テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年7月18日(水)は、ドリアン助川&大原敬子。仕事が長続きしない24歳の息子に悩む53歳の父親からの相談。高校卒業後、専門学校に内定が決まっていたが断った息子。以降、6社ほどの会社を辞めてきて、1ヶ月ほど前から無職状態。自身、網膜色素変性症で目が不自由になった父親、盲学校や専門学校に通い仕事に就くも体調不良で辞める。無職なので強く言えないと悩む父親からの相談。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:53歳男性(網膜色素変性症で目が不自由・無職) 妻(年齢不明) 長男27歳(手に職を持って働いている) 次男24歳(1ヶ月前から無職・6社辞めている) 次男の彼女

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)

あっ、こんにちは。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

よろしく%&#お願いします。(相談者)
ぁ、今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

今日ですねぇ・・(相談者)

えっと、わたしの息子なんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

次男なんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

えっと・・高校を卒業してから・・(相談者)

勤めるんですけども、長続きしないんですね。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それでぇ・・ちょっと・・その悩みで、相談・・のうえ、お電話しました。(相談者)

わかりました。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えーっと、息子さん、高校卒業なさって・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
え・・社会に出られたということですね。(ドリアン助川)

あ、社会には、すぐには出なかったんです、高校卒業してから。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

一応あのぅ・・専門学校の内定が決まってましてぇ。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そちら決まったんですけど、結局は・・(相談者)

お断りしたんですね。(相談者)

あの、学校には通わなかったんですか?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
あ・・あ・・(ドリアン助川)
結局は、最初から・・行かなかったんですね。(相談者)
そうですか。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇ・・今息子さん、おいくつですか?(ドリアン助川)

20・・(相談者)

4です。(相談者)
24歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ん、じゃ、ん、ご次男だとおっしゃいましたよね?(ドリアン助川)

はい、そうです。(相談者)
えっと、ご長男もいらっしゃるんですね、じゃあ。(ドリアン助川)
・・
はい、はい。(相談者)
ご長男は、おいくつでしょう?(ドリアン助川)

27です。(相談者)
27歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
な・・あなた様は、おいくつですか?(ドリアン助川)

53です。(相談者)
53歳・・ご兄弟、お二人だけで?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ハァイ・・(相談者)
ほ、本人は、あのぅ・・(ドリアン助川)
・・
な、なにをしたい・・どんなふうに生きていきたい・・(ドリアン助川)

お父さん、その、そういう話、したことありますか?(ドリアン助川)
・・
こ・・「俺、こういうふうにしたいだよね」っていう話は?(ドリアン助川)

まぁ・・特別・・(相談者)

してない・・ですかねぇ・・(相談者)

あのぅ・・(ドリアン助川)
・・
はぁい。(相談者)
あの、ファッション世界、行ってみたいんだよ・・とか。(ドリアン助川)
あっ、一時あのぅ・・アパレル関係・・(相談者)

ですかねぇ。(相談者)
アパレル?(ドリアン助川)
ぁ、よう・・洋服、洋服関係?(相談者)
ああ、洋服関係、行ってみたいと?(ドリアン助川)
そう・・(相談者)

そういうのは、あったんですけども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そういう方向ではなくてぇ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ええ・・でぇ、一応、あのぅ・・ちょっと・・っと・・就職の、視野を、広める為に。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

っと、フォークリフトの免許と。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

玉掛けの免許と。(相談者)
えっ?なに掛け?(ドリアン助川)

玉掛けっていう、あの・・クレーンの。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ワイヤー掛けの・・という・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)
資格があるんですね。(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

それ持ってないと、ワイヤー掛けとかできない、荷物の・・吊ることできないんですね。(相談者)

あ・・ということは・・お父さんはそういう関係の、お仕事ですか?(ドリアン助川)

わたしは、一番最初の、鉄板一枚の、プレス加工っていう・・(相談者)

はい。(ドリアン助川)
仕事から始めまして・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

プレスで、手動しても(?)、金型・・ま、3トンとか、そう、大きいカナ・・(相談者)
ああぁぁ・・(ドリアン助川)
大きい金型とか・・はいはい。(相談者)

お父さんも、あの・・(ドリアン助川)
あとは・・(相談者)
肉体使って、働いてきたわけですねぇ。(ドリアン助川)

あはっ、まぁ・・まぁ・・(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)
そうですね、はぁい。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そして、育てあげた息子が・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
今、ちょっと、ブラブラしちゃってるぞ・・ということ、な、わけですねぇ。(ドリアン助川)

そう・・ですねぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あのぅ、今、ご次男は・・(ドリアン助川)

具体的になんか、職業・・には、就いているんですか?(ドリアン助川)

今?(ドリアン助川)
いや・・(相談者)

就いてないです。(相談者)
就いてない?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あのぅ・・最後の会社辞めたの、どれぐらい前ですか?(ドリアン助川)

一ヶ月・・(相談者)
一ヶ月前?(ドリアン助川)
はい・・はい。(相談者)
一ヶ月前・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
でぇ、それまでは、どういう・・あの・・何社くらい・・経てきたんでしょうね?(ドリアン助川)

ま、ざっくりでぇ・・6社ぐらいですかねぇ。(相談者)
6社ぐらい。(ドリアン助川)

でぇ・・辞めるのも・・辞めたのも、いつ辞めたのかわからなくてぇ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

うちの・・嫁が・・(相談者)

ちゃんと朝、おにぎり持ってって・・(相談者)

持っていくんですけども。(相談者)

なんとなく、わかるんですね、辞めたっていうのは。(相談者)
・・
なん・・だんだんと・・(相談者)

出かける時間が遅くなってきちゃってぇ。(相談者)
ぁ、はぁい、はぁい。(ドリアン助川)

こんな時間で、ギリギリ、大事なの(だいじなの)?・・って、感じですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

結局は・・(相談者)

もう、行ってないって感じでぇ。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
せっかく朝、おに・・(相談者)

嫁が、おにぎり・・愛情持って・・作ってあげたのに。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ええ、ただ持って、どこ*****ったと。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
辞めたら、辞めたって、はっきり言ってくれれば、こちらでも。(相談者)

うん・・(ドリアン助川)

しょうがないな・・って感じは**ですけども。(相談者)

あのぅ・・(ドリアン助川)

お兄さんは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あ・・(ドリアン助川)

仕事、してらっしゃいますか?(ドリアン助川)

してます。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)
手・・に、職を持って、そちらの方に、勤めてます。(相談者)
ええ・・でぇ、長く続いてる?(ドリアン助川)

あ、そのまま・・一本、辞めずに・・(相談者)
辞めずに?(ドリアン助川)
同じ・・はい。(相談者)
お父さんも、ずーっと?(ドリアン助川)

そうなんですよねぇ?(ドリアン助川)
あっ、わたし・・(相談者)

わたし、18でぇ・・高卒から・・(相談者)

なんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

今、53になって、40・・(相談者)

8・・(相談者)

なんですけども。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

目が・・(相談者)

・・

ちょっとあのぅ・・(相談者)

障害・・(相談者)

もってましてぇ。(相談者)

あっ、あなたがですか?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
網膜色素変性症っていう・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

病名、それでぇ・・見えなくなっちゃいまして、今・・(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)

それでぇ、家に・・(相談者)
あっ・・(ドリアン助川)

今、目が不自由でいらっしゃる。(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
あっ、そうなんですか?(ドリアン助川)

わたしもちょっと・・(相談者)

フッ・・息子に・・フフッ・・息子に・・息子に頭、上がらないんですけども。(相談者)

わたしも・・第二の人生として・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

盲学校行って、専門学校行ったんですけども。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ハァ・・ハァ・・(相談者)

やっぱあのぅ・・環境のせいか、それでちょっと、体調・・が、ちょっと・・(相談者)

やっぱ・・三日坊主で、ちょっと、辞めちゃったんで・・(相談者)
うーーん・・(ドリアン助川)
わたしも、情けないんですけども。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

お父さん、ねぇ、ご苦労なさってますねぇ。(ドリアン助川)
・・
あのぅ・・(ドリアン助川)
いや、とんでもないです。(相談者)
でぇ、じゃあ、今・・目が・・(ドリアン助川)

不自由な状態で、お家にいらっしゃるんですね?(ドリアン助川)
はぁい、そうです。(相談者)

でぇ、そのお父さん・・と・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
この息子さんとの間の、会話・・が、どうなってるかが、聞きたいんですけども。(ドリアン助川)

息子さん・・が、例えばその、なにも言わずに辞めちゃった時に、お父さん、強くは怒ったりとか・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あるいは・・(ドリアン助川)

ぁ・・(ドリアン助川)

ぅ・・怒んないにしても、その・・(ドリアン助川)

ゆっくりそのことについて、話すというような時間っていうのは、持たれたことありますか?(ドリアン助川)

たまに・・(相談者)

しかないんですけども。(相談者)
・・
わたしも・・(相談者)

無職なものでぇ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あまりなんか・・強く・・(相談者)

「親父だって、辞め・・」・・(相談者)

「勤めてないじゃん」って言われるのも(苦笑い)・・癪に障るし。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

でぇ、いて(?)、今の一番の救いは・・(相談者)

と、高校二年生から付き合ってる・・(相談者)

あのぅ、彼女がいるんですね。(相談者)
ご次男に?(ドリアン助川)

そうです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

それが救いなんですね、今・・(相談者)

ああ・・(ドリアン助川)
のところ。(相談者)

でぇ、一番いいのは・・(相談者)

えっと、向こうの、親御さんにも、やっぱり、向こうの親御さんとしたら・・(相談者)

娘なのでぇ。(相談者)
はぁい。(ドリアン助川)

このままの状態と・・わたしと・・(相談者)

まぁ、将来的に・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ホントに申し訳ないな・・って、ホント、頭が下がらなくて(?)。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

・・

申し訳ないんですけも、最後の・・ホントに賭け・・ではないんですけども、わたしの考えとしては。(相談者)

彼女さんなり・・向こうの親御さんに・・(相談者)

背中を押していただくのが、一番、ありがたいのかな?・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
ちょっと今・・ところ、考えてるとこなんですけども。(相談者)

はぁい。(相談者)
じゃあもう、向こうの親も、公認の仲なわけですね?(ドリアン助川)
そうですねぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
なんか、旅行とかも、連れて行っていただいてぇ。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

あのぅ・・(ドリアン助川)

わっかりました、そうすると・・お父さんのお悩みとしては・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・ご次男が・・(ドリアン助川)

なにをこう・・人生、望んでいるのかわかんない状態で、会社ポンポン辞めてくると。(ドリアン助川)

そうですね。(相談者)
でぇ・・それに対して・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・だけど、お父さんも・・ちょっ、ちょっ・・目が不自由になるという・・そういうハプニングがあって。(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
でぇ・・その後・・お父さんの立場として、あまり強く言えない・・そういう関係になっちゃってる・・(ドリアン助川)

そう・・****・・(相談者)
その中で・・(ドリアン助川)

打開策を求めたいってことですね?(ドリアン助川)

はい、はい。(相談者)
わかりました。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
え・・それでは今日の先生、紹介いたします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
幼児教育研究の、大原敬子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)

はい。(相談者)

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  1. う~ん・・・・?

    今回の大原先生の回答、イマイチ納得感が不十分というか・・・・

    息子が定職につかなければ、親が心配するのは当たり前ですよ。

    あんな回答でいいんでしょうかねえ?
    もっとも、こういう問題に正解なんかないのかも、ですけど。

    今回は他の回答者の方が適切だったかも。