テレフォン人生相談

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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
川上さんがお休みの回。

相談者は47歳の女性の方、家族は、夫が50歳、娘さんが2人いらっしゃいまして、次女の19歳の娘さんについての相談。

次女の娘さんがアルバイト先で男性と仲良くなった。
彼氏ではない。
その男性は地方出身者で、SNSでは彼女がいるようだ。

次女は付き合っていないけれども、ものを持って行ってあげたりとか、タバコを買ってあげたりとか、彼に尽くしている。

彼はメンズバーでバイトしていて、娘もそこに行っている。
レシートを見たら、9万円であるとか、2万円。
そのお金はどこから捻出しているのか?

娘の鞄の中から、ガールズバーの名刺が出てきた。
娘の名前ではないが、そこでアルバイトをしているのではないか。

相談としては、そんな娘にどう接すればいいのか?

男性は、結構軽いタイプというか・・

お母様から見て、SNSを通じて彼は、彼女がコロコロ変わっているように見えたり、SNS上で、それがわかるぐらいというのも、けっこうすごい、今時だなという感じがします。(百市なるみ)

お母さんがSNSをチェックしているのか?
あるいは娘さんと、緊密にコミニケーションをとって、娘さんがいろいろお母さんに話しているのか?

お母様が娘さんの鞄の中を覗いてレシートを見つけてるじゃないですか、お母様からしたら心配で心配でしょうがないんでしょうけど・・19歳、なんか私が気になったのは、年頃の女の子が、お母さんが自分の鞄の中を見たとか、作画結構気になった。(百市なるみ)

お母さんの心配がストレートに伝わればいいけど、先生がおっしゃったように、お金の管理をお母さんがしてあげればとか、気になった時はお財布のぞけばとおっしゃっていたんですけど、それが娘さんにばれたら、より娘さん話を聞かなくなるんじゃないか?そっちが気になっちゃいました。(百市なるみ)

19歳の頃に、お母さんがそんなことをしていたとしたら、すごい怒っちゃうかもしれない。(百市なるみ)

逆にお母さんとの関係もギクシャクしてしまうかもしれない?(つぐまさ)
どこまで踏み込むか、見守ると先生おっしゃってましたけど、踏み込むのもなかなかねぇ。(百市なるみ)

放っておけるか?っていったら、僕はこのまま大きな傷を負ってしまいそうで怖いなという部分もあるんですけど。(つぐまさ)

親としては、やはり気になると思うんですよ。
何か様子が違うというのはすぐにわかると思うんです、小さい頃からずっと見てますからね。
だからこのお母さんは、ストレスたまると、髪の毛を抜いたりとか、かさぶたをはがすんですけど、今、そういう症状が出ているみたいなことをおっしゃってました、なので、すごくよくわかると思うんですけど・・(山田優子)

やはりお母さんは、わたしはたぶん全てチェックしてるんだと思うんですよね、鞄の中身だったりとか、SNSとか。
それを見て、感じて勝手な想像を膨らませて、「こうに違いない」「きっとこうなんだと思います」っていうことをおっしゃっていたので・・(山田優子)

それが事実じゃないかもしれないけど、お母さんの想像だけで話がどんどん進んで行くっていうことも、不安なって行くっていうことも、あるんじゃないかなっていうのも1つ思いました。(山田優子)

で、親子の関係としては、お母さんは「ダメだ」「それはいけない」ということを言っているし、問い質すんですけどっていうような事を言っていたので、なんでも親子で良い関係で、「それはどうなの?」と、穏やかに話せる関係ではないような気がしたんですよね。(山田優子)

そうなることで娘さんは、やはりストレスを抱えると思うし、また好きな人と上手くいかないということでも、ストレスを抱えて、すごく悪循環になっているような気がしました。(山田優子)

そこをずっと問い質していっても、良い方向には向かないような気がするんです。
やはり青春時代って、私も自分の若い頃のことを考えると、いろんなことがあったと思います、でもそこから学ぶこともあると思うんですよ。(山田優子)

お母さんが口を出したくなるのすごくよーーーく分かるけれども、ちょっと見ながら、でも取り返しのつかないことになってはいけないので、わたしだったらこの長女、21歳のお姉ちゃんを上手に使います。(山田優子)

その関係が私も気になりました。
姉妹同士でそういう話をするのかな?(百市なるみ)

わたしも2つ上の姉がいるんですけれども、お母さんに言い難い事でも、姉とは結構話せたり、お姉ちゃんが言う事は聞いたりということはしてたので、そのお姉ちゃんをね・・(山田優子)

歳も近いし・・とはいえ20歳過ぎてるお姉ちゃん。
妹さんに比べると恋愛経験もあるだろうし。(つぐまさ)

「それはダメだよ」とか、お姉ちゃんが一言言うだけでも、ちょっとストップかけたりすることもあるんじゃないのかなぁ?(山田優子)

親も事実が分かる。
想像だけどんどん膨らませて行くんじゃなくて、「実はこうなんだよ」「もう全然、興味ないらしいよ」とかね、わかるかもしれないんで。(山田優子)

これを純粋な恋愛として、捉えていいのかどうか?

ちょっと気になったのは、彼から、「妹みたいに可愛い」というLINEは、ある種なんか、あまり騙す感じでは無いのかな・・っていう。(つぐまさ)

「妹みたいに」という発信の仕方というのは、「僕はあなたのことを彼女っていう目線で見てないですよ」っていう言い方、「俺じゃない、違うところへ行ってもいいんじゃない」っていう、優しさにも見えるんですよね。(つぐまさ)

でもこういうことを言うのに、タバコを買ってきてもらったりとか、用事がある時だけ・・そういう時は、なんて言ってくるんでしょうね?

1つ問題なのが、男性は地方出身者で、何か助けてあげようとしていると。その助けてあげようとしているレベルが、ジャガイモ買っていくぐらいだったら、まだ別にいいし・・(つぐまさ)

そことメンズバーに、どっぷりハマってしまってお金を使いすぎているというのはちょっと、問題が違うと思うんですよね。(つぐまさ)

つまり彼に対する接し方の問題についてと、メンズバーにのめり込んでしまってお金を使いすぎているという問題は、別個に考えないと、よくないのかなと。(つぐまさ)

本当にお母さんの想像、「こうだからこうなんだと思うんですよね」っていうね。

実際に彼は今、メンズバーで働いてないわけですよね。
そのメンズバーに行っているというのは、僕は先生方が言うように、このままあたたかく見守っていてもいいのかなぁ・・と、10代、学生って言葉があったので、今、勉学を学んでいるところで、このまま暖かく見守っていると、どこかで大きく踏み外しそうな・・(つぐまさ)

もちろん恋を多く繰り返して、傷つきながら成長していくというのはあると思うけど、心に深く残ってしまう傷跡というのは、一生尾を引きますから。(つぐまさ)

すべての傷を認めちゃ駄目だと思う。
それはトラウマになるし、その後の人生の歩み方自体が変わってしまうから、もしかしたら一切、恋愛をしたくないということにも繋がるわけでしょう。それを考えるとどこかで、強制的にブレーキを第三者が踏み込んであげる必要があるのかなと。(つぐまさ)

ただ、第三者が上手くしてあげないと、本人が納得しないと、変わらないからですね。
ずーっと、あの時、ああされたとしか思わない、自分がそっちの方向に、ああ、止めようと思わないといけないですよね。(山田優子)

【リスナーメッセージ】
●なみそさん。
私が20歳の頃、ルームシェアをしていた女の子がまさにそんな感じでしたね。
だらしない男だと分かっていながら、その人にお金を使うために自分も夜の世界で働いて、自分が一晩で稼いできたお金を次の晩で全額使う毎日。
その後も金銭感覚は戻らず、さらにどんどん男にもだらしなくなって、止めさせるのが、まぁ大変でしたね。
男と女、お金、お酒、もうこれがだらしないの。
ホントあかんと、お母さんとして、娘さんをただしたいのわかるけど、過干渉すぎるのもダメなので、そこのところが難しいですね。

◇ちょっと話に出てましたけど、どこまで干渉するか、財布の中とかレシートとか見てるの、逆に娘さんに見られたら、余計になんかちょっと・・
気持ちはわかりますがね。

●スポーツマンヒップにもっこりさん。
「絶対するんな!」「絶対ダメ!」という意味では、親御さんの方が娘さんを押さえつけているのではないでしょうか?
その反発としての行動にも見えますね。
心配するのであれば、一度思い切って傷ついて、落ちるところまで落ちてしまうのを待ち、親御さん、娘さんが助けを求めて帰って来る場所、しっかり残してあげる立場で見守ってあげた方がいいと思います。
私も10代20代の時は、振られて落ちて、親に愚痴をきいてもらい、またすっきりして新しいスタートを切ってきました。
今は見守ってあげてください。

◇ 19歳前後の恋愛って、良かった思い出ってあんまないですよね。(百市なるみ)
(爆笑)(山田優子)
何かいい思い出なんて、結婚、ゴールインしない限り、そんないい思い出ないですよね、恋愛って、だいたい傷ついてますよね、傷ついてません?(百市なるみ)
青春時代を美化するって、後からのことなんです。(つぐまさ)
未だに美化できない恋愛って、10年経ってもありますよね。(百市なるみ)

●うちのわんこは御曹司さん。
相談者のお嬢さん、自己評価が低いですね。
きっと親御さんから条件付きの愛情しか与えられなかったのではないでしょうか。
I Love You because you are you.
こういうふうに言える親御さんでいてほしいです。

◇ちょっと哲学的な話にもなってますけど。
親御さんから条件付きの愛情しか与えられていなかった。
そうなんですかねぇ?どうなのかなぁ?
姉妹同士の二人の関係とか、もっと、家族の内容、聞きたかったですよね。
特に相談の後半は、旦那さんとの関係も影響してますよって話もありましたけど。

●江の島好きっ子さん。
相談者のお母さんが娘さんを心配される気持ちわかります。
その男性は彼女もいるということだし、娘さんのことを思っているとも思えないので、おかあさんがしっかり娘さんと話し合って、彼とは距離を取るようにお母さんが、娘さんに言うしかないでしょうね。
と、私は思いました。

◇離れた方がいいんじゃないかと、言い方も気を付けないといけないんでしょうけど、お母さんの方からしっかり言ってあげた方がいいんじゃないかと。

●ちょうじゃばるけいこさん。
お母さん、ちょっときついこと言うけど大丈夫?

・・・間・・・

(◇どうぞ。ふふふ・・)
(なりきれない「つぐまさ」w)

お母さんねぇ、あなたねぇ、お嬢さんのこと、心から褒めたことある?
ないと思うの。
褒めてもらうわけだけじゃないけど、違う?
お嬢さんねぇ、だからいっつも、不安だったの。
あなたに気に入られよう、褒められよう、大人になって、今はこの男の人に対象が移ったのね。
今はガールズバーで済んでるけど、だんだん泥沼にはまるパターンなのね。
わたしは今のうちに死に物狂いで、止めるべきよ!
止めるべきよ!
人生ね、ついていい傷と、いけない傷があると思うの。
加藤先生、いかがでしょう?

「諦三です。おっしゃる通りです。」
「純真無垢と無知は結果が違います」

◇どこまで傷つくか、度合いがわからないですからね。
ただただ遠巻きに見守るのは、ちょっと違うのかな?と。
帰って来る場所を、きちんと準備してあげるというのが、最低限の母親の役割なのかなと。
子供の話に耳を傾けて、家族でなんとか解決できますように。

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

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