テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年8月13日(月)は、加藤諦三&マドモアゼル愛。30歳のバツイチ女性から相談。中学生の頃イジメに遭い、父親は助けてくれず不登校になる。高校を中退し引きこもり状態、18歳の時に工場に働きに出てそこで知り合った人と結婚するも借金が理由で離婚。出戻りを拒絶され水商売で働き、客と結婚し子供が生まれる。イジメのトラウマで人付き合いが苦手。行き詰って恐ろしくなってきた。
加藤諦三氏の〆の言葉『人間は過去から自由ではない』ジョージ・ウェインバーグ

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
相談者:30歳女性(バツイチ・高校中退) 夫47歳 もうすぐ4か月になる娘 三人暮らし

もしもし・・もしもし?(加藤諦三)
もしもし?(相談者)
は、はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

よろしくお願いします。(相談者)
はぁい・・最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

30歳です。(相談者)
30歳・・結婚してますか?(加藤諦三)

はい、結婚してまーす。(相談者)
え・・ご主人何歳ですか?(加藤諦三)

47歳です。(相談者)
47歳・・お子さんは?(加藤諦三)

・・

もうすぐで4ヶ月になります。(相談者)
・・
4ヶ月・・(加藤諦三)
娘です。(相談者)

・・

でぇ、今そうすると、三人で暮らしてるんですか?(加藤諦三)

はい。(相談者)
・・
はい、わかりました、それでどんな相談ですか?(加藤諦三)

・・

・・

あたし自身の・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
内面についてなんですが。(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

あたしイジメにあいまして。(相談者)

イジメにあったとは・・いつイジメにあったんですか?(加藤諦三)
はい、15年・・ほど前です。(相談者)
10・・じゃ、中学生の3年・・(加藤諦三)
中学・・はい。(相談者)
どんなイジメにあったの?(加藤諦三)

こう、目立つ感じの子っていますよね。(相談者)

はい。(加藤諦三)
そういう子たちから、ちょっと目をつけられて、容姿などを・・(相談者)

・・

ひどく・・(相談者)

言われたり。(相談者)

あと・・ま、ちょっと、どつかれたりとか・・(相談者)
う・・どつかれる?(加藤諦三)
はい、廊下で・・(相談者)

すれ違う時に・・(相談者)

あのぅ、あたしはだいたい一人で行動してましたので、3、4人のグループで・・こう、すれ違ってきて、肩でこう、ドンっていって、笑って・・(相談者)

去ってく感じで。(相談者)
・・
でぇ、それに自分が耐えられなくなり不登校に・・なりました。(相談者)

・・

不登校になった。(加藤諦三)
・・
中学校の・・頃・・まで・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
小学校の頃からずーっと友達がいないで、一人で居たことが多いんですか?(加藤諦三)

そう・・ですね、こう、グループの中には、ちょっと入れなくて。(相談者)

同じようなこう・・一人で居る子が・・(相談者)

居たら・・図書館とかで時々話したり。(相談者)

教室だと、もう・・言葉を発なかったと言いますか。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お父さんと、お母さんとの関係はどうだったの?(加藤諦三)

父は割と・・堅めの・・仕事をしてまして。(相談者)
はい。(加藤諦三)

イジメで・・不登校に合っていた時も。(相談者)
うん。(加藤諦三)

なんか言い返して・・キレるぐらい、して来いって、不登校で、家で寝てるわたしに対して・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そう活を入れて・・は、くれたんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)
ちょっとあたしには、そのぅ・・勇気はなくて、そのまま・・引きこもって・・家で過ごしていたので。(相談者)
うん。(加藤諦三)
ちょっと父はやっぱり・・「いい学校に行って・・いいとこに就職して欲しい」とは、よく言っていたのでぇ。(相談者)
うん。(加藤諦三)

そういう人生に、ならな・・そうなわたしを見て、おそらくこう・・(相談者)

嫌だったと言いますか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

会話は・・ありませんでした。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でぇ、お母さんは?(加藤諦三)

とても優しい母なんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

父が居ると・・(相談者)

あまり・・喋らなくなるといいますか。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

よく言われる、そうすると反抗期っていうのはどうだったんです?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

反抗期は・・(相談者)

・・

・・

高校・・まぁ、中退してぇ。(相談者)
うん。(加藤諦三)
18まで引きこもっていたんですけども。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
でぇ、18から・・(相談者)

まぁ、はたち(二十歳)に・・結婚したんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)
その、結婚するまでの間に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ、まぁ、工場などに出向いて、寮の生活をしてたので。(相談者)
うん。(加藤諦三)
でぇ、そこで初めて実家と離れたので。(相談者)
うん。(加藤諦三)
少し・・髪を染めたり・・(相談者)

して・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
でぇ・・実家に帰省した時に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「そのぅ・・髪は、なんだ!?」と、言われたり。(相談者)
うん、でしょうねぇ、うん。。(加藤諦三)
まず、たぶん父親から見たら、それが反抗期・・だったんだとは思います。(相談者)
うん。(加藤諦三)

あなたの無意識では。(加藤諦三)
はい。(相談者)

父親に対して。(加藤諦三)

はい。(相談者)
ものすごい、反発する気持ちはあったんだと思うんですよ。(加藤諦三)

はい、今もあります。(相談者)

うん。(加藤諦三)

だからそれが・・(加藤諦三)
やっぱり、そんけい(尊敬)・・してますけど、恐れてるし。(相談者)

そうなんですよ。(加藤諦三)
憎いし・・という、はい。(相談者)

それでそのぅ・・18から・・寮生活をして、さっき、はたち(二十歳)で結婚したって言いましたね?(加藤諦三)

はい。(相談者)

そうなんです・・(加藤諦三)
その当時の・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

夫は・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

15歳、上でした。(相談者)

20・・9歳になる前に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
離婚をしたので、ちょっと生活を立て直したいから、少し、一か月でもいいから、少し・・住まわせて欲しいと・・(相談者)

父に・・(相談者)

交渉したところ。(相談者)
うん。(加藤諦三)

あの、バツイチで戻ってきた娘が・・ウロウロするのが嫌だから。(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぅ、2、3日なら・・ちょっと、休みに来てる・・って、近所の人に言えるから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

もう、その2、3日終わったら、出てってくれないか・・と。(相談者)

うん。(加藤諦三)
言われ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

出て行きました。(相談者)

でぇ、結局、28で離婚したと・・8年間は、どんな生活だったえわけ?(加藤諦三)

あたしが28の時に・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ、ちょっと・・(相談者)

借金の、紙が出て来まして。(相談者)

「ちょっと、60万で・・借りてしまってるんだ、ごめん」・・って、言われましてぇ。(相談者)
うん。(加藤諦三)

その時に・・(相談者)

もう、30に近い年齢にもなって。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

借金の返済に付き合う人生になるのかなぁ・・と思ったらちょっと・・(相談者)

すごく・・苦しくなってしまいまして。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

逃げたいな・・と、思いまして。(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

まぁ、当時そのぅ・・(相談者)

父親から・・(相談者)

あの、一戸建てというか、平屋なんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)
買ってもらって、一緒に住んでたんですけども。(相談者)
うん。(加藤諦三)

「この家を、くれるんであれば、離婚してもいい」と言われたので。(相談者)
うん。(加藤諦三)
わたしが父に・・(相談者)

なんか・・家をくれるなら離婚してもいい・・って、言ってるんですけど・・って言ったら。(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ、じゃあ・・家・・くれてやればいいから・・(相談者)

離婚しなさいって。(相談者)

言ってくれたので。(相談者)
うん。(加藤諦三)

それでまぁ、家を渡して、わたしだけ出て行った形で・・終わりました。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

えーっとそれで、28で離婚しましたねぇ?(加藤諦三)
はい。(相談者)
そしてぇ・・(加藤諦三)

その後すぐ結婚してますね?(加藤諦三)

はい、そうです。(相談者)

実家の・・田舎の方から・・一緒に暮らすことを拒絶されましてぇ。(相談者)

うん。(加藤諦三)
あのぅ、まったく・・一人で、生きてくほどの、仕事も出来ない人間なのでぇ。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
思い切って、水商売で働きだして。(相談者)
うん。(加藤諦三)
その水商売のお客さんだった・・(相談者)

人と、結婚したという状態です。(相談者)

・・

それで・・(加藤諦三)

今のご主人・・とは・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
あのぅ・・うまくいっているんですか?(加藤諦三)

あっ、そうです、普通に・・子供と三人で・・暮らしているんですけども。(相談者)
うん・・(加藤諦三)
わたし自身が・・(相談者)

昔のまぁ、トラウマと言いますか。(相談者)
うん。(加藤諦三)

これから子供・・を、関係で人と付き合わなきゃいけないっていうのが、目に見えてるのに・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

このまま変われなかったら・・子供にも迷惑をかけるなぁ・・と、言いますか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
ちょっと・・(相談者)

行き詰ってきて・・(相談者)

恐ろしくなってきて・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
電話を・・したという、状態です。(相談者)
うん・・うん・・ですよねぇ。(加藤諦三)

あなたの心の底にあるものを、きちんと汲み取って、アドバイスをいただけると思いますけれども。(加藤諦三)

はい。(相談者)
スタジオに心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・(加藤諦三)

はい・・(相談者)
お話伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
よろしくお願いします。(相談者)

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