テレフォン人生相談

困る
テレフォン人生相談2019年3月1日(金)は、加藤諦三&坂井眞。49歳女性から、再婚した夫の前妻から弁護士を通して養育費の請求をされている。これまで多額の養育費を払ってきた夫。子が18歳を機に見直すことになっていたが、在学証明を欲しいと言ったら、逆切れされてしまいそのままストップ。払わなければいけないのか?
加藤諦三氏の〆の言葉『注意に注意せよ』デヴィッド・シーベリー

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:49歳女性 夫46歳 再婚同士(婚姻8年・2人暮らし) 自分の子は独立 夫の前妻の子(19歳)

もしもし?(加藤)

もしもし?(相談者)
はい、テレフォン人生相談です。(加藤)

あ、よろしくお願いします。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤)

49歳です。(相談者)
40・・9歳・・結婚しています?(加藤)

はい。(相談者)

え・・ご主人何歳ですか?(加藤)

40・・6歳です。(相談者)
40・・6歳、お子さんは?(加藤)

あたし・・あの再婚なんですけども。(相談者)
はい。(加藤)

あたしの子はもう・・独立してまして。(相談者)
はい。(加藤)

でぇ、主人の子の、その養育費の話で今日、お電話させていただいたんですけども。(相談者)
あ、そうですか・・(加藤)
はい。(相談者)
すると今・・お二人で・・(加藤)

はい。(相談者)
暮らしてるんですね?(加藤)
はいそうです。(相談者)

はいわかりました、でぇ・・(加藤)
はい。(相談者)
どんな・・ことなんですか?(加藤)

主人は今、離婚して16年になるんですけども。(相談者)
はぁい。(加藤)

最初の・・6年間ぐらいはもう、すごく・・多額な・・(相談者)

あの、養育費を請求されてまして、ずっと払い続けてたんですけど。(相談者)
はい、あっ、具体的に例えば・・ど、どのぐらいですか?(加藤)

月10万の、ボーナス・・時、20万・・(相談者)

ボーナス20万掛ける2・・ですよねぇ、はぁい。(相談者)
はいわかりました、それは・・(加藤)
それ・・(相談者)

16年前に離婚して・・(加藤)

でぇ、今・・そうすると、何歳なんですか?その・・(加藤)
今ね、今、去年、18歳になったのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤)

18歳なった時点で、ちょっとあのぅ・・話し合って、そのぅ・・進学状況とか、就職状況とかで。(相談者)
はい。(加藤)

まぁ・・(相談者)

金額変えるっていうことで、あっ!(相談者)

そのね、最初のそのぅ・・10万円とボーナス、40万っていうのは、6年間払い続けたんですけど・・(相談者)
はぁい。(加藤)

主人もやっぱり生活が大変ということでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤)

一度・・話し合いで6万円に、減額していただいたんですよ。(相談者)
あ、月10万が、月6万になった、はぁい。(加藤)
はいはい、でぇ、その・・(相談者)
でぇ、ボーナスは?(加藤)

あ、それボーナスはなくなってぇ・・(相談者)
あっ、と、この20万は、なくなったということですね、はぁい。(加藤)
はい・・はい。(相談者)

じゃ、7年目からは・・月6万ということ、はいわかりました。(加藤)
ハイ・・ハイ・・(相談者)

それでぇ?(加藤)
それでぇ・・(相談者)

そのあと・・あたし・・と、再婚したのが、8・・(相談者)
な、は、は、はち、8年前?(加藤)
うん、はぁい。(相談者)

はぁい。(加藤)

でぇ、そこからはちょっと、こちらも再婚したので、ということで。(相談者)
はぁい。(加藤)

ま、今までたくさん払ってたしということで、3万円に・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)

下げてもらったんですね。(相談者)

ぁ、8年前からは3万円になったということ、はい。(加藤)
はい。(相談者)

でぇ、その3万円で、ずーーっと、振り込んできてぇ。(相談者)
はぁい。(加藤)

去年ちょうど18歳なったのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤)

まぁ、話し合い、最初の取り決めで、18歳の・・時点で、話し合いをしてぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤)

まぁ、進学なり就職なり・・でぇ、まぁ、金額とか・・どうするか・・(相談者)

まぁ、就職したならば、ちょっともう・・養育費、ストップしたりとか、そういうこと話し合いましょう・・っていうこと決めてたのでぇ。(相談者)
はぁい。(加藤)

まぁ、お話してぇ・・(相談者)

専門学校に・・進学したっていうことだったのでぇ。(相談者)
はい。(加藤)

えっと、それなれば・・あのぅ、「在学証明書を送ってください」っていういことを・・申し伝たんですよ。(相談者)
はぁい。(加藤)

そしたらなんかすごく、逆ギレして「なんでその、送らないといけないの?」みたいに・・怒ってぇ・・すごく、怒鳴ってぇ、ガチャっと電話切られてぇ(苦笑)。(相談者)
はぁい。(加藤)

で、それっきり・・連絡がなかったのでぇ。(相談者)

はぁい。(加藤)
あのぅ・・1年間ぐらい連絡なかったんですね。(相談者)

1年間、連絡がなかった?(加藤)
はぁい。(相談者)
と、この1年間の間は、3万円は払っていたということですね?(加藤)

いや・・もう連絡なかったのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤)
もう就職したのかな?・・っていう判断から、それからまぁ・・(相談者)

在学証明書が届くまで待ってみようっていうことで、止めてたんですね。(相談者)
はぁい、ん・・(加藤)
・・
はぁい。(相談者)

でぇ・・(相談者)
でぇ・・その1年間は・・(加藤)

はい。(相談者)
あのぅ・・何も払ってないということですね?(加藤)
はい・・(相談者)
はい。(加藤)
そうなんですよ。(相談者)
はぁい。(加藤)

そうしてたら・・その先週に・・いきなりもう、弁護士さんの方から・・(相談者)

はぁい。(加藤)
養育費の支払請求・・っていうのが届いたんですよ。(相談者)
はぁい・・(加藤)

でぇ、連絡・・(相談者)
それは・・(加藤)

はい。(相談者)
いくらですか?(加藤)
あっ・・(相談者)
その1年間、3万円という・・のの、そ・・(加藤)

総計?(加藤)

いやそれは書いてなくてぇ。(相談者)
はぁい。(加藤)

あのぅ・・養育費・・に、支払いに関する取り決めを行いたいので、至急、連絡してください・・と。(相談者)
はぁい。(加藤)

でぇ・・連絡がなければ・・(相談者)

債務名義獲得に向けた、法的手続き・・(相談者)

執行命令申し立ておよび、強制執行手続きに進む・・と書いてあるんですね。(相談者)
はぁい、はぁい。(加藤)

でぇまだ・・1週間前なので、連絡しなくってぇ。(相談者)
はぁい。(加藤)

ちょっとどうしたものかなぁ(苦笑)と思ってぇ。(相談者)

はぁい。(加藤)

ご相談・・したんですけど。(相談者)

ご主人は、これは・・(加藤)

ど、どういうような・・(加藤)

気持ちで・・(加藤)

対応・・(加藤)

言うんですか?(加藤)

うーんっと、いや主人も、同じ・・(相談者)

なんです、わたしと・・(相談者)

だからあのぅ・・在学証明書が来るまで待とう・・みたいな感じで。(相談者)
はぁい。(加藤)

そのあのぅ・・とりあえず、払わなくていいよ・・って言われたので、わたしも振り込みしなかったんですよ。(相談者)

あ、そうですか・・(加藤)
はい・・(相談者)
まぁ、振り込みはあなたがしてたということですよね。(加藤)
はい・・はい。(相談者)
だから・・あのご主人が・・(加藤)

はい。(相談者)

「もういい」と言うので、してないと。(加藤)
はぁい・・(相談者)
でぇ、今日のそ・・あなたの相談は・・(加藤)

相手方の弁護士から来た・・(加藤)

はい。(相談者)
その、連絡がない・・(加藤)

場合には。(加藤)

はぁい。(相談者)

まぁ、法的な手続きに入るというふうに言われてるんだけども。(加藤)
はい・・はい。(相談者)

あなたの側からすれば・・(加藤)

はい。(相談者)
本来、18歳の時に・・(加藤)

はい。(相談者)

相談すべきでぇ・・(加藤)
ウーン・・ウーン・・(相談者)

在学証明が来てないから・・(加藤)

はぁい。(相談者)

連絡を、とってないと。(加藤)

はぁい。(相談者)

でぇ、これでいいのか?っていうのが、ごそう・・(加藤)

うーん、あと・・トータルしたら、すごい・・1400万ぐらい払ってるんですね、もう、既に。(相談者)

はぁい。(加藤)
なのでぇ、あはっ(苦笑)・・(相談者)

まぁ、昔のことなんですけど、月平均したら7万6千円ぐらい払ってるのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤)

それでも・・(相談者)

まだぁ・・払わないとダメなのかな?・・っと思ったり・・(相談者)

あ、要するに、払ってるのが・・(加藤)
はい。(相談者)
まぁ・・あ・・最初は20万・・(加藤)

ボーナス時に払っていたとか・・(加藤)
ウン・・(相談者)
毎月10万とか、こんだけ払ってんだからね。(加藤)

ウン・・(相談者)
その事考慮してもらえないか・・っていうことですね?(加藤)

そうですねぇ・・(相談者)
はいわかりました。(加藤)
はい。(相談者)
今日はスタジオに弁護士の、坂井眞先生がいらしているので・・(加藤)
はい。(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤)
はい。(相談者)

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