でぇ、その心の奥に・・怖がる自分、その周りの人、怖がって信頼できなくって・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

っていう自分がいるっていう・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

だから常に自分が、周りに対してこうなんか、槍みたいなもの持って・・(相談者)

こう、「絶対攻撃してくるなよ」みたいな感じで。(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)

してる自分が・・(相談者)

いて・・(相談者)
いるんですねぇ・・(柴田理恵)

・・

辛いでしょう?(柴田理恵)

・・

そういう自分。(柴田理恵)
そう・・ですねぇ・・いやホントに・・なんか・・(相談者)

友達にも、そのぅ・・わたしが凄い、一緒に楽したがってるのわかるのに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

それが上手くいってない・・のが・・見ててわかるから・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

って、言われて・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
ホントにその通りだと思って・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

・・

じゃあ今日のご相談は・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
もう一度、おっしゃってください。(柴田理恵)

今自分が・・どこにいるのかも、その何・・を、しようとしてるのかも・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

わからない・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
ので・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)

その、家にちょっと、しがみ・・ついて、こうはたら・・(相談者)

こう(働こう)としない自分が、何を伝えたいのかというか、何を言いたいのか・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
っていうことを・・が、知りたいんですけど。(相談者)

なるほど・・(柴田理恵)

わかりました。(柴田理恵)

じゃぁ先生に聞いてみましょう。(柴田理恵)

はい。(相談者)
ねえ。(柴田理恵)

今日の回答者の先生は、三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由紀子先生です。(柴田理恵)
あっ・・(相談者)
先生お願いします。(柴田理恵)




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三石由起子アドバイス

はい、こんにちは。(三石由起子)

あ、こんにちは。(相談者)

あのねぇ・・あなたが言ったけど、自分は自立したいと思ってたけど・・そんなのは、実際は思ってなかったって言ったじゃない。(三石由起子)

はい。(相談者)
あのね、自立・・をしようとか・・(三石由起子)

はい。(相談者)

でも、無理に思わないていいような、わたし気がするんだ。(三石由起子)

・・

はぁぁぁ・・(相談者)
うん、だからね、あなたの不安はね。k

はい・・(相談者)
あたし、一つには無知だと思うんだよ。k

・・

無知?はい・・(相談者)
うん、生きてかれるの、そんなの。(三石由起子)

はぁぁぁ・・(相談者)
自立しなくたって。(三石由起子)

自分の居場所なんかなくたって。(三石由起子)

・・

あ、そうなんですか・・(相談者)
うん、あの自分の居場所って言うのねぇ・・(三石由起子)
・・
考える人ってねぇ・・(三石由起子)

はぁい・・(相談者)
頭が固くてさぁ。(三石由起子)

はいはい。(相談者)
誰かの役に立たなきゃいけないとかさぁ。(三石由起子)

そうですねぇ、はい。(相談者)
ねぇ、自分の役目はどこにあるんだって・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
いるっていうことが大事あのね、自分が。(三石由起子)

・・

ええ・・(相談者)
うん、自分がいるってことが大事で。(三石由起子)
はい。(相談者)
それは権利なんですよ。(三石由起子)

・・

はぁい・・(相談者)
うん・・(三石由起子)

でね、考えなくていいの。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
うん、だからさぁ、あなたもしお暇があるんだったら・・(三石由起子)

はい、は・・(相談者)
そんな訳のわかんないこと考えないで。(三石由起子)

はい。(相談者)
もう一度、文学とかやってごらんなさいよ。(三石由起子)

そうですねぇ・・(相談者)
それとも1つね。(三石由起子)

はい。(相談者)

人と話したくないって言ったけれども・・(三石由起子)

はい。(相談者)

人が嫌いなんですか?それとも特定の人が嫌い?(三石由起子)

・・

なら、レジとかでもちょっと、嫌なんですよねぇ。(相談者)
うん・・(三石由起子)

人が嫌いか?(三石由起子)

・・

どうせあたしのことなんて・・(相談者)
うん。(三石由起子)

嫌いなんでしょう?みたいなことを・・(相談者)
うん。(三石由起子)
ホントに・・(相談者)

もう、辺り・・かまわず、思ってるようなんですね、わたしって。(相談者)

ああ・・あたしもねぇ、ずーっと子供の頃から思ってたけど・・(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしは、もっと違うこと思ったよ、世の中で・・(三石由起子)

はい。(相談者)
半分の人間に嫌われないような奴はダメな奴って。(三石由起子)

・・

ああ・・(相談者)

誰にも好かれるような人みたいなの理想としてませんか?あなた?(三石由起子)

してます。(相談者)
でしょう?(三石由起子)

はい。(相談者)
わたしはね・・世の中の・・半分の人間に嫌われなければ。(三石由起子)

はい。(相談者)
ろくな奴じゃないと思ってますよ。(三石由起子)

・・

えええ・・(相談者)
うん、子供の頃から思ってた。(三石由起子)

・・

・・

ああ、そう・・(相談者)
でぇ、あたしは、あのぅ、自分・・の生徒にはねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
世の中に出たら・・(三石由起子)

半分の人間に嫌われるような立派な人になりなさいってずっと言ってるよ。(三石由起子)

・・

・・

えええ・・(相談者)
うん・・(三石由起子)
ふふふ・・(相談者)
だってみんなに・・好かれる・・のなんてさぁ・・(三石由起子)
はい。(相談者)
いないのと一緒じゃないですか。(三石由起子)
うん・・(柴田理恵)

・・

えーっと・・(相談者)
と、わたしは思うんだよね。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
自分はねぇ、そうやって生きてきたのね。(三石由起子)

はい・・(相談者)
あのねぇ・・(三石由起子)
はぁ・・(相談者)
あなた存在してる・・っていうことが大事なことでさ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
役に立つ必要はないんです、なんにも。(三石由起子)

まずそれがあなたの勘違い。(三石由起子)

・・

・・

ええ・・(相談者)
うん、それから・・何にも役に立たないことを、ぐずぐずぐずぐず、ぐずぐず考える一生をね。(三石由起子)

はい。(相談者)
送ってる人は・・(三石由起子)

あなたは今まで見なかったかもしれないけれども。(三石由起子)

はい・・(相談者)
わたしは、そういう人しか知らないよ。(三石由起子)

・・

・・

なんか、わたし・・はい。(相談者)
だ、そういう人がいるってことは、あなたはね。(三石由起子)

はい・・(相談者)
わかってなきゃいかん、理屈でもね。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
それにねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
考えてごらん、あなたね今、暮らせてるんだよ。(三石由起子)

・・

家(うち)で邪魔にされてないじゃん。(三石由起子)

・・

ま、そう・・(相談者)
そう、家で邪魔にされてない時にね。(三石由起子)

はい・・(相談者)
先回りしてさぁ。(三石由起子)

はい・・(相談者)
こうしなきゃいけないなんていう・・ことをする必要ないと思うんだ。(三石由起子)

・・

ああ・・(相談者)
あのね、一生は一回ですよ。(三石由起子)

・・

・・

はい・・(相談者)
嫌いなことする必要・・ない。(三石由起子)

と、わたしは思う。(三石由起子)

・・

・・

ああ・・(相談者)
ふふふふ・・うん、時間はたっぷりあると思うんだ。(三石由起子)

はぁい、そうですね。(相談者)
うん、時間はたっぷりあるけど、どうしよう、どうしよう、どうしようこれじゃダメって思ってたら、ああ・・って言ったらもう・・100だよ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
それってつまんないじゃない。(三石由起子)

そう・・ですねぇ・・(相談者)
あのねぇ、みんなだいたいねぇ・・同じような状況で・・(三石由起子)

はい。(相談者)
おんなじようなことを、考えて生きてるんだと思うんだけど。(三石由起子)

はい。(相談者)
それをね、ラッキーと思って・・生きてるか・・(三石由起子)

いけないいけないと思って生きてるかじゃさぁ・・(三石由起子)

うーーん・・(相談者)
うんと損じゃない?あなたの・・(三石由起子)

生き方だったら。(三石由起子)

・・

・・

ええ・・(相談者)
もしわたしがあなただったらねぇ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あたしはラッキーだと思いますねぇ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
こういう家に居られたって、「稼げ」とも言われず・・(三石由起子)
はい。(相談者)
ねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
で、自分は、カラダも・・病気でもないし。(三石由起子)

はい。(相談者)
ねぇ。(三石由起子)

はい。(相談者)
頭もちゃんと・・考えることができるし。(三石由起子)

はい。(相談者)
ああ、なんて幸せだろうと思って生きたらどうですか?(三石由起子)

ああ、まったく・・それなかったですね。(相談者)
ないでしょう?だって、そんな・・(三石由起子)
はい・・(相談者)

だってそれをね、なんか、うれしーくしてないとさ。(三石由起子)

はい。(相談者)
人は、あなたを愛せないんだよ、きっと。(三石由起子)

いやホントにそう・・ですね・・(相談者)
おんなじ状況でいいんだよ、おんなじ状況でさぁ・・(三石由起子)

はい。(相談者)
あああ、ありがたいことだとか・・(三石由起子)
はい。(相談者)
ラッキーと思って・・(三石由起子)
はい。(相談者)
きゃぴきゃぴっちゅうかさぁ、へらへら生きてたら。(三石由起子)

はい。(相談者)
なんか、人は寄りたくなるし・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
安心するんですよ。(三石由起子)

それ・・はい?(相談者)
そういう人間がいるってことが、大事なのねぇ。(三石由起子)

・・

全くそれは言えなかったですねぇ。(相談者)
うん・・(三石由起子)
ま、****けども、はい?(相談者)
だからあなたねぇ・・あのぅ・・自分の居場所探しすぎて、わかんなくなっちゃってるんだと思う。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
なんか、役に立たなきゃ・・とかさぁ。(三石由起子)

そう・・ですねぇ・・(相談者)
たぶん、あなたみたいな人、役に立とうと思ったら、失敗するんだと思うんだよね。(三石由起子)

うーん・・(相談者)
あたし、自分がそうだから、よくわかる。(三石由起子)
・・
なんか、余計なとこに手を出してさ・・(三石由起子)

そうですねぇ・・(相談者)
かえってご迷惑・・みたいなの、あるじゃない。(三石由起子)

はい・・(相談者)
うん。(三石由起子)

・・

だからねぇ、あたしが思うには・・(三石由起子)

はい。(相談者)

ちょっと小説でも読んでさぁ・・(三石由起子)

はい・・(相談者)

嬉しいなぁ・・っていうふうに、毎日思って・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
1年暮らすと・・(三石由起子)

・・

はい。(相談者)
なんか・・やりたいこととか・・(三石由起子)

はい。(相談者)
世の中への関り方とか・・(三石由起子)

はい。(相談者)
出かた・・みたいなのが、わかってくると思うんだよね。(三石由起子)

・・

ああ・・(相談者)
うん、だから焦らないで・・(三石由起子)

はい。(相談者)
ちょっと1年、時間をかけて・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分を楽しませるっていうことをやってみたら?(三石由起子)

・・

まだ大丈夫。(三石由起子)
ああ・・(相談者)

・・

それしないと損だよ。(三石由起子)
あ、じゃあ・・はい?(相談者)
すごく損だと思う。(三石由起子)

病気になってしまう。(三石由起子)

はい・・(相談者)
まず、自分を楽しませる・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
ちゅうことから、ぅ、勉強し直したら・・し直した方がいいっていうか・・(三石由起子)

ああ・・(相談者)
言葉を変えればねぇ・・(三石由起子)

はい・・(相談者)
もうちょっと、嬉しく・・(三石由起子)
はい。(相談者)
1年ぐらい・・(三石由起子)

はい。(相談者)
一生の間、1年ぐらい・・(三石由起子)

はい。(相談者)
自分を許して・・(三石由起子)

はい。(相談者)
楽しく遊んでご覧。(三石由起子)

・・

・・

ああ、ああ・・(相談者)
うん、全然違う物の見方が出来ると思います、わたしは。(三石由起子)

・・

・・

・・

わかりました。(相談者)
うん・・(三石由起子)




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柴田理恵まとめ

あのぅ・・(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
うん、うん・・(三石由起子)
それぐらいねぇ、でも・・あのぅ、楽しく生きた方が・・得ですよ、先生がおっしゃる通り。(柴田理恵)

***・・(相談者)

いやぁ・・ありがとうございます。(相談者)
あなたはきっと、ホントに・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)
そこに・・(柴田理恵)

転化できると思うし、気持ちが・・(柴田理恵)

はい・・(相談者)
そうなったら・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
あなたを、面白い人生が待ってると思いますよ。(柴田理恵)
そうだそうだそうだ。(三石由起子)

ああ・・(相談者)
今までの・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
勉強は、一切無駄はないと思います。(柴田理恵)

はぁい・・(相談者)
その通り。(三石由起子)

ああ・・わかりました。(相談者)
はい。(柴田理恵)

はい、ありがとうございます。(相談者)
なんかそういう気持ちで・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
頑張ってください。(柴田理恵)

ありがとうございました。(相談者)
はぁーい、失礼しまーす。(柴田理恵)
楽しんでねぇ。(三石由起子)
はぁい、はぁーい。(相談者)
楽しんでねぇ・・(柴田理恵)
はぁーい、ありがとうございます。(相談者)
はい・・(柴田理恵)





放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2018年11月30日(金)予告

「管理職うつ」になってしまった男性からのご相談です。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。

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コメント一覧

  1. なんか言葉の魔術で誤魔化されたような回答でした。
    相談者がそれで納得したような気分になれたようですからこれでもいいんでしょう。

    加藤・大原コンビだったら全く違った分析・処方が示されたように思います。
    そのほうが根本的な解決への道筋だったのではないかという気がします。
    ふしだらな母親の影響が、今日の問題と無関係ではないはずです。

  2. 相談者も家を出るのが第一歩じゃないかな?弟はすでに実行している訳で・・・
    とりあえず精神科でカウンセリング受けた方が良いと思いますがねぇ?

    今週の相談、人生相談の範疇じゃなくて精神科案件だと思う(笑)

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