テレフォン人生相談

目次

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坂井眞アドバイス

えー、よろしくお願いします。(坂井眞)
あ、よろしくお願いします。(相談者)

・・・

破綻主義

あのぅ・・まず1つ、離婚っていうのは、協議離婚と、裁判離婚って、別れるわけですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)
で、協議離婚っていうのは・・(坂井眞)
はい。(相談者)
人が・・そんな理由で、離婚するのはおかしいって言ったって・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ぇ、夫婦が・・協議して・・納得して・・(坂井眞)
はい。(相談者)

離婚届にサインして・・役所に提出すれば・・(坂井眞)
はい。(相談者)
成立するわけだから・・(坂井眞)

あ、はい。(相談者)
こんなことで、離婚が認められるんだろうか?っていう問いは、不要なわけですよ。(坂井眞)

あ、はい。(相談者)
で、あなたが言っている・・質問。(坂井眞)
はい。(相談者)
シンプルに言えば・・(坂井眞)

はい。(相談者)
こういう理由で、裁判所に行って、裁判所が離婚を認めてくれますか?っていう質問・・(坂井眞)
はい。(相談者)
になると思うんですね。(坂井眞)
はい。(相談者)

ぇ・・だって、協議してもだめなわけじゃないですか・・(坂井眞)
はい。(相談者)
絶対、別れない・・(坂井眞)

はい。(相談者)
そうすると・・ま、調停から始めるんだけれども・・(坂井眞)

はい。(相談者)
調停でも、きっと、彼女は・・(坂井眞)
はい。(相談者)
奥様は・・(坂井眞)

はい。(相談者)

いやです・・って、言いそうですよね、今の話聞いてると。(坂井眞)
うん、そうですね、はい。(相談者)
で、そうすると、最後は裁判離婚で・・(坂井眞)

離婚・・すると・・(坂井眞)

はい。(相談者)
いう判決が、欲しいということになって・・(坂井眞)

はい。(相談者)
で、それであなたが、今、せつ・・今、説明をして、ぇ・・くれたような・・(坂井眞)

はい。(相談者)
理由で・・(相談者)

はい。(相談者)
・・
裁判所は、離婚・・しろと、言ってくれるかと・・(坂井眞)

あ、はい。(相談者)
こういう質問になるわけですね。(坂井眞)
はい。(相談者)
理屈ではねぇ。(坂井眞)

はい。(相談者)
で、そこで、ぇ・・裁判所は・・(坂井眞)

はい。(相談者)
夫婦関係が、本当に破綻しちゃっていたら・・(坂井眞)
はい。(相談者)
昔はね、一旦、結婚したら・・(坂井眞)
はい。(相談者)
がんばって続けなさい、というような・・(坂井眞)
はい。(相談者)

あ・・傾向は、何十年か前までは強かったんだけれども・・(坂井眞)
はい。(相談者)
だんだんその、当人同士が、本当に破綻して、別居しちゃって、何年か経っちゃってるようなケースは・・(坂井眞)

はい。(相談者)
片っぽうは・・籍は残したいと言い張っても・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ぉ・・もう、無理矢理国が・・(坂井眞)

二人をくっつけてもしょうがないと・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ま、破綻主義といいますけれども・・(坂井眞)

はい。(相談者)
夫婦関係、人間関係が、壊れちゃったなら、離婚を認めようという方向には・・(坂井眞)

はい。(相談者)
なってきています。(坂井眞)

子供への責任

あ、はい。(相談者)
で・・ただ・・そうは言っても・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ここで問題になるのが・・(坂井眞)

はい。(相談者)
子供がいる場合は・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そんなにシンプルじゃないってことなんですよ。(坂井眞)
あ、そうですね、はい。(相談者)

だから、夫婦責任を持って、ぇ・・家族っていう単位を作って・・(坂井眞)
はい。(相談者)
そこで、子供を作った以上・・(坂井眞)

はい。(相談者)
お父さん、お母さん、協力して子供を育てなさいっていうのも・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ぉ・・この国のシステム・・の、一つ・・なわけですよね。(坂井眞)
はい。(相談者)
そうすると・・(坂井眞)

まぁ、あなたの場合・・だいぶ大きくなったお子さんもいるけど、 1番下のお子さん、まだ8歳ですから・・(坂井眞)
ああ、はい。(相談者)
小学校低学年ってことですかね?(坂井眞)

はい。(相談者)
ぇ・・ですから、まだまだちょっと、ぉ・・それなりの、ぉ・・大人ないし、大人に近くなるには・・(坂井眞)
はい・(相談者)

はい。(相談者)
時間がかかるから・・(坂井眞)

はい。(相談者)
そういう・・お子さんは、できれば・・(坂井眞)

二人で、責任を持って育てるというのが・・(坂井眞)
はい。(相談者)
責任のある親の在り方だっていうふうに、裁判所は見ると思うんですね。(坂井眞)

はい。(相談者)
だから、そういう意味では・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あなたがもう、顔も見たくないと、思ってるとしても・・(坂井眞)

はい。(相談者)
その・・お子さんの問題は・・(坂井眞)

一つのその・・(坂井眞)
はい。(相談者)
離婚を認める・・方向には・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ネックになるというか、障害・・障害って言うと、変だけどね。(坂井眞)

うん、そうですね、はい。(相談者)
ぇ・・なりますよね。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

で、ただ、そうは言っても・・(坂井眞)

いくら小さいお子さんがいたとしても・・(坂井眞)
・・
はい。(相談者)
ほんとに仲の悪い夫婦って、いるわけで・・(坂井眞)

はい。(相談者)

そうすると・・(坂井眞)

そのぅ・・(坂井眞)

家で、しょっちゅう、喧嘩してるような・・(坂井眞)

はい。(相談者)
仲の悪い、夫婦の・・そばに・・いて、子供が育つっていうのはい・・(坂井眞)
はい。(相談者)

子供の、成長発達のために、本当に、いいんでしょうか?っていう議論も、また別に、あり得るわけですよ。(坂井眞)

はい。(相談者)

主張、立証

でぇ・・じゃあどうなの?っていう、話しなんですけれど・・(坂井眞)
あ、はい・・はい。(相談者)
じゃあ、どうなの?っていうところの、考え方としては・・(坂井眞)

はい。(相談者)
あなたと・・ぉ・・(坂井眞)
はい。(相談者)
奥さんとの間が、今、どのくらいほんとに、壊れちゃってるのか?と。(坂井眞)

はい。(相談者)
それを、裁判所に、こんなに、壊れてますというふうに・・(坂井眞)

はい。(相談者)
ぃ・・説得的に主張できるか・・(坂井眞)
はい。(相談者)
ないしは、納得させられるかっていう話だと思うんです。(坂井眞)
あ、はい。(相談者)

とにかく・・一緒にいられないんだ・・だから、子供は、いるんだけれども・・(坂井眞)
はい。(相談者)

もう・・こんなに・・あのぅ・・夫婦関係が悪いと、子供が・・(坂井眞)

ぁ、そこで育つことも、成長発達に良くないんだっていうことを、裁判所にわからせれば・・(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

離婚が認められる場合もある。(坂井眞)
あ、はい。(相談者)
でもこれは、非常に難しい・・あの、どちらもあると思うんだけれども・・(坂井眞)
はい。(相談者)

その辺の、主張、立証が、上手くいくかどうかっていうところに、関わってくると思います。(坂井眞)

はい。(相談者)
で、ただ、性格の不一致というか・・(坂井眞)

はい。(相談者)
そういう、関係、壊れてるっていうことも、離婚理由の1つになりますから・・(坂井眞)

はい。(相談者)
法律上、ありえないっていうことではないです。(坂井眞)

あ、はい。(相談者)
っていうのが、まぁ、法律上の1つの答え。(坂井眞)

はい。(相談者)

で、もう一つは・・(坂井眞)

はい。(相談者)
そうは言ったって・・(坂井眞)
はい。(相談者)
裁判所が認める認めないにかかわらず・・(坂井眞)
はい。(相談者)
あなたの人生・・(坂井眞)

裁判所が認めないから、ずーっと一緒にいられるかっていう別の問題があるわけじゃないですか。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

離婚できずに別居してる夫婦なんて、世の中にたくさんいるわけで・・(坂井眞)

あ、はい。(相談者)

で、実際あなた、9ヶ月、もう実行してるわけですよね。(坂井眞)
はい。(相談者)

で、裁判所が認めなかったら・・(坂井眞)

はい。(相談者)

ずっと戻って、一緒にいられるんですか?(坂井眞)

いやぁ・・難しいですね・・(相談者)
だってもう、出てきて、また、2日か3日・・外にいるんですもんね。(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

だからあのぅ・・なにが言いたいかというと・・(坂井眞)
・・
はい。(相談者)

裁判所・・が認めるかどうかに関しては・・(坂井眞)

はい。(相談者)
そのぅ・・主張、立証のやり方次第で、どうなるかわからないんだけれども。(坂井眞)

はい。(相談者)

あなたとして・・じゃあ、どうしたいのか、っていうことを・・(坂井眞)
・・
まず・・(坂井眞)
はい。(相談者)

別にね・・(坂井眞)

はい。(相談者)
・・
考えなきゃいけないと、思うんですよ。(坂井眞)

・・

それで、やっぱり・・(坂井眞)

できないと思うんだったら・・(坂井眞)

ぇ、準備をした上でもう・・(坂井眞)

出てしまうと。(坂井眞)

そうですね、はい。(相談者)
いう選択も、あるわけですよ・・(坂井眞)
はい。(相談者)
それから・・(坂井眞)
・・
離婚の調停を、申立てて・・(坂井眞)

はい。(相談者)
離婚訴訟・・をしてっていう・・話しになると思います。(坂井眞)

はい。(相談者)

あの・・話し合い・・は・・成立しないの?(坂井眞)

しないんです。(相談者)

あのぅ・・調停行っても、最初、そういう話しになると思うんだけれども・・(坂井眞)
うん・・ま、はい。(相談者)

もう、話し合いをして・・こうしたい、ああしたいって言うと・・もう、全て・・「わたしは、なに一つ、悪くない」って、言われちゃうんです。(相談者)
うーん・・(坂井眞)

「わたしはもう、なに一つ、悪くない」(相談者)

「子供達だって・・馬鹿じゃないんだから、あんたの事を・・どれだけ、とんでもない奴だと思っているか、わかるかい?」って言われちゃうんです。(相談者)

・・・

・・・

そうですか・・(坂井眞)
うん。(相談者)
そうするとまぁ、なかなか・・(坂井眞)

話し合いで、もう一回、方向探るっていう・・ん・・しゅ・・こうね、段階は、なさそうなんで・・(相談者)

あの・・法律的に、話しちゃいましたけど、今井先生・・えへへ・・どう・・(坂井眞)

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コメント一覧

  1. しっかりしなさいよ!と言いたくなった。
    ひたすら我慢してきた結果が現状でしょうに。
    理不尽なことに対しては闘わなきゃダメなんです。

    大丈夫かなあ?この相談者さん。
    三石先生の口癖じゃないけど「頑張れ!頑張れ!」

  2. うーん何だか今回は回答二人はミスチョイスだよねぇ(笑)
    別れさせようとしないし・・・もう相談者はテンパってるでしょコレ?
    もう離婚しかないし離婚の方法を聞いてるんだがな。
    どう見ても嫁のモラハラです。弁護士立てて良い方向に離婚出来ると
    良いのですが、さて?

  3. 嫁は更年期か精神疾患かなんか?
    このままだと旦那がウツになって死んじゃうんじゃない?
    コメンテーターは本当ミスチョイス。どう考えても言葉によるDVだし離婚せなかんでしょ。

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