テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月3日(木)は、今井通子&塩谷崇之。70歳女性から、44歳の娘夫婦の離婚の件での相談。結婚して居酒屋を始めた娘婿。経営に失敗、アパートや生活費は娘が工面。子供ができて居酒屋をやめるも借金を隠していたのが発覚。娘は離婚決意。相手の親が挨拶に来るのだが、どう対応すればいい?

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:塩谷崇之(弁護士)
相談者:70歳女性 長男42歳(独身) 二人暮らし 夫はいない(理由不明) 長女44歳 長女の夫47歳(以前居酒屋を経営し借金500万) 長女の子2人(長男11歳・次女9歳) 11年前に結婚

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井通子)

あ、お世話になります。(相談者)
はい。(今井通子)

今日はどういったご相談ですか?(今井通子)

えーっと・・娘の離婚のことで・・(相談者)
はい。(今井通子)
ご相談・・(相談者)

し・・(相談者)

たいと思いますが。(相談者)

はい、あなたはおいくつですか?(今井通子)

70歳です。(相談者)
70歳・・(今井通子)

はい。(相談者)

お嬢さんおいくつ?(今井通子)

40・・4歳です。(相談者)
40・・4歳・・(今井通子)

ちなみにまずあなたのことからうかがいますが。(今井通子)
はい。(相談者)

ご主人は?(今井通子)

いないです。(相談者)

そうすると・・(今井通子)

あなた自身は今おひとり住まい?(今井通子)

えっと、息子と2人で暮らしております。(相談者)
ああ、なるほど。(今井通子)
はい。(相談者)
息子さんおいくつ?(今井通子)

40・・1。(相談者)

40・・(今井通子)
2になります。(相談者)
40・・2歳・・(今井通子)
はい・・(相談者)

え?息子さんはじゃあ結婚されてる?(今井通子)

してないです。(相談者)

ああ、独身?(今井通子)

はい。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ、え・・お嬢様の離婚のお話なんですが。(今井通子)
はい。(相談者)

お嬢様は・・(今井通子)
はい。(相談者)
何年前くらいに結婚されたの?(今井通子)

11年前に。(相談者)
11年前?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

前に結婚されて・・(今井通子)
はい。(相談者)

えーーっと・・お嬢様の年齢は44歳・・えっ・・(今井通子)

は、はい・・(相談者)
っと(えっと)、お聞きしたんですが。(今井通子)
はい。(相談者)

あの・・夫の方は何歳?(今井通子)
40・・7歳。(相談者)
40・・7歳・・(今井通子)

はい。(相談者)

ご結婚後、お子さん・・お出来になりましたよね?(今井通子)
あっ・・(相談者)
ええ。(今井通子)
二人・・いまして、長男と・・(相談者)
はい。(今井通子)

ぅ、ぅ、ぅ・・(相談者)

ぅ、ぁぁ・・もう一人、長女?(相談者)
はい。(今井通子)

はい、娘と・・(相談者)
お、おいくつづつ・・ぐらい、ご長男、おいくつ・・(今井通子)
え・・(相談者)

えっと、11歳です。(相談者)
はい、11歳・・と?(今井通子)
は・・(相談者)

えっ・・(相談者)

と(えっと)娘が・・9歳?(相談者)
9歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

お・・近くに住んでらっしゃるの?(今井通子)

ええ、今は、近くに住んでる。(相談者)

なるほど。(今井通子)

はい。(相談者)

離婚って・・そのぅ・・(今井通子)
けっ・・けっ・・(相談者)
どういう相談されちゃったんですか?(今井通子)

もう、積み重なって・・いる・・状態で。(相談者)
はい。(今井通子)

借金が・・(相談者)
はい。(今井通子)
あった・・っていうことでぇ・・(相談者)
はい。(今井通子)

もう・・絶対無理・・っていう・・話になったんですけど。(今井通子)
はい。(今井通子)

結婚・・したら・・すぐに・・(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・居酒屋さんをやるって言って、お店を出したんですよね。(相談者)

ぇ、ぇ、ぇ・・(相談者)

ああ、ああ・・(今井通子)
うん、そいでぇ・・それが儲からないもんだから・・(相談者)
はい。(今井通子)

ぅ、生活費も全然入れてもらえなくて、2年間?(相談者)

それこそ・・(相談者)

娘が・・仕事を辞めて。(相談者)

はい。(今井通子)
退職金もらったのと。(相談者)
はい。(今井通子)
あのぅ・・ハローワークで・・(相談者)

もらったの・・(相談者)

でぇ、食い繋が・・(相談者)

でぇ・・やってたんですけども。(相談者)

下・・のが・・(相談者)

で・・出来ちゃったもんだから・・(相談者)
・・
はい・・(今井通子)

産んで・・産んでまぁ、二人になったから、たい・・(相談者)

それじゃあっていうので、やっと立ち上がって、お店は閉めて。(相談者)
はい。(今井通子)
そいでぇ・・(相談者)

他へ働くように・・したんですけど。(相談者)
はい。(今井通子)

その時に作った借金が・・(相談者)

はい。(今井通子)
残ってたらしいんですよね。(相談者)

はい・・(今井通子)

ほんでぇ・・借金・・(相談者)

それを・・(相談者)

なんにも言わ・・(相談者)

言わなかったもんで、知らなかったんですよ。(相談者)

はい。(今井通子)
で、娘は、その借金をされると嫌だから・・って言って。(相談者)

うん、そのあい・・お店やってる間は・・ずーっと、アパートの家賃も・・(相談者)

生活費も自分で・・(相談者)

なんとかしてたんです。(相談者)

はい。(今井通子)
ん、ほいでぇ・・(相談者)

まだ子供が小さいから・・(相談者)

側に来なければ・・(相談者)

あのぅ・・「見てはやれない」よって・・(相談者)

言って。(相談者)

アパート借り・・借りるようにっつって、見に・・い・・行ったりもしたんだけど・・(相談者)

あのぅ・・そう言ってるうちに、うちのそば・・で・・(相談者)

ちょうど・・(相談者)

いいとこがあって、中古住宅で・・出たもんだから。(相談者)

「あそこが良くない?」って言って・・(相談者)

「どうかねぇ?」って言ったら・・本人は乗り気で、あのぅ・・(相談者)

「ああ、いいね」って言って、「買います」っつって・・(相談者)

買ったんですけど・・(相談者)

でぇ、ローンを組む・・(相談者)
その、その時のご本人っていうのは、あのぅ・・(今井通子)

えーーっと、義理の息子さん?(今井通子)
うん、そうそうそうそう。(相談者)

うんでぇ・・(相談者)
まぁ・・ん、え、ええっと・・お金、借金してたんだけど・・(今井通子)
あのぅ・・(相談者)

黙ってたんですよね。(相談者)

ほいでも、あのぅ・・(相談者)
ああ、じゃあ・・(今井通子)
ローンは組めれたの・・(相談者)

どういうわけか?(相談者)

うん。(今井通子)
すり抜けられちゃったのね。(相談者)

うん・・(今井通子)
ん・・それでぇ・・(相談者)

手紙が来たもんで、「これはなんだ?」っていうのでぇ・・問い詰めたら・・(相談者)

その借金があって・・(相談者)

ぁ、ぁ、あのぅ・・自転車しょう・・操業で、あのぅ・・(相談者)

やってたみたいでぇ・・(相談者)

あの・・だんだん溜まって・・(相談者)

多くなっちゃ・・(相談者)

ってたらしいんですよね。(相談者)

うん・・(今井通子)
まぁ、多いっつっても・・(相談者)

まぁ、500万ぐらいだ・・(相談者)

っていう話・・(相談者)

なんですけどね。(相談者)

はい。(今井通子)

それで・・(相談者)

それだもんで、娘も、散々・・やってきた・・上にこれ・・(相談者)

っていうのでもう・・キレちゃって、もう・・(相談者)

「いいや」って言って、絶対に「いや」って言って・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

「別れる」って言っ・・(相談者)

たんですけどね。(相談者)

ほんでぇ・・向こうの親が・・(相談者)

あのぅ・・明日、来て・・謝りに来てくれるって・・(相談者)

言ったんです・・ですけど。(相談者)

うんでも、向こうの親が来て、わたしは・・なんて言えばいいのかなぁ・・っていうのがあって、ご・・今日、ご相談・・(相談者)

したいと思ったんですが。(相談者)

・・

なるほど。(今井通子)

娘さんは、もう離婚したいとおっしゃってるの?(今井通子)
はい。(相談者)

・・

・・

あの、義理の息子は・・(相談者)
ゴホン(咳払い)・・(塩谷崇之)
うん。(今井通子)

「俺を・・は、あの謝りには・・行かん」って・・(相談者)

言・・ってる・・んです。(相談者)
うん。(今井通子)
自分の親にも・・(相談者)

別にあや・・い・・行かんでもいい・・って、挨拶に、行かんでもいい・・って言ってるんです。(相談者)

・・

だけど、親は「それじゃあいかんで」・・って言って・・(相談者)

あのぅ・・「来る」って・・(相談者)

言ったんですよね。(相談者)

あなたが・・(今井通子)

うん。(相談者)
向こうから来た・・(今井通子)

方に対して、どういう話をしたらいいかっていう・・(今井通子)
そうそうそうそうそう・・(相談者)
こと?(今井通子)
そうです。(相談者)
お嬢様じゃなくてね?(今井通子)
はい。(相談者)

はい。(相談者)
あっ・・(今井通子)

わかりました。(今井通子)

それでは今回は・・弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので・・(今井通子)
はい・・はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(今井通子)
はい・・(相談者)
先生・・(今井通子)
はい。(相談者)
よろしくお願い致します。(今井通子)
お願い・・(相談者)




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塩谷崇之アドバイス

はい、こんにちは。(塩谷崇之)

こんにちは。(相談者)
はい。(塩谷崇之)
お願いしまーす。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

向こうの親御さんが・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
ぅ・・来たときに、親御さんに会った時に・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あなたが・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
なんと言えばいいんだろうか?(塩谷崇之)
あ、はい。(相談者)

うん・・(塩谷崇之)
うちの方の、たい・・態度っていうかね。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
アレをどうしたらいいのかな?・・って思うんですよね。(相談者)
うん・・うんうん・・(塩谷崇之)

えっと、お嬢さん自身は、もう離婚は決意してるんですか?(塩谷崇之)
決意してます。(相談者)
決意してる?・・でぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
えーっと、そのぅ・・旦那のほうはどうなんですかねぇ?(塩谷崇之)

初めは・・(相談者)

「一緒にいたい」」っていう事だったんですけど。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

「ちゃんと働くで」・・(相談者)

って・・言ったらしいんですけど。(相談者)
うん。(塩谷崇之)

うんでぇもう・・娘は「ちゃんと働くのは基本の基本だ、当たり前の話でしょう」って、いう・・ことで、もう、ぅ、受け付けないみたいな感じだったんですけどね。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

うん・・でぇまぁ・・そうこうしてるうちに・・(相談者)

まぁ、二人で話もしただろうし・・(相談者)
うん。(塩谷崇之)
そいでぇ・・(相談者)

子供らも、まぁ、犬猿の仲に・・(相談者)

いうは・・至ったんですけどねぇ。(相談者)

娘の方が絶対に・・(相談者)

「もう受け付けられない」っつって・・(相談者)

「帰ってくると気持ち悪くなっちゃう」っていうぐらい・・な、とこまで来ちゃってるもんだから・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

う、うん・・わたしもまぁ・・(相談者)

それで妥協したんですけど。(相談者)

うん・・(塩谷崇之)

お嬢さんも・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その旦那さんのほうも、 二人とももう・・(塩谷崇之)

えーっと、別れるという・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その方向でもう、話は進んでるわけですね?(塩谷崇之)

そうですね。(相談者)

そうすると・・ううん(咳払い)・・今、問題になってるのは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
そのぅ・・(塩谷崇之)

んっと、お嬢さんたちが、別れた後・・どうするのかってことなんですか?(塩谷崇之)
はぁい、はぁい。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

んでぇ、別れた後・・お嬢さんと子供たち・・子供たち二人は・・お嬢さんの方で・・引き取って・・(塩谷崇之)

はい・・(相談者)
え・・あなた・・の、ぉ・・家で・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
一緒に過ごすと。(塩谷崇之)
はい・・(相談者)

でぇ、え・・お嬢さんはそれを望んでるわけですね?(塩谷崇之)

そうです。(相談者)
でぇ・・(塩谷崇之)

ええっと・・あなたは・・も、それで・・(相談者)

いいと、思ってはいる?(塩谷崇之)
もう、す・・しかたないと思ってます。(相談者)
仕方ない?(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

でぇ、一緒に住んでいる息子さんも、いいっていうふうに言ってるわけですねぇ?(塩谷崇之)
はぁい、はぁい。(相談者)

そうするとじゃあ、そこはまったく・・問題はない・・ですよねぇ?(塩谷崇之)
はい、はい。(相談者)

うん・・でぇ・・(塩谷崇之)

向こうの旦那さんのほうは別に、別れるにあたって何か条件を言ってるとかそういうことではないんですね?(塩谷崇之)
なんにもないです、それは。(相談者)
なんにもない・・うん。(塩谷崇之)
うん。(相談者)

まぁねぇ、そのぅ・・まだこう・・別れる別れないで揉めているのであればともかく・・(塩谷崇之)

うん・・(相談者)
もう、当事者・・同士がね。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
え・・その、夫婦・・でぇ・・え・・もう、別れるという事は・・(塩谷崇之)

一応話はついてるわけですよねぇ?(塩谷崇之)
ええ・・ええ。(相談者)

でぇあればねぇ・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
別にそのぅ・・今からあなたがね。(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
向こうの両親に対して・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
何か恨み節を・・ぶつけた所でね。(塩谷崇之)
ええ・・ええ・・(相談者)
何の意味もない・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
ですよねぇ?(塩谷崇之)
ええ、ええ・・(相談者)

あなたはそれで、気持ちがスッキリするのかもしれないですけれども。(塩谷崇之)
ええ、ええ・・(相談者)
そんなのは一瞬の話であって。(塩谷崇之)
ええ・・ええ・・(相談者)
うーーん・・まぁ・・(塩谷崇之)

それよりはね・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
あのぅ、子供・・達の、おじいちゃん、おばあちゃんなんですから・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

あんまりそのぅ・・向こうの両親に対して怒りをぶつけたりね。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
ののしったりするようなことは・・(塩谷崇之)

せずに・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

まぁ・・ぉ、本人たちがね、本人たちが別れる事決めたんだから、まぁ・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
残念だけれども・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
ま、これはこれでしょうがないと。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
うん、あとは・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
まぁ・・(塩谷崇之)

孫達のね。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
え・・ことをまぁお互いに・・(塩谷崇之)

え、考えて・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
やりましょうと。(塩谷崇之)

そうですねぇ・・(相談者)
うん、そういう方向に・・(塩谷崇之)

持ってくのがね。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
え・・当事者である、お嬢さんにとっても・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
あるいは、お孫さんにとってもね。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
一番、いいんじゃないかなぁ・・っという、気はするんですね。(塩谷崇之)
ああ、そうですねぇ、ええ。(相談者)
うん、そこでねぇ、あなたが・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
気をもむっていうのは・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
あなた自身にとってねぇ・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
すごくマイナスなことだと思うんですよね。(塩谷崇之)

ええ、ええ・・(相談者)
それよりは、あのぅ・・戻ってきたお嬢さんと・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
孫たちを、どうやってね・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
あのぅ・・ぉ、ぉ・・(塩谷崇之)
育てるか・・って・・(相談者)
育てていくか・・ってことにね。(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

うん。(相談者)
専念した方が・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
いいんじゃないかなぁ・・と思います。(塩谷崇之)

まぁ、そのぅ・・孫たち?子供たちは・・(塩谷崇之)
うん・・(相談者)
ちゃんと育ててくっていう決心はしたわけでしょう?(塩谷崇之)
ええ、ええ、ええ、まぁねぇ・・(相談者)

・・

ぇ、そうなんですけどねぇ・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)

それからね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
えっと・・子供たち、孫たち・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
まぁ、あなたから見ると、孫たちの・・(塩谷崇之)
ああ・・はい。(相談者)
教育費・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
これについては・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
お嬢さんの方で・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あのやはりきちんと・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・離婚にあたって、旦那さんと、話をしなければいけない。(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

でぇ、旦那さんの方は、今は、まぁ、月々の・・(塩谷崇之)

ん・・決まった稼ぎっていうのは・・あるんですよね?(塩谷崇之)

え、今んところは、あるみたいです。(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
でも、じきにやめるじゃないか・・っていう・・(相談者)

想像もついてる・・らしいもんでぇ。(相談者)
うん。(塩谷崇之)
そうすると養育費が・・(相談者)

もらえなくなっちゃう・・(相談者)

っていうのも、心配・・(相談者)

ぃ、ぃ・・してるところ・・(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
なんですけどね、うん・・(相談者)

ま、そこはやっぱりきちんと取り決めをしないとね。(塩谷崇之)
ええ、ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)
いけないとは思うんですよね。(塩谷崇之)

でぇ・・そういう取り決めをする上でもねぇ。(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
あのぅ・・やっぱり・・(塩谷崇之)

え・・わたしがお勧めしないのは・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
お勧めしない・・ことというのはねぇ。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

え・・別れるにあたって・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
その・・別れる・・旦那を、けちょんけちょんに・・(塩谷崇之)

はいはいはい。(相談者)
攻撃して。(塩谷崇之)
はい。(相談者)
でぇ、向こうの親御さんもね。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・けちょんけちょんに攻撃して・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・それでねぇ、あのぅ・・なんて言うかなぁ・・ん、***と潰しちゃうとねぇ。(塩谷崇之)

はぁい。(相談者)
潰しちゃうと・・(塩谷崇之)

うん、駄目ですよねぇ、はい、はい。(相談者)
うん、うん・・よ、養育費とか・・そういうことも含めてね。(塩谷崇之)
はい。(相談者)

支援が受けられなくなる可能性があるのでぇ。(塩谷崇之)
はぁい。(相談者)

そこは・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
あのぅ、ある程度、なんて言うのかなぁ・・あの、ビジネスライクにって言うと、ちょっと言葉は変ですけれど。(塩谷崇之)
うん、ええ、ええ・・(相談者)

えーっと、そういう・・え・・感情・・は、ちょっとこう、引っ込めてぇ・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

むしろね・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)
その、相手の・・(塩谷崇之)

え・・旦那に対してね、その彼が・・別れる旦那に対しては・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
え・・あなたは、まぁ、別れる(塩谷崇之)れども・・(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)
子供たちの父親なんだから・・(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
ちゃんとした責任は果たしてくださいね・・と。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
うん、でぇ・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
向こうの・・まぁ・・ぁ・・ご両親。(塩谷崇之)

子供達の、おじいちゃん、おばあちゃん・・に、もし声をかけるんだとすればね。(塩谷崇之)

ええ。(相談者)
声をかけるんだとすれば・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
ま、孫たちがねぇ・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
え・・なにか困った時には・・(塩谷崇之)

はい。(相談者)
「手を差し伸べていただけるとありがたいです」と。(塩谷崇之)

ええ、ええ。(相談者)
いうぐらいのことをねぇ、言っておいてもいいと思うんですよ。(塩谷崇之)

あ、そうですか?(相談者)
うん・・(塩谷崇之)
はいはい。(相談者)
うん・・あのぅ・・(塩谷崇之)

変な恨み節でねぇ・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
あなたの、育て方が悪いから・・あなたの息子は、こんなんになったんだとかねぇ。(塩谷崇之)
ええ、ええ・・(相談者)

そんなこと言っても、一文の得にもならないですし・・(塩谷崇之)
ええ、ええ・・(相談者)

あなた自身も、別に、何にも、あなたにとっても何のメリットもない。(塩谷崇之)
ええ、ええ、ええ・・(相談者)
それよりは・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
あのぅ・・きちんと、父親の父親なんです。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
っていうその責任を、きちんと自覚してもらい。(塩谷崇之)
ええ・・(相談者)

でぇ、まぁ・・え・・子供の、おじいちゃん、おばちゃんとしての・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
愛情も・・(塩谷崇之)

なくさないでくださいね・・ということを・・(塩谷崇之)

ええええ、ええ・・(相談者)
お願いして。(塩谷崇之)

ええ、ええ。(相談者)

そこは・・あなた自身がね、もうあなた、70歳だけれども。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
大人になって・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)

え・・そういう、ぅ・・(塩谷崇之)

言葉をかけて。(塩谷崇之)

はい。(相談者)
うん、でも・・(塩谷崇之)
はい。(相談者)

相手の・・家族のことはもう、これは他人ですから。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
干渉はしないと。(塩谷崇之)
ええ、ええ・・(相談者)
でも、責任だけは果たしてくださいねと。(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
いうふうに・・(塩谷崇之)
ええ。(相談者)
まぁ・・(塩谷崇之)

お願いするというか、釘をさすというかね。(塩谷崇之)

ええ、ええ・・(相談者)
うん、そういうふうに・・(塩谷崇之)
そうですねぇ。(相談者)
すること・・が・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
今・・あなたにとって・・一番、いいことだと思いますし・・(塩谷崇之)

ええ、ええ・・(相談者)
子供たちにとっても、孫たちにとっても・・(塩谷崇之)

ええ・・(相談者)
それが、一番・・大切なことじゃないかなぁ・・と、思いますけど。(塩谷崇之)

わかりました。(相談者)
はぁい。(塩谷崇之)
ありがとうございました。(相談者)
はい。(塩谷崇之)

すいません。(相談者)

おわかりいただけましたか?(今井通子)
はぁい、わかりました(笑)。(相談者)

ありがとうございました・・(相談者)
はい。(塩谷崇之)
すいませーん。(相談者)
失礼しまーす。(塩谷崇之)
あ、はい・・(相談者)




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放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

テレフォン人生相談2019年1月4日(金)予告

夫と死別、90歳の義理のお母さまの世話をしている62歳の女性からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の中川潤さんが回答者です。

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