テレフォン人生相談

錦鯉
テレフォン人生相談2019年3月23日(土)は、今井通子・三石由起子。43歳の女性から。実家で一人暮らしの母79歳は、20年以上前に他界した父の恨み節ばかりを言い続けている。自分にとっては、いい父親だったが、結婚当初から給料を家計に入れず、趣味の鯉や車に使っていたとの事。母親を前向きな気持ちにさせるには?

目次

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他界した父の恨み節ばかり言う母

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:43歳女性 夫55歳 子供なし 実家の母79歳(1人暮らし・車で2時間) 実兄44歳(実家から車で10分の所に住んでいる) 父(20年以上前に他界)

もしもし・・テレフォン人生相談です。(今井み)

よろしくお願い致します。(相談者)
はい、こちらこそ。(今井み)

今日はどういったご相談ですか?(今井み)
はぁい・・(相談者)

あのぅ・・70・・9歳になる・・(相談者)
はい。(今井み)

ぅ・・自分の母親なんですが。(相談者)
はぁい。(今井み)

もう、20年以上・・前に亡くなった父のこと・・を、について。(相談者)
はい。(今井み)

え・・ま、恨んでいるというか。(相談者)
はぁい。(今井み)
文句・・(相談者)

を・・(相談者)

を・・わたしが・・あの・・実家に・・(相談者)

帰る度に。(相談者)

聞かされまして。(相談者)
はい。(今井み)
娘として、どういう風にあのぅ・・対処していいか、わからないので、あのぅ・・是非、専門家の先生の、お知恵拝借したいなぁと思いまして。(相談者)

はぁい。(今井み)

実家で一人暮らしの母

あなたはおいくつですか?(今井み)
40・・3です。(相談者)
40・・3歳。(今井み)
はぁい。(相談者)

ご結婚されてます?(今井み)
してます。(相談者)

ご主人はおいくつ?(今井み)
えっと、50・・5です。(相談者)
55歳・・(今井み)
はぁい。(相談者)

お子さんいらっしゃいますか?(相談者)
は(わ)、いません。(相談者)

あ、いらっしゃらない?(今井み)
はい。(相談者)
でぇ・・(今井み)

え・・今そうすると、お住まいは?(今井み)

住まいは・・(相談者)
あなたと・・ご主人お二人?(今井み)
は(わ)・・そうです。二人で住んでいて・・(相談者)
はい。(今井み)
母は・・(相談者)
ええ。(今井み)
あの同じ・・県内に・・(相談者)
はぁい。(今井み)

車で・・2時間くらいの所に・・(相談者)

はい。(今井み)
実家が・・あって、そこに母が一人で・・住んでいます。(相談者)

周囲に、ご親戚とかなんか・・(今井み)

な、仲の良いお友達とか・・(今井み)

いるわけ?(今井み)

近所に・・(相談者)
うん。(今井み)
あのぅ・・ちょっとしたあの・・(相談者)

ぉ・・晩ご飯のご馳走とかを、お裾分けしたか、もってくれる近所の方がいたり。(相談者)
ええ。(今井み)
あとは・・実の兄が・・(相談者)

はぁい。(相談者)
車で10分ぐらいのところに・・(相談者)
あっ・・(今井み)
同じ市内に・・はぁい。(相談者)
なるほど、なるほど。(今井み)
住んでおります。(相談者)

あなたのお兄様がね?(今井み)
そうです。(相談者)
はい。(今井み)

お兄様はおいくつなの?(今井み)
えーっと、すぐ上なので、40・・4です。(相談者)

あなた・・(今井み)

2時間ぐらいだと・・(今井み)

え、週に一回、もしくは・・(今井み)

月に一回ぐらいは、会いに行ってるわけ?(今井み)

そうですね、わたしも仕事・・がありますので。(相談者)
はぁい。(今井み)
休みが、あの自分の休み、ちょっと続いた時に。(相談者)
うん。(今井み)
月に一回・・(相談者)

に、帰れたらいいほうです。(相談者)

なるほど。(今井み)
はぁい。(相談者)

その時はご主人は、ご一緒じゃない?(今井み)

一緒に来る時もありますが。(相談者)
はぁい。(今井み)
その勤務の関係で、休みが違うことが多いものですから。(相談者)
はぁい。(今井み)

あたしが・・一人で来ることの方が多いです。(相談者)

・・

なるほど。(今井み)
はぁい。(相談者)

・・

まず・・(今井み)

普段、あのぅ、会いに行くというか・・(今井み)
はい。(相談者)
ねえ・・(今井み)
はい。(相談者)
実家にお帰りになって。(今井み)
はぁい。(相談者)

どんな感じ?(今井み)

スゥ・・(相談者)

ウーーーン、なんかげん・・(相談者)

元気?(今井み)
きが(元気が)ない。(相談者)

あら?元気がない?(今井み)
あ、はぁい・・(相談者)

やることがやっぱり、なくてですねぇ・・(相談者)
はぁい。(今井み)

ま、週に二回・・(相談者)
はい。(今井み)
あの、介護保険の認定を受けてますので。(相談者)
はい。(今井み)

週に二回・・(相談者)

え・・午前中だけ・・(相談者)

リハビリというか。(相談者)
はい。(今井み)
デイサービスを利用してるんですが。(相談者)
はぁい。(今井み)

あとそれ以外はですねぇ・・ずっと、家(うち)に・・居て。(相談者)
はぁい。(今井み)

テレビを観てるような状態で。(相談者)
はぁい。(今井み)

ん、黙っていると。(相談者)

いうような状態です。(相談者)

はぁい。(今井み)

食事はその近所の方が、ちょっとお裾分けはわかったんですけど。(今井み)
はぁい。(相談者)

洗濯とか掃除とか。(今井み)
はぁい。(相談者)

そういうのはご自分でやってらっしゃるの?(今井み)

あ、はぁい、あの、足がちょっと悪いんですけども。(相談者)
はぁい。(今井み)
あっ、あの、日常生活は、大丈夫です。(相談者)

大丈夫?(今井み)
はぁい。(相談者)
はぁい。(今井み)

・・

長話に相槌、時々怒る

そうするとあなたがまず。(今井み)

会いに行きました。(今井み)
はい。(相談者)

とりあえずは・・(今井み)

元気だった・・みたいな感じで。(今井み)
はい。(相談者)
部屋に入って。(今井み)
はぁい。(相談者)
お茶でも飲む・・飲むって感じですか?まず?(今井み)

そうですね、あとは、あたしも、いられ・・こっちに、実家にいられる時間は限られてますので。(相談者)
はぁい。(今井み)
やっぱり、年取ってると、家(うち)のこともなかなかきれいにできないので。(相談者)

はぁい。(相談者)
台所の・・(今井み)

掃除とか・・(相談者)

はああ・・ああ・・(今井み)
まぁ、あたしはね、風呂とかトイレとか、水廻りの掃除をして。(相談者)

母親・・も・・(相談者)
はぁい。(相談者)
まぁ、もう、ちょっと台所で手伝う・・(相談者)

はい。(今井み)
という・・感じで、でも、ま、基本的にこう、黙ってます(苦笑)。(相談者)
はああ・・(今井み)
黙ってる状態で、はぁい。(相談者)
はぁい。(今井み)

そうすると、どんなきっかけでお母様がしゃべり出す・・(今井み)

んっと、わたしが・・夜の、ご飯の支度をして台所に、まぁ立ってますと。(今井み)

はぁい。(今井み)
母も、わたしも母に、「一緒しよ」、一人でするのなんか、嫌ですから。(相談者)
はぁい。(今井み)
台所で、一緒・・(相談者)

「一緒しよ」って言って・・(相談者)
はぁい。(今井み)
母は、あの、ダイニングテーブルに座っているんですけども。(相談者)

はぁい。(今井み)
その時に・・(相談者)

フッと・・(相談者)

「お父ちゃんは」と。(相談者)
はぁい。(今井み)
「お父ちゃんは・・」(相談者)

っということでぇ・・しゃべりだすの・・ことの方が・・多いです。(相談者)
はぁい。(今井み)

・・

これはあれですか?(今井み)
はぁい。(相談者)
長話?(今井み)

ちょっと長いです。(相談者)
・・
長話です。(相談者)
その間は、相槌をうってんの?(今井み)

そうですねぇ、やっぱ背中を・・流しに・・(相談者)

向かってますので。(相談者)
うん・・(今井み)
相槌うったり・・(相談者)
うん・・(今井み)
あとあたしは時々、怒ってしまうこともあります。(相談者)

あら?じゃあどういうとき?(今井み)

んっと・・やっぱ、タヒんだ人のことを。(相談者)
はぁい。(今井み)
いつまでも言ったって・・なぁーんにもならない・・って。(相談者)

はぁい。(今井み)
わたしも、大きい声を出して、怒ってしまうこともあって。(相談者)
・・
「ああ、言ってしまった」って。(相談者)

はぁい。(今井み)

そういうこと・・も、多いです。(相談者)

家にお金を入れず、趣味に使ってしまう父

そうすると、あなたとしてはお父様・・(今井み)

は(わ)、どういう人だったわけ?(今井み)
あたし・・にとっては・・(相談者)

いい父だったと思います。(相談者)

はぁい。(今井み)
はぁい、優し・・くてぇ。(相談者)
はぁい。(今井み)

あたしの言う事、聞いてくれる・・(相談者)
はぁい。(今井み)
ぅ・・父だと思ってました。(相談者)

なるほど。(今井み)
はぁい。(相談者)

・・

でぇ、お母さまは、そのぅ・・「お父ちゃんはねぇ」は?(今井み)

はぁい。(相談者)
ん、どんなことを・・恨んでるの?(今井み)

うん・・あたしも、あの、母から初めて聞いて、わかったんですけども。(相談者)
はぁい。(今井み)

ぉ・・やっぱり結婚した当初。(相談者)

はぁい。(今井み)
から・・もう全然給料を・・(相談者)

家(うち)に入れなくて。(相談者)
はぁい。(今井み)

え、母だけの・・(相談者)

お給料でぇ・・(相談者)
はぁい。(今井み)

全部生活をしていて。(相談者)
はぁい。(今井み)

高校の学費、それから大学。(相談者)
はぁい。(今井み)
わたしも、一浪して大学入ったんですけど。(相談者)
はぁい。(今井み)
その、授業料とか・・(相談者)
はぁい。(今井み)
浪人するときのお金とかを。(相談者)
はぁい。(今井み)
全て母親が・・(相談者)

はぁい。(今井み)
あ・・出してくれた・・(相談者)
はぁい。(今井み)

ということでぇ。(相談者)

父親が全然この・・(相談者)

家(うち)にお金を・・生活費、授業料などを、入れてくれなかったっていうことで、すごく母親は・・(相談者)

父親のことを、こう・・(相談者)

恨んでるというか、今・・今も・・ぉ・・わたしに・・(相談者)

ぇ・・愚痴・・を、言ってきます。(相談者)

すっと、お母さんが一人で頑張りました・・っていう話なわけね。(今井み)

そうです。(相談者)
うん・・(今井み)
はぁい。(相談者)

じゃあ、その間、お父さん、何してたんだろう?(今井み)

うーーん、もちろん、会社員でしたから。(相談者)
はぁい。(今井み)
はたら・・いて(働いて)ましたけども。(相談者)
はぁい。(今井み)
その、父親・・うん。(相談者)
ただ給料は、入れてくれなかったんでしょう・(今井み)
はぁい。(相談者)
はぁい。(今井み)

その父親の収入・・給料というのは。(相談者)
うん・・(今井み)
自分の趣味である。(相談者)
ええ・・(今井み)
鯉。(相談者)

ああ、はあはあ。(今井み)
ん、ん、昔・・あたしの・・(相談者)

家の・・庭には・・(相談者)

生け簀があって。(相談者)

はぁい。(今井み)
その生け簀・・を作ったり。ま、修理とか細々とした、材料かなんかのお金・・(相談者)
うーーん・・(今井み)
鯉、そのもののお金とか。(相談者)
うん・・(今井み)
あと、車も好きだったようで。(相談者)
うん。(今井み)
車のお金・・(相談者)

自分の趣味に、もっぱら使ってたという、母の話でした。(相談者)

う、ふぅーん・・(今井み)

・・

はい。そうなりますと今日のご相談は・・(今井み)
はぁい。(相談者)

もう一回、あのぅ・・まとめて言っていただくと?(今井み)

はい、一人で暮らす母親が・・(相談者)
はい。(今井み)

もう20年以上・・前に亡くなった父親が・・(相談者)

あのぅ・・お金を、その当時。(相談者)

新婚当時から全然・・(相談者)

お給料を、家(うち)に入れてくれなかったことに対して。(相談者)
はぁい。(今井み)
恨み節を言うのですが。(相談者)
はぁい。(今井み)
それについて、娘としてどう・・(相談者)

対処したらいいのか?もっと母親を、こう前向きな気持ちにさせるには、どうしたらいいか?というアドバイスを頂きたくて、ご相談いたしました。(相談者)
はぁい。(今井み)

今日はですね、三石メソッド主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。(今井み)

三石先生、お願いしまぁーす。(今井み)




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三石由起子アドバイス

はぁい、こんにちは。(三石ゆ)
こんにちは。(相談者)

わたし、言いたい事は、2つ・・あります。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

いい思い出を塗り替える必要はない

1つはねぇ・・(三石ゆ)
ハイ・・(相談者)

「タヒ人に口なし」って言うじゃないですか。(三石ゆ)
はい。(相談者)
だからそのぅ・・ママが・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
悪口を言ったにしても。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
それはママの言い分・・なんでね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あなたが持っているいい思い出を・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

わざわざ悪く塗り替える必要はないと思うんですよ。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
ねぇ、だから、あなたが・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
父親に対していい・・思い出がたくさんあるんであれば。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

それを忘れずに・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

持っていなきゃいけないし。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
それ、持ち続けていたほうがいいと思うんで。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

母親の情報によって。(三石ゆ)
ええ。(相談者)

悪く塗り替えるっていうことはしないっていうことが一番大事だと思う。(三石ゆ)

ハァァ・・(相談者)
それからねぇ。(三石ゆ)
ハイ。(相談者)

悪口は供養、愛情表現の一つ

もう1つ・・はねぇ。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あのまずあなたの考え方なんだけど。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あのぅ・・悪口でも何でもタヒんだ人を話題にするっていうのは・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

供養だって言うわよ。(三石ゆ)

ハアアア・・(相談者)
うん。(三石ゆ)

愛情表現の一つ・・らしいですよ。(三石ゆ)
ハァァァ・・(相談者)
あのねぇ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
ほんとにあのぅ・・愛想つかしたっていうか。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
嫌いな人っていうのは。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
無関心になるのよ。(三石ゆ)

ハァァァ・・(相談者)
だから話題にもしないの。(三石ゆ)

はあ、はあ、はあ、はぁい・・・(相談者)
うん、だからその、例え悪口であっても・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

そば代にするって言うのはねぇ。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
供養になるって言うんだから。(三石ゆ)

ハァァァ・・(相談者)
うん、だからね、あなたが・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
まずぅ、その・・(三石ゆ)

ママが、またパパの、悪口を・・っていう風に思わないでさぁ。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
あ、また、あのママが・・(三石ゆ)
はい。(相談者)

タヒんだパパのことを話題にしてるな・・って。(三石ゆ)

これはあの、悪口でも何でも供養になるらしい・・っていう風にね。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
あなたが思うことが一つ大事。(三石ゆ)

ハァァァ・・はぁい。(相談者)
それはねぇ、口に出して言っちゃったっていいよ。(三石ゆ)
ハァァァ・・(相談者)
うん、あのママに対してね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

悪口でもなんでもいいんだって・・って。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
あの、忘れないでね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

そういう風に、あの話題にすることは・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
供養になるって聞いたよ・・って。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
そんな風に、お母さんに言ってあげるのがいいんであって。(三石ゆ)
ふぅーん・・(相談者)
それ、具体的なことをイチイチ、イチイチ・・(三石ゆ)
うん・・(相談者)
あなた知らないんだから。(三石ゆ)
うん・・(相談者)
うなずきようがないんだから。(三石ゆ)
はぁぁぁ・・(相談者)
逆らっても無理だし。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

本当?なんて言ってもダメだし。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
違う・・って言ってもダメだし。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

だからそういうあのぅ・・具体的なことにイチイチ反応しないでね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あの、そういうこと・・を、で、返してあげ・・る、っていう・・ことはね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
あなたの気の持ちかたね。(三石ゆ)

DVDで、違う話題の提供を

ハァァ・・はぁい。(相談者)
うん、それとね、あのまぁ、具体的なあのぅ・・対策・・で言うとね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

今さぁ・・日本映画、面白いじゃん。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

日本映画、とってもおもし・・面白くてねぇ。(三石ゆ)
はい。(相談者)
一年くらい経つとねぇ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

DVDになるのよ。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
ねえ。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
だからあの・・(三石ゆ)

やっぱりねぇ、あのぅ・・外国・・のものだと。(三石ゆ)
・・
字幕であれ、吹き替えであれ・・ちょっとあのぅ・・(三石ゆ)

うん、なんて言うか、努力がいると思うから。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
日本映画のさぁ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あのぅ・・一年くらい前、二年・・くらい前の物を・・(三石ゆ)
はい。(相談者)
買って・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あなたが観て。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
必ず面白いですからこれ。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

だからママに置いてくるの。(三石ゆ)

ふぅーーん・・(相談者)
それでぇ、ええっと、次に会ったときにね。(三石ゆ)
うん・・(相談者)

「この間のどうだった?」って、こっちから話題で振ってやるのね。(三石ゆ)
ハァァ・・(相談者)
うん。(三石ゆ)

でぇ・・(三石ゆ)

いや、「忘れちゃった」って言ったら、「ほら、こんな話だったでしょう」みたいな・・(三石ゆ)

うん・・(相談者)
うん、そうしたら、あのぅ・・(三石ゆ)

ママが、違う話題で食いついてきますから。(三石ゆ)
うん・・(相談者)
うん、だから・・(三石ゆ)

いいですか?(三石ゆ)
うん。(相談者)
大事なのは・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
パパの具体的な・・(三石ゆ)
うん。(相談者)
そのぅ・・(三石ゆ)

悪口を言われた時に。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

「ああ、それ、供養だったよ、もっと言ってあげて、忘れないであげて」(三石ゆ)

はぁぁ・・(相談者)
毎日ねぇ・・(三石ゆ)

うん。(相談者)
毎日、写真の前ででも、悪口でも、言ったらいいんだってよ・・みたいな反応を、あなたがするっていうこと。(三石ゆ)

はぁぁぁ・・(相談者)
だから・・(三石ゆ)

あなたが暗くなっちゃ駄目なのよね。(三石ゆ)

はぁぁぁ・・(相談者)
うん、だ・・あなたがその、ママの口車に乗ってじゃないけどさぁ。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
わざわざ持ってる、いい思い出を、なくさないっていうことね。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

だから・・これ、あたし、あなた次第だと思いますよ。(三石ゆ)

はぁぁぁ・・(相談者)
うん。(三石ゆ)

あのねぇ・・(三石ゆ)

ホントに面白いから、あなた・・ママに・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

えーっと、持っていくつもりでぇ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
あなたがこのぅ・・DVD見てもさぁ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
相当、あなたも面白いと思うから。(相談者)
はぁい。(相談者)
うん、それについて、やっぱりしゃべるっていうのは、いいことだしさぁ・・(三石ゆ)
はぁぁぁ・・(相談者)

じゃあ、ママにしてみれば・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

パパの話題なんてさぁ・・(三石ゆ)

誰も乗ってこないじゃない、だって。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
そんな・・タヒんだよその・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
亭主の話なんて・・(三石ゆ)
はぁい、はぁい。(相談者)
誰が聞いたって、面白くないんだから。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

娘にしか言えないのよ、そんなことね。(三石ゆ)
はあああ・・(相談者)
うん・・(三石ゆ)

だからそれはさぁ・・(三石ゆ)

供養だと思って聞いてりゃいいのよ。(三石ゆ)

ハァァァ・・(相談者)
ああまだ・・まだ、忘れないでいるんだ・・って。(三石ゆ)

うん・・(相談者)
これ、で、でも・・(三石ゆ)

考えたら・・大変なことだよ。(三石ゆ)

うん・・(相談者)
愛情表現っていうのはね、いろいろあるんだよね。(三石ゆ)

へぇぇ・・(相談者)
うん、だからその・・(三石ゆ)

悪口言いながら忘れてないっていうのは事実なんだから。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

そういう風にあなたも思った方がいい。(三石ゆ)
はぁぁ・・(相談者)
うん・・(三石ゆ)

ママ・・あの悪口でも、いいからぁ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

あの毎日そういう風に思い出して・・あげるといいらしいよ・・みたいな。(三石ゆ)
ウーン・・(相談者)
そういう反応、あなたがした方がいいし。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
あなたも、ほんとにそう思ったほうがいい。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
うん。(三石ゆ)

はぁい・・はぁい・・(相談者)
うん・・(三石ゆ)

ウーーン・・(相談者)
どうでしょうか?(三石ゆ)

わかりました。(相談者)
うん・・あのね・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
ほんとにね、日本映画・・お勧めですから。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
もう、去年の物が、見られるから。(三石ゆ)

はぁい。(相談者)
なん、あのぅ・・(三石ゆ)

いろいろ会員になるとさぁ・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
ほら、あの、締め切りとか・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
1ヶ月とか、2ヶ月とか、平気で借りられるように、今、そういう仕組みになってるから。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

ちょっとあのぅ・・近くに行って。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
こう・・聞いて。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)

さっさと会員になってきたら。(三石ゆ)

わかりました。(相談者)
うん。(三石ゆ)
あ、はぁい。(相談者)
やっぱり、楽しい事ってあるし・・(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
うん、ママと娘でしか話せないことってあるんだから。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)
うん。(三石ゆ)

いちいち、つまんないことに引っかからないで。(三石ゆ)
ああ、ああ・・(相談者)
うん。(三石ゆ)

むしろ、褒めてあげて下さいよ。(三石ゆ)

わかりましたぁ・・(相談者)
うん。(三石ゆ)
はぁい。(相談者)




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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井み)

わかりました。(相談者)
はぁい。(今井み)
はい。(相談者)

仲良くっていうか・・(今井み)
はい。(相談者)

気さくに・・お母さんと付き合った方がいいかもしれない。(今井み)

わかりました。(相談者)
はぁい。(今井み)
はぁい。(相談者)

それじゃあ、失礼しまーす。(今井み)
どうもお世話になりました。(相談者)
はい。(今井み)
ありがとうございました。(相談者)
はぁーい。(今井み)
失礼致します。(相談者)




放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
読み手、聞き手の立場や状況により、捉え方は多様になります。

管理人のちょっとひと言

DVD、素朴に「再生」できるのか?と思ったけど
大丈夫ですかね?
既に話題を繰り返ししゃべってる状態では、難しくないかな?

同じことを話す人っていうのは
ただただ、話がしたいだけで
LINEのビデオ通話でも教えて

毎日少し、会話した方がよくない?
たぶん、最初にセットしたDVD
きっと、入ったままになってると思うな

2019年3月25日(月)予告

自分を余命わずかと思い込み、娘に生前贈与したことを悔やむお母様からのご相談。

パーソナリティが加藤諦三さん、弁護士の大迫恵美子さんが回答者です。
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コメント一覧

  1. ああやっぱりね。
    この婆さんども二人、とってもシタタカですね。
    こんな回答で返り討ちにしちゃうなんてお見事です。

  2. ディアハンター

    お母さんボケてて事実と違う事を思い込んでる可能性がある
    勝手に自分の人生を小説化してしまうみたいな
    話半分で相槌だけ打っときゃ良い

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