テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月17日(木)は、柴田理恵&マドモアゼル愛。50歳女性から、癌を患った母からいきなり離婚歴があると言われ、10歳上の兄の存在を告白され、探して欲しいと頼まれる。父と母は別居状態で、父には同居する女性が居り、夫の家族から良く思われていない中の状況で、どうすべきか悩み相談。

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル・愛(エッセイスト)
相談者:50歳女性 夫47歳 子供なし 結婚して10年ほど 実母80歳(癌を患う) 3人暮らし 母と別居中の父76歳(女性と同居中) 母が離婚歴を告白・10歳上の兄が居る事を知る

もしもし・・テレフォン人生相談です。(柴田理恵)
こんにちは。(相談者)

はい。(相談者)
今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)
わたしの・・母がですねぇ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
つい最近、あのぅ・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
癌になりまして。(相談者)
はい。(柴田理恵)

急にですねぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あのぅ・・「わたしは離婚歴がある」と。(相談者)

うん。(柴田理恵)

離婚したときに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
こう、別れた息子が居るっていうことを、告白してきまして、わたしに。(相談者)
あ、ああ・・ああ・・はい・・はいはい。(柴田理恵)

でぇ、その息子を探してくれ・・と、言われたんですね。(相談者)
あ、ああ・・なるほど・・はい。(柴田理恵)

前に、結婚してたってことも知らなかったですし。(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)

でぇ、子供が居ることも知らなかったですし・・(相談者)
うん・・うん・・(柴田理恵)

どうしたらいいものかと思いまして・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

あなた今、おいくつですか?(柴田理恵)
わたしは50歳です。(相談者)
旦那さんは?(柴田理恵)
40・・7です。(相談者)
結婚して何年ぐらいですか?(柴田理恵)
10・・年ぐらいですねぇ。(相談者)

えっと、おかあ・・さま(お母さま)とは、一緒に暮らしてらっしゃるんですか?(柴田理恵)

ああ、はい、住んでます、うちの主人は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
まったくその話を知りません。(相談者)

主人・・にも、相談できなくて・・(相談者)
お母さんとは、じゃあ、結婚当初からずっと、一緒に暮らしてらっしゃるんですか?(柴田理恵)

はい住んでます。(相談者)
お父様は?(柴田理恵)

別居してます。(相談者)

うちに、母だけが住んでいて。(相談者)
うんうん。(柴田理恵)
うち・・と、同居を、きっかけにして別れたんですけれども。(相談者)

うん・・(柴田理恵)

父親の方にも・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、同居している女性が・・居ることがわかってしまってですねぇ。(相談者)

いつ頃?(柴田理恵)

5年・・ぐらい前だったですかねぇ?(相談者)
・・
それをうちの主人が、ずっと、聞いて、知ってしまったのでぇ。(相談者)
うん・・うん、うん。(柴田理恵)
ちょっと驚いて・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

「週刊誌に出てくるような話の人なのか?」みたいな感じで、主人の・・家族がもう、ビックシしてしまって・・ちょっと、わたしとの関係が悪くなったんですけども。(相談者)

ご主人と、あなたの関係がですか?(柴田理恵)
そうですねぇ、ようやく修復し・・つつあるところにですねぇ・・(相談者)
はぁはぁはぁ・・(柴田理恵)
この話が来てしまったのでぇ。(相談者)
でもまぁ・・(柴田理恵)

あなた方のご夫婦は・・もう仲良しなわけでしょう?(柴田理恵)

やはりこう、子供がいないのでぇ。(相談者)
うん。(柴田理恵)
ギクシャクすることあるんですねぇ。(相談者)

うーん・・(柴田理恵)
その、気風(きふう)・・主人の実家に行ったときとかに。(相談者)
うーん・・ほう・・(柴田理恵)
わたしだけこう、やっぱり、他人というか・・(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)
子供が居なかったっていうことで。(相談者)

そんでわたしも・・あ、え、一人だな・・っていうような・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)

あーん、で、寂しい時があるんですけども。(相談者)
うーん・・(柴田理恵)
誰にも・・ほんと、相談できる人が居なくなってしまってぇ。(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)

当初は、そうですねぇ、ちょっとわたしを・・下に見るような物の言い方とか、し始めた・・時期もあったのでぇ・・(相談者)

でぇ・・(相談者)
ふしだらな家族だ!みたいな言い方ですか?(柴田理恵)

だらしがない・・っていうような言い方ですねぇ。(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)

お母様も・・(柴田理恵)
はい・・(相談者)

以前、離婚なさったとか。(柴田理恵)

息子さんが居た・・っていうことには・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
あなた自身はどう思われましたか?(柴田理恵)

もちろん、びっくりしました、すごく。(相談者)
はぁい、はい。(柴田理恵)
なんせ、一人っ子だったのでぇ。(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)

あ、兄弟が居るんだって、ちょっとこう、嬉しい・・(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)
っていうのが・・あったのは、正直なんですけども。(相談者)
うん、うん、うん・・(柴田理恵)

どんな人かも、冷静になるとわからないし。(相談者)
うん、うん。(柴田理恵)

半分半分ですね。(相談者)
うん。(柴田理恵)
会ってみたい・・っていうのも、しょう・・あったり・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)
会って後悔するんじゃないかっていう・・(相談者)
うーーーん・・(柴田理恵)
あと、まぁ、相手が・・こちらに対してぇ。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

今さら・・って思うかもしれないし・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

息子さん?(柴田理恵)

うん。(相談者)
は(わ)・・だいたい、いくつぐらいの方なんですか?(柴田理恵)

わたしより・・(相談者)
聞きました?(柴田理恵)
10上って、言ってました。(相談者)

あ、10歳上・・どういう事情で離婚なさったかと・・かっていうのも、ぉ、お聞きになりました?(柴田理恵)
相手が・・まぁ、女癖が悪かったと。(相談者)

うん、ふんふんふん・・(柴田理恵)
それで自分も若くて・・嫌でぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
出て行った・・っていうの・・ちょっと言いましたねぇ。(相談者)

でぇ、相手が裕福な家庭だったのでぇ・・(相談者)
うん、うん・・(柴田理恵)
子供は、連れては無理だったと。(相談者)

泣く泣く・・(柴田理恵)

お一人で出てこられたってことですかね?(柴田理恵)

うん・・(柴田理恵)
「絶対、子供は渡さない」っていうことは、言われた・・(相談者)
ああ・・(柴田理恵)
っては、言ってましたから・・はい。(相談者)
お母さん、おいくつでしたっけ?(柴田理恵)

8・・0(80)です、うん。(相談者)
わたしは、ご主人にお話しなさったら・・のが、一番いいような気もするんですよ。(柴田理恵)

はあああ・・そうですか?ちょっと、いや、**る、勇気ないですねぇ。(柴田理恵)

こんな可哀そうな話はないじゃないですか、お母様、辛かっただろうなぁ・・っと思って。(柴田理恵)

うん・・(柴田理恵)
主人に・・(相談者)

言えないっていうよりも・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
その主人の家族に・・(相談者)

知られるのが嫌ですね。(相談者)

「言わないで」って言えばいいんじゃないですか?(柴田理恵)

父親の件は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

「言わないで」っていうのを、言ってしまっていたのでぇ。(相談者)
ああ・・言ってしまっていた。(柴田理恵)
それ・・が、一回あったのでぇ。(相談者)

それは、ギクシャクしますわなぁ。(柴田理恵)
そう・・すごい、ショックでしたねぇ、わたしは。(相談者)

ああ・・なるほど。(柴田理恵)
ただでさえ、居づらいのに。(相談者)
うんうん、なるほど。(柴田理恵)
言ってしまった・・っていうのは・・裏切られたというのか・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

お母様の・・(柴田理恵)
はい。(相談者)
息子さん、あなたのお兄さんに当たる方。(柴田理恵)

はい。(相談者)
探してあげようと思いますか?(柴田理恵)

スゥ・・わからないです、そこどうしていいのか。(相談者)

うんうん・・(柴田理恵)
あの、まったくわかんないですね、今。(相談者)

考えれば考えるほど。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
良い面と悪い面が・・やっぱちょっと、思いついてしまってですねぇ・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

悪いとしたら。(柴田理恵)

えーっと・・(相談者)
何がありますか?(柴田理恵)

えっと、あっと、今さら・・(相談者)

なんだ?っていうのと・・まぁ、思い込みなんですけども・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
相手の・・そのぅ・・(相談者)

あの、お父さん?(相談者)

が・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
そういう女癖が悪いっていうのでぇ。(相談者)
うんうん・・(柴田理恵)

そういうところに育った人は・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

同じように・・(相談者)

タイプだったら、嫌だなぁ・・っていう・・もし・・で、まぁ、かん・・思い込みなんですけども。(相談者)

うん。(柴田理恵)
ほんとに、向こうも探していてぇ。(相談者)
うん。(柴田理恵)

受け入れてくれるんだったら・・まぁ、それも苦しいですよねぇ、こう・・(相談者)

向こうに家族が大勢いたら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

その人達とも・・(相談者)

こう、上手くやっていけたらなぁ・・って、こう・・(相談者)

勝手に・・思い込んだりもしたんですけども。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

ま、年齢が年齢だけに・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ま、いきなりこう(苦笑)・・(相談者)

若い時ならまだしも(苦笑)・・(相談者)
うーーん・・(柴田理恵)
この年になって、いきなり・・(相談者)
うーん・・(柴田理恵)

「妹なんです」と言われても、どうなんだろう?っていうのもあるだろうし・・(相談者)
あ、妹です・・なんて言わなくてもいいんじゃないですか?(柴田理恵)
ああ・・そうですかぁ?・・うん・・(相談者)
一気に仲良くなろうと思うから・・(柴田理恵)

そうですねぇ、わたしも・・(相談者)
あの、まず・・(柴田理恵)

大事な事は・・(柴田理恵)
はぁぁ・・(相談者)
お母さんが・・(柴田理恵)

うん・・ああ、そうです・・(相談者)
一目でいいから・・息子さんに会えるかどうかの話じゃないかなぁ・・と。(柴田理恵)
ああ、そうですねぇ。(相談者)

先走ってますね、わたしも。(相談者)

そうですね、ちょっとね。(柴田理恵)
はい。(相談者)

そうですね。(相談者)
うーーん・・わかりました。(柴田理恵)

じゃあちょっと先生に、聞いてみましょうかね・(柴田理恵)

はい。(相談者)
はい。(柴田理恵)

え、今日の回答者の先生は、え、心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・マドモアゼル愛先生です。(柴田理恵)




目次に戻る

マドモアゼル愛アドバイス

ちょっと整理・・させてもらいたいのは・・お父さんと、お母さんは、今・・も、別居はしてるけれども、離婚されたんですか?(マドモアゼル愛)

してないです。(相談者)
あっ・・してないわけね?(マドモアゼル愛)
はぁい。(相談者)
あなたが・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
今の旦那さんと。(マドモアゼル愛)

結婚される際は。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
相手のご家族には、お父さんも会ってるわけじゃない?(マドモアゼル愛)

どういう紹介の仕方したわけ?(マドモアゼル愛)

えっと・・あのうちの父親が・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
すごく忙しいのでぇ・・(相談者)
はいはい。(マドモアゼル愛)

あんまり長い時間は、会えない・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
っていうことでぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
1時間程度しか会ってないんですね。(相談者)

じゃあ向こうの家は・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
なんかおかしいなぁ?とは思ってたよね、じゃあ。(マドモアゼル愛)

あちらの・・お母様が。(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)

ちょっと気に入らないっていうところは・・(相談者)

あったようです。(相談者)
まぁその時・・から・・(マドモアゼル愛)
あのぅ、とう・・そうですね・・(相談者)
すぐにね。(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

もうそれがいちばん最初の、だから、印象になってるわけだよね、まずね。(マドモアゼル愛)
そうですねぇ・・(相談者)
それから・・現在は・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
え・・そのぅ・・80歳の、あなたのお母さまと・・(マドモアゼル愛)
はい、はい。(相談者)
あなたと、夫が、同居してるわけよね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
その中で、父は一回も家には現れないわけでしょう?(マドモアゼル愛)

そうですねぇ。(相談者)
完全に別居・・っていうか、別れてんだな・・っていう・・ことは・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
あのぅ・・夫の口からも、向こうの家には行ってるし。(マドモアゼル愛)

そういう家なのか・・っていうような・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
思いを、ずっと・・夫の・・親御さん達は、感じているっていう、今、そういう状況の中での・・(マドモアゼル愛)
ああ、そうですねぇ。(相談者)
話だっていうことだよねぇ。(マドモアゼル愛)
はい、そうですね。(相談者)
はい。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
あなたのお父さん、おいくつぐらいになるのかなぁ?(マドモアゼル愛)

70・・6ですね。(相談者)

女の人が居るっていうのは、いくつぐらいの人なのかしら?(マドモアゼル愛)

し・・まったくわからないですねぇ。(相談者)
うん、でも、70・・(マドモアゼル愛)
見た目でしか、わからないです。(相談者)
ああ、ほんと、でも、70・・6歳の高齢の人に・・(マドモアゼル愛)

付き添ってあげてる女の人がいても、何もおかしくないよね別にねぇ。(マドモアゼル愛)

一人で・・(マドモアゼル愛)
うーん・・(相談者)
い、居るよりはねぇ。(マドモアゼル愛)

そうですねぇ。(相談者)
ま、そういう考え方もあるかな・・とは、思うんだけども。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)

はいわかりました、構造はね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
一番気になんのは、僕、旦那さんなんですよ。(マドモアゼル愛)

うちのですか?(相談者)
うん、そう。(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

まぁ、結婚すれば・・(マドモアゼル愛)

ぅ、うん・・(相談者)
自分が生まれ育った家とは・・(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
違った社会を見て。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
違った・・(マドモアゼル愛)

場合によっては、人生を歩んで行く・・っていうことは。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
ある意味・・当然ですよね。(マドモアゼル愛)

うーん・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
うん、そう・・(相談者)
そん中で・・なお・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)

結婚した相手の・・(マドモアゼル愛)

妻に関わる、家族関係のことで。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
自分の突然価値観を出してきて。(マドモアゼル愛)

あなたを下に見るようなふうな言い方するっていうことは。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
具体的に言えば・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
この人が家から・・(マドモアゼル愛)

両親から・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
心理的に自立してない事の証明じゃない、もう。(マドモアゼル愛)

マザコン・・とか、ファザコンか、よくわかんないけども。(マドモアゼル愛)

はぁぁ・・はい。(相談者)

だから・・これは永遠に続いちゃうよね、もしそうだったら、こういうことをきっかけがあればね。(マドモアゼル愛)

そうですねぇ・・(相談者)
うん。(マドモアゼル愛)
うーーん・・(相談者)
だから・・彼を・・(マドモアゼル愛)
うーーん・・(相談者)
一つ成長させるか・・(マドモアゼル愛)

はぁい・・(相談者)

ねぇ、っていう考えもあると思うよ、僕。(マドモアゼル愛)

そしたら・・(マドモアゼル愛)

はぁ・・い。(相談者)
あと、あなたも・・(マドモアゼル愛)
あ・・はい。(相談者)
今度・・うちの家が・・確かに、相手の家よりも・・問題が抱えていて・・(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
ちょっと、社会的に・・(マドモアゼル愛)

え・・まずいんだと、思うような価値観を受け入れちゃってるよね、彼の前で。(マドモアゼル愛)

はぁぁ・・そうですねぇ・・(相談者)
そうすっと、もうこの構造、完全に出来上がっちゃうじゃない、いつでもあなたがもう、頭が上がんないような。(マドモアゼル愛)

そうですねぇ・・(相談者)
でも、あなたと、何にも関係ないことじゃない、それ。(マドモアゼル愛)

はぁぁ・・そうですねぇ・・(相談者)
うん、そこら辺を・・(マドモアゼル愛)

その構造に、当てはめない方がいいと思うよ。(マドモアゼル愛)

あなたさぁ、40・・7にもなって(ホントは50歳ね)、そんな・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(相談者)

ことまで・・(マドモアゼル愛)

今さら気にすんの?っていう、態度、とる、妻だって・・当然いると思うよ、僕。(マドモアゼル愛)

はぁぁぁ・・うん・・(相談者)

あなたこそなに?家で・・まだ、お父さんやお母さんの言う事・・気にしてんの?・・なんて言う・・(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
事だって、あり得るよね、それはね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
家から自立していない、両親から自立していない・・(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
夫と結婚した人は、やっぱり、苦労すると思うよ、僕、いろんな意味で。(マドモアゼル愛)

はああああ・・(相談者)

うん・・(柴田理恵)

それは。(マドモアゼル愛)
考えたことなかったですねぇ。(相談者)
だって、第一に、まず、自分の事、素直に見てくれるんじゃなくて。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
自分の立場とか・・(マドモアゼル愛)

うん、はい。(相談者)
自分の背景を、重視するわけだから。(マドモアゼル愛)
うん。(柴田理恵)
はぁぁ・・(相談者)

見せ掛けだけの話じゃない、そんなの。(マドモアゼル愛)

じゃあ、ほんとに・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
親に愛されて・・(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
理想的な家だったのか?(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
っていうと、そういうのあるわけはないのよ。(マドモアゼル愛)

そうならば、そんなこと問題にしないのよ。(マドモアゼル愛)

はぁぁぁ・・(相談者)
はい、じゃあ・・(マドモアゼル愛)
なるほど。(相談者)
具体的に、これからお母さん・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
のこと・・(マドモアゼル愛)
ええ。(相談者)
に、戻りますけども。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
お母さんは、80になって、自分の老い先・・み、短い事を知って。(マドモアゼル愛)
はぁい。(相談者)

それは・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
20歳(はたち)の時に産んだ子供が・・(マドモアゼル愛)

そうですねぇ・・(相談者)
どうなってるのか?っていうこと、心配だ・・心配っていうか・・(マドモアゼル愛)
ああ・・(柴田理恵)

やり残しの問題として・・(マドモアゼル愛)

一度・・(マドモアゼル愛)
はああ・・(相談者)
確認したい・・って、これ、純な思いとして、僕、理解できるよね。(マドモアゼル愛)
うん。(柴田理恵)
まず。(マドモアゼル愛)
ああ、そうですねぇ・・(相談者)
ねぇ・・一番、あなたの純な思いが、どこにあるのか・・(マドモアゼル愛)

うん。(柴田理恵)

ああ・・(相談者)
夫に知られたくないとかいう・・防衛的な思いじゃなくて。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
まぁ、そこら辺が、一番大事かな・・って気がするんです。(マドモアゼル愛)

お兄さん・・が・・(マドモアゼル愛)

はい、はい。(相談者)
今、どこに居るかは、これは簡単に調べられるんじゃないの?(マドモアゼル愛)

調べられると思います。(相談者)

たぶん、探そうと思ったら、探せると思います。(相談者)
探せるよね?(マドモアゼル愛)

うん。(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
それで、探してあげて、あとは、お母さんの問題にしたらどうなのかしら?(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
自分が、妹なんて、言う必要ないし。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
だって、あなたが知らないとこで育ったんだもん。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
だからあなたが・・(マドモアゼル愛)

また新しい兄妹(きょうだい)関係をなんて考えて、まったくなくて。(マドモアゼル愛)

ああ・・(相談者)
これはいつでも切り離せるわけですよ。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
ただ・・(マドモアゼル愛)

その後、あなたの心が変わって・・会いたくなるとか、それだったら、それは、それで、またかまわないと思うけれど。(マドモアゼル愛)

はぁぁぁ・・(相談者)
あなたの純な心によって、やっぱり、この問題は、解決していかなくちゃいけないと思う。(マドモアゼル愛)
うん。(柴田理恵)

はぁぁぁ・・ぁぁ・・(相談者)
そいでぇ、一切・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
この件ではあなたには、責任ないことだから。(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
これから生じることを不安に思って、いろいろコントロールしようとすること辞めた方がいいような気がするの。(マドモアゼル愛)

はぁぁ・・やっちゃってますねぇ。(相談者)
うん・・そうすっと、答えが得られないと思う。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
そして得られたとしても、きっと間違った変な方向にいくと思う。(マドモアゼル愛)

あと、これも一個の問題だけど、こちら考える必要無いけれども、彼自身もね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
あの、そのぅ・・あなたのお兄さん自身ね。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
お前の・・母なんか、いないんだ・・っていうような・・(マドモアゼル愛)

うん。(相談者)
その中で、育ってきた、この子の・・(マドモアゼル愛)

はぁい。(相談者)
きっと、お兄さんの傷は・・きっと、あるよねぇ、やっぱりねぇ。(マドモアゼル愛)

うん。(柴田理恵)
あると思いますねぇ。(相談者)
彼・・お兄さん自身も、母・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
会いたいっていう・・(マドモアゼル愛)

年齢になってる可能性はあるよね、やっぱりね。(マドモアゼル愛)
うん。(柴田理恵)
だから・・お母さんと・・(マドモアゼル愛)

ええ・・(相談者)
息子さんの問題・・っていうことで、あなた関係ないけども、住所だけ教えてあげて、ここに居るよと・・連絡するようにしても、わたしは関係ないから、お母さん、勝手にやんなよ・・と。(マドモアゼル愛)

いう・・(マドモアゼル愛)
はい。(相談者)
絵で、渡すのが、一番いいんじゃないかなぁと思うんですよ。(マドモアゼル愛)

ああ・・そうですか。(相談者)
はい、それでその結果・・(マドモアゼル愛)
うん・・(相談者)
あのぅ、ぉ、夫が気付いて、どうのこうの言ったって。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)
でも、あなたも悪い事してんじゃないから・・なん、なに・・っていうことで。(マドモアゼル愛)

はい。(相談者)

かえって何か・・(マドモアゼル愛)

うん・・(相談者)
うーん、動きが・・(マドモアゼル愛)

出て来るような気がするのね。(マドモアゼル愛)




目次に戻る

柴田理恵まとめ

あたしねぇ。(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
人間には・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
想像力が必要だと思うんです。(柴田理恵)

あの、思い描く・・力ですね。(柴田理恵)
ええ。(相談者)
人の苦しみとか・・(柴田理恵)

はぁい。(相談者)
人の悲しみを・・(柴田理恵)

きっと、あ、あんなふうに、したのは辛かっただろうなぁ・・(柴田理恵)
はぁい。(相談者)
可哀想だろうな・・って、思ってあげられるのが想像力です。(柴田理恵)

お母さんが・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
女癖が悪い亭主・・に、愛想尽かして・・(柴田理恵)

うん。(柴田理恵)

出て来て、なにが悪いの?(柴田理恵)

うん、そうですねぇ・・(相談者)
可哀想だったなぁ・・お母さん辛かっただろうなぁ・・大好きな子供、大事な子供を、置いてけって言われたら、昔だったら、そういうことも言われた時代だったろうなぁ・・(柴田理恵)
うん・・(相談者)

ああ・・可哀想だったろうなぁ・・辛かったろう・・って、思ってあげんのが。(柴田理恵)

想像力で・・(柴田理恵)

うん・・(相談者)
でぇ、そう思ってあげるってことが、思いやりだと思うわけです。(柴田理恵)

今、あなたは・・(柴田理恵)
うん。(相談者)
人を思ってあげられる力が・・に、弱いと思う。(柴田理恵)

うん・・(相談者)
そして・・(柴田理恵)
ああ、そうですか?(相談者)
あなたの旦那さんもそうです。(柴田理恵)

ああ・・はぁい。(相談者)
うん。(柴田理恵)

それだと・・(柴田理恵)

あたしほんとにちゃんと、夫婦になってけないような気がするの。(柴田理恵)

他人から・・(柴田理恵)

どう思われるかばっかり生きてちゃ・・あなた、そのうち、ほんとに辛くなりますよ。(柴田理恵)

はぁい・・(相談者)
旦那さんの家族っていうのは、そういうこと、心なく言う人達の塊なんですね。(柴田理恵)

そういう人達とは毅然として・・(柴田理恵)

人間の情というものは、そういうことじゃありません・・っていうふうに、言うのが、わたしは正しい・・生き方だと思いますけど。(柴田理恵)

はぁい。(相談者)

うん。(柴田理恵)
わかりました。(相談者)

ちょっと考えます、ちょっと探してみて。(相談者)
頑張ってください。(柴田理恵)
失礼します・・(相談者)
はぁい・・(柴田理恵)
ありがとうございました。
はぁい。(柴田理恵)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2019年1月18日(金)予告

内縁の夫と別れたい71歳の女性からのご相談。

パーソナリティは加藤諦三さん、弁護士の坂井眞さんが回答者です。
目次に戻る

スポンサーリンク

コメント一覧

  1. 柴田さんに拍手!
    わが意を得たり! って感じですね。

この記事にはコメントできません。