テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月21日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。76歳女性から、35歳の時に離婚し、娘2人と3人暮らしだった頃、社長秘書として24歳年上の妻子ある社長の愛人だった。それを嫌って自分や姉に手をあげる次女。元夫が3年ほど前に他界すると、娘の夫を介して絶縁宣言。音信不通だが、きっと娘は寂しいはず・・
加藤諦三氏の〆の言葉『依存関係を、愛情関係と思い込んでる人がいます』

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル・愛(エッセイスト)
相談者:76歳女性 35歳の時に離婚 娘2人(長女52歳・次女48歳)は嫁いでいない 元夫3年ほど前に他界 離婚後、ある企業の社長秘書として公私共に世話になる

もしもし?(加藤諦三)

はい、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

はい、よろしくお願いします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

70・・6歳です。(相談者)
70・・6歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)

今、結婚されてます?(加藤諦三)

いいえ、離婚してからずっと一人です。(相談者)
あ、離婚は・・(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)
な、何年ぐらい前ですか?(加藤諦三)

え・・離婚したのは、わたしが30・・5歳の時に。(相談者)
30・・5歳の時。(加藤諦三)
はい。(相談者)
それから、ずっと、一人という事ですね。(加藤諦三)
そうなんです。(相談者)
はいわかりました、どういう相談ですか?(加藤諦三)

現在・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
長女が52歳で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
次女が48歳で、二人共・・もう、結婚して・・離れて暮らしてます。(相談者)
ん、あ、別ですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はいわかりました。(加藤諦三)

そうすっと・・(加藤諦三)

あなたは・・(加藤諦三)

一人暮らしっていうのは何年ぐらいですか?(加藤諦三)

離婚したのは・・ 35歳の時に・・(相談者)
ですね。(加藤諦三)
あのぅ・・娘たちの親と・・(相談者)

父親と離婚してますのでね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それからずーっと、一人で暮らしてます。(相談者)

あっ・・(加藤諦三)

離婚してからそうすっとこの次女の方と、あんまり会ってないわけですね?(加藤諦三)

そうなんで・・いや、会ってますよ、次女と会ってないのは、ここ3年、 2年ぐらい前からです。(相談者)

その2年前・・(加藤諦三)
娘達の・・(相談者)

父親が亡くなってからです、会ってないのは、2年前、はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)

それで?(加藤諦三)

ええ・・(相談者)
相談っていうのは、どういうことですか?(加藤諦三)

実はそのぅ・・次女っていうのは、やっぱり、わたしと性格が似てるのかしんない・・激しいとこがありましてねぇ。(相談者)

はい。(加藤諦三)
そんでぇ・・(相談者)

この次女が小学校の・・(相談者)

あの3年生くらいのときから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
やっぱり・・あの、わたしに手をあげたり。(相談者)

お姉ちゃんに、手をあげたり。(相談者)

はい。(加藤諦三)

そういうことはやっておりました。(相談者)

自分の気に入らないとね。(相談者)
気に入らないと・・(加藤諦三)
それで・・(相談者)

ええ・・(相談者)
母親にも・・お姉さんにも手をあげた?(加藤諦三)

ええ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

わかりました、父親にはどうだったんですか?(加藤諦三)

いやそれはねぇ、全然、あのぅ・・お父さん好きで、お父さん子でしたから・・(相談者)

・・

それでですねぇ・・(相談者)

あのぅ・・結局、事の始まりっていうのは・・(相談者)

娘達の父親が、3年・・2年ぐらい前に・・(相談者)

亡くなったんですよ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それから・・(相談者)

「会いたくない」と。(相談者)
はい。(加藤諦三)
いうことを・・(相談者)

夫にね、自分の、次女の夫に。(相談者)

あっ・・(加藤諦三)
あのぅ・・言いまして、次女の夫が・・わたしに電話寄越したんですね、メール寄越して・・(相談者)

ズッ・・あのぅ・・「妻がそう言ってるから、電話しないでくれ」と。(相談者)

ああ・・(加藤諦三)
して・・まぁここ2年、丸2年ぐらい、全然連絡取れてなくって・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

うん、その理由は・・(相談者)

寂しい思いをさせたんだと思いますよ。(相談者)

ズッ・・だから申し訳ないと思うんですけれども・・(相談者)
さ、さっ・・(加藤諦三)
離婚してから・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
あ・・のぅ・・わたしも、働かなきゃなんなかったものですから。(相談者)
はい。(加藤諦三)

社会的に・・もう、ちょっと大きな、あの、会社の社長・・さんの秘書(「ししょ」と聞こえる)を始めたんですね。(相談者)

ん?社会的に大きな会社の社長さん・・(加藤諦三)

うん、の、会社の・・秘書(「ししょ」と聞こえる)を務めたんですね。(相談者)
あ、秘書をしてた・・はい。(加藤諦三)
ちょっと生活の面・・まで・・ちょっとあの、世話になるようなことになってしまったんですね。(相談者)
あのその社長さんにね?(加藤諦三)

ええ・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
それに対して次女が特に・・(相談者)

嫌ったんですね。(相談者)

次女はその・・あなたが社長さんに・・仕事の面ばっかりじゃなくて、生活の面まで世話になっているということを、知・・っていた・・わかる・・ったわけですね?(加藤諦三)
わかったんですねぇ・・(相談者)

で、わかるような・・生活の形態だったんですか?(加藤諦三)

そう、でぇ・・***なくって、来て、あのぅ・・要するに・・お菓子持ってきてあげたり、お茶飲みに連れてったり、ご飯食べに連れてったりしてくれたこと自体が・・(相談者)

非常にそれがものすごく嫌だったんじゃないですかねぇ。(相談者)
うーん・・うんうん・・(加藤諦三)
うん・・それ、わたしもわかってたんでぇ・・(相談者)
それは当然、嫌でしょうねぇ。(加藤諦三)

ええ・・(相談者)
別にその・・社長さんと、あなたとは・・(加藤諦三)

ええ。(相談者)
男と女の関係があったんですか?(加藤諦三)

ありました。(相談者)

あのぅ・・その関係がありながらね。(加藤諦三)

ええ。(相談者)

その娘に・・(加藤諦三)

ええ。(相談者)

ええ・・(相談者)
隠さなかったんですよねぇ?(加藤諦三)

それが、そのぅ・・相手・・の・・(相談者)

方が・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ゆくゆくは、どうしても・・籍を入れて一緒になりたいという・・(相談者)

ものすごい願望があったみたいなんですね。(相談者)

あなた、みたいっていうより・・ちゃんとあの・・(加藤諦三)

「結婚したい」と言われたんですか?(加藤諦三)
ええ・・ええ、そうなんです。(相談者)

「結婚したい」と言われたの?(加藤諦三)

そうなんです。(相談者)
でぇ、その社長さんには当然・・(加藤諦三)

子供も、奥さんも居たわけですね?(加藤諦三)
居ました・・で、「離婚する」っていう話になってたんです、いろいろと、なんか事情があるらしくってね。(相談者)

離婚するということになっていた?(加藤諦三)

ええ・・(相談者)

それだから・・わたしに近づいたんだと思うんですけど。(相談者)

でも・・(相談者)

二回り半、年齢の差がありましたからねぇ。(相談者)

上?(加藤諦三)
24歳・・上・・でした。(相談者)

はああ・・ん・・(加藤諦三)

それで、今日のあなたの相談というのは・・(加藤諦三)
という・・(相談者)

ええ、やっぱりわたしがこんだけ・・子供を・・思うわけなんですから、おそらく娘も・・(相談者)

やっぱり親のことは思ってるんじゃないかと、寂しい思いでいるんじゃないかと、わたし、思うんですよ。(相談者)
いや・・寂しい思いしてるって・・(加藤諦三)

あなた今・・そうすっと、48歳の次女が・・(加藤諦三)

ええ。(相談者)
あなたと会わなくて、寂しい思いをしてるというふうに思ってるわけ?(加藤諦三)

ええ。(相談者)

・・

だから、わたしの方から・・(相談者)

出向いていって・・(相談者)

あ・・娘の気持ちを、和らげるような・・(相談者)

言葉をもう一回、抱きしめてあげれば・・なれるのかなぁ・・と思うんですよね。(相談者)
うん、今日はあのスタジオに心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・(加藤諦三)
あ、すいません。(相談者)
マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
ありがとうございます。(相談者)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

  1. どきんちゃん

    これだけ娘さんが怒って突っぱねてるのに寂しいんじゃないかって?散々娘の気持ちに鈍感で気付きもしなかったんだろうな。年賀状やクリスマスプレゼントはいい加減にしろ!ってうんざりだわ。

    加藤先生の言うように依存心が強くて、自分が相手にしがみつきたいのを愛情からだと勘違いしてるんだと思う。

    相談者がこれ以上娘さんを苦しめませんように。

  2. 年齢などから逆算してみたんですが・・・・
    離婚したのが35歳のとき。その時次女は小学2年生くらい。
    次女の暴力が始まったのは小学3年生くらいのときから。
    つまりね、離婚直後からなんですね。その原因は相談者が会社社長の愛人になったこと。
    普通はね、女の子は母親大好きで父親は嫌いですよ。特に思春期以降は。
    それなのに次女が父親が可哀そうだと思っているってことは、よほどのことがあったはずなんです。
    番組では離婚原因に触れられていませんけど、この相談者さんの不倫だったとすれば説明がつきますね。

この記事にはコメントできません。