テレフォン人生相談

産直
テレフォン人生相談2019年3月28日(木)は、柴田理恵・野島梨恵。61歳女性から、母の介護をしながら実家の田畑で作った物を産直で小遣い稼ぎをしていたところ、弟から母を通じて10年ほど前に他界した父の全ての財産は弟が引き継ぐという遺産分割協議書にサインしろと言ってきた。そのまま田畑を使わせてくれるなら・・

目次

  • 全ての財産は弟が引き継ぐという書類
    1. 突然、10年放置していた相続の話が出る
    2. 全ての財産は弟が引き継ぐ
  • 野島梨恵アドバイス
    1. 権利はあるので気持ちよく使わせて欲しい
    2. 権利を主張するのが一番スッキリ
    3. 弟の態度では、気持ちよく使えない
    4. 言い難い事は弁護士を活用しよう
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    全ての財産は弟が引き継ぐという書類

    パーソナリティ:柴田理恵
    回答者:野島梨恵(弁護士)
    相談者:61歳女性 夫63歳 実家に住む母87歳(介護2) 弟(年齢不明・離婚し実家で母と暮らす)

    もしもし?テレフォン人生相談です。(柴田理)

    あ、もしもし?(相談者)
    こん・・(柴田理)
    お世話になります。(相談者)
    はい、こんにちは。(柴田理)

    お世話になります。(相談者)

    はい、今日はどんなご相談ですか?(柴田理)

    あ、はい、えっと、弟・・と、あのぅ・・土地の相続の件で・・(相談者)
    はぁい。(柴田理)
    あのぅ・・ちょっとご相談したいと思いまして。(相談者)
    はぁい。(柴田理)

    えっとあなた、おいくつですか?(柴田理)

    あ、60・・1歳です。(相談者)
    60・・1歳、はい、えっとご結婚なさってますか?(柴田理)
    はい。(相談者)

    旦那さんはおいくつですか?(柴田理)

    え・・60・・3歳です。(相談者)
    はぁい・・えっと・・(柴田理)

    突然、10年放置していた相続の話が出る

    えっと、弟さんとの相続・・って言うと・・(柴田理)
    はぁい。(相談者)
    お父様かお母様の・・(柴田理)

    土地・・(柴田理)
    はい。(相談者)
    ということでしょうか?(柴田理)

    はいそうですね、あのぅ・・(相談者)
    はい。(柴田理)
    父親が・・(相談者)
    はい。(柴田理)
    10年ほど前に亡くなりまして。(相談者)
    はい。(柴田理)
    その時は、もう相続とか言うのは、手続きも何もせずに・・(相談者)
    はい。(柴田理)
    今まで・・(相談者)

    置いてたんですよね。(相談者)
    はい。(柴田理)

    はい。(柴田理)
    それが・・はい、あのぅ・・急に・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    あのぅ・・弟が・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    相続ということを・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    言い出したというか、まぁ、あの正確には、あのぅ・・書類を・・(相談者)
    うん。(柴田理)

    も・・持ってきてというか、テーブルの上に置いといて・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    それに、あのぅ判と、サインをしろという形なんです。(相談者)
    うん、あのお母さまは、どうなさってます?(柴田理)

    はい、あのぅ・・母親は・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    今・・あのぅ・・(相談者)

    介護・・の、2・・ですね。(相談者)

    でぇ、家で、おります。(相談者)
    あっ、そうですか。(柴田理)
    はぁい。(相談者)
    えっと、お母さんおいくつですか?(柴田理)

    80・・(相談者)

    7ですかね。(相談者)
    7歳・・はい・・えっと、お父様の・・(柴田理)
    はい。(相談者)
    財産というのは。(柴田理)

    はい。(相談者)

    お母さん・・(柴田理)

    と、息子さんと、娘さんに・・(柴田理)

    行く・・(柴田理)
    はい。(相談者)
    ことになってますよね?(柴田理)

    はい、そうですね。(相談者)
    はい・・(柴田理)
    法律的には、たぶんそういうふうな形になるんですけれども。(相談者)
    はい。(柴田理)

    ま、田舎なもんですから・・(相談者)
    うん・・(柴田理)
    あの、長男が・・(相談者)

    引き継いで、ま、あのぅ・・次の世代に渡すというのが、あのこの辺の・・(相談者)

    あのぅ・・習わしというかね・・(相談者)
    ああ、ああ・・(柴田理)
    そういうふうに、母親は思ってるんですよね。(相談者)
    はぁい。(柴田理)
    はい。(相談者)
    えっと・・(柴田理)

    ご兄弟は・・(柴田理)
    はい。(相談者)
    あなたと・・(柴田理)
    はい。(相談者)
    弟さんと・・(柴田理)
    はい。(相談者)

    はい、二人です。(相談者)
    まだいらっしゃる・・二人で?(柴田理)

    はぁい、そうです。(相談者)
    はっ・・っていうことは・・弟さんが、ご長男っていう形になるわけですか?(柴田理)
    はい・・はい・・そうです。(相談者)
    はぁい。(柴田理)

    お母様は今、介護・・の、2ですけれど。(柴田理)
    はぁい。(相談者)
    あのぅ・・(柴田理)

    ・・

    どこにいらっしゃるんですか?(柴田理)

    家で、居ります。実家に。(相談者)
    お母さん・・お一人?(柴田理)

    いえ、あのぅ・・弟・・と、あの住んでおります。(相談者)
    弟さんは、ご結婚なさってますか?(柴田理)

    はい、結婚はしてますが、離婚してます。(相談者)
    あ、じゃあ、お一人?(柴田理)

    はぁい、そうですね。(相談者)
    ああ・・(柴田理)

    じゃあ、今、弟さんが一人で・・(柴田理)
    はい。(相談者)
    お母さんを看てらっしゃるんですね?(柴田理)

    いえ、そういうわけではないんですよ、わたしも、あの・・60の・・(相談者)
    うん・・(柴田理)
    歳で・・仕事を辞めまして。(相談者)
    はぁい。(柴田理)

    母親がそういう状態なので。(相談者)
    うん。(柴田理)

    家から・・30分ぐらい、車で・・なんですけれども。(相談者)
    はぁい。(柴田理)
    ここへ、毎日通ってる状態ですね、実家の方で。(相談者)
    ああ・・なるほど、おか・・お姉さんが通いで、お母さんの面倒みつつ・・(柴田理)

    はぁい。(相談者)
    弟さんが、お母さんと一緒に同居なさってる?(柴田理)

    はぁい、そうです。(相談者)
    ああ、なるほど・・弟さんは・・なんで急に・・相続のことを、言って来られたんでしょうかね?(柴田理)

    全ての財産は弟が引き継ぐ

    いえ、それも・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    直接、弟からっていうのは・・一切ないんですよ。(相談者)

    ふぅーん・・(柴田理)
    母親・・が・・まぁ、あの、あい・・間でというんではないんですけれども。(相談者)
    うん・・(柴田理)
    あのぅ・・ま、正確に言ったら今週・・の・・(相談者)

    頭ぐらいに・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    その・・用紙・・が・・(相談者)
    うん・・(柴田理)
    あのぅ・・法律事務所に・・(相談者)

    あの、お願いしてたらしくって、届いて、その、用紙を・・あのテーブルの上に置いてたのを・・(相談者)
    うん・・(柴田理)
    ここに・・(相談者)

    判を押して、サインをしろと・・いう風な事を、母親・・が・・(相談者)

    弟から・・あの、言われて・・(相談者)

    それを、ひ、あのぅ・・(相談者)

    言ってるんですよね。(相談者)
    うーーん・・(柴田理)
    だから、なぜ?というのも、わたしも直接聞いてませんで。(相談者)
    うーーん・・(柴田理)
    うん・・(相談者)

    ちょ・・(相談者)
    あの、弟さんとは、あんまりお話、なさらないんですか?(柴田理)

    そうですねぇ、このところ・・まぁ、そういう状態になってます。(相談者)

    何か仲違いする・・何かがあったんですか?(柴田理)

    ええ・・仲違いというか、まぁ、わたしが・・あのぅ・・母親を看る・・のに、あの実家のほうに来てて・・(相談者)
    うん・・(柴田理)
    そのぅ・・実家のほうに、田畑があるもんですから・・(相談者)
    うん・・(柴田理)
    そちらの方を、あのぅ・・わたしが・・あのぅ、まぁ・・(相談者)

    作ったり何かした・・ものを・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    あの、産直・・とか言う・・(相談者)

    はぁい。(柴田理)
    そういうところに出して・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    お小遣い稼ぎをまぁ、わたしがあのぅ・・母親を看ながら・・(相談者)
    はぁい。(柴田理)
    そういうのをしてるんですよね。(相談者)
    ああ・・はぁい、はぁい。(柴田理)
    ・・
    うん。(柴田理)
    あのぅ・・(相談者)

    うん。(柴田理)
    まぁ・・実家の土地を・・わたしが、まぁ一応、借りるという形で・・(相談者)
    うんうん。(柴田理)
    のを・・してるんですけれども。(相談者)
    うん。(柴田理)
    は(わ)、あのぅ・・快くないようで。(相談者)

    ほううう・・(柴田理)
    ま・・ほう・・(相談者)

    その法律事務所から送られてきた書類・・は、読みましたか?(柴田理)

    はぁい、一応、目は通しました。(相談者)
    うん、なんて・・書いてあったんですか?(柴田理)

    だから、あのぅ・・土地・・とか財産の・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    相続・・に関する・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    あのぅ・・手続きを、委任しますというのを、あの、法律事務所の方に委任しますという弟の、サイン・・書く用紙と・・(相談者)

    それと、分割協議書って言うんですかね?(相談者)
    ・・
    なんかそれ・・で、あのすべての財産を・・あの弟が・・引き継ぐという、そういう風な、こと書いてる用紙と、二部ありましたね。(相談者)

    はぁぁぁ・・じゃあこれはやっぱり先生に聞いてみたほうが早いですね。(柴田理)

    はぁぁ・・**、ありがとうございます。(相談者)
    はぁい・・ええ・・はぁい・・(柴田理)
    はい、よろしくお願いします。(相談者)
    今日の回答者の先生は・・(柴田理)

    はぁい。(相談者)
    弁護士の野島梨恵先生です。(柴田理)

    はい。(相談者)
    先生、お願いします。(柴田理)
    お願いします。(相談者)




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    野島梨恵アドバイス

    はい、え、弁護士の野島です。こんにちは。(野島梨)

    お世話になります。(相談者)
    お世話になります。(野島梨)
    よろしくお願いします。(相談者)

    はい、えっとお父様が10年ぐらいに亡くなられて、お母様と・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    弟さんと・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    あなたと・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    ってことなんですねぇ。(野島梨)
    はい・・はい。(相談者)

    お父さんが・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    お母さんと結婚する前に結婚していらしたこととかあります?(野島梨)

    いえ、ないと聞いてますがね。はい。(相談者)
    ないと聞いている?(野島梨)
    はい。(相談者)

    ま、あの一応、その戸籍とって確かめられた方が・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    いいかなぁ・・とは思いますけれども。(野島梨)
    はい。(相談者)
    時々ねぇ・・ないと思っていたけど、蓋を開けてみたら・・ずーっと前に結婚されていて・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    実はその、こ・・お子さんがいらっしゃってね。(野島梨)
    はい。(相談者)
    その人も、相続人だったとか・・(野島梨)

    ああ・・(相談者)
    そういうこともないわけではないので。(野島梨)

    ああ・・(相談者)
    一応、見られた方がいいかなぁ・・(野島梨)
    あ・・あ・・(相談者)
    って気はしますねぇ。(野島梨)
    そうですか、はぁい。(相談者)

    はぁい。(相談者)

    権利はあるので気持ちよく使わせて欲しい

    それと・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    その法律事務所から用紙が来て・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    弟さんに全部・・っていうふうな・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    まぁ・・(野島梨)

    遺産分割を、弟さんが望んでいられる・・っていうところで。(野島梨)

    はい。(相談者)
    まずあなたご自身は・・ま、こうやってお電話くださってるっていうことは・・(野島梨)

    それに納得はいってない・・ってことなんですね?(野島梨)

    そうですね、納得がいかないというか、まぁ、あのぅ・・土地・・が、わたしが欲しいという・・意味で、言ってるんではないんですけれども。(相談者)
    うん・・(野島梨)
    今・・言ってましたように、あのぅ・・田畑を、わたしが今、ちょっと、使ってるということで。(相談者)
    うん。(野島梨)
    そこを、気持ち良く使わせていただくことだったら・・(相談者)
    うん。(野島梨)
    最終的に、土地の名義・・を、弟にするということ自体は、あたしは問題に・・(相談者)

    し・・してないんですよ。(相談者)
    うん・・(柴田理)
    うーーん・・(野島梨)
    まぁ、一応、今の・・段階では、わたしも4分の一は権利があるんだから、土地を使うことも、弟にそんなに気兼ねをしなくても・・(相談者)
    うん・・(野島梨)
    いいんではないかな・・という思い・・(相談者)
    うん。(柴田理)
    でぇ、こういう風にご相談させていただいてるんです。(相談者)

    お母様のほうは・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    どういうご意見なんだろう?(野島梨)

    あっ・・母親は・・(相談者)

    まぁやっぱり昔の人間ですから、長男が引き継いだものを、長男に渡すのが当たり前と。(相談者)

    だからわたしが、「それはちょっと待って」というふうな言い方をしたら、「なんという難しいことを言う娘だ」というふうに言ってました。(相談者)
    ふぅーーん・・なるほどねぇ(苦笑)・・「難しいことを言う娘だ」ってねぇ、うーん・・(野島梨)

    ただ、まあ今ご自分でおっしゃったようにね、その長男が全部引き継ぐ・・ってのは、やっぱり非常に古い考え方で・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    今の我が国の民法っていうのは、そういう考え方は全然、とっていないんですね。(野島梨)

    うん、そうですよね。(相談者)
    うん、基本的には、奥様配偶者の方が半分。(野島梨)

    はぁい。(相談者)
    子供が、男であろうと女であろうと、長男であろうと長女であろうと次女であろうと全部平等に・・分ける。(野島梨)

    はい。(相談者)

    これがやっぱり今、原則・・なんですね。(野島梨)
    はい。(相談者)
    みんなが、相続人のみんなが、「いいよ、弟さん・・」(野島梨)

    「長男に全部あげるよ」って言えば、そういう遺産分割協議書作れば、それで済む話だけれども。(野島梨)

    はぁい。(相談者)
    まぁ・・そうじゃないのであれば、遺産分割協議書に署名捺印をすることは・・やっぱりオススメはしないですね。(野島梨)
    うん。(相談者)

    権利を主張するのが一番スッキリ

    で、まぁ、方法としては・・いくつかあると思うんです。(野島梨)

    ああ、はぁい。(相談者)
    一つは・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    そのもう、遺産分割にはもう、その遺産分割協議書には、一切ハンコ押さないと。(野島梨)

    はいはい。(相談者)
    自分はやっぱり4分の1の・・名義でね、登記もして欲しいし・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    4分の1の持分があるから・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    畑もこのまま使いたい・・っていう風に・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    まぁ、あの弟さんに言うなり、弟さんに言わないんだったらその弁護士・・事務所のね。(相談者)
    はい。(相談者)
    先生に電話するなり・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    なんなりして・・(野島梨)
    はぁぁ・・はい。(相談者)
    それをお伝えする。(野島梨)

    はい。(相談者)

    そしたら・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    あのぅ・・あなたのその意思に反して・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    無理矢理弟さんに全部やっちゃうってこと、これもう誰にもできないことになりますので。(野島梨)
    はぁい・・はぁい。(相談者)
    なので・・まぁ、あのぅ・・ご自分の、まぁ4分の1欲しいです・・っていう意見を・・ま、弟さんに直接言い難いんだったら・・(野島梨)

    その弁護士事務所の先生に・・(野島梨)

    お電話して・・言う。(野島梨)

    うん・・(相談者)
    でぇ、まぁ、あのそういう風にするのが一つで、もう一つは・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    いや、名義を全部あげるのはいいけれども・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    今まで通り使わせてくれと。(野島梨)

    はい。(相談者)
    そこについて、一筆書いてくれと。(野島梨)

    ああ・・はぁい、***・・(相談者)
    まぁ、弟さんの名義になることは承諾するけれども・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    それをまぁただで使わせてもらう・・この、この区画からこの区画をね。(野島梨)

    はぁい。(相談者)
    ただで使わせてもらう権利・・っていうのは、まぁ、自分にちょうだいと。(野島梨)

    はい。(相談者)
    いう風な交渉をすることも考えられるだろうとは思いますね。(野島梨)
    ああ・・はぁい。(相談者)

    はぁい。(相談者)
    ただ・・ま、それは交渉事になるのでぇ・・(野島梨)

    はい。(相談者)

    どっちの方がスッキリ・・(野島梨)

    さっぱり、はっきり・・するかって言うと。(野島梨)

    はい。(相談者)
    いや、4分の1くださいよ・・って、それが原則ですから・・って言うのが・・(野島梨)

    はい。(相談者)
    いちばんすっきりするかなぁ・・とは思う。(野島梨)

    うん・・(野島梨)
    あ、はぁ、そう・・ですねぇ・・(相談者)
    うん・・(野島梨)

    弟の態度では、気持ちよく使えない

    まぁ・・はぁぁ・・4分の1・・欲しいという・・つもりは・・ないんですけど・・(相談者)
    うん。(野島梨)
    だから、あのぅ・・(相談者)
    うん。(野島梨)
    まぁ、ある程度、あたしがその、畑とかができなく・・なる歳というかね、まぁ、あと10年・・出来るか・・(相談者)
    うん・・(野島梨)
    どうだと思うんですけど、そのくらいの間・・あの・・(相談者)

    気持ち良くさせて・・もらえるんだったらね、その時に、わたしは、したいと。(相談者)

    うん・・(野島梨)
    揉め(?)・・たくないと。(相談者)

    うん・・(野島梨)
    そう・・思ってるんですけど・・(相談者)
    なるほどねぇ・・(野島梨)

    ま・・(野島梨)
    だか・・(相談者)
    うん。(野島梨)
    まぁ・・名義を変えて、まぁ、その、一筆書いて・・もらってっていうのも、まぁ、いいのかな・・と思うんですけれども・・(相談者)
    うん。(野島梨)
    この頃の・・弟の態度を見ると・・(相談者)
    うーん・・(野島梨)

    したところで、機嫌よくしてないのだったらね。(相談者)

    使うわたしも、気持ちが・・よく・・気持ち良く使えないんじゃないですか?(相談者)
    そうですよねぇ・・(野島梨)
    うん・・(柴田理)
    そう思うと・・そのぅ・・一筆書いてもらって・・っていうのは、どうなのかなぁ・・と・・(相談者)
    うんうん。(野島梨)
    うん・・うーーーん・・(柴田理)
    思うんですよねぇ・・(相談者)

    あとまぁ、一筆書いてもらったとしても、弟さんが誰かにね、自分の名義のものになっちゃったら・・(野島梨)

    そう・・(相談者)
    売っちゃうとかね。(野島梨)
    そう・・(相談者)
    そういう可能性もあって・・(野島梨)
    そうですよねぇ。(相談者)
    売った先の人がどうね。(野島梨)
    そう・・(相談者)
    使うかわからない。(野島梨)
    そう・・(相談者)
    そこ、全部壊して、なんか、まぁ、新しい物建てますとかね。(野島梨)

    うん。(相談者)
    駐車場にしますとか、言いだすかもしれないし・・(野島梨)
    ね・・ね・・そうですよねぇ・・(相談者)
    問題があるので・・(野島梨)
    はい。(相談者)
    オススメめとしては・・やっぱりこう・・(野島梨)

    ま、名義はきちんともらっておく・・っていうのが、まぁ、オススメかなぁ・・とは思います。(相談者)
    うーーーん・・(柴田理)
    はい、はい・・(相談者)
    それは、お母さんが、なんとおっしゃろうと・・(柴田理)

    周りの人が、なんとおっしゃろうと・・あなたがまったくやって、当然のことをやるだけですのでぇ・・(野島梨)

    はぁ・・はぁ・・(相談者)
    そんな中、自分がやることが、ちょっとなんか・・いや、なんか・・変な目で、近所の人に見られるんじゃなかろうか・・とか、心配する必要は無いと思いますね。(野島梨)

    言い難い事は弁護士を活用しよう

    まぁ・・まぁ・・母親・・を・・安心させるためには・・とは思うんだけれども、やっぱりわたしの・・権利っていうのも・・(相談者)
    うん。(野島梨)
    うん。(柴田理)
    あるんじゃないかなぁ・・と思うとね、なかなかすごくこう、悩むんですよ。(相談者)
    いや、だからね、お母さんの前であんまりしないで、その話ね。(野島梨)

    はぁい。(相談者)
    弁護士の先生に、電話しちゃった方が、わたしは・・いいと思う。(野島梨)

    うん・・(野島梨)
    ああ・・そうですか、はぁい。(相談者)
    やっぱり、弟さんに直接言ったりすると、どうしても感情的になられるだろうから・・(野島梨)

    そう・・ですねぇ・・(相談者)
    弁護士の先生は、別にそれ、慣れてるから・・(野島梨)
    はぁい、はぁい。(相談者)
    ああ、そうかそうか、それはまぁ・・当然の権利だから、仕方ないな・・と言いますかねぇ・・(野島梨)

    はぁい。
    そこでそんなに怒ったり(笑)・・(野島梨)
    そうですねぇ・・(相談者)
    なんだかんだっていうことは、ないですから・・(野島梨)
    うーん・・(相談者)
    非常に事務的に扱ってくれると思うし・・(野島梨)
    そう、そうですね、はぁい。(相談者)

    だから、ご家庭の中で、そういう相続のね、話を持ち込まない為にも・・きちんとせっかくねぇ、弟さん、お金出して弁護士の先生、雇ったんだろうから(苦笑)・・(野島梨)

    その弁護士の先生、すぐに活用してやられた方が、いいと思いますよ(笑)。(野島梨)

    ええ・・わかりました、はぁい。(相談者)

    はぁーい。(野島梨)

    はい、すいません、はい。(相談者)
    大丈夫ですか?(柴田理)
    はぁい、ありがとうございます、どうも。(相談者)
    いつまでもお元気で。(柴田理)

    はぁい、ありがとう・・(相談者)
    美味しい野菜、作ってください。(柴田理)
    はい、ありがとうございます。(相談者)
    はぁい、失礼しまーす。(柴田理)
    どうも、失礼致します・・(相談者)
    はぁい・・(柴田理)
    はぁいどうも・・(相談者)




    放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
    相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
    読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

    管理人のちょっとひと言

    日中、弟は働きに行ってるのかな
    で、その間、相談者が母親の面倒を看にくると
    内容から、認知ではなさそうな感じ

    介護2だから、弟が何もしてないってことはない
    だからこそ、悔しいのか
    自分が出来ない、田畑を使って小遣い稼ぎをしてる事が

    第三者的に見て、どうせ何もしない田畑なら
    姉が耕作したって、いいように思うけど
    そこはそれ、面白くなくなったんだろうね

    自分が相続するもんだ・・って思ってるのと
    同様に母親の面倒を看てるのに
    片や、それしながら楽しそう(そうかどうかは別で、そう見える)に小遣い稼ぎしてる

    自分は、仕事して帰ってきて、母親の面倒だものね

    面白くない・・が基本だから
    一筆書こうが、書かなかろうが
    田畑を使わせたくないんだから同じ事

    4分の1、きっちり貰った方がいいような
    それか、面倒を看に行くのを止めるか
    きっと、その選択はないんだろうけど

    それをいい事に、やりたい放題だな
    って、思っちゃうよね
    姉が来てくれるから、安心して働きにいける

    そこんところ、母も弟も忘れてないか?
    逆に感謝してもいいくらいだけどね
    当たり前に思ってるからこそ、ありがたさがわかっていない

    しばらく、病気で行けなくなった
    とでも言ってみたらどうだろう?
    1週間もあれば・・いや、2日もあれば十分か

    きっと、ありがたさがわかる・・いや違うか
    逆恨みしそうだな
    狭量に小心、離婚原因もその辺りなのかもね

    何もしてないとは言わない
    ただ、ほんの少しでも感謝の気持ちがあれば
    こういう相談されることはないだろうに

    2019年3月29日(金)予告

    夫の浮気とセックスレスについて、60歳の奥様からのご相談です。

    パーソナリティは加藤諦三さん、弁護士の坂井眞さんが回答者です。
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    コメント一覧

    1. 揉めたくないと思ってはダメなんだよ。
      嫌われる勇気をもて、と言いたい。
      闘うべき時に争いごとから逃げると、結局は狡いヤツにいいようにされちゃうんだ。

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