テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月10日(金)は、加藤諦三&坂井眞。57歳の母親から、30歳の息子が土地から購入する目的で設計会社に設計費用の一部を支払う。土地を購入出来なかった場合は返還するという覚書を交わしており、結果的に土地代がどんどん上がって購入できなくなる。返還期日になっても振り込みはなく音信不通に。弁護士から費用を考えると自分で訴訟を起こした方がいいと言われたけれど。
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:57歳女性 夫64歳 子供二人 長男30歳 長女27歳

もしもし?(加藤諦三)

あっ、もしもし?よろしくお願いします。(相談者)
はい・・はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

57歳です。(相談者)
57歳・・結婚してます?(加藤諦三)

はい。(相談者)
え・・ご主人何歳ですか?(加藤諦三)
64です。(相談者)
64歳・・お子さんは?(加藤諦三)

長男と、長女がおります。(相談者)

何歳ですか?(加藤諦三)

えっと・・30・・と、20・・7です。(相談者)

2・・上が・・長男?(加藤諦三)
はい。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

下、長女・・はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

あの長男の・・(相談者)

あの住宅に関するトラブルなんですけれども。(相談者)

はぁい、長男30歳・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

一年半ぐらい前に・・(相談者)
一年・・はい。(加藤諦三)
A社という、あのぅ・・設計事務所の方に。(相談者)

土地と・・じゅ・・建物と・・っていうことでぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
あの、お願いもしたんです。(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ、それは、えっと、インターネット上の、あの今、不動産の・・(相談者)

載ってるページがあると思うんですけど。(相談者)
はい。(加藤諦三)
そういったところからの・・あのぅ・・連絡させてもらって。(相談者)

一年半くらい前に、それが、お願いした土地・・と、建物は、あの、条件に合わなかったもんですから・・(相談者)
・・
お断りをして。(相談者)

今回トラブルになってるのが、一年ぐらい前に、紹介していただいた、2件目の物なんですけど。(相談者)
はぁい・・(加藤諦三)

でぇ、えっと、それがですねぇ・・(相談者)

土地・・の、まだ販売価格が、ちゃんと決まってないからってことでぇ。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

その打ち合わせを、していく・・段階で・・(相談者)

まぁ、あの、広い土地だったものですから分筆相手が見つかりましたって言うことで、あのぅ・・土地を売って頂けるそうなので・・っていうことでぇ・・(相談者)

住宅・・プランの申込書って言う形で、設計費用の一部として・・(相談者)

えっと、80万プラス消費税を、住宅会社さんっていうか、設計会社さんに振り込ませて頂いたんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

えっと、土地の・・販売価格が・・その振り込んだ後どんどん上がってきまして。(相談者)
はい。(加藤諦三)
ちょっと条件に合わないって言うことで・・(相談者)

お断りをしたんです。(相談者)

上がって行く前に、そのぅ・・「申込書」って今、言いましたねなんか・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
何か書類渡してるんですか?(加藤諦三)
あっ、はい、えっと・・書類は・・お互い、あの、控えがありまして。(相談者)

じゃあ、つまりなんとなくこう・・(加藤諦三)

買うか、買わないかの意思表示を示すような書類の交換・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
は(わ)、しているんですか?(加藤諦三)

はい。(相談者)

でぇ、一応買うと言う・・意思表示はしてるんですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい。(加藤諦三)

でぇ・・(相談者)
それからどんどん・・(加藤諦三)

価格が上がっていったっていうことですね?(加藤諦三)
はい、でぇ・・(相談者)

最終的には・・えっと・・ま、坪単価が、とても高い条件を提示されたようで。(相談者)

まぁ、とても無理だということで・・ま、そこの土地はお断りすることになって。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

設計費用っていうか、注文住宅プランの、あの、キャンセルっていうことで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

振り込んだお金は・・あのぅ、お返ししますって言うことで、覚書を交わしているんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、あのぅ、そのぅ、覚書に・・記された日付を過ぎても・・その費用が・・返還していただけない・・(相談者)

状態が・・続きまして。(相談者)

振り込んだお金ってぇのは、手付金みたいな・・どの程度のお金を振り込んだんですか?(加藤諦三)
あっ・・えっと・・(相談者)

設計費用の一部としてっていうことでぇ。(相談者)
設計費用の一部としてと・・はい。(加藤諦三)
はい、86万4千円・・(相談者)

はい。(加藤諦三)

を、振り込んでます。(相談者)
はい。(加藤諦三)

ま、契約が成立しなかったので。(相談者)
うん。(加藤諦三)
えーっと、そのぅ・・1割を引いて・・77万7千6百円は、お返ししますと。(相談者)

はい。(加藤諦三)

いう・・覚書は交わしています。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、あの、その、一回目の・・(相談者)

指定された期日に、口座には振り込みがなかったもんですから。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あの、連絡をさせてもらって、「お願いします」っていうことでぇ・・(相談者)

ま、それからしばらくまた連絡がなかったんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

社長は、一応入院中です・・っていうことでぇ。(相談者)

代理の方から、二回目の、あの、いついつまでに・・振り込ませていただきます・・っていう返事は来たんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それ・・からも、振り込みが確認できなくて。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、一応、弁護士さんとか・・いろいろ相談には・・(相談者)

伺ったんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)

やっぱり、あの、弁護士さんの方も。(相談者)

まぁ・・なかなか、正式に・・(相談者)

依頼をされても、戻ってくる金額・・は、ちょっと難しいん・・じゃないでしょうか・・っていうような・・(相談者)

あと・・(相談者)
その時に、すでに弁護士・・の先生に、相談してるんですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)
そして・・(加藤諦三)

戻ってくるのは難しいと言われてる。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はいはいはい、そいでぇ?(加藤諦三)

・・

告訴をするにあたっては。(相談者)

はい。(加藤諦三)

全面的に仕事を・・弁護士の先生にお願いするにあたっては・・金額が、あのぅ・・大きいので、あんまりオススメはできないっていう・・ことを言われています。(相談者)

うん・・(加藤諦三)

単純に、世間的な言葉で言えば、訴えるのには・・(加藤諦三)

ちょっと適してないという風に、言ってくる・・ってことですか?(加藤諦三)
あっ・・はい、あの、費用が・・かかる・・のでぇ、弁護士費用がかかるので、それだけお金をかけて、戻ってくるかどうかは・・(相談者)

わからないので、オススメはできない言う風には・・(相談者)
うん、という・・(加藤諦三)

という事は・・(加藤諦三)

弁護士費用の方が、すごくて・・(加藤諦三)

戻ってくる、お金・・(加藤諦三)

の方が、少ないということですね?(加藤諦三)

あ、あ、具体的にあのぅ・・あのぅ・・アレなんですけれども。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あ、はぁい。(相談者)

・・

金額が・・あのぅ・・(相談者)

どう・・ってことで、伺ってはい・・いないんですけれども、ま、子供が提案された・・ことに・・は・・えっと、自分でぇ・・あの、訴状を作る・・(相談者)

自分で訴状を作る?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
と、もう弁護士の先生に頼まないで、自分でやるということですね?(加藤諦三)

はいその、そう・・もう、それ・・くらい・・(相談者)

・・

あの、考えとかないと、弁護士にあのぅ・・お願いしますって正式に・・あのぅ・・お願いされても・・(相談者)

・・

「お金が戻ってくる保証はありませんよ、だからまぁ・・自分で・・あの・・」(相談者)
と、言われたということですね。(加藤諦三)

え、つまりそうすると、今日の相談としては一応、弁護士の・・先生に、もうこの件は相談している。(加藤諦三)

あっ・・(相談者)
でぇ、確かにその通りなのでしょうか?という・・ことですね?(加藤諦三)

あっ、っていうか、あのぅ・・(相談者)

あ・・(加藤諦三)
どうにもならない、今状態に・・(相談者)

あ・・(加藤諦三)
なってるんです。(相談者)

でぇ、住宅会社の方も、もう、連絡が取れない?(相談者)

こちらから連絡をしても、電話にでていただけない・・状態になってましてぇ・・(相談者)

はぁい、わかりました。(加藤諦三)

今日はあのスタジオに、あの弁護士の坂井眞先生がいらしているので伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

よろしくお願いします。(相談者)

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