テレフォン人生相談

叱る
テレフォン人生相談2019年2月27日(水)は、ドリアン助川&三石由起子。53歳女性から、30歳の娘は38歳の全国転勤族の公務員。交際の挨拶に来た時、カジュアルなお菓子を持って来た。世間一般の常識がなく、式も結納等、非現実的なセレモニーにお金を使いたいないと言う。正式な結婚の挨拶もなく、娘の結婚に反対。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:53歳女性 夫56歳(単身赴任) 子供3人 長女30歳 長男23歳(大学生) 次男17歳(高校生) 娘の彼氏38歳(公務員・全国転勤族)

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリ助)
あ、よろしくお願いします。(相談者)
よろしくお願いします、今日どんなご相談でしょう?(ドリ助)

娘の交際相手・・(相談者)

お嬢さんの交際相手?(ドリ助)

はい・・(相談者)
はい。(ドリ助)

との価値観・・が違いすぎるというか・・(相談者)

はぁい?(ドリ助)

価値観というのは・・(ドリ助)

あなたとの・・価値観ですか?(ドリ助)

え・・世間一般だと思うんです。(相談者)

はいはい、え・・どういうことでしょう?ちょっと教えてください、はい。(ドリ助)
え・・っとですねぇ・・(相談者)
はい。(ドリ助)

わたしは53歳ですねぇ。(相談者)
はい、お嬢さんは?(ドリ助)
でぇ・・(相談者)

主人が・・単身赴任中で56歳。(相談者)
でぇ、お嬢さんはいくつですか?(ドリ助)
お嬢さん、ふっ(笑)、娘は・・(相談者)
あ・・(ドリ助)

30歳です。(相談者)
30歳・・(ドリ助)
はい。(相談者)
他にも、お子さんいらっしゃるんですか?(ドリ助)
はい、います。(相談者)
うん・・(ドリ助)

何人兄弟?(ドリ助)

その娘が・・長女、一番上。(相談者)
はい。(ドリ助)

でぇ・・次が、23歳の大学生の男の子。(相談者)
はい。(ドリ助)

でぇ・・下が、17歳の・・高校生・・(相談者)
はい。(ドリ助)
男の子。(相談者)
はいはい。(ドリ助)

三人兄弟で・・はい。(ドリ助)
そうです。(相談者)
でぇ、このぅ・・長女ですね。(ドリ助)

はい。(相談者)
え・・30歳の娘さんの交際相手・・(ドリ助)

はい。(相談者)

この方はおいくつぐらいの方ですか?(ドリ助)
30・・8歳です。(相談者)
30・・8歳・・(ドリ助)

さぁ、何が世間一般と・・食い違ってるんでしょう?(ドリ助)

あまりにも・・ま、一言でいえば、ケチ。(相談者)

ケチ?(ドリ助)
ケチ。(相談者)
はい。(ドリ助)

でぇ・・(相談者)

うーーん・・(相談者)

あとは常識・・を、知らないというか・・(相談者)
はい。(ドリ助)
はい。(相談者)

ズッ・・あのぅ・・(相談者)
うん。(ドリ助)

公務員でらして。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
全国で転勤する・・(相談者)
はいはい。(ドリ助)
全国転勤族なんです。(相談者)
はいはい。(ドリ助)

でぇ、え・・娘とは・・ダイエットサークルで、知り合って。(相談者)
はい。(ドリ助)

で、本人さんも、20何キロ、痩せられたそうなんですね。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

食事とか見直して。(相談者)
ええ・・(ドリ助)
でぇ、うちの、娘も・・(相談者)

同じようにすれば痩せるんじゃないか・・っていうことでぇ・・(相談者)
はい。(ドリ助)

あのぅ、まぁ、一緒に、こう・・(相談者)

山に行ったりね。(相談者)
ええ。(ドリ助)
歩いたりとか。(相談者)

そういう・・プールに行ったりとか。(相談者)

運動して・・したりしての交際だったんですよ。(相談者)
はいはいはいはい。(ドリ助)

でぇ、最初は娘も結婚とか・・(相談者)

もう・・最初っからしないって言う・・(相談者)

小さい頃からそういう子で。(相談者)
ええ。(ドリ助)

わたしも、「ああ、しないだろうな」・・っていう・・(相談者)

感じの子だな・・って思ってたんです。(相談者)
はい。(ドリ助)

ちょっとこう・・(相談者)

そ、そんなに・・(相談者)

社交的でもないし。(相談者)
うん。(ドリ助)

・・

そしたらあの・・(相談者)

8ヶ月ぐらい前に・・(相談者)
はい。(ドリ助)

最初に・・(相談者)

えっと・・(相談者)

交際始めてから、まだ1年ぐらいなんですけど。(相談者)
はい。(ドリ助)

あの、8ヶ月ぐらい前に・・(相談者)

あのぅ・・主人がたまたま帰って来てた・・時にね。(相談者)

挨拶に来たい・・ってことだったのでぇ。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

ああ・・まぁ、交際の、挨拶かなぁ・・と思ってぇ。(相談者)
はい。(ドリ助)
うち・・に・・(相談者)

来られたんですよ。(相談者)
ええ。(ドリ助)

その時に・・(相談者)

手土産がですねぇ。(相談者)
ええ。(ドリ助)

まぁ、ほんとそのぅ・・(相談者)

800円ぐらいの、こう・・(相談者)

ほんと、お粗末な・・(相談者)

・・

もう、普段・・(相談者)

こう・・ちょっと食べるような?(相談者)
はい。(ドリ助)
お菓子を持ってきたんです。(相談者)

普段食べるようなお菓子?(ドリ助)
普段・・普段食べる、そんなに・・その、お持たせに使ったりとか。(相談者)
はい。(ドリ助)
人様に、こう、持って行く・・っていう物ではなくて。(相談者)
はい。(ドリ助)

ちょっとした、ほんとにもう、カジュアルな?(相談者)
ああ、ぁぁ・・(ドリ助)
の・・持って来たんですね。(相談者)
はい。(ドリ助)

でぇ、わたしは・・(相談者)

ああ・・って、まぁ、歳は取ってらっしゃるけど・・(相談者)
ええ。(ドリ助)

まぁ、あんまりそういう、交際したことも、そうないみたい・・っていうのを、聞いてましたし。(相談者)
ええ。(ドリ助)

ああ、そんなにその・・(相談者)

世間っていうもの、あんまり知らない、そういう訪問したことも初めてなんだろうなぁ・・っと思って。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

ああ・・ちょっと世間知らずなところがあるのねぇ・・ぐらいしか、思ってなかったんです・・(相談者)
はい。(ドリ助)
その時はね。(相談者)
ええ、ええ。(ドリ助)

ただし、ちょっと引っかかってたんですよ。(相談者)
はい。(ドリ助)
「なにこれ?」と思って。(相談者)
ええ。(ドリ助)

で、そのぐらいお粗末な物を持って来られたんですけど。(相談者)
はぁい。(ドリ助)

でぇ、あのぅ・・だんだんちょっとこう・・(相談者)

交際を、まぁ・・(相談者)

して・・(相談者)

でぇ・・(相談者)

3ヶ月ぐらい前から、同棲始めたんです。(相談者)
はい。(ドリ助)

わたしとちょっと、娘が喧嘩しましてぇ。(相談者)
ええ、ええ。(ドリ助)

それで、飛び出しちゃってですねぇ。(相談者)
はい。(ドリ助)
そのままその・・(相談者)

彼のところに・・(相談者)

住んじゃうようになっちゃったんです。(相談者)
はい。(ドリ助)

でぇ、その彼っていうのが、そのぅ・・(相談者)

ずっとその公務員で、寮に住んでましたのでぇ。(相談者)
ええ。(ドリ助)

あのぅ・・部屋を借りたのが・・(相談者)

ほんと、最近だったんです。(相談者)

はい。(ドリ助)

でぇ、そのぅ・・(相談者)

部屋を借りて。(相談者)

二人で住むようの部屋じゃなくて、自分だけ・・用の、すごく狭い・・(相談者)

小っちゃな部屋を借りたんです。(相談者)
ええ・・(ドリ助)
そのぅ・・(相談者)

結構、近くに。(相談者)

はい。(ドリ助)

でぇ・・そこに、その、娘が転がり込む形で・・同棲が始まったんですよ。(相談者)
はいはい。(ドリ助)

でぇ、それでわたしの方も・・(相談者)

そんなだったらもうなんかこう・・(相談者)

うだうだ・・ってなりそうだなぁ・・っと思って。(相談者)

はぁい。(ドリ助)
でぇ、主人が、あのぅ・・(相談者)

単身赴任先から帰ってくるときに、「ちょっと話をしに来なさい」って言って呼んだんですね。(相談者)
ええ。(ドリ助)

でぇ・・(相談者)

「結婚するつもりなのでぇ」・・みたいな感じで。(相談者)

あのぅ・・8ヶ月ぐらい前に、来た時も・・(相談者)

その・・(相談者)

転勤にもしなった場合には、娘さん・・(相談者)

一緒に来て欲しいのでぇ。(相談者)

娘さん・・と、結婚前提に・・お付き合いを認めてください・・って言って、頭を下げたわけでもなく。(相談者)

でぇ、そのぅ・・(相談者)

この間も・・(相談者)

呼んだ時にも・・(相談者)
・・
その・・(相談者)

「結婚をさせてください」・・っていう挨拶は、なかったんです。(相談者)

はい・・(ドリ助)
ちゃんとした挨拶・・(相談者)
うん・・(ドリ助)
なん、なんとなく、なぁなぁになって、ダラダラ・・って、なんとなーく結婚するよねぇ・・って感じ・・(相談者)

に、な・・ってたんですねぇ。(相談者)
はい。(ドリ助)

でぇ・・(相談者)

「式とかねぇ、結納とか、そういったのはどう考えてるの?」って言ったら・・(相談者)

「式はしません・・って、二人で決めました」って。(相談者)

「決めました」って言ったんですよ。(相談者)
ええ。(ドリ助)

でぇ・・結納も・・(相談者)

式も、「しません」って、言ったんですね。(相談者)
うん。(ドリ助)

でぇ、わたしも・・(相談者)

まぁ、今時そういう人も、多いしなぁ・・と思って。(相談者)

「ふぅーーん、しないだ」・・っていう感じだったんですよねぇ。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

でぇ・・その・・(相談者)

最初に・・(相談者)

家(うち)に来ていただいた時に・・(相談者)

カジュアルなお菓子?(相談者)

でぇ・・(相談者)

「ああいうのもねぇ」・・って、こうやっぱり全部、こう、繋がっちゃっうんですよね。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
そういう・・ので。(相談者)
うん・・あのぅ・・(ドリ助)

もしもし?(ドリ助)
はい。(相談者)
ま、その相手・・の・・なんと言うか、ま、個性的な方ですけども。(相談者)
はい。(ドリ助)

あなたにとって好ましくない人物だということは、ひしひし伝わってくるんですが。(ドリ助)

はい。(相談者)
この結婚の・・(ドリ助)

流れというか・・(ドリ助)
はぁい・・(相談者)

お嬢さんは・・(ドリ助)

でぇ、今、どういう・・(ドリ助)

ふうに思ってらっしゃるんですか?(ドリ助)

・・

今後?(ドリ助)
わたしはそのぅ・・(相談者)

・・

その、大喧嘩になっちゃったんですよ、その、わたし・・が、感情的になっちゃったもんですから。(相談者)
ええ、ええ。(ドリ助)

「式もしない」って・・「犬猫の子じゃあるまいし」・・って、すごくあたしが感情がちょっと・・(相談者)

吹き出してしまって。(相談者)
ええ。(ドリ助)

「あまりにも馬鹿にしてるじゃないの」・・って。(相談者)

「最初に・・お菓子持ってきた、アレにしてもね」(相談者)

「ちょっと失礼じゃないの?」(相談者)

っていう話もしたもんですから。(相談者)
ええ。(ドリ助)
そしたらあの・・(相談者)

「残るともったいないと思ったんです」・・って言うんですよ。(相談者)

うん、あのそうなんですけども・・(ドリ助)
うん・・(相談者)
今、お嬢さんは結婚についてどう考えてらっしゃるんですか?今後?(ドリ助)
あっ・・(相談者)

したい・・(相談者)

わたしはねぇ、もうその時、喧嘩になったのでぇ・・「荷物をまとめて帰って来なさい」って言ったんですよ。(相談者)

ええ・・(ドリ助)
そしたら・・娘は・・(相談者)

最初は、「うん・・」って言ってたんですけど。(相談者)

ちょっと見極め・・期間をね、その彼が・・(相談者)

わたし・・と、大喧嘩した後に・・主人がちょっと、諭したんですよね。(相談者)
はい。(ドリ助)

お金を・・その・・(相談者)

自分がその、38歳になるまでね、公務員やってたら・・(相談者)

それ・・(相談者)

「少しぐらいは、蓄えは・・あるんだろう?」って言ったら・・(相談者)

「あります」って言ったんですよ。(相談者)
はい。(ドリ助)
そしたら「僕は・・」(相談者)

「そのセレモニー的なものとか・・そういう・・非現実的なものに、お金は使いたくない主義なんだ」って言うんですよね。(相談者)
はいはい・・うん。(ドリ助)

でぇ、そういうのを話してって・・(相談者)

でぇ、娘にも「一旦、帰って来なさい」って言ったんですけど、娘はちょっと、見極め・・をね、もうちょっとしたいし・・(相談者)
はい。(ドリ助)

価値観の再構築を・・(相談者)

なんかするとかなんとかって、主人と・・(相談者)

そのぅ・・(相談者)
おじょ・・(ドリ助)
話をしたときに・・(相談者)
お嬢さんはですから、あの、まだ、迷ってる・・というとこですね?(ドリ助)

いや、結婚すると思います。(相談者)
結婚する・・ということ?(ドリ助)
する・・って、帰って来ないから。(相談者)
はいはい。(ドリ助)

はぁい。(相談者)
ええ。(ドリ助)

それでぇ、あのぅ、ご主人は、ど、どんなふうに見守ってるんですか?(ドリ助)

も、主人は・・「反対してもしょうがないし・・」(相談者)
うん・・(ドリ助)
「自分達でいいんだったら、もう・・」(相談者)

あのぅ・・そんなねぇ・・(相談者)

「反対してもしょうがないんじゃないか」って。(相談者)

でぇ、今、反対しても、もう30だし、娘が・・(相談者)
はい。(ドリ助)

今後が、もしなかった時にね。(相談者)

「あの時に・・お母さんが反対したから」・・っていうの・・(相談者)
うん。(ドリ助)
「あの、一生言われるぞ」・・っていうことでぇ・・(相談者)

主人は・・(相談者)

「もう、自分達と一緒に同居する・・とかじゃないわけだから・・」(相談者)
はいはい。(ドリ助)
「価値観が違っても」・・(相談者)
ええ。(ドリ助)

「いいんじゃないか」っていう・・(相談者)
うん。(ドリ助)
こと言うんですよ。(相談者)

あのねぇ。(ドリ助)

ま、これから、今日の回答者の先生に替わりますけども。(相談者)

はぁい。(相談者)
ま、ここまでの話、聞きますと・・(ドリ助)

このぅ・・青年の、悪いところばっかり・・(ドリ助)

が、今でてきてる・・お話の中では・・(ドリ助)
はい。(相談者)

気がしてるんですけども。(ドリ助)
はい。(相談者)

「結婚しないよ」・・って言ってた、30歳のお嬢さんが・・(ドリ助)
はい。(相談者)

惹かれてる部分もあるわけですよねぇ?(ドリ助)

惹かれてる部分がなければ・・(ドリ助)

そうでしょうねぇ。(相談者)
ええ・・(ドリ助)
はぁい。(相談者)

その部分も含めて・・ま、あのぅ・・お母さんとしては・・(ドリ助)

もうこんな・・義理の息子が出来るのは嫌よ!・・ってことなんですね?(ドリ助)

あまりにも考え方が違い過ぎて・・(相談者)
うーん・・でも、お母さん結婚するわけじゃないんですよねぇ?(ドリ助)

まぁ、男の人はそう言うんですよ。(相談者)
はぁい。(ドリ助)
うちの主人にしても・・「わたしが結婚するわけじゃない」っていうの、言うんですけど。(相談者)
ええ・・(ドリ助)

やっぱりねぇ・・一生、付き合わなくちゃいけないわけじゃないですか。(ドリ助)
うーん・・じゃあ、女の・・(ドリ助)

人はどう言うのか・・(ドリ助)

え・・(ドリ助)
わたしの友達に・・うん・・(相談者)
女の人はどう言うのか・・回答者の先生、紹介致します。(ドリ助)
はい・・(相談者)

三石メソッド主宰・・作家で翻訳家の、三石由起子先生です、よろしくお願い致します。(ドリ助)

宜しくお願い致します。(相談者)

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コメント一覧

  1. 異口同音ですね  「貴女が結婚するわけではないでしょう」!
     三石先生から どんなに諭されても 決して 納得しないタイプですね?
     私が 娘の交際相手だったら 一切この母親とは 会いません 父親や他の兄弟と別な場所で面会します。

  2. 痛快!三石パンチがさく裂!・・・・といったところですかね。

    挨拶の時に持ってきたお菓子で娘の人生を決めちゃう婆さん。
    娘の人生を自分が決めることが当然だと思ってる婆さん。
    娘の人生を自分が決められると思ってる婆さん。

    「非常識なのはお前だよ」と面と向かって言われて、この婆さん得心がいっただろうか?

    「いいんですよ。謝らなくたって」「この先あなたとは付き合うつもりは無いでしょうから」「あなたが付き合いたければ、あなたが謝らなくちゃいけないけどね」
    この言葉でハッと気付いたかな?孤独になってしまってから気付いても手遅れだけどね。

  3. ディアハンター

    子どもは親の所有物ではないのに
    30歳の娘がをいつまで支配するつもりなんだ

    典型的な毒親

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