テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年1月24日(木)は、柴田理恵&大迫恵美子。57歳女性から、7ヶ月ほど前、主人の両親が相次いで他界、義妹と夫との間で相続の話が進まず、間に息子が大工の親戚を立て話をする。義妹の相続放棄の条件は、実家の建物を取り壊し更地にする念書を取り交わす事。親戚は反故にすれば相続放棄は無効と言うのだが

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:57歳女性 夫59歳 子供は娘3人 長女36歳 次女34歳 三女29歳 7ヶ月ほど前に夫の両親が相次いで他界 夫の妹56歳(夫とは死別・子供2人) 親戚の大工

もしもし、テレフォン人生相談です。(柴田理恵)

お願いしまーす。(相談者)
はぁい、今日はどんなご相談ですか?(柴田理恵)

相続と念書

相続はもう終わったんですけれども。(相談者)
はい。(柴田理恵)

相続の際に。(相談者)
はい。(柴田理恵)

あの書かされた・・(相談者)

念書っていうのがありまして、そちらの件でちょっと、お伺いしたかったんですけれども。(相談者)
はい・・あなたおいくつですか?(柴田理恵)
50・・7歳です。(相談者)
旦那さんはおいくつでしょうか?(柴田理恵)

50・・9歳です。(相談者)
お子さんはいらっしゃいますか?(柴田理恵)

女の子が3人で。(相談者)
はい。(柴田理恵)

36歳・・34歳・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

29歳です、主人のほうの・・(相談者)
はい。(柴田理恵)
両親が・・約7ヶ月ぐらい前に・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

相次いで亡くなりまして。(相談者)
はい。(柴田理恵)

二人分の相続を、あの、主人がすることになったんですね。(相談者)
ご主人は、何人兄弟ですか?(柴田理恵)

二人兄妹(きょうだい)です。(相談者)

二人?(柴田理恵)

はい。(柴田理恵)
はい。(相談者)

妹さん?(柴田理恵)
妹と・・二人です、はい。(相談者)

あっ、妹さんと・・の・・ご家庭も・・(柴田理恵)
旦那さんは、亡くなりました・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
子供さんが、二人いらっしゃいます。(相談者)
お二人・・はい。(柴田理恵)
はい。(相談者)

妹さんおいくつですか?(柴田理恵)

50・・6歳・・ですかねぇ。(相談者)
あ、お二人分の、相続を、旦那さんと、そのい・・妹さんで・・(柴田理恵)
そうです。(相談者)

はい、書類もできて。(相談者)
はい。(柴田理恵)

印鑑も押してもらったんですね。(相談者)
はい。(柴田理恵)

ちょとその・・時にですね、こういう条件で・・なければ。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
あの・・ハンコを押しませんっていう・・(相談者)

念書みたいのを・・(相談者)

書かされたと言うより・・(相談者)

書いてあるものに・・(相談者)

印鑑を押さ・・(相談者)

押したんですね、あたしちょっと今、それ、持ってなくてですねぇ、大変申し訳ないんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)

空き家問題

ちょっと妹が・・(相談者)

うん。(柴田理恵)
こう、難しい人で。(相談者)

うん・・(柴田理恵)
話の分からない人なもんですから(笑)。(相談者)
うん・・(柴田理恵)
主人と・・妹二人で、話しても。(相談者)
うん。(柴田理恵)
埒があかないって言うことで。(相談者)
うん。(柴田理恵)

ちょっと親戚の人を・・中に立って。(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのぅ・・話してもらったんですよ。(相談者)
はい。(柴田理恵)

こっち、田舎・・なもんですから。(相談者)
はい。(柴田理恵)

空き家とか。(相談者)

結構あってですねぇ。(相談者)
それは、お父さんお母さんが・・残された・・(柴田理恵)
そうです・・そうです・・そうです。(相談者)
空き家ですね。(柴田理恵)

そうですね。(相談者)
はい・・はい。(柴田理恵)
あのぅ、前、住んでたんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)

まだ築40年・・なってない・・(相談者)

ぐらいなんですね。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)
住めば、住めなくないような感じなんですが。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

その他に建物がもう・・3つぐらいありまして。(相談者)
建物があと3つ?(柴田理恵)
ええ・・(相談者)
じゃあ、じ・・(柴田理恵)
敷地内に。(相談者)
全部で4つってことですか?(柴田理恵)
そうですね。(相談者)
はい、い・・(柴田理恵)
なので、そちらのほうの、建物も。(相談者)
うん。(柴田理恵)
「いずれは取り壊ししなきゃいけないねぇ・・」っていうふうに、話になったんですね。(相談者)
はい、はい。(柴田理恵)

ああ、今、空き家問題って、いろいろなってるので。(相談者)
うん。(柴田理恵)

主人としては。(相談者)
うん。(柴田理恵)

あのもう、更地にして・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
土地だけはまぁ、なんとか・・(相談者)

あの、守っていく・・けれども。(相談者)
うん。(柴田理恵)

建物のほうは、まぁ、維持費も大変ですので。(相談者)
うん。(柴田理恵)
壊そうかっていう・・(相談者)

話に・・(相談者)

で、自分は思ってたんですね。(相談者)
はい、はい。(柴田理恵)

ぁ、主人のほうもですね。(柴田理恵)
うんうん。(柴田理恵)

中に立ってくれてた・・人の。(相談者)
うん。(柴田理恵)

息子さんは・・(相談者)

大工さんで。(相談者)

はぁい。(柴田理恵)

だ、その取り壊し作業をその方にお願いしようっていうことで。(相談者)
はい。(柴田理恵)

見積もりとかも、取って・・もらったんですね。(相談者)
はい。(柴田理恵)

借りたい・・っていう人が、ちょっと出てきまして。(相談者)
・・
大した・・金額なんか、と・・あのぅ、いらないから。(相談者)
うん。(柴田理恵)
住めるんだったら住んでくれっていうふうに・・(相談者)

話したんですね、うちの主人が。(相談者)
うん、よ・・(柴田理恵)
借りたい・・って言った人に。(相談者)
人にね。(柴田理恵)

妹さんは?(柴田理恵)

あ、妹には話してないです、そこは。(相談者)
ほうほうほう・・ほう。(柴田理恵)
はい。(相談者)

相続放棄の条件

でぇ、いろいろちょっと、あの妹とも、10年ぐらい・・前から。(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、なんかうまくいかないもんで。(相談者)

はあ・・(柴田理恵)
あまり、そういう・・詳しい話とかは・・しな・・かったんですね。(相談者)

はあああ・・(柴田理恵)
ええ、貸す・・っていうのは、主人の気持ち・・だけだったんですけれども。(相談者)
うん。(柴田理恵)
もし・・(相談者)

爺さん、婆さんも、ちょっと、守ってきた・・家なので。(相談者)

貸す人がいれば・・っていうことで・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)
主人も、思ってたらしくて。(相談者)
はい。(柴田理恵)

あの、もしかすると、貸すかもしれない・・っていう話を、その中に・・立ってくれた人に、話、したんですね。(相談者)
親戚の人にね?(柴田理恵)

そうですそうです。(相談者)
うん、うんうん。(柴田理恵)

そしたら・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
ちょっと話が違うじゃないか・・っていう感じになって。(相談者)
ああ、親戚の人が?(柴田理恵)

ええ。(相談者)
うん。(柴田理恵)
でぇ・・8割方・・土地家屋、預貯金。(相談者)

全部放棄するよっていうことで話、こう・・(相談者)

まとまりかけてたのが。(相談者)

あのぅ・・「ハンコ、もらえなくなるよ」っていうふうに、そのぅ・・(相談者)

方から言われたんですよ。(相談者)

え?あの預貯金と・・(柴田理恵)

はい。(相談者)
土地建物含めて。(柴田理恵)

はい。(相談者)
妹さんは、「いらない」って、おっしゃってたんですか?(柴田理恵)
そうです、そうです。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

中に立ってた人が。(相談者)
うん。(柴田理恵)

貸すとか・・話・・に、なるんだったら。(相談者)
うん。(柴田理恵)
あの、中に立って話できない・・っていうふうに・・(相談者)

言い始めたんですよ。(相談者)
ああ、ああ・・(柴田理恵)

でぇ、「借りる」って言ったんですけど。(相談者)

結局あのぅ・・中・・とか、見てくれたら。(相談者)

あのぅ・・やっぱり・・(相談者)

いろいろリフォームしてもお金かかるので。(相談者)

あの、その・・(柴田理恵)
あの、「やめます」っていうふうに、言われたんですよ。(相談者)

えっ?借りたい・・って言ってた人が・・(柴田理恵)
・・
ええ。(相談者)
あのぅ・・(柴田理恵)
・・
「やっぱり借りません」っていうふうに・・(相談者)
「やっぱり借りません」って、おっしゃったんですね?(柴田理恵)
ええ、そうですそうです。(相談者)
はいはい。(柴田理恵)

うん。(柴田理恵)
それでぇ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

全部壊す予定で・・(相談者)
はいはい。(柴田理恵)
あの、お願いしますっていうことで。(相談者)
はい。(柴田理恵)

印鑑を押すところ・・もらうことにはなったんです。(相談者)

でぇ・・(相談者)

印鑑を押す際にですね。(相談者)
はい。(柴田理恵)
条件があるって言われて。(相談者)
はい。(柴田理恵)

でぇあのぅ・・「ここに念書を作ったので」って、言ってましたね。(相談者)

パソコンで打った・・(相談者)

念書・・(相談者)
それ、妹さんが?(柴田理恵)
作ったので。(相談者)

妹さんが?(柴田理恵)
妹と・・(相談者)

そのぅ・・中に入った・・(相談者)

人が・・ですね。(相談者)
はい、はい。(柴田理恵)
二人で。(相談者)
はい。(柴田理恵)
妹から、こういうふうに言われたので。(相談者)
うん。(柴田理恵)
一応、念書を作ったと。(相談者)

はい。(柴田理恵)

なので・・(相談者)

この念書を見て。(相談者)
うん・・(柴田理恵)

よかったら、まず下の方に三人で。(相談者)

うん。(柴田理恵)
名前を書いて、ハンコを押そうと。(相談者)

家は全部・・(相談者)

解体して、更地にすること。(相談者)

もう一つは・・(相談者)

これからかかる。(相談者)
うん。(柴田理恵)
土地の・・(相談者)

あの、固定資産税とか。(相談者)
うん。(柴田理恵)

そういったものの、税金の・・支払いは・・全て・・(相談者)
うん。(柴田理恵)
うちの・・(相談者)

主人が、兄貴・・(相談者)

妹さんから見れば・・兄貴がですね。(相談者)
はい。(柴田理恵)
兄貴が払う事。(相談者)
はい。(柴田理恵)
というこことで。(相談者)
はい、はい。(相談者)
自分には一切、あのぅ・・(相談者)

お金の要求はしないっていう・・(相談者)
はい。(柴田理恵)

念書でしたね。(相談者)
はい。(柴田理恵)
これに、押してくれなければ・・(相談者)
うん。(柴田理恵)

財産放棄の、書類にはハンコを押せない・・っていうことだったので。(相談者)
はい。(柴田理恵)
名前書いて、ハンコ押したんです。(相談者)

はい。(相談者)

あのぅ・・中に立った人から言われたのが。(相談者)
はい。(柴田理恵)

・・

あのぅ、この念書は・・(相談者)
うん・・(柴田理恵)

もし・・(相談者)

反故に・・するようなことがあれば。(相談者)

きちんと、あの、財産放棄でまとまった書類は。(相談者)

裁判所に持ってけば。(相談者)

無効になるんだと。(相談者)

・・

うん・・(柴田理恵)
いう話をされたんですよ、わたしは、知らなかったので、「そうなんですか」・・っていうふうに、お話したんですけど。(相談者)
はい。(柴田理恵)

あの、町とかからも、空き家対策で、家を、ちょっと・・(相談者)

協力をお願いしますみたいな書類が、しょっちゅう来るんですね。(相談者)
ほう・・(柴田理恵)

はい。(柴田理恵)
なので主人も揺れてまして。(相談者)

あの、ハンコ押した書類の方・・の、効力ってあるのかなぁ・・と思いまして。(相談者)

はい。(柴田理恵)

わかりました。(柴田理恵)

え・・今日の回答者の先生は、弁護士の大迫恵美子先生です。(柴田理恵)

はい。(相談者)
先生、よろしくお願いします。(柴田理恵)

はい。(相談者)

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コメント一覧

  1. 親戚の人に仲にたってもらったというのがマズかったですね。
    話の中に入れてはいけない人だったようです。

    妹さんが話のわからない難しい人だと言ってますけど、相続放棄をしてくれてるわけですよね。話せばわかる人なんじゃないですかねえ?
    なまじ親戚の人なんかを入れると話がこじれると思いますよ。
    仲介人が必要なら、双方に利害関係が無い全くの他人に頼んだ方が良いと思います。裁判所の調停とかね。

    いずれにしても、その示談書を法律の専門家に見てもらってアドバイスしてもらった方がよさそうです。

  2.  相続で揉めるのは 相続人の配偶者 が 横から エール(口を出す)を送るので こじれるのが多いですね!
    相続人自身がどう思っているか 本人から 相談を受けたいですね。
     争族にならないように。

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