テレフォン人生相談

目次

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大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
こんにちは。(相談者)

理想こそ、ありがた迷惑

いやぁ、もう、わかります。(大原敬子)
はい。(相談者)
私も、一人息子がいますので・・(大原敬子)
はい。(相談者)

それは、もの凄く分かるんですけども・・(大原敬子)
はい。(相談者)
まず、頭の中に・・(大原敬子)
はい。(相談者)

上手くいこうと思うことが、間違えてるってことが、まず基準なんですよ。(大原敬子)
・・ああ・・(相談者)

つまり、お母さんの方は・・(大原敬子)
はい。(相談者)
母親の方は・・自分の家で、余裕がありますよね?(大原敬子)
はい。(相談者)

で、娘のように、接して・・みたいなぁっと・・ああしてみたいとか、お互いに、夜の夕飯の・・ね、交替したりとかね・・(大原敬子)
はい・・ええ。(相談者)

えー、作りっこしようとかって、思うでしょ?(大原敬子)
はい。(相談者)

実の娘でも、できないですよ、これは。(大原敬子)

あ、そうなんですか?(相談者)
他人の、お嫁さんが、するわけながない。(大原敬子)
・・ああ・・(相談者)

親が、勝手なね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
理想が生んだ・・その、「あ、娘ができたわ」っと思うのは・・お嫁さんにとって、ありがた迷惑ですよね。(大原敬子)

あっ、そうなんですね。(相談者)
そう、お嫁さんにとって、お義母さんって存在は・・どんなに良くして、「何々さん、いらっしゃい」「今日、たこ焼きよ」って・・余計な物、くれなくっていいわよって・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)

もう、そばに来て欲しくない!目の上のたんこぶ。(大原敬子)

接しようと、すればするほど嫁の具合は悪くなる

あのね・・(大原敬子)
はい。(相談者)
上手くいくならば・・(大原敬子)
ええ。(相談者)

あ、お義母さん、大事にしようって思うのは・・接しないことです。(大原敬子)

触れないことです。(大原敬子)

あ、私が?(相談者)
はい。(大原敬子)
あまり・・(相談者)
あまりにも、なにも。(大原敬子)

行かない方がいい?(相談者)
行か・・行っちゃいけない!(大原敬子)

い、行っちゃいけないの!(大原敬子)

ああ・・そうなんですね・・(相談者)
行くたんびに・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
うーん・・って、具合が悪くなっちゃうのよ、お嫁さんって・・(大原敬子)

それ1点、覚えといてね。(大原敬子)
はぁい。(相談者)

私が、このお嫁さんが、良い悪い抜きですよ・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
えーっと、思ったのは・・家からね、実家が、15分で行けるんでしょ?(大原敬子)
はい。(相談者)

それなのに、帰ってくるんですよ、この、あなたの居る所に・・(大原敬子)

・・ああ、はい。(相談者)

偉いと思いませんか?そりゃ、具合も悪くなりますよ。(大原敬子)
それでも、彼女は、帰ってきてるんですよ。(大原敬子)
ああ、はい。(相談者)

これ、口の上手なお嫁さんだったら、実家に帰ってきて・・ね、行って・・で、「お義母さま、これ」って持ってきた時、あなたは、嬉しい?(大原敬子)
・・ああ・・(相談者)

最後に、実家に入り浸ったとき、どうします?(大原敬子)
そうですね。(相談者)

顔を出さない

で、これから準備です。(大原敬子)
はい。(相談者)
今までね、息子が苦労してきた。(大原敬子)
はい。(相談者)

この息子のお嫁さんと、3人で・・(大原敬子)
はい。(相談者)
今までの、苦労のね、しあいがあった・・(大原敬子)
はい。(相談者)
ための・・温かい、夕餉(ゆうげ)の食をね・・(大原敬子)
はい。(相談者)

自分も、やってみたいんでしょう?(大原敬子)
・・はい。(相談者)

そしたら、1年、2年は、これ、置いとくもんですよ。(大原敬子)

そしたら、この息子さんがね・・「どうしたの、お母さん?」って、言うはずです。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

そしたら、「ううん、今はね、一緒に住んでくれて、お母さんは、感謝」「いい、お嫁さんよね」って・・(大原敬子)
ありがとう、ありがとうで、絶対に息子は、向こうに行かないようにさせとく。(大原敬子)

・・はい。(相談者)
行くかもしれないの、この、お母さんの、このやり方だったら・・(大原敬子)

・・・

私が、息子だったら、出て行きますもん。(大原敬子)

・・ああ、そうなんですね。(相談者)
そうです、まず、息子とお嫁さんが、この、陣地に居てくれることは・・(大原敬子)
ええ。(相談者)

あなたにとって・・顔を出さないことなんです。(大原敬子)

・・ああ・・あの・・少しは、ダメなんですかね?・・ふふふ・・(相談者)
何が?(大原敬子)

えっ?えっと、どの位の割で・・やっぱり、頻繁には、今までも行ってないつもりなんですけど・・(相談者)
いや、行ってますね、相当。(大原敬子)
えっ?そうですか?(相談者)

それからね、土日は、行かないことですよ。(大原敬子)
・・はい(かなり落胆)。(相談者)

土日・・ほんっとに、自分達が新婚やる時に、お母さん、「こんにちは」・・「イチゴ、いかがですか?」って言われたらもう、たまらない。(大原敬子)
ああ、わかります・・(相談者)

息子の心を離れないようにするには

と、なると・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
3年間は・・極端に言えばですよ・・3年間は、土日は行かないことよね。(大原敬子)
はい。(相談者)

そうすると・・「どうして、お母さん、来ないの?」って、息子から歩み寄ってきたら、しめた!こっちのもの。(大原敬子)
・・ああ・・(相談者)
いただき!(大原敬子)
はい。(相談者)

うん、お母さんはね、あなた達が幸せ・・嘘でもいいんです・・幸せでも、お母さんは、それ、精一杯の幸せなのって言うと、息子さん、ジーンときちゃうんですよ。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

この、お母さんを捨てることはできないなって・・(大原敬子)

まず、息子さんの心、離れないようにしなくっちゃ。(大原敬子)
でしょ?(大原敬子)
そうですね。(相談者)

ね、お母さんが、楽しく食事なんかをしてると、息子さんが、一人できます。(大原敬子)
はい。(相談者)

「どうしたの?お母さん」って・・「いいから、何々ちゃん、いるんでしょう?」って・・「もう1年、我慢するから」って・・「そのかわり、年取ったらみてよ」って感じで・・(大原敬子)
うん。(相談者)

息子さんを、出すんです、お嫁さんの方、行かせるんです。(大原敬子)
はい。(相談者)

その時、息子さんは・・絶対に、この親を、大事にしようと思いますよ。(大原敬子)
・・わかりました。(相談者)

どんなことがあっても・・最後には、息子さん、あなたをとると思いますよ。(大原敬子)

頼られると嬉しい

あっ、あの・・そう、わかりましたこれで・・(相談者)
今は、とらないですよ。(大原敬子)
ええ・・っと・・(相談者)
これからは。(大原敬子)

息子がすごく、高熱だして・・(相談者)
うん。(大原敬子)
職場でなんか、具合、悪くなっちゃって・・(相談者)
うん。(大原敬子)

なんか、熱が9度くらい出ちゃったっていうのが・・(相談者)
うん。(大原敬子)
あった・・あったんですけど・・(相談者)
うん。(大原敬子)

そん時、お嫁さんの方から、私に電話来て・・(相談者)
はああ・・(大原敬子)
こう、今、こうなんですってって・・病院に行きたいんだけど今、あの、職場で休んでるって・・(相談者)

で、もう・・仕事も、ちょうど終わりの頃だったんですけど・・あの、病院に連れて行きたいんだけど、一人じゃ不安だから・・お母さん、一緒に行ってって・・(相談者)

そこで、あなたの出番なんですよ!(大原敬子)
そう、そうなんです、そん時は、ちょっと、すごく、頼ってもらえて、嬉しかったんですけど・・(相談者)

あなたがね、向こうから、依頼に・・「はい、わかりました」って行くんです。(大原敬子)
はい。(相談者)

それが、だんだん、だんだん、お嫁さん・・いい、お嫁さんですねぇ、やっぱり。(大原敬子)
ああ、そうですか?(相談者)

うん!(大原敬子)
私、なんか、ちょっと・・わかりました、今・・はい。(相談者)

余計なお世話

どうですか?(大原敬子)

今、はい、その、聞いて・・あっ、そうだったんだねって・・(相談者)
良かったわね、1年で終わって。(大原敬子)
うん。(相談者)

これ、2年、3年続けたら・・(大原敬子)
はい。(相談者)

まず、憶測は・・予測ですよ。(大原敬子)
はい。(相談者)

お嫁さんは、実家に行きます。(大原敬子)
で、息子さんも・・体調悪いから・・お母さん、行かせるねってなってきますよね。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

そのうち、お嫁さんとこに、息子さん、行っちゃう・・(大原敬子)

あら?・・私、一人になっちゃいますよ。(大原敬子)

そうです・・ね。(相談者)
あなたは勘がイイの・・今、電話、1年でしょ。(大原敬子)
はい、そうです。(相談者)

今日から、「あれ?お母さん、来ない?」って形・・(大原敬子)
はい。(相談者)

今どき、お母さんが、ドア開けても、ドキっとしてますよ。(大原敬子)
「キター」って。(大原敬子)

ああ、そうなんですね・・(相談者)
そりゃそうですよ。(大原敬子)
じゃあ、あまり・・も、持ってったりしない方がいいですね?(相談者)

あのね・・一番の愛はね・・(大原敬子)
ええ。(相談者)

形じゃないんですよ。(大原敬子)

思いやることでしょ?(大原敬子)
そうです、でもなんかこう、美味しい物、食べさせてあげたいなって・・(相談者)
いや、それ、あなたなのよ。(大原敬子)

あっ、それ、私だけの考え?(相談者)
そうよ。(大原敬子)
ああ・・(相談者)

あの、二人は・・(大原敬子)
あ、そうなんですね・・(相談者)
自分達が、好きなもん食べて、美味しい物なの・・(大原敬子)
あ、そうなんですねぇ。(相談者)
うん!(大原敬子)

我慢する母親に愛を感じる

向こうから、頼まれない限り・・(相談者)
うん。(大原敬子)
あれ、しない方がいいんですね?(相談者)

そして、さっきの病院ではないけども・・(大原敬子)
はい。(相談者)
こういう時は、なんでも、お母さんするからって・・(大原敬子)
うん。(相談者)

お母さん、今まで出番なかったんで・・(大原敬子)
うん。(相談者)
なんか、寂しかったんだけど・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)

分かりましたって、やってあげるんですよ。(大原敬子)
ああ、はい。(相談者)

わかります?(大原敬子)
あ、わかりました。(相談者)

いいお嫁さんで、いい息子さんです。(大原敬子)

今日も・・そのあの、餃子の材料、買ってきたんですね。(相談者)
それで・・「どう、一緒に作らない?」って・・言おうと思ったんですけど、やめます。(相談者)
そうそう。(大原敬子)

やめた方がいいですね?(相談者)
やめた方がいい。(大原敬子)
ああ・・はい。(相談者)

そしてね・・(大原敬子)
うん。(相談者)
息子さんが、一人で来た時に・・(大原敬子)
はい。(相談者)

あれ、なにこれ、冷凍しておくでしょ、餃子・・(大原敬子)
ええ。(相談者)
この間ね、お母さんね・・(大原敬子)
ええ。(相談者)

餃子一緒に、作ろうかなぁと思ったけどね・・(大原敬子)
ええ・(相談者)
お母さん、我慢したのって・・(大原敬子)
うん・・はい。(相談者)

で、いつか、食べてもらおうかなと、思ったのよって・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)
必ず、チャンスがありますから、お母さんが・・(大原敬子)
はい。(相談者)

我慢するところに、愛を感じるんです。(大原敬子)
ああ、わかりました。(相談者)
僕たちのことを、影で見ていてくれるっていうのが、一番の愛でしょう?(大原敬子)
ああ、はい・・そうですね。(相談者)

頑張って、幸せになれるから・・ね、先生。(大原敬子)

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