テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2014年10月1日 土曜日
勝野洋&森田浩一郎
【後日談あり】31歳女性から、就労支援センターの講師から言い寄られ不倫、別れた後に妊娠発覚、弁護士を通じて認知してもらう通知を出す。相手の弁護士から「会いたい」と連絡が来ているが、二度と会いたくないと話をしてもらっている。どうすれば伸び伸びと育てる事ができるか?

【後日談】「パパに会いたい」4歳の娘に目を見て言われる 亡き森田浩一郎のアドバイスを思い出す

目次

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シングルマザーとして育てる決意

パーソナリティ:勝野洋
回答者:森田浩一郎(医学博士)
相談者:31歳女性(無職・不倫相手の子を妊娠中) 一人暮らし 近くに住む父63歳 母61歳 妹23歳 不倫相手37歳(就労支援センターで知り合う・妻子あり)

もしもし、テレフォン人生相談、勝野洋です。宜しくお願い致します。(勝野洋)

よろしくお願いします。(相談者)

今日は、どんなご相談ですか?(勝野洋)

わたくし、今現在、妊娠中でして。(相談者)
はい。(勝野洋)
実は、あのぅ・・不倫関係で、出来てしまった、あの、子供なんですけれども。(相談者)

その子・・を、産むって決めたというか、決めざるを得なかったんですが、それが、妊娠がわかったのが、26週に入ってからだったのでぇ、もう、産む・・以外に方法が無かったんですね。(相談者)

はい。、(勝野洋)
ただ、わたくしとしては、もう、シングルマザーとして・・育てていきたいという気持ちが、もう固まっているんですけれども。(相談者)
はい。(勝野洋)

ただ、その子・・が、あの今後、お父さんがいないっていう事実に対して、***とか、いろんなあの、成長に悪い影響が・・ないように、どういうふうにすれば、伸び伸びと、育てられるかな?・・っていうところを、相談したいと思いました。(相談者)

あなたおいくつですか?(勝野洋)
31歳です。(相談者)

31歳ですねぇ?(勝野洋)
はい。(相談者)

あなたは、今、お一人で住んでらっしゃるんですか?(勝野洋)

はい、そうです。(相談者)

ご家族は?(勝野洋)

両親が、近くに住んでおります。(相談者)

妹も、近くに住んでいます。(相談者)

ご兄弟は妹さんだけですか?(勝野洋)

はい、そうです。(相談者)

妹さん、おいくつですか?(勝野洋)

妹は、20・・3歳ですね。(相談者)

妹さんもお一人で・・住んでらっしゃる?(勝野洋)
はい、そうです。(相談者)
でぇ、お父さんは、おいくつですか?(勝野洋)

父が63歳で、母が61歳です。

近くに住んでいらっしゃるんですね?(勝野洋)
はい、そうです。(相談者)

あなた、あのぅ・・お勤めですか?会社かどこか?(勝野洋)

いえ、今・・あの無職です。(相談者)

そのぅ・・不倫相手っていうか・・どういう所で知り合ったんですか?(勝野洋)

わたしあの、去年ですけれども、就労支援センターという所に・・通っておりましてぇ。(相談者)
はい。(勝野洋)
そちらのスタッフさんで、いらした方です。(相談者)

相手に奥さんが・・いるんですね?(勝野洋)

はい、お子さまもいらっしゃいます。(相談者)

相手は、おいくつくらいの方ですか?(勝野洋)

37歳です。(相談者)

それでぇ・・今、言われました・・(勝野洋)
はい。(相談者)
妊娠されているということでぇ・・(勝野洋)

はい。(相談者)
26週・・ですか?(勝野洋)

わかったときが26週で・・(相談者)
わかった時?(勝野洋)
今はもう、臨月に入ってます。(相談者)

はい。(相談者)
相手に、その話をしました?(勝野洋)

はい、認知を・・していただけるように、あの通知書を送らせて頂きました。(相談者)

認知をしてくれると?(勝野洋)

認知をお願いします。というところでぇ・・(相談者)
はい。(勝野洋)
でぇ、相手方からは、今後の生活・・についても、子供のことについても・・(相談者)
はい。(勝野洋)
一緒に・・話し合っていきたいから、ま、一度、会ってくれないか?というふうに・・弁護士さんを通して、通知が・・来ましたのでぇ・・で、わたくし自身はもう、二度と、お会いしたくないという・・ことで、わたくし自身もあのぅ・・弁護士さんを、お願いしましてぇ、弁護士さん同士で、お話を・・ま、進めていただいてる状態です。(相談者)

でぇ、あなたもう・・あのぅ・・そのぅ、お子さんを産むわけですよねぇ?(勝野洋)

はい、もちろんです。(相談者)

それでご相談内容としたら?(勝野洋)

はい、この子が、成長の過程で、強い劣等感とか・・持たないように伸び伸びと、育てられるようにするには、どういうふうに子供に接していけばいいのか・・(相談者)

例えば、「わたしのパパはどうしていないの?」とか。(相談者)

ま、父の日とか・・「みんなは自分のお父さんの絵を描いているけど、わたしはどうして?」とか。(相談者)

具体的なところでは、そういったところなんですが。(相談者)
はい。(勝野洋)
そういったときに、どういうふうに子供に・・接していけば・・子供は、伸び伸びと育っていけるのかなぁ・・っていうところを、あの相談したいと思いました。(相談者)

はい、この事は、お父さん、お母さんにもご相談なさいました?(勝野洋)

もちろんです。両親も・・含めて。(相談者)
うん・・はい。(勝野洋)
みんなで一緒に・・この子を育てていこうという話で・・(相談者)
はい。(勝野洋)
決まりました。(相談者)
ああ・・(勝野洋)

妹さんにも相談・・なさいました?(勝野洋)
もちろんです。(相談者)
はい。(勝野洋)

でぇ、みんなで育てていこうという・・(勝野洋)
ええ、そうですねぇ。(相談者)
ことですね。(勝野洋)

はぁい、特に・・父は楽しみにしてくれていて。(相談者)

それでぇ・・ご相談内容としたら・・そのお子さんが生まれた後、どういうふうに、子供に接していけば・・(勝野洋)
そうですねぇ、はい。(相談者)
育てていけばいいか、伸び伸びと育てていったらいいかということですね。(勝野洋)
はい、そうです、(相談者)

わかりました。(勝野洋)
はい。(相談者)
それではですね・・(勝野洋)
はい。(相談者)
今日はこちらに、医学博士の・・(勝野洋)
はい。(相談者)
森田浩一郎先生いらっしゃいますので、うかがってみたいと思います。先生、よろしくお願い致します。(勝野洋)

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