テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

「子離れってどういう事でしょうか?」っていうの、一番わかりやすいのは・・(大原敬)

すでにこの・・彼がですねぇ、お子さんが・・(大原敬)

あのぅ・・(大原敬)

あなたと・・別居しましたよねぇ?(大原敬)

はぁい。(相談者)

その時に・・(大原敬)

ああ・・(大原敬)

今までこの子、ここに居たんだけど・・(大原敬)

ああ・・居ないんだぁ・・(大原敬)

寂しいなぁ・・っていうのが・・(大原敬)

子離れの・・(大原敬)

最初の感情なんですよ。(大原敬)

はぁい、そうです(涙声)・・ズッ・・(相談者)

はぁい・・寂しかったです(涙声)。(相談者)
寂しかったの?でぇ、そのあと、どうされ・・(大原敬)
ほられたと思って。(相談者)
えっ?(大原敬)

ほ、放ったらかされた。うん、捨てられた・・(柴田理)
ほった・・あ・・そこに、位置が違ってしまうのよねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
わたしも息子持ってますけれども・・ああ・・(大原敬)

家を出るんだ・・と思った時点って・・(大原敬)

机なんか見るとやっぱり・・(大原敬)

居た・・って、あの時が楽しいなと思う前に、すごく辛いんですよ。(大原敬)

ズッ・・はぁい。(相談者)

だけれども・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
誰もがそれ乗り越えるわけですよねぇ?(大原敬)

そうですよね、はぁい。(相談者)
ねっ。(大原敬)

でぇ、不思議なのは・・(大原敬)

その子離れしてないあなたと寂しいのはおんなしですねやっぱり位置は。(大原敬)

どこが違うかというと・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
そのあとこの・・(大原敬)

か、彼は・・同棲してますよねぇ?(大原敬)

はぁい。(相談者)

毎日遊びに来てた状態でとま・・家(うち)に・・ほとんど彼女も来たんですよ。(相談者)
うん。(大原敬)

ほてもうなんかもう、半同棲・・みたいな感じで高校生の時から。(相談者)
うん・・(大原敬)
そうです、はぁい。(相談者)
そして、彼が家を出て・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
その女性と一緒に生活した。(大原敬)

はぁい。(相談者)
その時はどんな気持ちでした?(大原敬)

なぁ、ああ・・巣立ってくんやなぁと、思いましたけども、ほんときは。(相談者)
そこが違って来るんですよ。(大原敬)

はぁい・・(相談者)
あっ・・そろそろこの子・・結婚なのかな・・思った時に・・(大原敬)

はぁい。(相談者)

そこで準備ってのあるわけですよね、あなたの心の中の準備が。(大原敬)

はぁい。(相談者)
ではなくってぇ・・(大原敬)
はぁい。(相談者)
すべてが・・(大原敬)

流されて来た感情のような気がするんですよ。(大原敬)

はぁぁぁぁぁ・・(相談者)
立ち止まって・・ここまで来たか・・ここまで来たかって節目をねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
踏んで来ると・・だんだん、だんだん、前に行くんですねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
いつもの息子とは違った・・(大原敬)

はい。(相談者)
あっ、女の子とデートしている。(大原敬)

はぁい。(相談者)
そうかそうかって・・こちらの方に・・(大原敬)

ある、意識?(大原敬)

はぁい。(相談者)
確認出来るんですけども、あなたの場合には、高校生から付き合ったガールフレンド。(大原敬)

はぁい。(相談者)
ああ、いいかいいか、そうかそうかそうかって、寂しいなって思っても、ああ、いいかいいかいいかって・・あっ、同棲、いいかいいかいいかって、思ってるうちに・・だんだん、だんだん・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
男と女の感覚であなた見るようになったと思うんですよ。(大原敬)

はぁい、そうです。(相談者)
そっからですよ、あなた。(大原敬)

あなたの子離れは・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
子離れじゃなくって・・わたしの心の中の執着です。(大原敬)

・・

はい。(相談者)
万が一このぅ・・息子が、え・・「お母さん、僕・・」(大原敬)

・・

「家出るよ」って、出た。(大原敬)

・・

はぁい。(相談者)
そして仕事をしてた。(大原敬)

はい。(相談者)
彼と。(大原敬)

はぁい。(相談者)
い、今現在も。(大原敬)

はぁい。(相談者)
ワンパターンね、一つね。(大原敬)

はぁい。(相談者)
もう一つのパターンっていうのは・・「お母さんどうせ今の・・」今の関係です。(大原敬)

はぁい。(相談者)
三つ目は・・「お母さんもう・・僕結婚するよ」(大原敬)

って結婚した。(大原敬)

はぁい。(相談者)
この三つであなたの重圧が違うんじゃないですか?・・か、心の中の問題は。(大原敬)

・・

そうですね、違いますね。(相談者)
あなたが都合のいいように・・その時寂しかった。(大原敬)

その時嬉しかったという・・感情で・・(大原敬)

はい。(相談者)
その場、そ、その場の・・川の塞き止めをしなかったんですよね。(大原敬)

はぁい。(相談者)

でぇ今・・あなたが言ってる子離れは、そうじゃなくって・・息子が・・(大原敬)

わたしを嫌ってる事の不安じゃないの?(大原敬)

・・

そうですね、はぁい。(相談者)
ねっ・・で・・嫌ってるから、あなたは、あっ・・(大原敬)

わたしは・・(大原敬)

・・

ひゃく(百)、あの子を思ってるのに・・あの子はゼロパーセントだと思った時に・・なぜ?なぜ?っと・・あっ、これは・・(大原敬)

わたしが・・彼を離したくないだと錯覚してるんですよね。(大原敬)

結局ねぇ・・(大原敬)

はい。(相談者)
子離れってのは、ああ・・(大原敬)

就職が来たんだ。(大原敬)

家を出るんだっていうんで・・(大原敬)

現実の中に・・(大原敬)

向き合った時に・・(大原敬)

こちらも確認するんですよ、あっ・・もうこの時期なんだって。(大原敬)

ところが、あなたの場合、感情の中で来てしまったから。(大原敬)

はぁい。(相談者)
まず・・「みなさんはどうでしょう?」・・って答えは・・(大原敬)

おんなし感覚ですと、あなたと。(大原敬)

・・

はぁい・・(相談者)

みんなそうなの。(大原敬)

はい。(相談者)
じゃあ、どこで・・(大原敬)

ベクトルが違ってしまったかって事なんですけどね。(大原敬)

はぁい。(相談者)
今・・(大原敬)

あなたが、理由を付けなければ・・電話が出来ないって言いましたねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)

これ・・(大原敬)

男女間で・・(大原敬)

「あ、もしもし?」・・って言った時に・・(大原敬)

彼に「会いたい」・・って言葉を言えなくってぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)

「今日ね、今、新宿の近く来たんだけども、たまたまあなたの好きなような、シュウマイがあったんだ・・」って、「食べる?」って理由付ける人いるんですね。(大原敬)

はぁい。(相談者)
この時は、ほぼ男女間はダメになってるんですよ。(大原敬)

ああ、ああ、ああ・・はぁい。(相談者)

はぁい。(相談者)
自分の・・(大原敬)

本心・・(大原敬)

が、もうダメだって知ってるんですねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
でも、その現実を認めたくない。(大原敬)

はぁい・(相談者)
でも会いたい感情は。(大原敬)

はい。(相談者)
でも、冷たくされるんではないかっていう・・(大原敬)

防衛本能が・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
理由を付けるって意味なんですよねぇ。(大原敬)

はあああ・・(相談者)
ねえ。(大原敬)

はい。(相談者)
もう一つの考え方は・・(大原敬)

しばらく様子を見るっていう人もいるんですよ。(大原敬)

はぁーい。(相談者)
理由を付けて電話をするのは・・(大原敬)

常に感情が走って・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
後悔しながら・・(大原敬)

また感情で会いたくて電話して。(大原敬)

はぁい。(相談者)
また冷たい思いをされながら・・・って。(大原敬)

その繰り替えしをやってる最中の時には、この理由になるんです。(大原敬)

・・

はぁい。(相談者)
すっと、どんどん、どんどん、相手が離れて行くんです。(大原敬)

そうですよねぇ、わかります、はぁい。(相談者)
ねえ、これ今、お母さまがおっしゃったのは、息子さんが居た時の・・あなたの心の安らぎを・・(大原敬)

はぁい。(相談者)

息子が元に戻れば・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
と思ってるんですけども。(大原敬)

はぁい。(相談者)
時間は・・流れてくんですよねぇ。(大原敬)

はい。(相談者)
理由を付けるっていうのは・・(大原敬)

あなたが・・(大原敬)

・・

息子は絶対に自分を鬱陶しいと思っている。(大原敬)

はい。(相談者)

なぜ?って聞いた時に・・(大原敬)

・・

自分が・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
結構手抜きがあったなと思った時は・・この気持ちになるんですよ。(大原敬)

ふぅーん・・(相談者)

と、ことによったらねぇ、あんなバカ息子もいらないと思っちゃうんですよ。(大原敬)

うーん・・(相談者)
もうわたしは悔いがないと。(大原敬)

ここまでボロボロになって尽くしたならば・・いいって気持ちが・・出来ないって事は・・(大原敬)

未練っていうのは・・(大原敬)

テクニックで尽くした時なんですよ。(大原敬)

うん・・(相談者)
でぇ、次ですねぇ・・「おかん」っていう言葉を男の人は使います。なぜならば・・(大原敬)

自分が成長した事を認めて欲しいんですね、母親に。(大原敬)

はぁい。(相談者)

「おかん」っていうのは・・「お母さん・・俺、こんなに大きくなったよ」って事です。(大原敬)

ああ、ああ、ああ・・(相談者)
男として認く・・めてくれよって事です。(大原敬)

あっ、なるほど。(相談者)
でぇ、あなたは喜んで・・(大原敬)

「あいよ」って言ってあげれば良かったんですよ。(大原敬)

はぁい。(相談者)

うん・・(相談者)
ところが「おかん」って言葉をあなたが無意識におっしゃったって事は・・(大原敬)

・・

うん・・(相談者)
あなたは、その・・同棲した女性と、張ったんです。(大原敬)
ウン。(柴田理)

そうなんです、張り合ってるんです。(相談者)
そうでしょう?(大原敬)

はぁい。(相談者)
そうするとねぇ、息子はたまらないです。気持ち悪くて。(大原敬)

彼は・・そんなに間違った選択もしてないし。(大原敬)

うん・・(相談者)
親不孝でもないですよ、これ。(大原敬)

今度は自分が・・(大原敬)

息子の今度「おかん」っていう立場で・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
どういう・・役割とか・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
息子に対して・・どういう位置に立った方がいいかな・・っていう考える時期が、子育ての・・(大原敬)

ベクトルの違いなんですね、これ。(大原敬)

なるほど。(相談者)
うん。(大原敬)
はぁい。(相談者)
「おかんだよ、元気?」って。(大原敬)

「あなた全然電話来ないじゃないか」・・(大原敬)

って、切ってもいいんですよ。(大原敬)

うーん・・(相談者)
ほんでまた息子は、「なんで電話すんだよ」って言ったら・・「寂しいからよ」・・って。(大原敬)

本音を言うんです、本音を。(大原敬)

その時に息子はねぇ、わかるんです。(大原敬)

うーん・・(相談者)
でも、理由を付けるってことは・・もう、理由ので・・んわ(電話)って男女間でも、重っ苦しいんですよ。(大原敬)

うーん・・(相談者)
嘘だってわかるし。(大原敬)

うん・・(相談者)
そしてそれを、変に切ってしまうと。(大原敬)

はぁい・・(相談者)
自分から弱味で電話来てるのに・・(大原敬)

プライドを傷つけられた、られたと共に・・(大原敬)

うん・・(相談者)
また一人、こういうことするのね、ガチャーンってやってしまったり。(大原敬)

うーん・・(相談者)
そうなると、そういう女性とか・・そういう「おかん」はですねぇ・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
触れない方がいいと思っちゃうんですよ、子供や・・恋人は。(大原敬)
はぁい・・(相談者)

はぁい。(相談者)

今わたしは・・(大原敬)

この息子を断ち切って・・(大原敬)

・・

女として生きるか。(大原敬)

わたしはもう男の人はこりごりです。(相談者)

・・

でぇ、息子さんを夫代わりになってるわけ?(大原敬)

そうですね、理想の息子に育てあげたと思います、自分で言うのも変ですけど・・(相談者)
うん、あのねぇ、息子さんはねぇ・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
精神的にも、行動的にも・・(大原敬)

ほんとに素晴らしい坊やちゃんです、これ。(大原敬)

でも、これからあなたダメにすんじゃないかしら。(大原敬)

そうやと思います。(相談者)
息子は逃げます。(大原敬)

はぁーい。(相談者)

じゃあ、逃げる・・(大原敬)

あなたがね、追っかけますねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
追っかける・・(大原敬)

ものってのは・・どういうふうに変わるかわかりますか?(大原敬)

恐れです。(大原敬)

小さい時に・・(大原敬)

はい。(相談者)
あのぅ、鬼ごっこ遊びした事ありますか?鬼ごっことかそういうの?(大原敬)

なぜみんな必死になるかというと・・(大原敬)

うん・・(相談者)
人間の心理っていうのは・・(大原敬)

うん・・(相談者)
わたしは狙われてるって女の子は・・(大原敬)

・・

・・

追いかければ追いかけるほど恐怖になるんです。(大原敬)

はぁい。(相談者)

男女間でも、夫婦関係すべて・・(大原敬)

あれ?(大原敬)

あたし追いかけてるなって思った時は・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
追いかけてる人間は・・(大原敬)

「好きだからいいじゃない」ってなるんです。(大原敬)

・・

ああ、そうですねぇ・・(相談者)
ねえ、でも・・(大原敬)
はぁい、はぁい。(相談者)

追いかけられた人間は・・(大原敬)

はぁい、はぁい。(相談者)
恐怖だけあるんです。(大原敬)

それ向こうが真剣に・・(大原敬)

追いかけて来ますよねぇ?(大原敬)

はぁい。(相談者)
すっと・・だんだん、だんだん、こわ・・い(怖い)・・って発想になるんです。(大原敬)

はぁーい。(相談者)
これ、心理学にあるんですけどねぇ。(大原敬)

はぁい。(相談者)

それが、わかっていれば・・(大原敬)

今は・・答えはですねぇ、何をするかというと。(大原敬)

静かに放っとくこと。(大原敬)

絶対にあなたが・・(大原敬)

1ヶ月間でも何でも・・(大原敬)

動かないで・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
ただ、息子が来たら、このお弁当のおかず作ろうとか・・(大原敬)

はぁい。(相談者)
あなたがそういう気持ちで・・(大原敬)

はい。(相談者)
息子を・・迎え入れる?(大原敬)

はぁい。(相談者)
「おかん」の心境に作った時には・・あなた・・(大原敬)

・・

息子からポーンと・・「どうしたのよ、最近電話なくて」って言ったときに・・あなた何て答える?(大原敬)
「電話したかったけど我慢した」とか言ってしまうんです。(相談者)
素直じゃないそれが。(大原敬)

それです。(大原敬)

な、「しばらくまた電話しないから」って言った時、彼はほんとにお母さんが・・(大原敬)

好きになります。(大原敬)

・・

はぁい。(相談者)

そして最後に・・(大原敬)

「電話また待ってるから」・・「待ってるからね」・・「ほーんとに待ってるよ」って言うとねぇ・・息子さん、その言葉だけ残るんですよ。(大原敬)

・・

そうですかぁ・・(相談者)
うん・・(大原敬)

ふとした時に・・(大原敬)

あれ、おかん・・(大原敬)

あ、電話口で騒いでたなぁ・・(大原敬)

じゃあ、ちょっと電話するかな・・と思うんです。(大原敬)

はあ・・ああ・・ああ・・(相談者)
その時に・・捕まえないでね、電話を長く。(大原敬)

はぁい。(相談者)
「声聞いて良かった」って言うんですよ。(大原敬)

はぁい。(相談者)
その訓練をさせるんです。(大原敬)

はぁい。(相談者)
と、息子さんは何気なく・・(大原敬)

・・

1ヶ月に1回が・・(大原敬)

3週間に1回・・(大原敬)

うん・・(相談者)
2週間に1回になるん・・なるんです。(大原敬)
うん。(大原敬)

電話に・・重さがないんです。(大原敬)

・・

うーーん・・(相談者)
だいたいのお母さんはねぇ・・(大原敬)

電話が来ると・・(大原敬)

「あなたどうしてんの?」・・(大原敬)

でぇ、「彼女はちゃんとやってくれてるの?」・・(大原敬)

「洗濯は?」なんてやるんです。(大原敬)

うん。(相談者)
これがウザったいんです。(大原敬)

うん・・(相談者)
あなたは息子の声が聞けたら嬉しいんでしょう?(大原敬)

はぁい。(相談者)
そしたら、来たらもう、「はい」待ちま・・「待ってました」って。(大原敬)

「嬉しい」・・って、「お母さん嬉しい」・・って。(大原敬)

はぁい。(相談者)

「また待ってるよ」・・って切ると、息子さんの方が喋りたくなるんです。(大原敬)

ああ、なるほど、はぁい。(相談者)
そう・・(大原敬)

でぇ、あなたが・・(大原敬)
ありがとうございます、はぁい。(相談者)
「おかん」になる事です。(大原敬)

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