テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月9日(水)は、ドリアン助川&大迫恵美子。59歳女性から、同居する87歳の姑の面倒で精神的にも追い詰められて相談。介護1の姑、3度の食事に2度のおやつ、病院への通院や美容院への送り迎え。一時的に施設への入所を勧めるも、激昂して断固拒否。実家に帰れとまで言われるが、どうすれば?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:59歳女性 夫61歳 姑87歳 35年前に嫁いで、夫の実家で3人暮らし 娘2人は嫁いでいない 夫には弟あり 相談者実家は空き家状態(実母は介護施設に入所中)

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン助川)
あ、よろしくお願い致します。(相談者)
よろしくお願いします。(ドリアン助川)

え、今日、どんなご相談でしょうか?(ドリアン助川)

姑と同居してるんですけど。(相談者)

うまくいかなくて。(相談者)

うん・・(ドリアン助川)
表面上はうまくいっているように感じるんですけど。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

かなりわたしの方が無理してるじゃないかと思いまして。(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

あの、どのような心持ち・・を、持てばいいかなと思いまして相談したいと思います。(相談者)
はい、あなた様おいくつですか?(ドリアン助川)
59歳です。(相談者)
50・・9歳・・(ドリアン助川)

旦那さんは?(ドリアン助川)

61です。(相談者)
60・・1歳・・(ドリアン助川)

はい、お子さんはいらっしゃるんですか?(ドリアン助川)

はい、あのぅ・・二人娘がいますけれど、嫁いでいません。(相談者)
あ、お姑さんおいくつでしょう?(ドリアン助川)

あ、80・・7歳です。(相談者)
80・・7歳・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
三人で暮らされてるんですか?(ドリアン助川)
はいそうです。(相談者)
旦那さんのご実家ということですね?(ドリアン助川)
はいそうです。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

何年前に結婚なさったんですか?(ドリアン助川)

30・・5年前に嫁いで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
10・・3年ぐらい、一緒に住んでたんですけれど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あと13年ぐらいは、主人の転勤とかで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
あの、別に暮らしてたんですけど。(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)

7年前に・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
こちらのほうにまた・・(相談者)

戻ってきました、はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

今ちょっと高齢になりまして。(相談者)

はい。(ドリアン助川)
あの、お食事の用意とか、病院の通院とか、美容院とか・・あのぅ・・わたしの方が、お手伝いしてるんですけど。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
その食事の件についても・・時間が決まってて。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

えっと・・お料理がちょっと、自分に・・気に食わなければ、「なんにもない」みたいな事を・・(相談者)

言ったりするので。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

なんかあの、食事の・・件が、すごくやっぱ負担になってるのと。(相談者)
うん。(ドリアン助川)
車に乗せて、あの通院とかなんかもう・・(相談者)

ちょっとしんどくなってるというか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あのぅ・・お歳めされると・・(ドリアン助川)

え、食べる量は減ってくるんですけども。(ドリアン助川)

あ・・(相談者)
あの、食事の回数増える方がいらっしゃいますよねぇ?(ドリアン助川)

回数増えるというかもう、時間が決まってるのと。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

10時と3時のおやつ・・も、だいたい決まってて。(相談者)

それになんかもう1日追われてる感じなので。(相談者)
ああ・・あ、朝、何時なんですか?(ドリアン助川)
朝、7時・・12時、5時に決まっております。(相談者)
7時、12時、5時・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ここにおやつが2回入るわけですね?(ドリアン助川)

そうですはい。(相談者)
という事は、 7時、10時、12時・・(ドリアン助川)

3時・・(相談者)
3時、5時・・(ドリアン助川)
はいはい。(相談者)
今朝はどんなもん用意されました?(ドリアン助川)

冷奴(ひややっこ)とか、うるめを焼いたりとか・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あと・・酢の物と・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

なんか、豆みたいなすぐ出せるような物・・***と思います。(相談者)
ああ・・昼は?(ドリアン助川)

昼はあのぅ、麺です、だいたいあのぅ・・(相談者)

はい、あのぅ、素麺(そうめん)とか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
あの、三食・・「白いご飯はねぇ」みたいなことを言ってたので。(相談者)
ああ・・夜はどんなもんな?(ドリアン助川)

魚・・だったり、お肉だったり・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

面倒くさいときはちょっとあのぅ・・お惣菜を買ってきて、ちょっといろんなものを盛り合わせたり・・(相談者)
はいはい。(ドリアン助川)
します。(相談者)
でぇ・・(ドリアン助川)

文句をつける時っていうのはどんなことを言ってくるんですか?(ドリアン助川)
あっ・・食べる・・大好きなので。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あのぅ・・好きな物だけを食べるっていう形なので。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

ちょっといろんなものを用意しては好きなものを食べるっていう形・・です。(相談者)
あとその通院・・とか、美容院行くときとか・・(ドリアン助川)

うーーん・・(相談者)
車、運転して?(ドリアン助川)

そういうことは・・(相談者)

日常溜まってて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
なんかもう・・あたしの方が、このお姑さんの方も、合わせたくないっていう、こう、気持ちになりましてぇ。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

精神状態もなんかこう・・不安定に・・ちょっと、なったりしてて、ま、波あるんですけど。(相談者)
うん。(ドリアン助川)

あの精神科にもちょっと、通ったりして・・あのぅ・・先生に相談したりもしたんですけど。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ここのところちょっともう、離れたいという気持ちになるので。(相談者)
はい。(ドリアン助川)
もうお姑さんに・・(相談者)

「 1ヶ月ぐらい・・保険施設のほうに行って欲しい」ということを・・言うと・・怒りまして。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

「実家に帰るなり、出て行くなり、すればいい」みたいなこと言われましてぇ。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

なんかどうすればいいのかなぁ?みたいな。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

表面上は上手くいってるように見えるかもしれないというのは・・(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
なにか罵りあったりとか・・(ドリアン助川)

普段はありませんけど。(相談者)
普段はない・・ですね。(ドリアン助川)

「ちょっと精神的にももうきついから・・」(相談者)

「あの1ヶ月ぐらい施設の方で・・お願いしたい」いうこと言うと・・激昂するのでぇ。(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)

まぁ、そういうこと言わないようには・・しなくちゃいけないんですけど。(相談者)

なんかもうわたしの気持ち、やっぱ、しばらく離れたいっていのが、先立って・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

でぇあのぅ、主人にもそんなふうに言ったりして、主人も・・からも、あのぅ・・母に、ちょっと言ってもらったりはしてるんですけど。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

それでも、もうすごくあのぅ・・「ここはわたしの家(うち)だから、みんなが出て行けばいいのよ!」みたいなこと、言うので。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

87歳で、頭のほうもしっかりしてらっしゃるんですね?(ドリアン助川)

しっかりはしてるんですけど。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

市の・・方から、いろんなこう・・来た時には・・あのぅ・・ちょっと、軽い認知は・・あるようですねぇ・・とおっしゃるんですけど、どこがどんなふうな認知か・・は、わたしはちょっと・・わからないです。(相談者)
うーーん・・(ドリアン助川)

でぇ、このぅ・・家(うち)の名義は・・その、お母さんなんですね?(ドリアン助川)
あ、そうです、はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

ここでぇ、やはり・・大事な役割は・・ご主人だと思うんですけども、え・・(ドリアン助川)
あの、主人も・・1ヶ月ぐらい・・(相談者)

まぁ、わたしの方が・・具合が悪いから、行くようには言ってるんですけど・・(相談者)

「迷惑はかけてない」ってこう、言い張るのでぇ。(相談者)
うん。(ドリアン助川)
自分で何でもやってるし、迷惑かけてない・・ないのでぇ。(相談者)

あのぅ・・「好きに出て行ったらいい」・・っていうことを・・やっぱりこう・・(相談者)

声、荒げて・・言うのでぇ・・主人にも言いますし、わたしにも言います、はい。(相談者)
でぇ、そん時にご主人、どういう、どういう感じ・・なんですか?(ドリアン助川)
あっ、「何を言ってるんだ?」みたいに、叱りますけど。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

あのぅ、やっぱ母は・・(相談者)

息子の言うことを、そんなに・・聞いて・・「そうですか」って言うような母じゃないのでぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

そのぅ・・(相談者)
あなたのご実家は・・(ドリアン助川)

わたしの実家は、あのぅ・・空き家になってましてぇ。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そのぅ、母は、同じ介護1なんですけど、あのぅ、施設の方にもう・・お世話になってるんです。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

わたしの気持ちとしても、同じ介護1で、同じような感じなんだけど、結局母は、料理が自分で出来ないので、施設にお願いしてる状態でぇ・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

あの、姑さんは・・(相談者)

すごくこう・・(相談者)

強くて・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
これだけ尽くしてもまだ・・こう(苦笑)・・こんな感じなので、そういうふうな・・わたしの中で、比較があるのかもわかんないですけど・・(相談者)
なるほど、うーん・・(ドリアン助川)

ということは・・ご実家にはいつでも、戻ろうと思えば、戻れるわけですね。(ドリアン助川)
あ、そうです、はぁい、全部、一応生活はできるような状況なので。(相談者)
あの、電気とか通じてるんですね?(ドリアン助川)
はい、あのぅ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
生活はできるかと思います。(相談者)

どっかのあの、プチ家出というか・・(ドリアン助川)
そうですねぇ・・(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
1週間、2週間・・ちょっと、帰っちゃうとか、そういう・・やり方も、ありますよねぇ。(ドリアン助川)
そうですよねぇ・・(相談者)
うん・・まぁ、そういったことも含めて・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
今日の先生に相談して・・(ドリアン助川)

みましょう。(ドリアン助川)

あ・・よろしくお願い致します。(相談者)
はい・・弁護士の・・大迫恵美子先生です。(ドリアン助川)

よろしくお願いします。(ドリアン助川)




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大迫恵美子アドバイス

ああ・・大変ですね。(大迫恵美子)

・・

皆さんどんな風にこれ、乗り越え・・(相談者)

てるんでしょうか?(相談者)
うーん、まぁ、ほんとにあのぅ、千差万別だし、やっぱり相手があることなのでね。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

こういう風にすれば皆がうまくいくっていう事でもないんだろうと思いますけどね。(大迫恵美子)

ええ・・(相談者)
あの、そのお姑さんをね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あの、他で預かってくださるご主人のご兄弟みたいな方はいないんですか?(大迫恵美子)

あっ、あのぅ・・主人には弟が・・いるんですけれども・・まったく・・(相談者)

付き合いがないというか。(相談者)
ああ・・(大迫恵美子)
あのぅ・・連絡したことあるんですけど。(相談者)
うん。(大迫恵美子)
もう・・(相談者)

「知らない」って、ビシっと電話切られた状態から・・(相談者)
あはっ(笑)・・ええ(笑)・・(大迫恵美子)
もうこちらからはちょっと、連絡は控えてるんですけど・・うん。(相談者)

やっぱりねぇ、あなたの方もね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
ご自分の・・ねぇ、健康があって物種ですからね。(大迫恵美子)

はい・・(相談者)
何とかする方法を考えた方がいいですよね。(大迫恵美子)

まぁ、あのぅ・・例えばね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
うん、病院に通ってらっしゃるそうですけど。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
まぁ、アドバイスいただいてね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
「お医者さんの方からこういう風に言われているので」っていうことで・・(大迫恵美子)

う、う、うーーん・・(相談者)
あなたの方が、まぁ、静養するために・・(大迫恵美子)

ご実家でも何でも・・(大迫恵美子)

あの・・一時(いっとき)・・離れてるっていうことも・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
ま、考えてもいいかもしれませんよね。(大迫恵美子)

まぁ、荒療治かもしれませんけど。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
まぁ、それ、1ヶ月ってわけには、なかなか行かないかもしれませんけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
1週間でもね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
もう、あなたの方が、カラダがもたないと。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
あのぅ・・それはだから・・別に・・「お母さんのせいだ」なんて言う必要ないんですけれども。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
あのぅ・・あなたも病気で・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
もう、健康が悪くなってるから・・できないんですよっていうことでね。(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)

どっかね、老人ホームでも入ってほしいっていうようなことも・・(大迫恵美子)

あのぅ・・断られたわけですけれど。(大迫恵美子)

ええ・・(相談者)
それは、理由ね。(大迫恵美子)

あのぅ・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
まっ・・(大迫恵美子)

「お母さんが嫌いだ」とかね。(大迫恵美子)

うんうん・・(相談者)
「邪魔だから」とかじゃなくて、ほんとに病気だからということで、押し通して・・(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
「とてもお食事の世話もできないので」・・(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
あのぅ、「休養させてくれ」っていうことで。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)
まぁ、家を空けてしまう。(大迫恵美子)

まぁ、それはまだ・・ご健康なんでしょうから・・(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
当座は、自分でやろうとされるでしょう。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
そうすればまぁ・・ねぇ、どれだけあなたにやってもらってるかっていうことがわかると思いますよ。(大迫恵美子)

ちょっとうかがってるとねぇ・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あなたのほうも随分こう・・追いつめられてる感じがな・・してね。(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)
あなたが倒れてしまいますよ。(大迫恵美子)

あのぅ・・別にそこで、捨て台詞でね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あのぅ・・「お母さんが酷いから」なんて言う必要ないんですから。(大迫恵美子)
ですねぇ・・はい。(相談者)
ええ・・(大迫恵美子)

まぁ、その後、とにかく怒ってようが・・どうしてようが、自分の事は自分でしなくちゃいけなくなりますけど。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
そうはできないので。(大迫恵美子)

うんうーん・・(相談者)
そうすると、ほんとにできなくて困ればね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
次の選択肢として・・まぁ、そういう・・サービスのあるところに移ろうとかね。(大迫恵美子)

うんうん・・(相談者)
そういうこともあり得るかもしれないし・・(大迫恵美子)

そうですねぇ・・(相談者)
今、あなたがその自分が押しつぶされそうになりながら、頑張ってることによって保ってる生活ですから・・(大迫恵美子)
はぁい・・(相談者)

それは、どっかでちょっと無理が来た時にね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
結局は、保てないので。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
ま、今からそうならないように・・(大迫恵美子)
そうです・・(相談者)
こうちょっと・・(大迫恵美子)

あの、調子を整える・・ようなことで・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
ねぇ。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
要するにこれ、3人で暮らしてってね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
もう、一年一年3人が・・全部、歳をとっていくわけですよね。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)
だから今年出来ることが来年出来るのかとかね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
去年出来たことが・・当たり前に今年出来るとかってことじゃないので。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)

あのぅ・・どうしたって、調整していかなくちゃいけないんですよ。(大迫恵美子)

でぇ今はね、全部あなたのところにこう・・のしかかってきちゃってるわけじゃないですか。(大迫恵美子)
はぁい。(相談者)

それを、もうあなた一人がボキっと折れたら全部、崩れちゃうような話なのでね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
そうならないように・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
少しあなたの方に、のしかかってくるものを、どけておかないとね。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

そうですねぇ・・(相談者)
うん、でぇ、そのどけかたは・・若干、荒療治かもしれないけど・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
あなたが少し・・抜けてみると。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
そうすることによって次の段階が見えてくるかもしませんよね。(大迫恵美子)

そうですねぇ・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)

周りの人いろいろね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
こういう風に汲み取って、行動してくれるんじゃないかしら・・って期待が・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

あると思うんですけど。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
ま、その期待だけにね・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
頼ってあのぅ・・物事考えてると・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
なかなかそうはいかないってことの方が多いと思いますよ。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
特にねぇ・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)
あの、高齢になると、今の状況変えるのに・・(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
自分1人の・・勇気とか決断でね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)

まぁ、変えて行くっていうことが、ものすごく難しくなるんですよね。(大迫恵美子)

ああ・・そう、うん・・(相談者)
例えば・・どっかの段階で、ま、老人ホームみたいなところにね。(大迫恵美子)

あの、入るっていうことも・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
ま、やむなく入った後でね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・ま、例えば・・認知症が・・かなり進んで来ちゃって。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
もう、家族が・・どうにもならなくなって。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
そういうところに・・連れて行くんだけれども。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
それはまぁ・・その、客観的に傍目から見て、いろいろ評価する人いますよねぇ。(大迫恵美子)

はぁい・・(相談者)
「可哀想に」とかね。(大迫恵美子)
ううん・・(相談者)
せっかく・・自分の家があったのに・・って・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
まぁ、それ・・(大迫恵美子)

ある意味無責任だと思いますけど、そういう風に言う・・(大迫恵美子)
うんうん。(相談者)
言い方もありますけど。(大迫恵美子)

実際にはねぇ、そういう施設に入ってね。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
あのぅ・・ちゃんと、介護してくれる人が、丁寧に看てもらった方が・・(大迫恵美子)

ううん・・(相談者)
そのぅ・・お嫁さんとか娘がねぇ、一生懸命、頑張って・・やってた・・時よりも。(大迫恵美子)
そうですねぇ・・(相談者)

うーん・・(相談者)
上手にやってもらってね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
あの、カラダが楽になったりとか・・(大迫恵美子)

あの、そういう・・こともありますよ。(大迫恵美子)
ああ・・(相談者)
あの、わたしの親戚にも、あのぅ・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
居ますけどね。(大迫恵美子)
うーん・・こういう世の中は、あの自宅、自宅ってこの・・施設・・あのぅ・・ケアマネの・・じゃあ方も、なんか自宅へいう・・(相談者)

感じでこう、声掛けられるんですけど。(相談者)
はぁん・・(大迫恵美子)
なんかそれって・・(相談者)

すごくうわべだけの感じがすごくして。(相談者)

実際、こんなに・・苦しんでるのに・・っていう・・気持ちが・・(相談者)

あったんですけど。(相談者)

今、先生と話・・して。(相談者)

あっ、普通の感情なんだったんかなって、今・・(相談者)
あ、もちろんそうですよ。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
あの、自宅へ、自宅へ・・っていうのはねぇ・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
これだけあのぅ・・人が、高齢者が多くなってくるなかで。(大迫恵美子)

うーーん・・(相談者)
国の予算のね・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
限界があるのでぇ・・(大迫恵美子)
うん・・(相談者)
出来るだけそのぅ・・分をあの、自宅に負担してもらおうという・・ね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
まぁ、大きな・・政策的な配慮もあっての、あの、掛け声って感じもしてますから。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

ねぇ。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
やっぱりそれは自宅に帰ってくれば、自宅の方のご負担は、大きいし。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
それの、こう、ちょうど上手くね、まんべんなくみんなで分担し合えればいいんですけど。(相談者)
うん・・(相談者)

あなたのところのようにね。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
義理の関係のお嫁さんが、一人に背負っちゃうってことになると・・(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
それはねぇ・・なかなか自宅で、自宅でって言われてもね。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
あのぅ・・幸せになれるかどうかわからないですよねぇ。(大迫恵美子)

そうですねぇ・・(相談者)
うん・・(大迫恵美子)

・・

なんかちょっと、気持ちが、こう・・(相談者)

軽くなったというか・・前になんか進めそうな感じが致します。(相談者)
うん・・まぁ、むしろね、そんなねぇ、もう・・そんな30年近くね。(大迫恵美子)
うん、うん・・(相談者)
付き合いのある・・お姑さんなんですから。(大迫恵美子)

はぁい。(相談者)
親ぐらいのね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
それ要するに・・親が、乱暴な口を利いたってね。(大迫恵美子)
ああ、ああ・・そうですねぇ・・(相談者)
ええ、いいんですよ(笑)。(大迫恵美子)
うん・・(相談者)

「そうだ・・ほら、おばあちゃん、そんなとこに座ってないで、こっち来なさいよ」ぐらいで、ちょうどいいんですよ(笑)。(大迫恵美子)

それでぇ、朝ご飯も・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
ねぇ。(大迫恵美子)

あのぅ・・そんな・・ちゃんといっぱい作って・・どれか口に合うか合わないか、ドキドキしてたってね。(大迫恵美子)

「あの、どうせこんなの食べないんでしょう?」とかね。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
「どうせ、これしか食べないんでしょう」って事で、いいんですよ(笑)。(大迫恵美子)

うーん・・ねぇ、やっぱり・・うん・・(相談者)
そのぐらいのねぇ・・感じじゃないと・・そりゃあ、もたないですよ。(大迫恵美子)

そうですねぇ・・(相談者)
ええ。(大迫恵美子)
なんかねぇ、やっぱりこう気持ちが最初からこう・・(相談者)

あのぅ・・****いきじゃなくって・・気持ちの中では、嫌い・・っていう・・(相談者)
うん。(大迫恵美子)
感じが先にあるんだろうなぁ・・って、自分で感じるんですけど。(相談者)
うん、「嫌いなのよ」って、いうところでもいいんですよ。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
それなのに、あなたが「嫌いだ」ってことは、決して言ってはいけないとかね。(大迫恵美子)

うーん・・(相談者)
決して悟られないようにした方がいいとかね。(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)

そういうふうに思ってるから辛いと思いますよ、余計。(大迫恵美子)
ああ、そうです・・うん・・(相談者)
ねえ・・(大迫恵美子)




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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

ま、これは幸いにもと言っていいかどうかわかりませんけれども。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

家出を試みるご実家が残ってるというのは、よかったですねぇ。(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
気持ちの安定のために・・(ドリアン助川)

適度に家出を組み入れていくって、大事かもしれませんよ。(ドリアン助川)
そうですねぇ・・(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)

その時、大事な事はね。(大迫恵美子)
うん。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
やっぱりご主人との信頼関係はきちんと残しておかないとね。(大迫恵美子)

あ、そうですね。(相談者)
うん。(ドリアン助川)
はい、わかりました・・(相談者)
はぁい。(大迫恵美子)
はぁーい、失礼しまーす。(ドリアン助川)
どうもありがとうございました、失礼致します。(相談者)




YouTube

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

軽い認知の87歳姑
徐々にストレスフリーになりつつあり
食欲も旺盛・・というか、しっかり管理されてて

長生き街道まっしぐら

嫁姑の問題というよりも
たった一度、弟から
「知らない」って言われてへ〇レてしまった旦那

旦那の決断一つで、解決しそうだけど

テレフォン人生相談2019年1月10日(木)予告

奥さんに離婚調停を起こされてしまった男性からのご相談。

パーソナリティが柴田理恵さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。
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テレフォン人生相談2019年1月10日(木)予告

奥さんに離婚調停を起こされてしまった男性からのご相談。

パーソナリティが柴田理恵さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。
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