テレフォン人生相談

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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
64歳の女性の方がご相談者。
ご主人は68歳、息子さんがお2人、 40歳と38歳で独立している。
40歳のご長男が6年前に離婚してお子さんを連れて実家に戻ってきた。

現在はご夫婦と息子さんと息子さんの子供2人で、5人暮らし。

離婚した時お子さん、3歳と2歳、奥さん子供がいらないと言ったっていう。

これはひどい話ですよ。
1番可愛い頃。
嫁が憎いと言うお母さんの感情がわかりますね。(山田優子)

離婚原因が何だったのかというの知りたいですよね。

離婚した奥さん、子どもは要らないてって言うの、ビックリしたのですが、それはそれとして離婚して、お子さん連れて戻ってきた、お父さん(長男)は、仕事を頑張っていて、夜、8時か9時頃に帰ってくる。

すると必然的におばあちゃんが、このお孫さん2人の面倒見なきゃいけない。
で、おばあちゃんはパートで、まだお仕事をされている。

子供達も反抗期になってくる、いろいろこう・・カチンとくるようなことも言ったり、行動もする。

なんでわたしは?やっと子育ても終わって、これから自分の好きな事をしたいと思っている時に、またイチから子育てをして・・

相談者の気持ち、わかりますよね。
若いうちでも、子育てするの凄い体力いるし、大変だと思う。
それが60代になって、やっと卒業だというときに、またイチからでしょう。
しかも男の子2人ですよ、体力もいるし、もう大変ですよ。
想像するだけで、「うわぁ・・お母さんの気持ちもわかるなぁ」って思いました。(山田優子)

40歳のお父さんの事が、あんまり出て来なかった。

ちょっと信じられないのは、これだけお母さんが大変な思いをしてる、そもそも旦那さんが、ギャンブルで借金を抱えて、その借金を返すのでも、これまで大変な思いをされている。(つぐまさ)

また今こうやって、長男が子供連れてきて、その子育てまでもやらないといけないという状況を、その夫と長男は、どういう気持ちで・・どこまで協力してるかわからないですけど、どういう気持ちで傍観してるのか?っていう・・もう信じられないですね。(つぐまさ)

お話聞いてると、それほど積極的におじいちゃんが手を貸してるとか、息子さんは仕事忙しくて、毎晩、8時、9時に帰ってくる。
子供達が寝た頃に帰ってくるわけだから、おばあちゃんの大変なのは、よくわかってないのかもしれない。

そういう形が出来てるんだと思います。お母さんが全部やってくれるから、「かあちゃん、ありがとねぇ」で、仕事をする、じいちゃんは、じいちゃんの事をするって形がもう出来て、全部、お母さんが、背負ってしまうタイプのお母さんなんでしょうね。(山田優子)

ご主人が少しサポートというか、手伝うとかね、じゃないとご自身は、働いてらっしゃるわけでしょう、パートしているわけだから。
パートにはいかなきゃいけない、 8歳9歳で手がかかる男の子の世話しなきゃいけない、もちろんご主人の世話もする、息子さんが帰ってきたら帰ってきたで、食事とか、おばあちゃまがしてるわけでしょう?

おばあちゃんちょっと大変。
これはちょっときついですね。

ただ思ったのは、 40歳のご長男、離婚はいろいろあったかもしれませんが、帰ってきてこんだけお母さんが大変なんだから、お母さんの大変さをわかっているのかが1つのポイントで、日々もう、「ありがとうねお母さん」「お母さんのおかげで助かるよ」っていうような言葉を発しているかどうか?

そうすると少しはお母さんの、大変さが若干でも気持ち的に軽減されるのかなぁと思うし、プラス、あとは金銭的なこと、どこまでちゃんとくフォローしているというか、経済的に、息子さんがちゃんとお金をお家に入れてるかどうか?それはちょっとなかったですけどね。

あと、お子さん達に息子さんが、「おばあちゃんは、こんなに頑張っているんだぞ」と、言い聞かせているかどうか、大変さを理解させているかどうか、一つポイントかなと思ったりしますけれどもね。

役割分担は決めた方がいいと思います。
話をして、おばあちゃんは、どこからどこまで、お父さんがどこからどこまで、じいちゃんは、どこからどこまで、じゃないとおばあちゃんは、パンクしちゃうよ・・っていうことを、ちゃんと話して、パートに行かなくてもいいように、お父さんがお金を入れるとか。

そういうのを、ちゃんと話した方がいいような気がしますね。

それも、この40歳のお父さんが、お子さん達に、ちゃんと話を聞かせてあげないと、おばあちゃんがこのままじゃ大変なことになると、いうことをわからせないといけないと思うんですけどね。

うちの実家、父ちゃん、母ちゃん、弟の長男、僕から見たら甥っ子が、三人で一緒に暮らしている(部活の関係で)。
中学校三年生なんですけど、三年間というのは、まさに同じような状況で、もう一回、子育てをしないといけない。(つぐまさ)

自分の孫であるけれど、自分の子供のように、思春期の一番大事なところだから、学力とかも考えていかないといけない、成長のことも考えていかなきゃいけない、無責任にもなれないけど、どこかやっぱり弟の子供だから、入り込めないってところで、そこでなんとかバランスが取れているのは、うちの親父、孫からみたらおじいちゃんの存在が怖いから、おじいちゃんを怒らせたら大変だぞっていうのがわかっているから、おばあちゃんの話も、聞くんですよ。(つぐまさ)

ご相談者の、ご主人、ギャンブルをして大変だったご主人、そのビシっと言う役が出来ているかどうか。

出来てないから、おばあちゃんが大変な思いをしてるわけですからね。
その辺りのバランスっていうのが、上手く取れてないような気がしますけどね。

相談者、どうしたらいい?

一番は、お孫さんの事も考えてあげなきゃいけないし、お孫さんが不幸にならないようにするためには・・っていうところを1番に考えると、どんだけ考えても、相談者の方の頑張りは、必要にはなってくるわけですよね。

高橋先生もおっしゃってたけど、おばあちゃんに育てられたという感謝、これがどんどん大きくなっていくと思うんですよ。
「おばあちゃんに育ててもらってありがたい」と。
ただそこまで、このおばあちゃんも頑張らなきゃいけないんですが。

だから役割分担もちゃんとして、おばあちゃんの大変さを軽減してあげないと、おばあちゃんちょっと厳しいかな。

悪態つかれても笑って、ゆとりあるおばあちゃんになるためには、やっぱりおばあちゃんにも休息が必要なんです。

負担を軽くしてあげないとね。
なかなか今の状態だと、悪態つかれて笑ってられないかもしれない。

家族で大変さを分担して、おばあちゃんに全部行かないように。
でもさっき話聞いてると、孫というのは責任感が少し軽いから、それだからいいんですよね。

これを育てるとなると大変だと思う。

【リスナーメッセージ】
●江の島好きっ子さん。
今日の相談者さん大変ですね。
64歳で9歳と8歳の男の子の母親代わりは、仮に女の子でも、 64歳で9歳と8歳の母親代わりは、大変だと思います。
子育てが終わり、ゆっくりしたいと思う相談者の気持ちも私はわかります。
相談者がお気の毒にわたしは思いました。

●ピーヤン2号さん。
まずは相談者さんの長男さんが、あまりにも無責任すぎると思いますね。しかし龍太郎先生がおっしゃったように、孫も頼るのは相談者さんしかいないので、大変だとは思いますが、もう一度子育て頑張ってもらいたいですね。
イライラすることもあるでしょうけど、子供は愛情で育つ、感情では育たない、その精神で私は頑張ってます。

◇長男さんがまだ40歳なので、再婚の可能性も、まだあるわけですよね。なにか状況が変わるの、そういうとこに頼りたいなという気持ちもありますけどね。
お休みの時、ゆっくりしたいという思い、お父さん、あると思いますが、休みの日、やってらっしゃると思いますが、お父さんと接してあげる時間を増やしてもらいたい。
親の愛情も必要です。

●ニトラス政治さん。
高橋先生本当に名回答でしたね。
母親に置いてけぼりにされた、幼い男の子たちの心中たるや、心が締め付けられますよね。
加藤さんも最後に言っていましたが、相談者さんはお人好し過ぎていたんですね。
お孫さんに、後の人生を知らしめてもらったと思いますね。
相談者さんの、「ああ・・」と漏れた声を聞いて、わたしは良かったと思いました。
解決の糸口が見つかりましたね。

◇ギャンブルでご主人が借金して大変だった、あなたが全部かばってきたでしょうと。
自分を殺して物事を解決してきたでしょう。
「はあああ・・」っていうのね、声も出てましたが。

●かんちゃんママさん。
今日のご相談者は、私とほぼ同年代、孫のいない私はちょっぴり羨ましくもありました。
でもこれからは自由過ごせるという部分も楽しめない、これも辛いですよね。
頑張ってらっしゃると思います、私には何も言えないけど夫周りの皆様がなんとか少しでも、相談者さんの時間を作ってあげて欲しいですよね。

◇64歳ですか・・大変ですねぇ。
今からね、男の子は、もっともっと。
18歳とか20歳、成人迎えるまで、あと10年以上ありますよ。
70半ば、大変だと思いますけどね。
それまで、いろいろなことがあると思いますが、その先にある、おばあちゃんにわたし達は育ててもらったんだ、というところですよね。

本当に感謝してるんだ・・っていうところを、期待して、頑張るしかありませんな。
40歳のご長男が、どういう動きをしてくれるか、そこがポイントかもしれませんね。

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

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コメント一覧

  1. 認識すれば人生が変わる、ということを加藤先生はよくおっしゃいますが、
    今回の「隠された怒りが、今、出ているということを認識し、態度を変える」、「そうすれば素晴らしい人生が始まる」ということについて、いまひとつ飲み込めません。

    自分が被ってきたことへの認識の後、もう被りたくない、と発信することなのでしょうか?あるいは積極的、自主的に被ることによって、人生の質が変わるということなのでしょうか。
    被りたくない、と言ったところで、孫二人の日常の忙しさはほとんど減ることはないでしょうから。

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