テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018年9月25日(火)は、今井通子&三石由起子。6ヶ月前に夫に先立たれた75歳の母、一人息子の46歳バツイチの息子が、土曜の晩から日曜の晩にかけて家に帰ってきていない。無断外泊する息子に聞きただしても答えてくれず、監視するなら出て行くと言われる。心の中を打ち明けて話し合える親子関係を築きたい。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:75歳女性 夫は6ヶ月前に79歳で他界し一人暮らし 一人息子46歳(1年前に離婚 中3と小6の娘の親権は元妻・マンションの上の階に住む)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)
あっ・・(相談者)

あっ、こんにちは、いつも・・聴かせていただいてます。(相談者)
ありがとうございます。(今井通子)
今日は、よろしくお願いします。(相談者)
はい。(今井通子)

今日はどういったご相談ですか?(今井通子)

あぁ、ちょっとあのぅ・・息子とあたしの・・間柄のことでちょっと・・ご相談、お願いしたいと思いまして。(相談者)
はい。(今井通子)

あなたはおいくつですか?(今井通子)
あたしは75歳です。(相談者)
75歳・・息子さんは?(今井通子)
息子は46歳です。(相談者)
46歳・・(今井通子)

はい。(相談者)
ご主人いらっしゃいますか?(今井通子)
主人は、あのぅ・・(相談者)

6ヶ月前に・・(相談者)

先だちました。(相談者)
あっ・・(今井通子)

まだ・・そんなに、ねえ、長い事でなくて・・(今井通子)
そうです。(相談者)
そうするとご主人何歳でいらした?(今井通子)

主人は70・・9歳です。(相談者)

そうでしたか・・(今井通子)
はい。(相談者)

それはご愁傷様でした。(今井通子)
はい。(相談者)
あなたと・・息子さん?(今井通子)

はい。(相談者)

お一人?(今井通子)
子供は一人です、その息子が一人っきりです。(相談者)
なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

・・

ご一緒に住まれてるの?(今井通子)

・・

いえ、あのぅ、同しマンションの棟だけど・・(相談者)
はい。(今井通子)
おんなし・・マンションの中の、上と下と、別に住んでます。(相談者)
はい。(今井通子)

それと・・息子さんは・・(今井通子)

もう、ご家庭をお持ち?(今井通子)

一年・・ほど前に、あの息子・・離婚しました。(相談者)
あっ・・(今井通子)

そうだったんですか?(今井通子)
はい。(相談者)

そうするとご結婚は何年ぐらいされてたのかしら?(今井通子)
15年・・(相談者)
15年?(今井通子)
・・
はい。(相談者)

お子さんは、いらしたんですか?(今井通子)
子供は、あのぅ、い・・現在・・(相談者)

中3と・・(相談者)
はい。(今井通子)
小学校6年生の、女の子二人です。(相談者)

でぇ、お子さんは?(今井通子)

そのぅ・・息子さんの、が・・親権は?(今井通子)
**よ、お嫁さんの方が・・連れて行ってくれました。(相談者)
はい。(今井通子)

あっ・・そうすると息子さんは・・(今井通子)
一人です。(相談者)
あ、一人でいらっしゃるのねぇ・・(今井通子)

わかりました、それでぇ・・(今井通子)

あなたと息子さんの関係で何が起こりました?(今井通子)

あの、よその家(うち)のようにちょっと、心の中をこう・・打ち解けて話し合えるような・・あのぅ・・親子関係になりたいと思うんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

あの、それが・・ずっと、なんか・・子供・・なんか・・あの・・(相談者)

心の中に何か・・あるんかどうかわかりませんけどね。(相談者)

あのぅ・・離婚してから以来ね。(相談者)
ええ。(今井通子)

土曜日・・は、一晩、泊まって、日曜日の晩に帰ってくるんですよね。(相談者)

そんな生活がもう、ずっとちょっと、ここ・・一年ほど続いてますもんで・・なんか、もう・・(相談者)

・・

心配っていうんか、そんな生活したことがないから・・(相談者)

なんか・・(相談者)

・・

ちょっとこう、不安・・とか、そんなんが、あたしにあるもんですから、それを聞きただすとね。(相談者)

「そんなん監視されるんやったら、ここの家から出て行く」って、こうて言いますんねんけど。(相談者)
上下別(うえしたべつ)の・・部屋に・・(今井通子)

住んでらっしゃるんですよね?(今井通子)
そうです、住んでます。(相談者)

だけどそうすると、日常生活は普段、ご一緒されてるの?(今井通子)

例えば・・(今井通子)
に、日常・・は、し、してないけど・・乗りもんを、見たら・・帰ってきたら・・るか、帰ってきてないかは・・あの、乗りもんが・・ないからわかるんですよね。(相談者)

あっ・・ってことは、普段の生活はご一緒、全くご一緒じゃないんだけど・・(今井通子)
あ、一緒じゃないんです。(相談者)

土曜日の晩から、日曜日にかけては・・(今井通子)

要するにだから息子さんなんかどっか、会社でお勤めですか?(今井通子)
会社に・・仕事にはいってるんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)
土曜日出勤の時もあるけど、その・・(相談者)

晩から・・(相談者)

泊まって、日曜日の・・(相談者)

晩に、帰ってくるんですよね。(相談者)

うんだから・・その間はいらっしゃらないってこと?(今井通子)

外泊するんですよね、まぁ、要するに。(相談者)
うん、外泊っていうか(苦笑)・・だから、土曜日の日から、日曜日の夜までの・・(今井通子)

休日は・・(今井通子)

息子さんの方のマンションにいらっしゃらないってことね?(今井通子)

あ、そうです、自分の家に帰ってこないんですね。(相談者)
そうですね。(今井通子)

ええ、ええ。(相談者)
でぇ、あなたの所に、泊まりにいらしたりしてるわけじゃあ、ないのね?(今井通子)
そう、わたしん所には来ないんですよ。(相談者)

はい。(今井通子)
わたしん所に、もう全然、盆が来ても、正月が来ても・・訪ねて来るようなことは、まぁ、滅多くないです。(相談者)
ああ、なるほど、なるほど。(今井通子)

でぇそのぅ、土曜日と日曜日が・・どっかに外泊してらっしゃると。(今井通子)

そうです、まぁ旅行に行くときは・・「どこそこに行く」・・言うて、その・・時は、あのぅ、ちょんとまぁ・・「カニ食べに行く」とか、その時は言うんですけどね。(相談者)

普段の時に・・それを、おれ・・外泊するもんやから・・そんな生活・・(相談者)

見たことがないからもう・・なんか・・(相談者)

心配でねぇ。(相談者)

・・

離婚される前は・・(今井通子)

・・

はぁい・・(相談者)
息子さんは・・(今井通子)
はい。(相談者)
同じ、やっぱりマンションの、そこに住んでらしたの?(今井通子)
お、おんなし所に、ずっと住んでました。(相談者)

住んでます。(相談者)
ってことは、お嫁さんが・・え・・離婚して、出て行かれたってことね?(今井通子)
あ、そうです、そうです・・(相談者)
でぇ・・結婚してる間は・・(今井通子)

土曜日から日曜日の夜に・・(今井通子)

いなくなることはなかったのね?(今井通子)

なかったんですよ。(相談者)

行く先について・・(今井通子)

尋ねたら・・(今井通子)
「そんなに毎週、毎週、どこに行くんか?」って言うて、尋ねたら・・最初は、友達の家って、言うてたんですけどね。(相談者)
うん。(今井通子)

友達ってあんた・・な、そんな・・泊まるような友達なんか、今まで人生歩いて来たけどわたしはあんまり・・そんなんは・・ないからねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)
ずっともう・・(相談者)

・・

こうなんか、秘密があるんじゃないかと思って、心の中を・・(相談者)

打ち明けて欲しいわけよねぇ、なにか・・(相談者)

そんなん、泊まらないけんような、何か・・自分の心の中に・・(相談者)

心配事があったり・・(相談者)

・・

なにかするんやったら、あたしにちょっとこう、教えて欲しいわけよね。(相談者)

はぁい。(今井通子)

・・

それが・・あのぅ・・話が全然・・(相談者)

しないもんやから・・(相談者)

なんか、なんでも話し合えるような、親子関係に、なりたいなぁ・・と思ってね。(相談者)

・・

とにかく思ってるんですけど。(相談者)
あぅ・・あのぅ、友達のうえ・・家・・って、言われたんだけれども。(今井通子)

はぁい。(相談者)
「そんなに監視するなら、出て行く」って言われましたっけ?(今井通子)
うん、そうそう、出て行く言うて・・(相談者)
それ・・(今井通子)
監視されるんやったら、ここの家を出てもう、あのぅ・・おらんようになる・・言うて、言いますねん。(相談者)

はぁい。(今井通子)

・・

それは、どういうことなんか・・(相談者)

わからないけどねぇ。(相談者)
それ、出て行く・・っていうことは、このマンションから・・(今井通子)
そうです。(相談者)
引っ越して、他へ行く・・っていうことでしょう?(今井通子)
そうです、家を・・処分して、どっか・・わたしの目に、かからんところに行きたい・・って言うて、言うんですけど。(相談者)
なるほど。(今井通子)

・・

ちょっと話し変わりますけれども。(今井通子)

はぁい。(相談者)
その、一年前に、離婚された理由は何?(今井通子)

・・

理由っていうのは・・それが・・わたしもなんか、はっきりわからんのね、どういう理由で別れたんか。(相談者)

息子が急に来て。(相談者)
はい。(今井通子)
「離婚したいから」って言う、言うからな。(相談者)
割と急に・・ですか?(今井通子)

急に、もう・・ホントに、前からは、思っとんかどうかは、それは知りませんけど、急にもう、ホント1ヶ月ぐらいの間にそれが、決まってしまってもう、シャッ・・ともうね・・(相談者)

じゃあ、そのぅ・・(今井通子)
家を探して出て行きました。(相談者)

でぇ、お嫁さんが、出て行かれる前に・・(今井通子)

はい。(相談者)
お嫁さんの方は、離婚する気がなかったんですか?(今井通子)
なかった、全然、それもなかった、泣きついてきたから、わたしん所に、何回も。(相談者)

「頼むからお母さん、これを・・まぁ、守ってくれ」って言うて・・(相談者)

ああ・・そうですか・・(今井通子)
でも、わたしに守る力がなかったからねぇ。(相談者)

なるほど、でぇ、息子さんの方が・・(今井通子)

離婚したいと。(今井通子)

そうです。(相談者)

わたしは説得したよ。(相談者)

はぁい。(今井通子)
子供にも。(相談者)
はい、はい。(今井通子)
息子に言うて・・(相談者)

やっぱ、子供達にも迷惑をかけるんやから。(相談者)

なるほど。(相談者)
あぁ・・言いました、ほんでぇもう・・ホント、お嫁さんに、もうホントになぁ、おってもらいたかったんや、わたしも・・息子よりも、その嫁さんの方を、頼りにしとったから。(相談者)

なるほど。(今井通子)

そうすると、息子さんと・・(今井通子)

いわゆる、腹を割って、話が出来るっていう・・(今井通子)

・・

そうですねぇ。(相談者)
うん。(今井通子)
それからどこに・・どんなふうにしてるんか・・そんなこともちょっと、知りたいんよね。(相談者)

そういうことが出来るように、するには、どうしたらいいか?っていうのが・・(今井通子)
そうです、そうです、はい、そうです、そういう・・(相談者)
あなたの・・ご相談?(今井通子)
親子の関係の中をね。(相談者)

どこに行くんかなぁ・・もう。(相談者)

なるほど。(今井通子)
ヒューヒュー、ヒューヒュー、家に帰らんと。(相談者)
うん、ふん・・(今井通子)

それが一番、心配なのね?(今井通子)

なにが・・・起っとるんか・・(相談者)

ねぇ、全然見えんだけに・・なにかねぇ・・(相談者)

なるほど。(今井通子)

不安があるし・・(相談者)

はい・・今日はですねぇ・・三石メソッド主宰で・・(今井通子)
はぁぁ・・(相談者)
作家で翻訳家の、三石由起子先生がいらしてますので・・(今井通子)
ああ・・ありがとうございます。(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
よろしくお願いします。(相談者)
よろしくお願いしまーす。(今井通子)

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コメント一覧

  1. >そ・・ちょ、ちょっと、わ、わたしの言う事、聞いて!(三石由起子)

    回答者にそんなこと ↑ を言わせてしまうこの婆さん。
    他人の言うことに聞く耳持ってないよね。

    息子は不倫してて、それが原因で離婚したんでしょ。そんなことくらい察するのに超能力は必要ないよ。
    結局は自分の面倒見させたいだけの自分本位な悩み。

  2.   三石先生 今回も きっぱり「老婆心」 と 言いきって下さり スッキリ!
     まぁ 息子が外で 具合が悪くなったら(・・? それより 貴女でしょう

     本当に  毎度この手の相談に共通することですが ご自身の頭の上を舞う 昆虫を 追い払えないのに 他の心配をするな!

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