テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年4月12日(木)は、今井通子&塩谷崇之。5年前、黙って自営業を辞めていた夫。2年前に発覚。話し合いの上、生活費はそのまま維持するとの事だったが、パートで働き始めたところ生活費を入れろと夫から言われ、夏の生活費分、40万円を入れてくれなかった。自分の思う通りにいかないと経済制裁をしてくる夫。口喧嘩した折には離婚届を置き、財産分与は一円たりとも渡さないと言ってくる。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:51歳女性 夫51歳 子供二人 長男22歳(大学生) 長女19歳 結婚して23年目 実家の両親(父83歳 母80歳)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

ぁ、よろしくお願い致します。(相談者)
はい、こちらこそ・・(今井通子)

今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)
はい、ぇ・・夫婦関係について、ご相談したいと思います。(相談者)
はい。(今井通子)

あなた、おいくつ?(今井通子)
・・
はい、51です。(相談者)
51歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
ご主人は?(今井通子)

51です。(相談者)
51歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お子さん、いらっしゃいます?(今井通子)

はい、ぇ・・息子が、20・・2で・・(相談者)

はい。(今井通子)
・・
娘が、19です。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ・・ご結婚は、何年目?(今井通子)

えっと、20・・3年目です。(相談者)
はい。(今井通子)

はい・・(相談者)

でぇ、夫婦関係がどうなりました?(今井通子)
はい・・(相談者)

はい、えーっと・・夫が・・え・・自営業をしてたんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

ぇ、5年前に・・(相談者)
はい。(今井通子)
えっと、何の相談もなく、辞めて・・いたことが・・(相談者)
はい。(今井通子)
えーっと、2年ほど前ですか?(相談者)
・・
ちょっと、わたしの方で、わかりまして・・(相談者)

はい。(今井通子)
あのぅ・・それから、あのぅ・・(相談者)

わかった以上はもう、どうして行くのか?という話し合いをした時に、「もう、自分は仕事をしない」と。(相談者)
はい。(今井通子)

あの、不動産があるから、そちらの賃貸業で、やっていくから・・(相談者)
はい。(今井通子)

もう、あのぅ・・これからは趣味とか・・(相談者)
はい。(今井通子)
好きな事をやって生きると。(相談者)
・・
いうふうに、言ったんです。(相談者)

それでまぁ、生活費は、今まで通りということだったので・・(相談者)
・・
まぁ、わたし達も・・それならということで・・言っていたんですが・・(相談者)

はい。(今井通子)

えっと・・わたしが、2年ほど前から、あのぅ・・夫も・・割と家の事も・・ちょこちょこやってくれるようになって、働き始めたんですね。(相談者)

夏・・(相談者)
うん?働き始めた・・っていうのは、家で働く・・(今井通子)
パートでです。(相談者)
あっ、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

あのぅ・・それで、まぁ、ちょっと、今までもそんなにあのぅ・・生活費、大変じゃなかったので、わたしは、まぁ、お小遣いを貯めたりとか・・(相談者)
・・
まぁ、ちょっと、あの、両親にあげるお金を貯めたいなぁ・・と思って、働き始めたんですが・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)

あのぅ・・今年になって、夫が・・(相談者)
・・
あのぅ・・「お前も働いてるんだから・・」(相談者)

「生活費を払え」と。(相談者)

ふふん。(今井通子)

いうことを、言い始めまして・・(相談者)
はい。(今井通子)
えーっと、夏、いつも、えーっと、月・・25万ずつもらって、夏と冬に、40万ずつもらってたんですが・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)
この夏の40万は・・(相談者)

「お前が自分で払え」と。(相談者)

はい。(相談者)
あの、生活費として、使っていけということで・・(相談者)
・・
あの、くれないということになったんです。(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、ちょっとそれが、方法的にわたしはね。(相談者)

あのぅ、負担すべきなのか、どうなのか・・っていうのが、ちょっと、わからないのと・・(相談者)
うん。(今井通子)

あと、夫の方に、あのぅ、証券会社で運用してるものが、9千万ほどあるということが、最近、わかって・・(相談者)
・・
はい。(今井通子)

あのぅ・・そこの、夫婦内の格差っていうんですかねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)
お金・・(相談者)

そこんところですごい、もやもやしちゃって・・(相談者)
うん。(今井通子)

あのぅ・・なに言っても・・あのぅ・・「お前は、俺の言う事、聞かないから払わないんだ」と。(相談者)

うん。(今井通子)
でぇ、息子も、あのぅ・・大学とか行ってるんですけど、「あんまり勉強しないから、学費払わない」と言って・・あのぅ、わたしが負担したこともあったんです。(相談者)

そうやって、自分の思い通りにならないと・・(相談者)
・・
そういう経済制裁を加えてくるような人なので・・(相談者)
うん。(今井通子)
わたし達はもう、なにも言えずに・・今まで、暮らしてきたんですが・・(相談者)

ハァ・・(相談者)

ま、ちょっと、いよいよもう、これ以上、一緒に居るのは、ちょっと辛いな・・ということで・・(相談者)

はい。(相談者)
あのぅ・・ちょっと今、離婚調停・・を、しようかな・・と、考えてるんですけれども。(相談者)
はい。(今井通子)

そこの・・あの、なんですかねぇ・・たぶん、気苦労みたいなことは、すごい、大きいと思うんですけれども・・(相談者)
・・
それとその・・もらえる財産というのも、どのぐらいもらえるのかも、ちょっと、見当がつかないんです。(相談者)

あのぅ・・相手に、ちょっと聞いたら・・「お前には、一円たりともやりたくない」という話をするので・・(相談者)

スゥ・・(相談者)
うん。(今井通子)
もう・・どこをどういうふうにして・・あのぅ・・動いていっていいのか、今ちょっと、わからない状態になっているので・・(相談者)
・・
そこをちょっと、ご相談させていただきたいな・・と思いました。(相談者)

わ・・かりました。(今井通子)
はい。(相談者)

えーっと・・(今井通子)

要するに・・(今井通子)

ご主人が・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)
あのぅ・・家計費を・・(今井通子)

はい。(相談者)
出している・・(今井通子)

その大元は・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)
ご主人の・・9千万円の・・(今井通子)

え・・運用?(今井通子)

と・・(相談者)
の・・(今井通子)
あとは、不動産から、年間650万ぐらい・・(相談者)

収益があるようなので・・(相談者)
はい。(今井通子)

そこの部分だと思います。(相談者)

ハァ・・(相談者)
はい。(今井通子)

この運用と、その不動産と・・の・・話なんですが・・(今井通子)
はぁい。(相談者)

お父さんの収入が、最近、減ってきてるんじゃないかなぁ?(今井通子)
・・
その・・(今井通子)

あなたの分・・あの・・(今井通子)

えーっと・・いわゆる生活費の中の一部を、あなたが負担した方がいいとか言う・・言い出してるって・・その辺は見えてない?(今井通子)

ちょっと見えてないんですが・・(相談者)
・・
この間、その証券会社の明細だけ見てたら・・まだ、9千万はあるんだなぁ・・と思って、わたしはそっちの方に、ビックリしちゃったんですけど。(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)

はぁい・・(相談者)
じゃあ、そんなにバランスは、崩れていないっていうことね?(今井通子)
うん・・まぁ、それだけあれば、まあ・・いいんじゃないかなぁ・・って、わたしは、思うんですけれども・・(相談者)
うーーーん・・(今井通子)
わかんないです、もともといくらあったのか、わたしに全然、知らせてくれないので・・(相談者)

なるほど。(今井通子)
はぁい・・ふふふ・・(相談者)

わかりました。(今井通子)

じゃあ・・結局・・(今井通子)
はい。(相談者)

どっちかっていうと、離婚しようと・・思っているっていうこと?(今井通子)
そうです、あの、今、ちょっと・・(相談者)

弁護士の先生にも、これが・・ほんとに・・(相談者)

こういう生活・・ありなのか?・・って、まぁ精神的にちょっと、キツイので・・(相談者)
うん。(今井通子)

あのぅ・・もう・・ちょっと、無理かな・・と、思い始めてて・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

今、ちょっと・・(相談者)
あなたは、パートで・・か・・(今井通子)
はい。(相談者)
おいくらぐらいなんですか?(今井通子)
月、10万ぐらいですね。(相談者)
ぁ、10万・・(今井通子)
はい。(相談者)

・・

でぇ・・(今井通子)

まぁ、息子さんも・・娘さんも、もう・・手、離れて・・っていうか・・(今井通子)
そうですねぇ・・はい。(相談者)

そうすると・・(今井通子)

要するに・・(今井通子)

あなた自体が、離婚した・・後の・・(今井通子)
はい。(相談者)
この、なんて言うのかなぁ・・(今井通子)
・・
生活の計画としては、どういうふうに、か・・(今井通子)

えっと、子供達にはそれぞれ、独立してもらって・・(相談者)
うん。(今井通子)

わたしは実家に両親が・・あの、年取ってますので・・(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)
帰ろうかと・・はい、思っています。(相談者)

実家ねぇ。(今井通子)

はぁい。(相談者)
ご両親、おいくつと、おいくつ?(今井通子)

えーっと・・83と、80です。(相談者)

なるほど・・(今井通子)
はい。(相談者)

・・

・・

じゃあ、なんかあの・・(今井通子)

後のことはもう、しっかりしているという・・(今井通子)

そうですね・・(相談者)
うん。(今井通子)
ちょっと、そういうふうに・・(相談者)

ちょっと、考え・・始めていて・・(相談者)
うん。(今井通子)

うん、なので・・たぶん・・(相談者)
その離婚に関しては・・(今井通子)
はい。(相談者)
ご主人は、「離婚」と言ったら・・(今井通子)

はい。(相談者)
オーケーしそうなの?(今井通子)
あっ・・(相談者)

あの、前、その、口喧嘩した時に、離婚届を・・(相談者)
はい。(今井通子)
2枚持ってきて・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

いかにも、書きなさいというふうに、置いてあったんですけれども・・(相談者)
ええ。(今井通子)

財産分与のこととかは、「一円たりとも、お前にはやらない」と、言われてしまったので。(相談者)

それ書く・・(相談者)
うん、それ、口だけね。(今井通子)

そうですねぇ、だから、ちょっとね、それ、書けるわけないなと思って、わたしはちょっと、見ないフリをして・・いるんですけれども・・(相談者)
・・
相手も・・(相談者)
あっ・・(今井通子)
それを考えて・・(相談者)
ちょっと待って。(今井通子)

はい、いるとは思います。(相談者)
離婚・・っていうのは・・(今井通子)

あの、2枚、紙、持ってきたのはどっち?(今井通子)

夫です。(相談者)
あっ・・(今井通子)

ご主人の方も、離婚・・離婚したがってるわけ?(今井通子)
そうです、はい。(相談者)
あっ・・(今井通子)

なるほど・・(今井通子)
はぁい。(相談者)

わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)
じゃあ、ご質問、そのものを、ずばりおっしゃっていただくと?(今井通子)
はい。(相談者)

え・・(今井通子)
もらえる財産と・・(相談者)
うん。(今井通子)

その、離婚調停する、そのぅ・・気苦労というか・・(相談者)

そこのところが・・(相談者)

もう、バランス的に、どうなのか?あの、大変・・(相談者)

だということを聞いてるんですが、その割に、財産もらえないのであれば・・(相談者)

やらない方がいいのか・・(相談者)

あ、相手の言い分で・・まぁ、一円たりとも・・言ってましたけれども、少しは、ちょっともらえることを期待して、その・・(相談者)

よ、要はなんか、離婚の時の・・(今井通子)
はい。(相談者)
財産分与は、どうなりますか?・・っていう話よね?(今井通子)

あっ、そうですねぇ・・はぁい。(相談者)
はい、わかりました、(今井通子)
はぁい。(相談者)

今日はですねぇ、弁護士の・・(今井通子)
はい。(相談者)
塩谷崇之先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・お願い致します。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)

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コメント一覧

  1. 金額的に見ると結構貰ってますよねぇ・・・月25で茄子40みたいな感じ。
    家計的に月幾らなのか知りませんが、月10万貰ってたら幾らか入れろってのは普通ですよね。10万丸々小遣いってのも(笑)学費にしても真剣に学ぶ気が無いなら、その位言いたくなるのでは?(それでも出さないってのはナシですが)私立or国立?
    何かね、一方の話を聞くだけじゃちょっと判断付かないですねコレ。
    まあ調停でも裁判でもすればハッキリするでしょ(笑)やる気が有れば・・・

  2. ご主人 かなりの資産家のご家庭にお育ちだったのですね!
     年600万ほどの不動産収入が 一般家庭の暮らしをやっていけますネ(・・?
     事業を妻に内緒でやめていた  そこまで何年も お気づきにならないほど 夫の事業についてもご存じなかった(・・? 普通 個人事業主だったら 妻も巻き込んで役員に付けるのですが?  止めたのではなく 倒産(・・?

     いずれにせよ 夫婦間での情報交換 キャッチボールが全くなされていないご家庭ですね 調停が不調だったら 裁判までご覚悟なさった方がよろしいですね。

  3. 旦那はかなり計算高い人なんでしょうね。そうでなきゃそれだけの資金をつくれませんよ。
    それにひきかえ、相談者さんはかなりアバウトな人。
    旦那にしてみりゃ、今の資産形成に女房はまったく貢献してないじゃないか。俺一人が苦労してつくりあげた財産だってことなんでしょう。
    でも日本の法律では婚姻期間中に形成された財産は夫婦の共有財産ですからねえ、半分は妻のものです。

    旦那は女房をないがしろにし過ぎたと思いますよ。もう少しコミュニケーションとる努力をすべきでしたね。もう手遅れでしょうけど。

  4. 奥さんの話し方を聞いていると、中途半端に頭のいい口出しタイプかと思いました。
    先走って、聞かれてもいないのにべらべらしゃべる、それもあまりてきぱきじゃなくて、話しまとめてほしい感じで。私は聞いていてイライラしました。

    旦那さん、話したくなかったのかな~って。。。
    おバカさんか、単純なお喋り奥さんならば、もう少し可愛かったのかな?

    ご主人を選んだのはご自分ですから。
    お互いにもっと相手に添っていればよかったですね。

    もうだめならば、幸せになるように歩いて行きましょう。

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