テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月19日(土)は、今井通子&塩谷崇之。59歳男性から、弟の借金問題で相談。行政書士の弟が副業で始めた車の仲介業で失敗、多額の借金を友人知人からキャッシングカードの名義貸しで返済に充て、更にその返済を友人知人から借りて、既に返済不能状態で交通事故で入院中。友人知人を救う術は?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:59歳男性 妻47歳 長男25歳 長女24歳 次女18歳 母(90歳)と二人暮らしの弟(55歳・行政書士・交通事故で入院中・離婚し親権妻の息子2人大学1年と中学3年)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)
あっ・・すいません、よろしくお願いします。(相談者)
はい。(今井通子)

今日はどういったご・・質問ですか?(相談者)

えーっと・・わたしの弟の借金問題で、ちょっと・・ご・・相談・・(相談者)

したくてお電話いたしました。(相談者)
あ、あーん・・はい。(今井通子)

はい。(相談者)
あなたは・・おいくつですか?(今井通子)
え・・わたしは今、50・・9です。(相談者)
50・・9歳・・(今井通子)

はい。(相談者)

あなた自身は、ご家庭は?(今井通子)

はい、あります。(相談者)
奥様おいくつ?(今井通子)
え・・40・・7です。(相談者)
40・・7歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お子さんいらっしゃいますか?(今井通子)

えーっと・・20・・5の男・・(相談者)
はい。(今井通子)

20・・4の女・・(相談者)
はい。(今井通子)

18の女です。(相談者)
はい。(今井通子)

じゃあ・・次には・・(今井通子)
はい。(相談者)
その問題の弟さんの・・(今井通子)

弟さんはおいくつ?(今井通子)
はい、え・・50・・5です。(相談者)
50・・5?(今井通子)
はい。(相談者)

ご家族いらっしゃる?(今井通子)

えーっと、離婚して今・・実家に、母と二人で住んでます。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)
お母様おいくつ?(今井通子)

え・・90です。(相談者)

おお!素晴らしい。(今井通子)

・・

・・

でぇ・・(今井通子)

弟さんとお母さんは、お二人で住まわれてて・・(今井通子)

はい。(相談者)
その弟さん・・(今井通子)
はい。(相談者)
離婚する前・・は・・(今井通子)
はい。(相談者)

お子さんもいらした?(今井通子)
いや・・(相談者)

おと・・子、二人いました。(相談者)
男のお子さんが、二人?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

おいくつぐらいかしら?(今井通子)

ええ・・っと・・大学1年と、ちゅう・・今度、中3ですね。(相談者)

ああ、なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

でぇ・・このぅ・・お子さん達は、じゃあ、親権は、奥様の方が?(今井通子)
そうですね、はい。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

でぇ・・(相談者)

弟さんは、今、じゃあ、なにか・・(今井通子)

お仕事は、自営か、しゃ・・あの会社か?(今井通子)

自営で・・仕事をやってたんですけど、交通事故を起こしまして今入院してるんです。(相談者)

あああ、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)

・・

何ヶ月前ぐらいから、入院は?(今井通子)

事故を起こしたのは・・ 2週間前ですね。(相談者)
あ、まだじゃあそんなではないんですね?(今井通子)
はい。(相談者)

重症度はどれくらいなんですか?(今井通子)

重症度はまぁ・・(相談者)

小腸が破裂と、左腕・・骨折ということで。(相談者)

緊急手術を受けまして、まぁなんとか一命取り止めたという感じですかねぇ。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

・・

じゃぁ弟さんは、その自営の、会社をやってらして。(今井通子)
はい。(相談者)

こ、これ・・お一人でやってらっしゃるの?従業員、なん、何人?(今井通子)
いえ・・(相談者)

一人で・・(相談者)

やってました。(相談者)
一人で、やってらした。(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ、本題に移りますが。(今井通子)
はい。(相談者)

そのご相談の・・(今井通子)
はい。(相談者)
弟さんの借金というのが。(今井通子)
はい。(相談者)

はい(今井通子)

これがあのぅ・・(相談者)
ええ・・(今井通子)

自分名義は、1千万ぐらいで・・(相談者)

4千・・万ちょっと・・(相談者)

他人名義を借りて・・(相談者)

銀行系のキャッシュカードを作って、それで・・(相談者)

借金をしてるもんですから。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、まぁ、その名前を貸した人たちにも・・(相談者)

多大な迷惑をかけてるもんですから。(相談者)
はい。(今井通子)
もう、それこそ・・弁護士に相談したり、警察に相談してる人もいるみたいなもんですから。(相談者)
はい。(今井通子)

もう・・弟にはほとんど返済能力もないですし。(相談者)
ええ。(今井通子)

この、キャッシング・・カード・・(相談者)

まぁ、友人知人に頼んで、作ってもらって借金してるんですけど。(相談者)

その方々・・を、まぁなんとか・・助けられないものかと思いまして。(相談者)

借金っていうのは・・(今井通子)
はい。(相談者)

これ・・どうしてできた借金?(今井通子)

最初はそのぅ・・(相談者)

事業で・・失敗しまして。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、そのぅ・・失敗した・・(相談者)

返すために・・(相談者)

友人知人から名前を借りて、カードを作って・・(相談者)

それで返済して・・(相談者)

でぇまた、その人たちに返す・・ために・・(相談者)

また更に、友人知人に名前を借りて、またカードを作ってという・・その・・繰り返しで・・(相談者)

4千万を超える、借金になってしまったという・・(相談者)

形なんです。(相談者)

この4千万っていうのが・・(相談者)

え・・自分名義以外の・・(相談者)

借金?(今井通子)
そうです。(相談者)

はい。(今井通子)

はい。(相談者)
この友人・・の、方々って言うのは・・(今井通子)
・・
はい。(相談者)

何名ぐらいですか?(今井通子)

と、名前を貸してる人が、11名ですね。(相談者)
11名・・(今井通子)

でぇ、2千4百万ぐらい。(相談者)

はい。(今井通子)

でぇあと、15名・・ぐらいから・・(相談者)

1千7百万ぐらい、現金で借りてます。(相談者)

なるほど。(今井通子)

・・

お仕事は、どういう系のお仕事だったんですか?(今井通子)

は(わ)、行政書士をやってたんですけど・・(相談者)

まぁ、その副業・・で、まぁ・・(相談者)

車を売るなんか・・(相談者)

仕事、仲介みたいな形で・・(相談者)

はい。(今井通子)

やったみたいなんですけど、要するに車を納めたけど・・(相談者)

お金は収めてもらえないと。(相談者)

そのまんま車を持って逃げられたということで・・(相談者)

はああ・・(相談者)

でぇ、まぁ、その車を買ったところには・・(相談者)

代金を支払わないといけないもんですから。(相談者)
はい。(今井通子)

そのために、まぁ・・(相談者)

友人知人から・・現金借りたり、そのカードを、名前借りて・・(相談者)

そっちを返す為に、そうやって・・(相談者)

友達とか友人から名前借りて・・(相談者)

やったんですけど、また、今度はそっちに返す為に・・さらに、他の友人知人から・・名前借りて、カードを作ってという、そういうもう・・悪循環で・・(相談者)

膨れ上がって、まぁわたしのところに、相談に来たときはもう・・(相談者)

どうしようもない・・状態だったもんですから。(相談者)

でぇ・・(今井通子)

弟さんの、ご相談は・・(今井通子)

はい。(相談者)
あなたに対してはどういうご相談なわけ?(今井通子)

えーっと、よ・・はい。(相談者)
このお金、なんとかなら・・(今井通子)

ならないか・・(今井通子)
いや、もう・・(相談者)

なんとかならないかというか、まぁ、借金がちょっとあるというのは・・(相談者)

うちの母から・・(相談者)

聞いてたもんですから、「お前、今、どうなってるんだ?」っていうことで、わたしが問い質したら・・(相談者)

こうこうだ、ということで・・(相談者)

でぇ、最初は、わたしはもう・・自分の・・(相談者)

あのぅ・・借金ばっかりかと思って、「自己破産すれば済むんじゃないか?」って言ったら・・(相談者)

「いや、自己破産しても、こうこうで・・」(相談者)

「友人知人から名前を借りたりして、カードを作ってるから・・」(相談者)

「自己破産しても・・」(相談者)

・・

「無駄なんだ」ということで・・(相談者)

・・

でぇまぁ、わたしの方でも、まぁ考えたのがこの・・(相談者)

それこそ、被害者の会でも、皆さんに立ち上げてもらって、弟を・・(相談者)

詐欺で訴えてもらって・・(相談者)

うん。(今井通子)
でぇ・・(相談者)

弟もまぁ・・(相談者)

返済能力はないのに・・騙して・・(相談者)

名前借りて・・(相談者)

わたしが全部、使いましたということで・・(相談者)

このぅ・・名前を貸してくれた、カードを・・(相談者)

まぁ・・(相談者)

まぁ、今となりゃ、騙されてカードを作らされた・・(相談者)
はい。(今井通子)
友人知人の方々を・・(相談者)

まぁ、助けたいと思って・・(相談者)
ええ。(今井通子)

まぁ、詐欺罪でぇ・・(相談者)

弟を訴えれば・・(相談者)
はい。(今井通子)

この人たちの、そのぅ・・(相談者)

・・

カード会社に、対する・・支払いはしなくても・・(相談者)

済むようになるのかどうなのか・・(相談者)

はい。(今井通子)
その辺の、こう、方法はないのかと・・(相談者)

思いまして、まぁ、お聞きしたくて・・(相談者)

お電話し・・(相談者)
わかりました。(今井通子)
はい。(相談者)

今日は弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。

はい。(相談者)
はい、こんにちは。(塩谷崇之)
先生、よろしくお願いします。(今井通子)
はい。(塩谷崇之)
あ・・(相談者)

よろしくお願いします。(相談者)
はい。(塩谷崇之)




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塩谷崇之アドバイス

で、えーっと・・そのぅ・・お友達というのは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
先ほどキャッシュカードと、おっしゃったのかな?クレジットカードでしょうかねぇ?(塩谷崇之)

いえあの・・(相談者)

キャッシングカードですね。(相談者)
キャッシングカード・・ああ・・消費者金融の。(塩谷崇之)
うん。(今井通子)

そうですね。(相談者)
ああ・・(塩谷崇之)
消費者金融とは違って、まぁ、銀行系なんですけど。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

そのぅ・・要するにキャッシング・・限度枠内だったら、まぁ・・(相談者)

いつでも引き出したり・・(相談者)
ああ・・(塩谷崇之)
出来るカードを。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

作ってもらって。(相談者)
ああ・・(塩谷崇之)

それで全部引き出して。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
借金返済に・・充てたみたいなんです。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

それでぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そのカードというのは・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

その弟さんの、ご友人が・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・「これで借りていいよ」と、いう風に・・(塩谷崇之)

ま、了承して・・(塩谷崇之)
弟の・・弟の方から、「カードを作ってくれないか」ということで。(相談者)

うん。(塩谷崇之)
言ったみたいなんですね。(相談者)
作って・・(塩谷崇之)
作ってもらって・・(相談者)

でぇ、送ってきたカードを、弟が預かって・・それでもう、自分で・・(相談者)

ATMから・・(相談者)

引き出して。(相談者)

借金返済に充てたみたいなんです。(相談者)
うん、だから弟さんが・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
勝手にお友達の名前でカード作っちゃったわけじゃないのね?(塩谷崇之)

そうですね。(相談者)
うん、でぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
友人のほうも、そのカードを・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
作ってあげて。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
弟さんに、それを渡せば弟さんがそこで・・(塩谷崇之)

え・・自分名義でお金を借りてしまうと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いうことは、わかって、それは承知の上で・・(塩谷崇之)

そのカードを、弟さんに渡してるわけですね?(塩谷崇之)
そうですね。(相談者)
うん、でぇ・・(塩谷崇之)

弟さんがお金を借りることも全部、承知はしてるということなんですね?(塩谷崇之)
そうですね、はい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

でぇ・・え・・それはまぁ、弟さんが返してくれるだろうと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
本人が返してくれるだろうから、自分たちは、返さなくていいっていう風に思ってたってことなんでしょうかね。(塩谷崇之)
はい、そうですねぇ・・はぁい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

そうだとするとねぇ。(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
あの、その名前を貸した人たちは、まぁ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
弟さんのためにね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そういう風にやってくれて、気の毒だとは思うんですけれども。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

法的に見ればね。(塩谷崇之)

この人達・・やはり、責任を負わざるを得ないですよね。(塩谷崇之)

そうですよねぇ・・(相談者)
うん、だって弟さんが勝手にね・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
勝手にお友だちの名前でカードを作ったとか。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
あるいは、お友達のカードをね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
勝手に、え・・借りてそれでお金を・・(塩谷崇之)

借りてしまったとかね。(塩谷崇之)

ぁ、はい。(相談者)

そういう・・ことじゃなくて・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ま、言ってみれば・・(塩谷崇之)

友人、知人の方達というのは・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・わたしの名前でお金を借りて・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
その借りたお金は、弟さんが使っていいよ・・と。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

いう風に言って、カードを預けたわけなんで。(塩谷崇之)

ぁ、はい。(相談者)

うん、それは・・(塩谷崇之)

あ・・カードを・・貸した・・(塩谷崇之)

人はね。(塩谷崇之)

それが、自分の借金になるってことは、承知の上で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
カードを委ねてるわけですから。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

うん、そこはもう・・(塩谷崇之)

え・・責任を負わざるを得ないと思いますねぇ。(塩谷崇之)
ああ・・はい。(相談者)

でぇ・・そのカード会社、クレジット会社のほうも・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あるいは金融機関の方も・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そのカードの名義人・・(塩谷崇之)

この人にお金を貸すんだったら、大丈夫だろうということで・・(塩谷崇之)

そうですよねぇ・・(相談者)
お金を貸してるわけですから。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

はい。(相談者)
今更ねぇ、「わたしは・・知りません、全部・・やったのはあの人です」・・っていう風に言ったところで・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

返済義務を、免れることにはならないと思います。(塩谷崇之)
ああ・・(相談者)

だから、そこはねぇ、もう・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
諦めてもらうしかないと思いますねぇ。(塩谷崇之)
ああ・・はい。(相談者)

ただね、弟さんとの関係では・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
確かに騙されたっていう・・気持ちもあるんでしょうし。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
まぁ、そういう借金を負ってしまった・・そもそも弟さんがお金を借りてるわけですから。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その方々から弟さんに対して・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
自分が・・まぁ・・(塩谷崇之)

あ・・言ってみれば、立替払いをしたような形になっているね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そのぅ・・金融機関への返済金は・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・ちゃんと、この先返してよねと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いう風に、請求できる立場にはありますよね。(塩谷崇之)

はいはい。(相談者)
その・・名義人の方々っていうのは。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

だから・・その名義人の方々を・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)

救うというのはね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
救えるなんていうのは、それはもう、とんだ思い上がりであって。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
うん、その方々・・も、申し訳ないかもしれないけれども・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
わかってやっていたことなんですから。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そりゃ、その方々にまずは責任を取ってもらうしかない。(塩谷崇之)
ああ・・はい。(相談者)
その上で・・(塩谷崇之)

弟さんが、この先・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

どうやってその・・ぉ・・お友達にね。(塩谷崇之)

返していくかという・・(相談者)
償っていくかという・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
いう問題になるんだと思います。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

でぇ・・(塩谷崇之)

弟さんの償い方なんですけれども。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

弟さんとしてはね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
そのぅ・・まぁ、いろいろ迷惑をかけて、自己破産も考えたけれども。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

え・・自己破産、自分が自己破産しても、お友達は救われないんだと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

っていうことで・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
自己破産を躊躇しておられるのかもしれないけれども。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

弟さんがその責任を果たしたいと思うんであれば。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
まずは自己破産することですよ。(塩谷崇之)

そうですね、はい。(相談者)
はい、自己破産をして。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
自分の・・ぉ・・負債を、まず、ぅ・・(塩谷崇之)
消してですねぇ、はい。(相談者)
まぁ、綺麗にして。(塩谷崇之)

でぇ・・(塩谷崇之)

え・・その自己破産するにあたってはその・・ぉ・・カードを借りて、お金を借りちゃった、そのぅ・・お友達。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

達も・・(塩谷崇之)

債権者に加えてね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
一旦、自己破産をしてきれいにするべきなんだと思うんですね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

でぇ・・(相談者)

借金がなくなった状態で・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
改めてね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
自己破産の手続きとか全部終わったうえで。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
改めて・・(塩谷崇之)

その、ぉ・・友人たちに・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ぃ・・償っていく・・少しずつでも返していきますと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

いうんであればね。(塩谷崇之)

ま、それで、友人達が納得・・(塩谷崇之)

してくれないかもしれませんけれども。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

も、それしかねぇ、償う・・方法ってないと思います。(塩谷崇之)
そうですねぇ・・はぁい。(相談者)

はい。(相談者)

でぇ、それでも、ぉ・・納得いかないと・・いうことであればねぇ・・(塩谷崇之)
はい・・はい。(相談者)
場合によっては、その・・ま、警察に自ら届け出てね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
自首っていうんでしょうかねぇ。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
届け出をして・・(塩谷崇之)

え・・自分は、どんな罰を受けても構いませんと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

え・・いうことで、え・・ま、そういう刑事責任を負うことによって。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え、まぁ、あのぅ・・償いの意思を表示すると。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

でも、これ、べつに刑事責任を負ったからと言って。(塩谷崇之)

その友人達が・・(塩谷崇之)

名義を貸してくれた友人たちが救われるわけではないと思いますけれども。(塩谷崇之)
そうですよねぇ、はい。(相談者)
はい、ただ・・(塩谷崇之)

なにもね。(塩谷崇之)

え・・しないで・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
いるよりは・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぁ、その方が、償いにはなるのかもしれないですね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)

だからまぁ、既にもう・・あの、弁護士さんに相談・・したことがあるということですけれども。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

あの、改めてね。(塩谷崇之)

きちんと正直にね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
ぇ・・どういうことだったのか・・って、あの話をして。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その弁護士さんの方からね。(塩谷崇之)

弟さんの債権者・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あるいは・・(塩谷崇之)

え・・その、友人知人達・・に対して。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

弟さんの方にね、請求する債権があったら・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
届け出てくださいというような、そういう通知を・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
して。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
でぇ、それ出してもらったうえで、自己破産の手続きにもっていくと。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
うん、でぇ、自己破産の手続きに持って行く以上は・・(塩谷崇之)

その友人知人たちもね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
債権者の一人として扱わざるを得ませんので。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

そうですね、はい。(相談者)
それを優先するってことは出来ませんけれども。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

全部、その、ぉ・・手続きが終わった上で・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
少しづつでも、返していく・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
返していくつもりがあるんだったら、返していくと。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

いうことになるんだと思います。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

わかりました。(相談者)
今はまぁ、弟さん・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そういうねぇ、入院中の状態で、なかなかそこまで・・考えるのは難しいかもしれませんけれども。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

まぁ、逆に・・今、そういう・・ぅ・・ことで、あのぅ・・(塩谷崇之)

一旦気持ちを落ち着けてね。(塩谷崇之)

そうですね、はい。(相談者)
え・・状況を、自分の置かれてる状況を整理する。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

ぅ・・時間もできた・・(塩谷崇之)

っていうふうな・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
見方も出来ると思いますんでね。(塩谷崇之)
そうですね、はい。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

わかりました、はい。(相談者)
今まではね、なんとか返さなくちゃいけないっていうんで・・(塩谷崇之)
そうですねぇ・・もう、はい。(相談者)
こう、自転車操業敵に、やってきたんでしょうけれども・・(塩谷崇之)

もう、これで・・まぁ、ある意味こう、腹を括るというかね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
もう・・あと、自分は何をなすべきかっていうことを、ゆっくり・・(塩谷崇之)
ぃ・・ゆっくり考えていただいて。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

でぇ、え・・まぁ、退院をしたら・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
まぁ、今の状況を説明して・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
弁護士さんに、手続きを取ってもらうと。(塩谷崇之)

そうですね・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
それがいいと思います。(塩谷崇之)

はぁい、わかりました。(相談者)

・・

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はい、わかりました、ありがとうございます。(相談者)
はい。(今井通子)

それじゃあ、失礼しまーす。(今井通子)
はい、ありがとうございました。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

現金を貸した15名の方にはお気の毒だけど
名義貸しをした11名の方
誰か一人でも、諫める方はいなかったのか?

おそらく、何倍にもして返すとかなんとか
言われたんだろうなぁ
名義貸しって、結局背景って、そういうとこあるよね

ちなみに、紹介されて名義貸しをしたパターンの相談がこちら

過払い金の余りを貰えるとクレジットカードの名義貸し 借入限度額まで引き出され音信不通、お金を取り戻すには

友人知人とは言ってるけど
実際には、知人の知人の・・って感じで
それこそ、名義貸しのブローカーが居たかもしれない

結局、車の仲介とのセットになってる
可能性だってあるよね
お金の回収できない相手って、あまり普通じゃない

例えば、最初の取引は上手くいく
行政書士と言えば、職業柄、信用が高いよね
時に、そうでない人も居るのは、どの業界でもあること

その人に名義貸しを・・って言われたら、どうよ?
それこそ、以前の相談のように
限度額の20%を約束されたら

弟さんにしても、そうだね
お金の集め方は、名義貸しを使って・・要するに、そこまでお金に困っていたってことかな

最初の1回、2回は少額で成功させて
一気に、数台まとめて、ドーン!
トンズラされてしまったら

そう考えると、現金組も一緒かな?
たまたま、お金があったってことか
なんとなく、ワンパックのような気がしなくもないね

ああ、つまりこれって、弟さん
上手に利用された線が、濃厚だよね
じゃあ、この交通事故って・・・

辿れなくするためとか

テレフォン人生相談2019年1月21日(月)予告

疎遠になっている娘と仲良く付き合いたいんだけどれど、どうしたら?という76歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、エッセイストのマドモアゼル愛さんが回答者です。
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コメント一覧

  1. 交通事故って、もしかして自殺を図ったけど失敗したとか?

    それはともかく、行政書士してた人がこんな状況になってしまうとは驚きです。
    他人のことは良くわかるけど自分のことになると目が見えなくなるってことでしょうかねえ。
    車を持ち逃げされた時点で自己破産しておけば、傷もこんなに深くはならなかったでしょうに。
    こんな状況で何とかしたいとか償いをしたいなんて、無いものねだりですよ。

    それに金融機関からみれば、名義貸しした友人知人も共犯です。その人たちも、やってはいけないことをしてしまったんです。それこそ自己責任でしょう。
    善意も自分の身の丈以上のことをしては身の破滅です。

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