テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2019年2月13日(水)は、ドリアン助川&大原敬子。40歳男性タクシードライバーから、2ヶ月前に子連れ女性対象の婚活パーティで知り合った2人の子を持つ30歳女性との、これからの付き合い方を相談。しかし、大原敬子から言い方、話し方を叱られる相談者。選択的コミュニケーション。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:大原敬子(幼児教育)
相談者:40歳男性(タクシードライバー) 2ヶ月前に婚活パーティで知り合った女性30歳(子供2人 2歳男の子・10ヶ月女の子)

もしもし、テレフォン人生相談です。(ドリアン)
よろしくお願いします。(相談者)
どんなご相談でしょうか?(ドリアン)

婚活パーティで出会ったバツイチ子連れの女性

婚活・・の、パーティーで。(相談者)

知り合った女性・・と。(相談者)
はい。(ドリアン)
今後付き合って・・いけるか・・どうか、ま、自分は付き合いたいとは思って・・んですよ。(相談者)

はい。(ドリアン)

どうすれば上手く付き合えるかと。(相談者)

おいくつですかあなたは?(ドリアン)

40です。(相談者)
お付き合いした彼女っていうのはこれまで居るんですか?(ドリアン)

あ、そりゃいますよ、もちろん。(相談者)
うん・・(ドリアン)

何人ぐらいの方と、これまで?(ドリアン)

5~6人、くらいですけどね、ぇ、結婚を考えて・・いた人も・・(相談者)

いましたけど。(相談者)
はい。(ドリアン)
ま、価値観の違いというか・・(相談者)

で、別れました。(相談者)

価値観が同じ人じゃなきゃ嫌なんですか?(ドリアン)
そりゃ、育ってきた環境とか違うから・・(相談者)
うん。(ドリアン)

まったく価値観が同じなんてことは・・(相談者)

ないんですよ。(相談者)

ないですよ。(ドリアン)
どっちかが譲れないとか。(相談者)

そりゃ価値観が違っても・・(相談者)

ここまでは・・今・・今、許せるってか、譲れるとか。(相談者)
はい。(ドリアン)

そういうとこがあれば・・(相談者)

で、結局、別れる・・(相談者)

人もいるじゃないですか、結婚しても。(相談者)
はい。(ドリアン)

・・

だからその・・(相談者)

違い・・っていうか、だと思うんですよね。(相談者)
うん・・(ドリアン)

結婚してから別れるか、結婚する前に別れるか。(相談者)

ただ婚活パーティーに出てるという事は・・(ドリアン)

はぁい。(相談者)
あなたは結婚したいんですね?(ドリアン)

そう・・です、はい。(相談者)
うん・・(ドリアン)

ま、20代の頃は・・もう、ほんっとにこう・・婚活とかしないと・・(相談者)

ダメなんだなって・・(相談者)

もう、30な・・後半から・・思ってきまして。(相談者)
うん・・でぇ、あなたは今、お仕事・・を、してらっしゃるんですよねぇ?(ドリアン)

はぁい、タクシードライバーです。(相談者)
・・
もう、出会いっていうのは、ないですから・・(相談者)

今付き合いを考えてる人っていうのは、どういう人なんですか?(ドリアン)
10歳下で。(相談者)
はい。(ドリアン)
子供が2人・・(相談者)

います。(相談者)
・・
知り合った・・(相談者)

イベントっていうのが。(相談者)
はい。(ドリアン)

その女性の参加者は、再婚で・・子供がいる・・っていう人で・・(相談者)
はい。(ドリアン)
一応男性は・・(相談者)

その女性に理解できる人っていう・・(相談者)

ま、パーティーだったんですよね。(相談者)

はああ・・そういうのもあるんだ。(ドリアン)

提案が返って来ない

でぇ・・(ドリアン)

この30歳の、子供2人いらっしゃるという方が・・(ドリアン)

あなたに対して・・いい感情を持ってくれてる?(ドリアン)
彼女が・・(相談者)
はい。(ドリアン)

あの、自分のことを好き・・(相談者)

だとか。(相談者)
うん。(ドリアン)

まだ・・(相談者)

そういう対象じゃないとか。(相談者)

はい。(ドリアン)

っていうのは、薄々感じてるんですよね。(相談者)
会ってるんですか2人で?(ドリアン)
2ヶ月前に・・パーティーで知り合って。(相談者)
はい。(ドリアン)

ラインを交換しまして。(相談者)
はい。(ドリアン)

10日後ぐらいに・・(相談者)
はい。(ドリアン)

デートしました2人で。(相談者)

はいはい。(ドリアン)

だからそういう子供の話とか・・(相談者)
・・
から始めて。(相談者)
ええ。(ドリアン)

会話はまぁ、結構弾んで、まぁ・・(相談者)

でも今度は子供と一緒にって・・(相談者)

そのぅ・・デートから、だいたいこう、1週間後ぐらいに・・会う予定だったんですけど。(相談者)
はい。(ドリアン)

あのぅ・・お子さんが、風邪でぇ・・(相談者)

まぁ、延期になって。(相談者)
はい。(ドリアン)
はぁい・・(相談者)
その後は、会ってないんですね?(ドリアン)

はぁいそうです。(相談者)
うん。(ドリアン)
そして・・(相談者)

何かこのラインで話をするとか、そういう関係は続いてるんですか?(ドリアン)

ええ、それは・・続いてますけど。(相談者)
それは続いてる・・(ドリアン)

こっちが・・「この日とこの日、どっちが都合がいいか?」って・・(相談者)

聞くんですよ。(相談者)
はい。(ドリアン)

彼女は・・(相談者)

ちょっとその日は忙しい・・(相談者)

で、「この日はどうですか?」っていう・・(相談者)

ま、提案がないっていうか・・(相談者)

相手からは?(ドリアン)

ええ・・(相談者)
うーーーん・・(ドリアン)

これはちょっと・・難しいかな・・って感じなんですね、今?(ドリアン)

ええ・・(相談者)
はぁい。(ドリアン)

過去より未来

でもあなたとしては・・(ドリアン)

この人と結婚したい・・っていうふうに思ってるんですか?(ドリアン)

はぁーい。(相談者)

その持ち家・・が、その実家と別に・・あるって言って。(相談者)
はぁい。(ドリアン)

そういう話を・・(相談者)

ま、あったんですよ。(相談者)

え、それは・・どちらに?(ドリアン)

・・

ですから彼女の方に。(相談者)
彼女のほうに持ち家があるの?(ドリアン)

はぁい。(相談者)
はい。(ドリアン)

・・

でぇ、そこに・・一緒に、すん・・住んでくれますか?とか、そういうこと、聞いてきたんですよね。(相談者)

じゃあ、少し脈あるじゃないですか?(ドリアン)

そんで自分は、何の問題もないと。(相談者)
はぁい。(ドリアン)

それ、彼女が・・(相談者)
はい。(ドリアン)

・・

あの、子供・・保育園に・・(相談者)

入れて。(相談者)

彼女自身も働くと。(相談者)

・・

うん・・(ドリアン)
だから就活・・(相談者)

の面でも、バタバタしてるっつうのもあって。(相談者)
ええ、ええ。(ドリアン)

会うのはちょっと、延期になっているか・・っていうような・・(相談者)

あのぅ、お子さん2人っていうのは、保育園に預けるような年齢のお子さんなんだ?(ドリアン)

2歳の男の子と・・(相談者)
はい。(ドリアン)

9ヶ月・・10ヶ月・・(相談者)

10ヶ月・・(ドリアン)
の、女の子。(相談者)

どうして離婚しちゃったんだろう?(ドリアン)

・・

そりゃあ・・わからないです。(相談者)
・・
ねえ・・(ドリアン)

別にそう・・そういう話は、まぁ・・(相談者)

付き合っていけば・・すると思いますから。(相談者)
はぁい。(ドリアン)

今、別にそのことは・・(相談者)

どうでもいいんです、今は。(相談者)
はぁい・・(ドリアン)

ですから過去じゃなくて・・(相談者)
ええ・・(ドリアン)
未来ですよ。(相談者)

未来ですよ。(ドリアン)
そういう未来を・・(相談者)
はい。(相談者)

か・・じゃないですかねぇ?(相談者)

だから・・(ドリアン)
そう思ってるんです。(相談者)
その未来に向けて・・(ドリアン)
ええ。(相談者)
今日の・・電話の・・あの、ご相談の内容というのは。(ドリアン)

じゃあ、この30歳の女性・・が・・(ドリアン)

やはり結婚に向かって・・一緒に・・歩いてくれるように・・(ドリアン)

自分としては、あとどういうことをすればいいか・・っていう話ですか?(ドリアン)

はぁい。(相談者)

わかりました。(ドリアン)

今日の・・回答者の先生・・紹介いたします。(ドリアン)

幼児教育研究の、大原敬子先生です。よろしくお願い致しまーす。(ドリアン)
はい、よろしくお願いします。(相談者)

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コメント一覧

  1. 大原先生の最後の方の言葉の通りでしょうね。
    子供の病気を口実にすればトラブらないで別れられるということ。
    ありていに言えばこの相談者さんは女性に切られてしまったということでしょう。
    他人から指摘されなくても、それくらいは状況から察するべきだと思いますよ。
    この相談者さんは、どちらかといえばご自分の考えに固執する頭の固い人だという印象を受けました。
    あまり家庭向きの人じゃありませんね。昔だったらそれでも通用したかもしれませんが、仮に結婚できたとしても今の時代、頑固おやじは家族から捨てられるのがオチです。

  2. 恐らくだけど、子どもの病気が本当だったとしても、この相談者だったら
    「わかりました!じゃあ次いつにしますか!」って聞いていそう…。

    子どもの病気なんていつ治るかわかんないし、上の子が風邪引いて治ったと思ったら下の子にうつって〜親にもうつって〜またさらに上の子が別の風邪を!っていうループはよくあるので、そんな中で
    「次は?○日か▲日は?」
    って聞かれても、答えたくても答えれないですよ…。疲れてたらその説明も面倒くさいし、説明する気にもなれないというか。

    『大変だね、お大事にね』
    『お子さんの風邪はどう?』
    『何か出来ることある?』とか、
    そういう言葉や気持ちが無いと、お子さんがいる方との恋愛は難しいんじゃないかな。
    関係を進めようって気になれないもの。

  3. ご相談者の口の利き方が 耳に付くので 途中で聞くのをやめ 管理人さん書きおこし 大原先生ご回答だけ拝読しました。
     すくなくとも このような 態度の方とは 接触したくありませんねぇ!

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