テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年4月30日(月)は、加藤諦三&大原敬子。朝起きれない孫。起こすのが大変で、兄である長男が蹴る殴る、最近では包丁まで持ち出した様子。娘である長女は7年前から別居、1年前に離婚成立。原因は夫の言葉の暴力とのこと。孫を預かって一週間、音を上げる相談者。長男とだけの生活は良好といいう娘、孫を引き取る気がない。大原敬子は過干渉と無関心の子育ての結果と娘の嘘を指摘。
加藤諦三氏の〆の言葉『過干渉、無関心、同じように愛の欠如です』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:63歳女性 夫65歳 長女の孫(中2の男の子)と三人暮らし子供は三人 長女42歳 次女37歳 長男34歳(にしておくと本人談) 7年前に夫と別居し1年前に離婚成立した長女の子(高校3年生の長男・中学2年生に次男)

もしもし?(加藤諦三)

はい、もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)
はい、お世話になります。(相談者)

最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)
はい、わたしは63歳です。(相談者)
63歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
結婚してます?(加藤諦三)

はい、してます。(相談者)
ぇ・・ご主人、何歳ですか?(加藤諦三)
はい、65歳です。(相談者)
65歳・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
お子さんは?(加藤諦三)

えーっと・・自分達の子は、三人です。(相談者)

ぁ、そうですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
今、一緒に暮らしてるのは、この三人ですか?(加藤諦三)

はい、ぃ、一緒に暮らしてるのは夫婦なんですが・・(相談者)
あっ・・はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

はい、わか・・(加藤諦三)
孫のことで、ご相談します。(相談者)
ま・・はぁい・・わかりました。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
そうすると、お子さん・・(加藤諦三)

三人で、年齢はなん・・(加藤諦三)
上は42で、女の子です。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

二番目も女で、30・・7です。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、下が男の子で、30・・(相談者)

ちょっと違ってるな、こりゃ・・(相談者)
・・
ごめんなさい・・30・・4にしときますか、はい。(相談者)
はい。(加藤諦三)
はい。(相談者)

そいでぇ・・お孫さんの相談っていうのは、どの子の・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
子供ですか?(加藤諦三)

ぇ・・一番上の、長女の子供の・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
はい、高3と・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
中2の子の・・中2の方の子供の相談なんですが。(相談者)

はぁい、高3は、これ、男の子?(加藤諦三)
そうです。(相談者)

それで、中2は?(加藤諦三)

男の子です。(相談者)
両方とも、男の子?(加藤諦三)
はいはい。(相談者)
それでぇ、この・・中2の子供の・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
相談っていうことですねぇ?(加藤諦三)
そうです・・はい・・はい。(相談者)
はい、わかりました・・どういうことですか?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

七年前に、別れて来て・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
でぇ・・(相談者)

アパートに、三人で、引越して、暮らしてますが・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
・・
はい。(相談者)

塾も行かなくなり・・(相談者)

はぁい・・(加藤諦三)
それから・・朝も起きれなくなり・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

それから・・朝、に・・(相談者)
朝、起きなく・・(加藤諦三)
ぁ・・(相談者)
なったというのは・・(加藤諦三)

学校に・・行けなくなったということですか?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
それとも・・(加藤諦三)

行くのに・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
時間がかかって、起きれなくなった感じですかねぇ。(相談者)

はぁい、はい・・でぇ・・(加藤諦三)
ぐずぐず、ぐずぐず・・(相談者)
ぐずぐず、ぐずぐず言いながら・・(加藤諦三)

はい。(相談者)
起きて、とにかく、学校には、行ってたんですか?(加藤諦三)
えっと・・追い出されるようには、行ってたみたいです。(相談者)
追い出されるようには、行ってた?(加藤諦三)
うん。(相談者)

はぁい。(相談者)
つまり、あの・・(加藤諦三)

不登校とかなんか、そういうことではないんですねぇ?(加藤諦三)
そういうことではないんです。(相談者)
はぁい、はい・・(加藤諦三)
はい、ただその・・(相談者)

起きる時の・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あの・・起こし方が悪いとか・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

うん、「うぜぇ」とか・・そのぅ・・いろいろ、いろいろ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
うるさい事、言って来る・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
年頃なんでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

それを・・起こすのは、とっても疲れるとは・・聞いてたんですが・・(相談者)
は、まぁ、そりゃ疲れるでしょうねぇ・・はぁい。(加藤諦三)
うん・・疲れますねぇ・・そいでぇ・・(相談者)

そんで、それを見てた、兄貴が・・(相談者)

あの・・(相談者)
はい、高3の方ですねぇ?(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
はい、こ・・こ・・(加藤諦三)
殴る蹴る、やってたみたいなんですけど・・(相談者)

殴る・・蹴るをしていた?(加藤諦三)
殴る・・(相談者)

殴る・・みたいな、わたしも、見たことは・・わかんないんで、話しには聞いとったんですけど・・(相談者)
はぁい・・(加藤諦三)

お母さんが・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

あのぅ、怒ってるわけでは、ないんですね?(加藤諦三)
お母さんも、もちろん怒るんですけど・・(相談者)

それを見かねて・・(相談者)

兄が、そこでまた・・(相談者)
あっ、お母さんの方・・(加藤諦三)
うん。(相談者)

に、立って・・(加藤諦三)

そうです。(相談者)
「お前、なにしてんだ?!」・・ということで・・(加藤諦三)
そうそう、そうなんです。(相談者)
時には、殴るということね・・はぁい、はぁい。(加藤諦三)
はぁい、そこでまた・・(相談者)

重なって・・怒って・・いくんですかね?(相談者)
うん・・(加藤諦三)
それで、騒ぎはどんどんでかくなって・・(相談者)

うん。(加藤諦三)

うん、恥ずかしい話なんですけど、お兄ちゃんが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
包丁持って・・(相談者)

お前・・あのぅ・・なんだ?・・(相談者)

「早く、学校へ行けよ!」とか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「おまえ、三階から落ちてタヒねよ!」とか・・そういうこと言った・・って、言うもんですから・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そこからは、家に連れてきて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

そこからは、一緒に、まぁ・・暮らしてまだ、一週間というものの、すごく長く感じまして・・ふっ・・(相談者)

はぁ・・(相談者)
あっ・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)
それから、ぁ・・あのぅ・・今まで一緒に暮らしてる・・そう・・っていうことはなに?・・学校には、行っていない?(加藤諦三)

今は・・あの、ちゃんと・・毎朝起こして、この一週間は、ちゃんと学校、行ってます。(相談者)

じゃあ・・あなたの家の方から、学校に通ってるということね?(加藤諦三)
そうです・・(相談者)
うむ・・(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

起こすのは、ちょっと、やっぱり・・(相談者)

ぅ・・ぅ・・「うぜぇ」・・とか、「うるさぇ」とか、いろいろ言われますけど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

丹念に、丹念に、20分かけて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
一生懸命、起こして・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ご飯を食べさせて、行かせてるんですが・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あ・・(相談者)
そいでぇ・・そのぅ・・間(かん)・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
あなた、一週間ねぇ・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

長男と・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

このぅ・・お母さんとの関係は、どうなってますの?(加藤諦三)
すごく・・良好って言ってました。(相談者)

すごく良好?(加藤諦三)
うん・・(相談者)
うむ・・(加藤諦三)
今まであのぅ・・(相談者)

この弟の方が、ものすごく・・あの手がかかる子でしたから・・(相談者)

うん。(加藤諦三)
あん・・平和で、すごくいいとか言って・・「お前なんか、帰って来るな!」って言われてまして・・(相談者)

・・

はぁい・・(相談者)

「帰って来るな!」と、お兄ちゃんが・・言ったんですか?(加藤諦三)
お兄ちゃんが言ってるんですよ、「帰って来るんじゃねぇ!」とか、「帰って来なくていい!」って、ずっと、言われてまして・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

それでぇ・・あなたの長女の、今、42歳の女の子は・・(加藤諦三)

七年前に離婚したって言いましたねぇ?(加藤諦三)
ううん、離婚したのはつい・・(相談者)

六年経ってからです。(相談者)

はい。(相談者)

うん?(加藤諦三)
つい最近です。(相談者)

はい。(相談者)
あっ・・(加藤諦三)

・・

つい最近、離婚したの?(加藤諦三)
・・
はい、やっと。(相談者)

・・

やっと・・離婚できます。(相談者)
やっと、離婚できた?(加藤諦三)
ここ来て、七年は暮らしてますから・・(相談者)
あっ・・(加藤諦三)

七年前というのは・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
ここに来てから、七年間ということね?(加藤諦三)
はい・・そうです。(相談者)
すると、離婚・・は、何時してるんですか?(加藤諦三)

離婚は、つい・・(相談者)

ぃ・・一年前に、成立しましたから・・(相談者)

別れて暮らしてからは、七年経ちますねぇ・・(相談者)

・・

うん、離婚の理由っていうのは、なんですか?(加藤諦三)

DVって言われ・・言ってますけど・・本人はですねぇ。(相談者)
あああ・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

本当にその、暴力は、あったわけですか?(加藤諦三)

言葉の暴力が主ですね。(相談者)

あっ、実際に殴る蹴るは、なかったわけねぇ?(加藤諦三)
なかったみたいです・・(相談者)
ふぅーん・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

父親に片方・・会いに、弟は行けてたし・・(相談者)

お兄ちゃんは・・(相談者)

怖くて会いに行けなかった状態が・・(相談者)

ずーーっと、続いてましたんでぇ・・(相談者)

お兄ちゃんの方が・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

父親に・・会いに行けなかった?(加藤諦三)
行けなかった・・怖くて。(相談者)

ずっと。(相談者)
怖くて・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

お兄ちゃんは、母親の側についていたと?(加藤諦三)
そうです、はぁい。(相談者)

そういうことですねぇ。(加藤諦三)
そういうことです・・はぁい。(相談者)

でもつい最近・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

え・・誕生日に、お手紙をいただきまして・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「大学行くなら援助します」って、お手紙もらって。(相談者)

本人が・・(相談者)

自分から、会いに行って。(相談者)
ほ・・本人が自分から・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
父親に会いに行って・・(加藤諦三)
会いに行きました。(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

はい。(相談者)
でぇ、父親は?(加藤諦三)

うん・・喜んで・・会ったと思います。(相談者)

はぁい。(相談者)

うんうん、うん・・(加藤諦三)
うん・・(相談者)

でぇ、今日のあなたの相談というのは・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

戻せるものかどうかが、すごく心配なもんで。(相談者)

・・

ああ、ぁぁ・・(加藤諦三)

そういうことですか。(加藤諦三)
・・
このまま・・(加藤諦三)

うん・・(相談者)
自分達が・・(加藤諦三)

この中2の方・・(加藤諦三)
うん。(相談者)
弟の方を・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)

親代わりで、育ててもいいという気持ちもあるということ?(加藤諦三)
ぅ、うーーん・・(相談者)
・・
それはちょっと・・重た過ぎて、こ・・まっちゃうん(困っちゃう)ですけど・・(相談者)
うん・・まぁ、そりゃそう・・ですよねぇ。(加藤諦三)
それも・・負担・・(相談者)

要するに今・・どうしていいか、わからなくなってる・・(加藤諦三)
そう。(相談者)
っていうことですねぇ?(加藤諦三)
はい、そうなんです、はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)
今日はあの、スタジオにですね、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(相談者)
はい、お世話様です、お願いします。(相談者)

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コメント一覧

  1.  離婚原因 夫からの家庭内暴力  これは 相談者が娘さんからの伝聞 その娘さんのお話も一方的なので 別れた夫の 言い分も聞かないと 真相は分かりませんね?
     

  2. 大原先生の洞察力、いつもながら感心させられます。
    この相談者の話から、よくぞそこまで見抜くとは・・・脱帽です。

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