テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年12月1日(土)は、加藤諦三&中川潤。61歳女性から、脳梗塞のリハビリ中で癌治療中の相談者。7年前に夫と死別し父のマンションに住むも2年前に父が他界。妹が母を連れて「生活保護を受けろ」と言って出て行ってしまう。管理費が払われていないから訴訟かもと管理会社から言われているが、払えるのはご飯とトイレットペーパーと光熱費のみ。
加藤諦三氏の〆の言葉『まず第一に、やるべき事の手順をはっきりさせること』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:61歳女性(脳梗塞リハビリ中・がん治療中) 7年前に夫と他界し一人暮らし 2年前に父が他界 1年前に妹57歳が母(ホームに入所)を連れて家を出る

もしもし?(加藤諦三)
もしもし?(相談者)
はいテレフォン人生相談です。(加藤諦三)

あっ・・ありがとうございます。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

はい・・60・・1歳です。(相談者)
60・・1歳・・結婚してます?(加藤諦三)

えっと・・未亡人です。(相談者)

えっと何年前・・ですか・・(加藤諦三)
7年前に主人が亡くなりました、同い年です。(相談者)
あ、そうですか、それで今は、おひとりで暮らしてるんですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)
はいわかりました、それで、どんな相談ですか?(加藤諦三)

えっと・・2年前に、父が亡くなったんですけれど。(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それで・・えっと、遺産というようなものは・・(相談者)

全部妹が持って・・(相談者)

いるんですけど。(相談者)

・・

今わたし・・(相談者)
妹さんは何歳ですか?(加藤諦三)

50・・7?(相談者)
50・・7歳・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
でぇ、なんでそのぅ・・(加藤諦三)

お父さんが亡くなられた時に・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
全部・・(加藤諦三)

・・

妹さん・・(加藤諦三)

の物に・・(加藤諦三)

相続されたわけですか?(加藤諦三)

あっ、相続はまだしてなくて。(相談者)
あっ、まだ何もしてないんです・・(加藤諦三)
手続きもまだ、終わってないんです。(相談者)
あっ、そうですか、はい・・(加藤諦三)
・・
でぇ・・(加藤諦三)

わたしが今、1人で暮らしている・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
え・・(相談者)

父が遺したマンションの管理費が突然・・(相談者)

払ってくれてないってこと・・(相談者)

がわかって。(相談者)

はい・・(加藤諦三)
えっと・・(相談者)

ローンは終わってるんですけれども・・(相談者)

先日管理会社が見えて。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
え・・(相談者)

あの、妹さんに連絡しても何の返事もないので・・(相談者)

「訴訟にしなくてはいけないな」・・って言われたので。(相談者)

ただ・・(相談者)
そしたら今・・(加藤諦三)

あなたが住んで・・居るのは・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あ、あのぅ、2年前にお父様が・・(加藤諦三)

亡くなられ・・(加藤諦三)

た時の、一緒に、そこのマンションに住(す)・・(加藤諦三)

んで(住んで)られたんですか?(加藤諦三)

えーっと、とにかくこの家(うち)で、父と母を・・デイサービスとかに通ってもらったり、一緒にご飯を食べたり・・(相談者)

はい。(加藤諦三)
したんですけども。(相談者)

はい。(加藤諦三)
え・・肺炎に2人ともなった時に、病院に行って。(相談者)

そこから・・(相談者)

療養型の病院に2人とも入って、その後にホームが見つかったので、ホームに・・(相談者)

移りました。(相談者)

それがだから、2人でホームにいたのが・・(相談者)

2、3年・・だと思います。(相談者)
2、3年前・・(加藤諦三)

その父親名義のマンションを・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お父様が、出られたのはいつですか?(加藤諦三)

5年ぐらい前。(相談者)

5年ぐらい前・・(加藤諦三)

そうすると5年間はあなた・・(加藤諦三)

が・・(加藤諦三)

その・・今あなたが住んでらっしゃるマンションに居たと。(加藤諦三)

え、えっと、去年まで妹と2人で・・父、母の世話を・・(相談者)
あ、去年までいも・・妹と2人で居たの?(加藤諦三)
はい、はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)

****(小声)(中川潤)
去年・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
え・・妹は、自分・・この、別の県なんですけども。(相談者)
・・
自分の本拠地に帰りました。(相談者)

でぇ、妹は、と・・**、出て行ったと。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
でぇ、お母様は?(加藤諦三)

お母さんも連れて行って、自分の彼女の・・(相談者)

近くのホームに入れました。(相談者)
ああ、はぁ、はぁ、はぁ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お母様と一緒に・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
出て行ったということですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)
そうすると・・(加藤諦三)

あなたが1人っていうのは・・(加藤諦三)

去年・・(加藤諦三)

まで、ひ・・この、妹さんとお母さんが・・(加藤諦三)

出て行くま・・(加藤諦三)

までは3人でいて。(加藤諦三)

その後1人になったということですね(加藤諦三)

はい・・(相談者)
それ・・(加藤諦三)
途中までは、妹が・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
えっと別の県に建てた・・(相談者)

2世帯住宅の、ローンが・・(相談者)

払えなくて、わたしのとこが、後回しになっているんだと思います。(相談者)

でぇ・・(加藤諦三)

そうすると・・(加藤諦三)

妹が・・(加藤諦三)

本来払うべきなのが後回しになってるってことは、今住んでらっしゃる・・マンションの名義は、妹さんの名義なんですね?(加藤諦三)

いえ、まだ何も・・(相談者)

えーっと、手続き終わってないので。(相談者)

たぶん父のもの・・だと思います。(相談者)

亡くなってるんですけど・・(相談者)
父のものだけど・・(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)
管理費は・・妹さんが払ってたんですね?(加藤諦三)

えっと、止められるまでは払ってたと思います、お父さんの・・通帳から。(相談者)

ですね?(加藤諦三)
うん?(中川潤)
はい。(相談者)
でぇ・・(加藤諦三)

あなたが・・(加藤諦三)

去年から1人で住むようになってきて、管理費が・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
まだ払ってない・・っていうことが言われてきたと。(加藤諦三)

はい途中までは何ヶ月か・・は・・(相談者)

1年弱は・・(相談者)

普通に払ってたと思うんですけど。(相談者)

えーっと、自分の住んでる家、父と・・父の、土地なんですけども。(相談者)

でぇ、2世帯住宅といって、父と・・共同で建てた家のローンが払えなくて・・(相談者)

それでそれが今最優先にされているのは・・(相談者)

あ、妹の家はくう・・(相談者)

あの、連帯保証人に父がなっているから、それは契約なのよ・・って言って・・います。(相談者)
え・・あ・・はい・・(加藤諦三)

要するに管理会社が、あなたに、とにかく、管理費を払えと言ってきてると。(加藤諦三)

そうですね、はい。(加藤諦三)

そうですよねぇ。(加藤諦三)
っていうのは・・わたし、今・・脳梗塞のリハビリを、えっと退院はしたんですけれども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
まだ・・(相談者)

えっと・・(相談者)

ちょっとバイトに行こうかな・・と思ったぐらいのところで、まだ、本調子じゃなくて、癌の治療をしています。(相談者)

ええ・・(加藤諦三)

その管理費を払ってくれと言われているけれども・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

・・

払いたくないんだということですね?(加藤諦三)

あっ、でぇ・・払いたくないというより、自身はお金がないです。(相談者)

わかりました要するに、こういうこ・・こういうことですね、まぁ今、おっしゃられたようなことでもって・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
管理費は、払いあぐねていないと。(加藤諦三)

はい。(相談者)
それでわたしは、今、住んでいると。(加藤諦三)

はい。(相談者)
どうしたらいいでしょう?っていうことですね?(加藤諦三)
はい。(相談者)

はいわかりました。(加藤諦三)

今日は・・スタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)

はい。(相談者)

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コメント一覧

  1. 言いたくないけどこの相談者、無能な人です。
    やるべきことをやってない。
    だから狡い妹にいいようにやられてるんです。
    はたで聞いてると歯がゆいですね。
    気の毒ではあるけれど、もう少し自分を護る努力をしろよと思います。

    私の偏見かもしれませんが、ずっと夫に寄りかかって楽して生きてきた専業主婦の成れの果てか?
    キャリアウーマンとしてバリバリやってきた人ならこんなバカな境遇には落ちません。

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